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2025/08/03 1列王記17-18章「どっちつかずの生き方をしていないか」
8月3日 日曜礼拝メッセージ
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1列王記17〜18章
どっちつかずの心の状態を
放っておいていいのか?
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エリヤ登場の背景
Ⅰ. 前振り
A.北イスラエル最悪の王様の誕生
1.シドン王の娘イゼベルと結婚した
2.彼は、バアルに仕えて礼拝した
B.彼はバアルのために祭壇を築いた
1.アシェラ像も作った
C.以前の王は、金の子牛を礼拝するように民に命じたが
1.アハブは、外国の神々を積極的に民に礼拝するようにした
D.アハブは、イザベルに言われて、主ヤハウエの預言者たちを殺していた
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17章
1〜24節
エリヤと外人の女
Ⅰ. 神は、それでも北イスラエルを見捨てずに、エリヤを遣わして関係回復を願った
A.極め付けは、ホセアが遊女ゴメルを妻として迎える、神の命令
B.神は、遊女イスラエルを愛していることの裏返し
Ⅱ.エリヤは、アハブに「ヤハウエは生きておられる神だ」と宣言した
A.そして、それが証拠に「2〜3年は雨が降らない」と告げた
Ⅲ.それから、神ヤハウエは「ヨルダン川の西岸ではなく東岸に行って身を隠せ」と命じた
A.自分に不利になっても、神に従ったエリヤ
1.雨が降らないと、自分にも不利益になる
a)結果、川が枯れてしまった
Ⅳ.神は、超自然にエリヤを養った
A.神の指示に従うと、神は超自然に人を助けられる
1.カラスが、朝晩とパンと肉を運んだ
2.中国のクリスチャンは、毎日ネズミが芋を運んできた
B.神が導かれて、国分寺に来た
1.私たち家族が、国分寺に来てから
a)来るとき
b)来てから
Ⅴ.キリストは、預言者は故郷では歓迎されないと言われた(ルカ4:24〜27)
A.エリヤもエリシャも外人を助けたことを引き合いに出した
1.エリヤは、イスラエルではなく、シドン人のやもめを助けた
2.エリシャは、イスラエルではなく、シリア人の将軍ナアマンだけを助けた
B.これを聞いた故郷ナザレの人々はムカついてキリストを殺そうとした
1.ナショナリズムが傷つけられた
2.身近にいたがゆえに、神から選ばれたことが信じられなかった
Ⅵ.その通り、エリヤは、イスラエルの多くのやもめではなく、外人のやもめのところへ行った
A.彼女は、12節で、エリヤの神ヤハウエは生きている、と言っている
B.神は、エリヤを外人の女のところへ遣わして復活を示される
C.このシドン人の女の男の子は死んでよみがえる
1.この箇所は、明らかに、復活は外人にとって意味あることを、すでに示していた
2.なぜなら、よみがえったのは外人の男の子だったのだから
D.このバアル信仰の土地の外人の女が、エリヤを世話した
1.明らかに、将来外人が救われることを示唆している
Ⅶ.ちょっと巻き戻して9節:神ヤハウエは、外人の女に命じて、エリヤを養うように言われた
A.しかし、極貧の彼女は、エリヤを養うことになるとはまったく知る由もない
1.そもそも、料理用の薪の蓄えもない、その日暮らしの困窮生活
B.しかし、神ヤハウエは、彼女の魂に命じてあったので、彼女はエリヤに従った
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8〜16節
何よりもキリストを第一にする
Ⅰ. 死ぬ前の最後の食事をしようとしていたシドン人の親子
A.薪を拾い集めているのは、料理の火を起こそうとしているから
B.彼女の手には、一握りの粉とほんの少しの油があるだけ
Ⅱ.少しの粉と油で、料理して、最初に私が食べるために持ってきなさい
A.そんなことしたら、自分たちが食べるものが限りなく少なくなってしまう
1.死ぬ前の最後の食事なのに、それさえも取り上げられてしまうのか
Ⅲ.しかし、まず、神を第一にしてみる
A.人間は、残り物を神に捧げる蛍光性がある
1.自分の家のソファが古びてクッションもくたびれたから、教会に持って行こう
B.神は、それをご存知で「いけにえは傷のない最上のものを持ってきなさい」と言われた
Ⅳ.キリストは、「まず神の国と義を第一にしなさい」と言われた
A.そうすれば、食べる物や着る物は与えられると、宣言された(マタイ6:33)
B.怖いけれど、えいやっと、神を第一にする
Ⅴ.余れば、神に捧げよう
A.得てして、そういう態度の時は、余ることもない
Ⅵ.自分が理解できない状況でも、神を第一にする
A.これからは、日本経済は厳しくなるのは目に見えている
1.多くの会社が倒産して、人々が路頭に迷う
2.治安が悪くなる
3.外人との摩擦が大きくなる
4.日本人ファーストの政党の議員が増える
B.しかし、そこに目を留めるのではなく、それでもキリストを第一にする
1.すると、これらすべての問題の中でも、神が養ってくださる
Ⅶ.ハバククは、不条理の中で、信仰によって生きることにした
A.義人、正しい人は信仰によって生きる(2:4)と、言った
B.彼は、ユダに不正と暴力と倫理的腐敗が蔓延していたことを嘆いていた
C.神は、バビロンを使って、ユダを罰するとの宣告に憤慨した
1.ユダは悪いけれど、それ以上に悪いバビロンを使って懲らしめるのは不条理だ
D.自分は、その不条理をよく理解できないが、神がおやりになることを信頼することにした
E.人間には、神の資源の全体を見渡すことができない
1.私のストーリー、神をほめよ
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21節
祈り続ける
Ⅰ. シドン人の女の息子が死んだ
A.このことは、預言者エリヤにも理解できなかった
B.シドン人の女にも理解できなかった
1.彼女は、神ヤハウエが、自分の罪を罰していると受け取った
C.エリヤは、神ヤハウエが言われた通り、彼女が自分を世話してくれたのに、なぜと思った
1.その思いを、直接神ヤハウエにぶつけた
Ⅱ.その上で、死んだ子の上に身をかがめて、3度祈った
A.エリヤは、1度で諦めなかった
B.キリストは、ゲッセマネの園で、3度祈ったが、聞き入れらなかった
1.父なる神の考えておられることを優先した
2.十字架に着きたくない、と3度祈った
3.3年半のミニストリーですべての祈は聞かれたが、この祈りだけは聞かれなかった
4.もし、この祈りが聞かれていたら、私たちの罪は赦されず、神と無関係だった
5.幸なことに、この祈りが聞かれずに、主は十字架にかかり、私たちの罪は赦された
C.パウロは、とげ(病気)を直してくれと、3度祈ったが、聞かれなかった
1.彼は啓示が豊かに与えられたので、誇らないためのトゲだったと理解した
2.祈る中で、神の力は弱さの中に完全に現われることを理解した
3.神の恵みは、自分に十分になることを理解した(2コリ12:9)
Ⅲ.18章後半で、エリヤは、若者に7度、地中海に雲が昇っているかを見るように言った
A.1度ではなく2度でもなく7度
B.エリヤは私たちと同じような人間だったが、祈ると雨が止み、また祈るとまた雨が降った
1.そのようにヤコブは言っている(ヤコブ5:17)
2.義人の祈りとは、まず神に罪を言い表わす人の祈り
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18章
1〜19節
預言者エリヤと
ヤハウエを敬っていたオバデヤ
Ⅰ.オバデヤは非常に主ヤハウエを畏れていた(18:3)
A.飢饉で食糧難になり、アハブとともに、食糧を求めて国を歩いた
B.その最中に、エリヤに出会った
Ⅱ.エリヤは、オバデヤに、アハブに「エリヤがここにいます」と伝えよと言われる
A.そんなことをしたら、アハブに殺されますと反論した
1.私がどんな罪を犯したから、アハブによって殺すというのですか
B.オバデヤは、信仰告白をする「あなたの神ヤハウエは生きておられます」
1.私が、イスラエルの預言者たちをかくまったことを、主ヤハウエはご存知です
2.アハブがイザベルの命令で、主ヤハウエの預言者たちを殺していた
3.英次郎は、姫路の町の7家族の宣教師をサポートした
C.エリヤの言う通りにしたら、必ず死にますと言い張った
D.しかし、エリヤは私が仕えている神ヤハウエは、生きておられると言った
1.そして今日中に、アハブに会うと約束した
E.オバデヤは、神を畏れて、神の預言者たちをアハブから守っていた
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20〜40節
エリヤとバアルの預言者たち
どっちの神が本物かの勝負
Ⅰ.バアルの預言者450人、アシェラの預言者400人を集めなさい
Ⅱ.彼らと、どっちが本物の生ける神かを、明らかにしよう
A.二頭の牛を切り裂いて、一頭ずつ薪の上に乗せて、天からの火で焼いてもらおう
B.そのときに、それぞれの薪の上に切り裂いた雄牛を乗せる
C.そして天から火が降ってきて、いけにえを焼いた方が本物の神ヤハウエの祭司だ
Ⅲ.早朝から午後3時まで、神バアルを呼んでも、何も起こらなかった
A.席を外してんるじゃないか、もっと大きな声で呼んだらどうだ
Ⅳ.エリヤは、牛にも薪にも周りの溝にも水をかけて、神に呼ばわった
A.天から火が降ってきて、全部焼けて灰になった
1.民は力づけられて。バアルの預言者を皆殺した
2.しかし、これは一過性の感情高揚に過ぎなかった
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21節
どっちつかずで、いいのか?
Ⅰ.3種類の人たち
A.神ヤハウエにコミットして仕えている人たち
1.エリヤは一人で戦った
B.バアルの預言者のように、神ヤハウエに逆らって、偶像にコミットしている人たち
1.イスラエルのどっちつかずの態度よりも、悪に対するコミットメントが強くあった
2.自分を傷つけて踊るほどのコミットメント
C.どっちでもなく、バアル礼拝もやり、ヤハウエにも礼拝を捧げていた
1.自分の時間とエネルギーを一番使っているのは何か?
Ⅱ.一番厄介なのが、思いがミックスしている人たち
A.この人たちが、他の信者に悪影響を与える
1.敵であるバアル預言者よりも、どっちつかずの人たちが厄介
2.その人たちが、他者に悪影響を与えてしまう
B.チャックのお爺ちゃんとアル中のお爺ちゃん
41〜48節
再び雨が降るための7度の祈り
Ⅰ.彼は、私たちと同じ人間だったが、祈ると答えられた
Ⅱ.エリヤは7度、スタッフが、雲が見えるかを確かめさせた
Ⅲ.しつこく祈り続ける中で、神が直接あなたに語ってくださる
Ⅳ.私の30日の祈り、毎週日〜月の祈り、最近の散歩の祈り

