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calendar_today 2025年8月10日

2025/08/10 1列王記19-20章「神はレベチの対応を見せる方」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
8月10日 日曜礼拝メッセージ
1列王記19〜20章
神は、レベチの対応を見せる方
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19章
エリヤは私たちと同じ人間だった
Ⅰ. ヤコブが言った通りだった(5:17)
  A.エリヤは、私たちと同じような人間だった
Ⅱ.ビリーグラハムも、チャックスミスも、マザーテレサも、ブラザーロジェもみんな同じ人間
  A.彼らは、私たちと同じ、弱さを抱えている
  B.パウロは、次のように言っている(2コリ11:29)
    1.だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか
  C.マザーテレサの告白:2007年に出版された本『来て、私の光になってください』
1. 私は、祈っても祈っても、何も感じません
2.神は私から去ってしまったかのように感じます
3.私は微笑みながら、心の中では血を流しています
4.この空虚、この暗闇、この孤独、私の心には神がいないのです
5.彼女は約50年間、いい時も、悪い時も、働き続けました
Ⅲ.エリヤは、普通の人だったが、祈ると雨が止み、再び祈ると雨が降った
  A.義人の祈りは聞かれると力がある
  B.義人とは、日常の中で自分の罪を認め、神に言い表わしてあわれみを受ける人
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1〜8節
彼は私たちと同じ弱さを抱えた人間だった
Ⅰ.彼の強さ
  A.アハブに、2、3年は雨が降らないぞと言って、雲隠れした
    1.カラスが彼を養った
    2.外人の貧困シングルマザーが彼を養った
  B.アハブに、バアルとアシェラの預言者たちとの決闘を申し込んだ
    1.850人の預言者との決闘に勝利した
    2.天から火が降ってきて、カルメル山の上にあった牛と薪木と水とを消滅させた
    3.それは、エリヤが、短く神ヤハウエにお願いしたからだった
  C.雨が降るために祈ると、3年半ぶりに大雨が降り始めた
    1.地中海に小さな雲を見つけるまで、7回若者に見に行かせた
  D.神ヤハウエの御手がエリヤに下ったので、彼は馬車よりも早く走った
Ⅱ.彼の弱さ
A.自分の命を救おうと思ってしまった
B.それなのに、殺してくれ、と矛盾した発言をした(民数11:15)
  1.モーセも、こんなに逆らう民の世話はもうできない、殺してくださいと頼んでいる
C.そもそも、バアルとアシェラの元締めのイゼベルと対決していたのに、彼女から逃げた
D.強い人でも、心に恐れがふっと入ってくることはある
E.疲れて不貞腐(ふてくされ)て寝てしまっていた
Ⅲ.私たちも、恐れが心に刺さったり、恐れに縛られることがある
  A.エレベータ事件
Ⅳ.火の中に答えはなかった
  A.前もそうだったから、今回もそうなると言う展開は、必ずしもそうらない
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3節
自分の命を救うために動いた
Ⅰ.キリストは、自分の命を救う者は、それを失うと言われた(マタイ10:39)
  A. 自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い
    1.エリヤは、後ろ向きに進んでいる
B.わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします
    1.パウロは、死を前向きに捉えていた
a)私のいのちは少しも惜しいとは思いません
b)私が自分の走るべき行程を走り尽くし
c)神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら
d)主イエスから受けた
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5〜8節
私たちが回復する上で
パンと水を飲むという単純素朴な行為がある
Ⅰ.神は、疲労困憊、精神的にダウンしていたエリヤに難しいことではなく単純素朴な事を伝えた
  A.御使いは、肉体的&精神的に疲れて寝込んでいる彼に起きなさいと命じた
B.そして、パンを食べ、水を飲みなさいと言った
Ⅱ.なんでもかんでも、霊的な不思議を求める人たちがいる
  A.しかし、このときは、パンを食べ、水を飲むことが、先に進むために必要だった
Ⅲ.ホレブ山へ
A.40日40夜、彼は歩いて、モーセが登ったホレブ山に着いた
B.変貌山では、イエスとモーセとエリヤの三者会談の場面が登場する
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9〜14節
あなたは何をしているのか
まともに答えられないエリヤ
Ⅰ. このとき、エリヤは、なぜ自分がここにいるのかという理由について述べている
  A.しかし、神は彼になぜここにいるのか、とは聞いておられない
  B.今、ここで、何をしているのか?と質問されている
  C.しかし、彼は神の質問にまともに答えることができない
Ⅱ.質問の正解の答えは
  A.何もしていません、これが正しい答えだが、それがプライドか言えない
  B.私たちも、何もしてなせん、とは言えず言い訳をする
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14節
超自然の体験は鈍感だからこそ与えられる
感情レベルにしか届かない人たち
霊的リバイバルから程遠い人たち
Ⅰ.カルメル山の超自然現象、神業を見たのにもかかわらず
  A.彼らの感情はたかぶり、神に従った
B.そしてバアルとアシェラの850人の預言者たちを殺した
Ⅱ.しかし、神の超自然な神業も、彼らの霊や魂を動かすことにはならなかった
  A.感情レベルにとどまったが、喉元すぎるとまたもや、神から心が離れてしまった
Ⅲ.私も超不思議な体験があったが、それで神に従ったわけではない
  A.私が鈍感だったからこそ、神は大きな音を立てる必要があった
  B.もし私が神に敏感であったら、静かな声を聞けただろう
Ⅳ.心が柔らかかったら小さな声が聞こえるが、心が鈍感だったらハンマーで叩かれる必要がある
  A.だから、霊的な不思議な体験をしたからといって、その人が霊的とはまったく言えない
  B.逆に、その人は、霊的に鈍感だったから、神はその人の鈍感さをハンマーで叩く必要あり
Ⅴ.私は、神が嫌う悪魔礼拝の館のドアを叩いた
  A.恐ろしい目に遭ったが、キリストが現われて救ってくださった
B.しかし、すぐにはキリストに従わなかった
C.その後も、神が助けようとされたのに、キリストに従わなかった
D.エリヤのように、自分の命を救いたいが、死にたいと矛盾の中にいた
  1.そのときに、小さな声で「もう一度、わたしにチャンスを与えなさい」と聞こえた
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15〜21節
ぼーっとしてないで、神のために働きなさい
Ⅰ. 彼は三人の人物に油を注ぐよう命じられました
A.アラムの王ハザエル(15節)
B.エフー … イスラエルの王(16節)
C.エリシャ … エリヤの後任として預言者(16節)
Ⅱ.エリシャは、母親に別れの挨拶をしてから、エリヤの弟子となった
  A.彼は裕福な納付だった
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20章
神は、あらゆる面で人間とはレベチ
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1〜30節
こんなどうしようもないやつに、
これほど恵み深くするなんて
Ⅰ.神の国や人々を守るために、アハブみたいな悪童を使う神
  A.私たちにも、神ヤハウエと親しくなるチャンスを与えてくださる
  B.神は、人間の赦しや、恵み深くすることのレベチ
Ⅱ.神は、あわれみ深く、怒るのが遅い
A.人間ではあり得ないが、神は赦して恵み深くする
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31〜43節
悪童アハブは、悪童ベンと悪の絆で結ばれた
自分を破壊しようとする者を生かす愚か者
神は、世の悪影響からクリスチャンを守りたい
Ⅰ.思い違いをしてはいけません。 友だちが悪いと、良い習慣が損なわれます(1コリ15:33)
  A.私たちは思い違い、勘違いをする者
    1.つるんでいる人たちが悪いと、良い習慣が損なわれる
Ⅱ.詩篇1章の冒頭では、悪者とつるんでいるのは不幸だと宣言している
  A.悪者と一緒に座っている
  B.悪者と一緒に立ち上がってしまっている
  C.悪者と一緒に歩いちゃってる
  D.しかも、悪者の悪い考えに従って行動している
Ⅲ.そもそも、悪童ベンを許してつるむ前に、悪童イザベルと結婚しちゃってるのが敗因
  A.アハブは、悪童イザベルの尻に敷かれた、意思の弱〜い情けない男
  B.イザベルが、バアルとアシェラの預言者を連れてきて、異教の神殿や祭壇を築いた
Ⅳ.そこで、エリヤでない預言者が、アハブに遣わされて、神が言われたいことを言った
A.なんで、悪童と組むのか、せっかく神ヤハウエが勝利を与えたのに、なぜとどめを刺さない
B.サウル王も、アガグを殺さずに生かしておいた
  1.それが、後から、アマレクの王のアガグ族が、ユダヤ人を皆殺しにしようとする
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まとめ
神は人間とは違いあらゆる面でレベチ
Ⅰ.神に殺せと主張する、預言者を回復させる神ヤハウエ
Ⅱ.悪童アハブにチャンスを与えて、勝利を与える
Ⅲ.勝利の後、成功の後は気をつけろ
  A.エリヤは、外人の性格の強い女性の脅しに屈した
  B.アハブは、大勝利の後で、神の敵を取り除かずに温存した
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