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2025/9/21 2列王記3〜5章 「神ヤハウエはエリシャを通して力を現わした」

person 桜井知主夫
9月21日 日曜礼拝メッセージ
2列王記3〜5章
神ヤハウエはエリシャを通して力を現わした
Ⅰ.敵に勝利する力
  A.神は、私たちの味方
  B.聖霊の生ける水を受けるための「溝を掘れ」という準備
Ⅱ.ユダヤ人を助ける力
  A.わたしはイスラエルの失われた羊以外には遣わされていません
  B.復活の力
Ⅲ.外人をも助けられる神
  A.外人が救われる
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3章
戦いに行くのに水がない
背景を説明します
Ⅰ.アハブの子ヨラムは、両親よりはマシ
  A.バアルの石の柱を取り除いた
  B.しかしヤロブアムの罪、民に金の子牛を礼拝させていた
Ⅱ.モアブは、イスラエルの強い王が死ぬと逆らった
Ⅲ.そこでイスラエルの王ヨラムは戦いに出かけた
  A.ユダの王ヨシャパテを誘ってOKをもらった
    1.エドムの王とも連合を組んだ
Ⅳ.モアブ討伐のために行く道について、ヨラムは愚かな選択をした
  A.7日間も無駄にするような道だった
  B.そこで、補給がうまくいかずに食料と水がなくなった
Ⅴ.すると、ユダの王ヨシャパテが、ヤハウエのみこころを求める預言者はいませんかと尋ねた
  A.エリヤの後継者のエリシャのことを聞いて、彼のところへ行くことにする
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エリシャが預言する理由
Ⅰ.エリシャはヨラムに向かって「お前さんの両親の神々に助けを求めればいいじゃないか」と言う
Ⅱ.しかし、ユダの王ヨシャパテのために答えてあげる
Ⅲ.自分たちの力ではどうしようもないところに追い込まれた
  A.これが私たちにとって大切なこと
Ⅳ.ユダの王、ヨシャパテは、神の御心を求めた
  A.私たちが進む道が行き止まりになった時、自分であがいて苦しみ疲れ果てるのか
   1.それとも、神に助けを求めるのか
  B.私は、30日祈りに行った
   1.今も散歩(1時間)して、うめいて祈っている
   2.私が行く道、JCが行く道を求めてうめいて祈っている
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ヤハウエの預言者エリシャ
Ⅰ.主は「この谷に溝を掘れ」2回強調して言われた
  A.生ける水を受けるには準備が必要
  B.バプテスマのヨハネはイスラエルの失われた羊を整えた(ルカ1章17節)
   1.彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父たちの心を子どもたちに向けさせ
   2.逆らう者を義人の心に立ち戻らせ
   3.こうして、整えられた民を主のために用意するのです
C.12弟子たちは、3年半の間、イエスによって準備された
   1.3年半の間、彼らはトンチンカンなことをしては、主に戒められ教えられた
    2.ペテロは、十字架と復活なんぞ、あってはならない!と自分の強い意見を主に述べた
      a)その時、イエスはペテロに「お前は悪魔だな」と言われた(マタイ16:23)
    3.そのようなことがあってから、昇天された主イエスは彼らに聖霊を与えられた
  D.パウロは、クリスチャンが整えられる必要があると宣言している(エペソ4:11)
    1.そのために、キリストが使徒、預言者、伝道者、牧者、教仕を立てる
    2.クリスチャンを整えて、奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるため
  E.キリストは、クリスチャンが聖霊に頼るように整えられる必要があると言われた
1.賢い娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた(マタイ25章7節)
2.一方の愚かな娘たちは、自分
    3.神のことばが、クリスチャンを整える(2テモテ3章15~17節)
      a)聖書はあなたに知恵を与えて
b)キリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができる
c)聖書はすべて、神の霊感によるもので
d)教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です
e)神の人がすべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるため
  F.ペテロは、終わりの日に際して(1ペテロ4章7~10節)
    1.万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。
2.何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。
3.つぶやかないで、互いに親切にもてなし合いなさい
4.それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、
a)その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい
Ⅱ.風も見ず、大雨も見ないのに、この谷には水が溢れる(16〜17節)
  A.あなた方兵隊も、家畜も獣もこれを飲む
Ⅲ.これはヤハウエの目には小さなことだ
  A.主は、敵モアブをあなた方の手に渡される
Ⅳ.神は無から有を生む方
  A.自分の証を立てるのではなく
    1.自分の力は限界で、目の前の状況に歯が立たず、どう脱出したらいいかもわからない
  B.神が、この苦境から助け出してくださることを信じて待つ
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4章
人助けをするエリシャ
一人は身内、一人はイスラエル人
Ⅰ. 預言者仲間の未亡人
Ⅱ.シュネムのイスラエル人の女
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1〜7節
器がないと油が注がれない
実りは多いが働き手が少ない
Ⅰ.この時は、油が無限に注がれる状態
  A.逆に、その油を受ける器は無限にはなかった
Ⅱ.現代では実りは多いが、その実りのために働く働き手が少ない
  A.キリストは、すでに十字架にて私たちのために罪となってくださった
   1.代わりに見捨てられたので、もはや見捨てられず私たちから離れない
   2.代わりに呪われたので、私たちが祝福され聖霊を受ける
   3.代わりに罪をなられたので、私たちの罪は赦される
  B.キリストはすでに死者の中からよみがえられた
   1.新しく歩む栄光の力は、私たちに惜しむことなく無限に与えられる
    2.栄光から栄光に、私たちはキリストのように変えられる道が開かれた
  C.キリストはすでに昇天されて、私たちに聖霊を与えられた
   1.キリストが私たちに願われる生き方を助けるための助け主、慰め主を与えられる
Ⅲ.実りがなければ収穫はない、収穫のための働き手を送ってください
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8〜37節
神には復活させる力がある
Ⅰ.パウロ:もし、死者の復活がないのなら、キリストも復活されなかった(1コリ15:3)
Ⅱ.死者の復活はある、でなければキリストは復活しなかった(1コリ15:12〜13)
Ⅲ.キリストが復活しなければ、私たちの信仰は虚しく、私たちは未だ罪の中にいる
Ⅳ.それだけでなく、今までに死んだクリスチャンは滅んでしまったことになる
Ⅴ.死はアダムを通して入ってきたが、死者の復活はキリストを通して与えられる(15:20〜23)
Ⅵ.終わりのラッパとともに、一瞬のうちに死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられる
Ⅶ.死者をよみがえらせた栄光(力、愛、知恵)によって、私たちは新しく歩む
キリストの五千人と四千人の給食
エリシャの百人の給食(4:42-44)
Ⅰ.グラタンが不思議になくならない
Ⅱ.エリシャは、二十個のパンと一袋の新穀で、百人をお腹いっぱい食べさせた
Ⅲ.イエスは、少年が持っていた5つのパンと2匹の魚で男性だけで5千人の人を食べさせた
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5章
アラムの将軍ナアマン
プライドは、助けを求めない
Ⅰ.あまりにも簡単なので、もっと難しいのが、「本物」のように感じた
Ⅱ.それで怒ったハンセン氏病のナアマン
A.らい廟、ハンセン氏病は、罪の型と言われている
B.両者とも、体全体に広がっていく
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背景を説明します
Ⅰ.シリアの将軍あナアマンが癩病(ハンセン氏病)だった
Ⅱ.イスラエルから捕虜として来た若い娘が、エリシャのことを伝える
Ⅲ.アラム(シリア)の王は親切にイスラエルの王に手紙を書いてくれる
Ⅳ.しかしイスラエルの王は、それを罠だと勘ぐり、服を引き裂く
Ⅴ.それを聞いたエリシャは、ナアマンを自分のところに来させないと言う
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ナアマンのプライドは事を複雑にさせる
Ⅰ.シリアの河川の方が立派だ
  A.アバナ川とパルパル川が亜ある
Ⅱ.イスラエルの小さなヨルダン川などで体を洗うなど馬鹿げているように感じられた
  A.怒って帰ると言い出した
Ⅲ.家来に恵まれていた
  A.ダメ元じゃないですか、短気を起こすと損しますよ
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十字架と罪の赦し
救いは素朴
Ⅰ.神の人エリヤは、
A.あまりにも単純すぎて、ヨシュアの言葉を信じなかった
ナアマンは、預言者エリシャが「ヨルダン川に行き、七回身を浸せば、らい病が癒やされる」と告げたとき、激しく怒りました。そんな単純な方法で癒やされるなど、ばかげていると思ったのです。しかし彼のしもべたちは諭して言いました。「わが父よ、もし預言者がもっと大それたことを命じたなら、あなたはきっとやったでしょう。まして『行って身を洗えばきよくなる』と言われただけなら、なおさら従うべきではありませんか。」今日でも、多くの人が福音を拒むのは、それがあまりにも簡単に聞こえるからです。彼らは、自分の努力で救いを得られるような複雑な宗教的仕組みを求めます。しかし、神が私たちのために成し遂げてくださった救いを、「あまりに良すぎて本当とは思えない」という理由で見逃してしまってはなりません。
Ⅱ.福音は、あまりにも単純素朴で信じ難い
  A.キリストは、私とあなたの罪のために十字架で死なれた
Ⅲ.罪の赦しを受け取って心を休める
Ⅳ.キリストは、罪人の魂を喜んでいる
  A.それがゆえに、辱めをものともせずに、十字架を忍ばれた
  B.私たちは、そのキリストを喜ぶ
Ⅴ.私たちが罪を言い表わすと、神は罪を赦し、すべての罪から聖められる
Ⅵ.私たちの罪のためのなだめの供物として遣わされたところに神の愛がある
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報酬を狙ったゲハジ
Ⅰ.金銭に欲求がある者は、スモーリグループのリーダーにはなれない
  A.お鍋やビタミンなどの売買
Ⅱ.ナアマンはエリシャに報酬を申し出ましたが、エリシャはそれをきっぱりと断りました。
A.彼にとって何より大切だったのは、神の証しを示すことだったからです。
Ⅲ.ところが、エリシャのしもべゲハジは金銭に囚われていた
A.ナアマンのあとを追いかけ、「主人が考えを変えて、銀と衣服を少し欲しがっている」
1.うそをつきました。実は、自分がそれを手に入れて私腹を肥やそうとしていたのです
2.神がエリシャを通して行われたみわざを利用して、自分の利益にしようとしたのです
Ⅳ.しかしゲハジは、その欲と不遜のゆえに、生涯癩病(らいびょう)にかかることになりました
Ⅴ.今日でも、神に仕えていると名乗りながら、人々が神にささげようとするものを横取りし、
A.自分の利益に変えてしまう人がいます
B.神の名を使って人々を食いものにすることを、神は憎まれます
C.もし今も、同じことをする者がみなゲハジのように癩病にかかるなら
1.どれほど多くの人がその罰を受けることでしょう。
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キリストはナアマンについて話された
外人が救われることを示す一つの兆候
Ⅰ.故郷ナザレの人たちがキリストを信じなかった(ルカ4:27)
  A.身近にいたから、イエスがキリストであることを信じられなかった
    1.預言者は自分の郷里では歓迎されない
Ⅱ.そのときに外人に神が向かうというパターンを示された
  A.エリヤは、シドンのサレプタの外人のやもめに遣わされた
    1.ユダヤ人のやもめもたくさんいたのにである
  B.エリシャは、シリア人ハンセン氏病患者ナアマンにだけ遣わされた
    1.癩病(ハンセン氏病)は、イスラエルにたくさんいたのにである
Ⅲ.明らかに、神は外人に福音を宣べ伝える準備ができていた
Ⅳ.ナザレの住民は、キリストを殺そうとした
Ⅴ.ユダヤ人は、異邦人が救われるという予表に反発をした
  A.パウロがキリストを証ししたときに、ユダヤ人たちはブチ切れた(使徒22:21)
    1.神がパウロに「遠く異邦人に遣わす」と聞いたユダヤ人たちは逆上した
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