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2025/07/06 1列王記8章「神は、あなたへの約束を必ず守る」
桜井知主夫
日曜礼拝
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7月6日 日曜礼拝メッセージ
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1列王記8章
神は、約束を必ず実行する
人は、神に助けられて実行する
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1〜2章
主の契約の箱を運び入れるため
長老たちをはじめ民が集められた
Ⅰ.契約の箱には、三つのものが入っていた
A.十戒の二つの石の板
1.神の命令に従うと幸せになる
B.マナが入った金の壺
1.神は、荒野を導かれ、必要を満たされる
C.アロンの杖
1.神は、反抗する者たちに、ご自分の意思を明らかにされる
Ⅱ.契約の箱の蓋は、あわれみの御座という名前がつけられていた
A.十戒(10の命令)は、人間には守ることができない
B.だから神は、あわれみを用意されていた
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3〜9節
契約の箱が運び入れられ
幕屋の什器が運び入れられる
Ⅰ.契約の箱が、幕屋からソロモンの神殿に運び入れられる
A.契約の二枚の石の板以外には何も入っていなかった
Ⅱ.いけにえを捧げてから、至聖所に安置された
A.現在では、キリストがいけにえとして捧げられていて
B.私たちは、そのキリストに絶えず賛美のいけにえを捧げることが求められている
Ⅲ.ケルビムは箱の上に翼を広げていた
A.天国でも、神の御座の周りにはケルビムがいる
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10〜21節
すべてを運び入れると
主の栄光(雲)がその場に満ちた
Ⅰ.祭司たちは、雲が満ちていて、奉仕をすることができなかった
Ⅱ.ソロモンは、神に向かって言った
A.神が治められる神殿を建てました
B.あなたが住まわれる場所を
Ⅲ.ソロモンは民に向かって言った
A.ダビデから、神殿を建てる意志を受け継いで確かに建てた
B.主の契約の箱が納められるために、この神殿を建てた
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22〜26節
神は約束を守る方
Ⅰ.ダビデへの約束を守ってください
A.ダビデに約束されたことが確かに実現しますように
Ⅱ.あなたは、契約と愛とを守られる方
A.心を尽くしてみ前を歩むしもべたちに対して
Ⅲ.神は、ご自分の子どもたち(私たち)が、聖書の約束を持ち出すことを好まれる
A.「この約束を実現してください」と、父なる神に迫って行くのを喜ばれる
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27〜30節
神殿は祈りの家
Ⅰ.神は地の上に住まわれるか
A.このときは、ソロモンの宮には住まわれない
B.しかし、キリストはインマニエル(神が私たちとともにおられる)
C.キリストのおかげで、私たち信じて従おうとする者の内側に住まわれる
Ⅱ.神は、イザヤを通して、神殿の目的をはっきりさせた
A.わたしの家はすべての民の祈の家と呼ばれる(イザヤ56:7)
1.祈の家と呼ばれる
2.すべての民(ユダヤ人も含めて全民族を指す)
Ⅲ.私たちは、キリストの命によって買い取られた、神の神殿
A.絶えず祈りなさいというのは合点がいく
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31〜53節
7つの願いのケース
Ⅰ.ここに7種類の人たちのための祈りがある
A.31~32は、隣人に罪を犯した人、悪人と正しい人を公正に裁いて
B.33~34は、イスラエル人の罪のゆえ、敵に負けたとき、神に立ち返ったなら
C.35~36は、彼らが罪を犯して雨が降らない場合、神に立ち返ったなら
D.37~40は、飢饉や疫病や害虫が起こった場合、神に立ち返ったなら
E.41~43は、外人がこの神殿で祈った場合、彼らの願いに答えてください
A.イエスは、イザヤに預けたことばを繰り返された
1.わたしの家は、すべての民の祈の家と呼ばれる(マルコ11:17)
F.44~45は、イスラエル人が敵と戦うとき、あなたに祈なら
G.46~51は、彼らが罪を犯して遠い国に強制連行された場合、祈なら助けて
1.支配者にあわれみの心を起こさせて、帰還させて
2.ペルシャのクロス王は、希望者を帰還させた
Ⅱ.52~55は、イスラエルを他の民族から区別して聞いてください
A.私たちを特別に扱ってください
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54〜61節
神の約束を根拠にイスラエルの民を祝福した
神は、必ず祈りに答えてくださる
それによって、すべての民族が神を知るように
Ⅰ.ソロモンは、両手を天に差し伸べて、主の祭壇から立ち上がり、イスラエルの前に立った
A.大きな声でイスラエルの全集団を祝福して次のように言った
Ⅱ.神は、約束されたことは必ず守られる
A.必ず実現される
Ⅲ.私たちを見捨てないでください
Ⅳ.命令を守るように助けてください
Ⅴ.私たちの願いに答えてください
Ⅵ.ヤハウエこそが、神であることを、地上のすべての民族が知りますように
Ⅶ.イスラエルの民は、ヤハウエと心を一つにして主の命令を守りなさい
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62〜66節
14日間に及び、いけにえを捧げる
Ⅰ. ソロモンは、多くの捧げ物をした
A、牛2万2千、羊12万、それらを各種いけにえとして捧げた
B.14日間祭りを主催した
Ⅱ.民は、すべての恵みを喜んだ
A.私たちも、すべての恵みを一人でも多くの兄弟姉妹と喜びたい
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まとめ
Ⅰ. 神は、約束を必ず守る
A.預言は必ず実現する
B.預言とは、人間が神からのメッセージを受け取るという意味
Ⅱ.ペテロは、自分の体験よりも、旧約の預言の方が遥かに確かだ、と言っている
A.神の預言ほど確かなものはありません(2ペテロ1:16~19)
1.私たちは、さらに確かな預言のみことばを持っています
B.彼は、変貌山で、キリストとモーセとエリヤの栄光ある三者会談を目撃した
1.しかしペテロは、旧約の預言はそれよりももっと確かだと言っている
2.その約束が私たちクリスチャンにも与えられていると宣言している
Ⅲ.神は、私たち外人のクリスチャンにも、約束は必ず守られる
A.新しい契約、約束は必ず果たされる
1.律法を心の板に書きつける
2.罪を言い表わすと、赦し、きよめる
3.2度と罪は覚えない
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預言の年表
Ⅰ. 神は、約束を必ず守る
Ⅱ.エジプトでの奴隷の立場から解放されたのに、また奴隷の立場に逆戻り
Ⅲ.これは、現代の私とあなたに置き換えれば、罪の奴隷に逆戻りすることを指す
A.エジプトとは罪の象徴
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年代(紀元前)
出来事・人物
内容・預言の概要
聖書の記述
約1446 BC(または約1260 BC)
モーセ
エジプト脱出後、イスラエルが神に背いて捕囚されることを預言。悔い改めによる回復も約束。
申命記 28–30章
約970–931 BC
ソロモン(ダビデの子)
神殿奉献の祈りの中で、民が罪を犯して捕囚されることを予見し、悔い改めによる回復を願う。
列王記上 8:46–53
約740–700 BC
イザヤ
バビロン捕囚前にもかかわらず、ペルシャの王クロス(キュロス)が神の器としてイスラエルの民を帰還させることを預言。
イザヤ書 44:28, 45:1
約626–586 BC
エレミヤ
バビロン捕囚が70年続くことを預言。捕囚の原因は民の偶像崇拝と不従順。
エレミヤ書 25:11–12、29:10
586 BC
バビロン捕囚
エルサレム陥落。第一神殿破壊。ユダの民がバビロンに連行される。
列王記下 25章
約539 BC
クロス王(キュロス2世)即位・バビロン征服
ペルシャ帝国がバビロンを滅ぼし、クロス王がイスラエルの民に帰還を許可。
エズラ記 1章、イザヤ書の成就
約538 BC
帰還開始
最初の捕囚民がユダに帰還し、神殿再建に着手。
エズラ記 1章
約538–530 BC
ダニエル
エレミヤの「70年の預言」を理解し、悔い改めの祈りを捧げる。神はガブリエルを遣わし「70週の預言」を与える。
ダニエル書 9章
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私たちにも約束を守られる
Ⅰ. 神は、約束を必ず守る
Ⅱ.しかし、せっかくキリストと福音を信じて聖霊が与えられて罪からの自由を得たのに
A.再び、罪の中に逆戻り
Ⅲ.ソロモンから400年後に、北イスラエルはアッシリアに壊滅させられ
Ⅳ.その後、南ユダはバビロンによって壊滅に追い込まれ、残りの者たちが強制連行される
Ⅴ.これは、モーセとソロモンによって、預言されていた(申命記28〜30章)
Ⅵ.その捕囚から自由になることは、イザヤ、エレミヤ、ダニエルによって確認することができる
Ⅶ.ソロモンの神殿は、破壊された
Ⅷ.その後、ゼルバベルが、クロス王に助けられて神殿を再建
A.さらにヘロデが拡張する
B.西暦70年、ヘロデの神殿をローマのテトス将軍が破壊する
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キリストの預言
Ⅰ.神殿は徹底的に破壊されると予告された
Ⅱ.ご自分のからだを指して「この神殿を壊してみなさい、わたしはそれを三日で建て直そう」
A.罪のために十字架で苦しんで死なれた
B.復活によって、正しさを着せてくださる
Ⅲ.キリストを信じて、聖霊が与えられた私たちが、神殿
A.ソロモンもステパノも、神は人間が作った建物などに住むことはないと宣言した
B.神が造られた人間には、神である聖霊が住まわれる。それで私たちは、生ける神殿となる。
Ⅳ.神殿の役割は、神の栄光を現わすこと。
A.あなたは神の命で買い取られたから、神の栄光を現しなさい(1コリ6:19〜20)
B.栄光は、一つになることを助ける(ヨハネ17:22)
C.愛して実を結び、キリストの弟子となり、栄光が神に帰る(ヨハネ15:8 )
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神殿は祈の家
Ⅰ.ソロモンの神殿が壊れる
Ⅱ.エレミヤは、31章の内容を一字一句神から受け取りました
A.律法、神を愛し、人を愛することを心に書きつけられる
B.罪を言い表わすと、赦され、きよめられる
C.2度と罪を覚えない
Ⅲ.エレミヤは、バビロン軍にエルサレムが包囲されている中で、新しい契約を受け取った
A.これはすごいタイミング
B.モーセは捕囚を予告していた
C.なぜ捕囚になったかというと、律法を守らずに、偶像を拝んでいたから
Ⅳ.ソロモンは、誠実な神をほめたたえた(1列王8:56)
A.約束通り、ご自分の民イスラエルに安住の地を与えられたヤハウエはほむべきかな
B.しもべモーセを通して告げられた良い約束はみな、一つも違わなかった。
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強制移住
Ⅰ.モーセとソロモンの危惧した通り、イスラエルは滅びて、神殿は壊れた
Ⅱ.それは、律法を守ることができなかったから。
Ⅲ.ソロモンが神殿建設に取り掛かって間もない頃に、ヤハウエがソロモンに次のように語られた
Ⅳ.イスラエルに問われた選択
「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」
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エレミヤへの預言、新しい契約
Ⅰ.エレミヤが、私たちのための新しい契約を、ヤハウエから受け取ったとき
Ⅱ.ソロモンの神殿が、バビロン王ネブカデネザルによって粉々に破壊された
Ⅲ.新しい契約を、神は必ず守られる
A.こんな私やあなたの心が変えられる
1.神を愛し、人を愛せるようにという命令を心の板に、聖霊によって書きつける
B.罪を言い表したら、その罪を赦し、すべての悪からきよめてくださる
C.2度と、罪を思い出さない
1.人間は覚えているが、神は一度も失敗したことのないように見てくださる
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祈の家
Ⅰ.神殿は祈りの家と呼ばれる(イザヤ56:7)
A.私たちは絶えず祈ることに招かれている。
B。聖霊が、私たちを通して働かれるところへと招かれている
Ⅱ.聖霊が、キリストの上におられて、キリストに無限に注がれた。
A.油注がれた方、これがキリスト、メシアという意味
Ⅲ.祈ると聖霊が働かれる
A.貧しい者に良き知らせが宣べ伝えられるために
B.心の傷ついた者が癒やされるため
C.悪い考えや思いや罪に捕らわれている者が解放されるため
D.閉じ込められているところから救われるため
Ⅳ.キリストが、神殿をきよめたとき、エレミヤ7:11を引用して次のように言われた。
A.「わたしの家が、あなた方によって強盗の巣となってしまった」
B.家族商売をしている彼らを追い出されると
C.初めて貧しい者が神キリストに近寄ることができた。
Ⅴ.そして彼らに言われた。
A.「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある
B.それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」
Ⅵ.宮の中で、盲人や足のなえた人たちがみもとに来たので、イエスは彼らをいやされた
A.彼らは、お金がなくて貧しかった
B.両替のお金もなく、高いいけにえを買うこともできなかった
C.それがゆえに、神に近づけないのではないかと、がっかりしていた。
Ⅶ.しかし、キリストがそのようなシステムというか印象をぶっ壊した
A.そして、彼らにウェルカムの周波数の電波を送った。
B.目が見えない人と、足に力が入らず歩けない人たちが、
C.キリストのもとに来て、「直して、癒して」欲しいと願うと、全員が癒やされた

