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2025/03/23 2サムエル11-12章「大罪人でも神に立ち返ると、主は赦し洗う」
桜井知主夫
日曜礼拝
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2サムエル11〜12章
罪を認めると即刻赦されるが、刈り取りはある
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聞き方に注意しなさい
Ⅰ.耳鼻科での難聴検査で、忘れられた私
Ⅱ.目の痛みは、昨年末のノースキャロライナでのハリケーン被災地支援活動での怪我から
Ⅲ.自分のディボーションが、マタイ13章、見るが見ない、聞くが聞かない
A.心で理解して立ち返り、神から癒されることのないため
B.そこから、キリストが聞き方に注意しなさい、と言われたことに思いが行く
1.正しい、よい心で、神のことばを聞く
a)自分の狙いを、神のことばに重ねない
b)素朴に、キリストが何を言われているか、何をして欲しいかに耳を傾ける
2.しっかりと守ろうとする
a)神に助けてもらい、キリストの命令を守ろうと取り組む
3.よく耐える
a)自分の肉と聖霊の戦いになるから、忍耐が必要
C.すると、実を結ぶようになる
1.心にキリストを喜ぶ、喜びがあるか
2.キリストの平和で心が支配されいるか
3.そこから、他の兄弟姉妹のキリストにある成長に対して忍耐する
4.そこから、他の兄弟姉妹のキリストにある成長に対して親切する
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11章
ダビデは、極悪な罪を犯し、しかも誤魔化した
するとその罪は膨らみ、忌まわしい罪を犯した
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1節
成功したときは気をつけろ!
Ⅰ.神は、ダビデに、何度も戦争で勝利を与えられた
A.軍隊の戦い方も、システム化して来た
B.もはや、ダビデが戦場に出向かなくても、将軍ヨアブが戦いを取り仕切っていた
Ⅱ.暇になり、屋上でぶらぶらしていた、そのときは注意しなければならない
A.立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい(1コリント10:12)
Ⅲ.最後まで、前線で戦わなければならない
A.組織やシステムに依存してはならない
B.最後まで、主イエスの声を聞いて従わなければならない
C.他の兄弟姉妹と一緒に、神に助けを求めて、悪魔と戦わなければならない
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12〜5節
忌まわしい大きな罪を犯したダビデ
Ⅰ.罪を犯すプロセス、だんだんと罪は発酵して、イースト菌によってパンが膨らむように進展する
A.夕暮れどきに昼寝から目覚めて、暇を持て余し、 屋上をぷらぷらしていた
B.すると、非常に美しい女性が身体を洗っているのが見えた
1.エバは、善悪の知識の実を見たとき、その実が美しいのを見た
2.しかし、その罪の実は、後から非常に苦いものになってしまった
3.神との関係が死んでしまったのだ
C.ダビデは、愚かにも、彼女が誰なのか調べさせた
1.すると、自分の軍隊の部隊長、ヘテ人ウリヤの妻であることがわかった
2.そこで、お終いにすればいいのに、その障壁を乗り越えてしまった
3.もしかしたら、人種差別もあったかもしれない
a)ヘテ人にはもったいない(村岡崇光
b)俺様に、この非常に美しい女は相応しい
D.そして、王様は、使いをやって、自分の寝室に呼び寄せた
1.バテシバは、生理が終わっていたので、ウリヤの子を妊娠してはいない
2.そして、ダビデは、バテシバを略奪して肉体関係を持った
Ⅱ.ダビデとバテシバのコソコソした関係は、人を使わすことによって成立している
A.バテシバは、人を使って、自分が妊娠したことを告げた
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6〜13節
ダビデは、DNA検査がないことをいいことに
ウリヤとバテシバのアリバイ工作に乗り出す
ウリヤのき潔癖vsダビデの汚さ
Ⅰ.ダビデは、ウリヤを前線からエルサレムに戻して、バテシバと寝させてアリバイ工作した
A.ウリヤが自宅に戻って、バテシバと寝れば、生まれてくる子をウリヤの子とする
B.しかし、バテシバが、ダビデ王の工作のもとで罪責感に苛まされることはお構いなし
Ⅱ.一方のウリヤはダビデとは違い立派な兵士だった
A.神の箱が、テント生活をしているのに、私が家に帰れましょうか
B.自分の主人ヨアブや戦友が前線でテント生活をしながら戦っているのに家に帰れましょうか
Ⅲ.さらに、ダビデは酔っぱらわせて、家に帰らせようとした
A.しかし、この作戦も失敗した
B.ヘテ人ウリヤは、清い人で、最初の誓いを変えることはなかった
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14〜15節
罪を認めないと、罪は膨らんで行く
ウリヤ殺人計画を考えたダビデ
Ⅰ.ヘテ人ウリヤを殺して、戦死した将校の未亡人を側室に迎える作戦に切り替えよう
Ⅱ.ヘテ人暗殺計画を考えたダビデ
2A.この堅物ヘテ人は、自分の家には帰らないな
B.それなら、ヘテ人暗殺計画を書いてヨアブに送ろう
C.それを本人も持たせるという、残虐なダビデ
1.ダビデの良心は麻痺している
Ⅲ.激戦地にヘテ人ウリヤを出して、うまく殺せ
A.彼以外の部隊員はいっせいのせで引き上げて、彼だけが打たれて死ぬようにせよ
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16〜21節
汚れ仕事を進んでやるヨアブ
Ⅰ. ヨアブは、自分の能力を殺人に使った
A.敵の一番勇猛な部隊に、ヘテ人ウリヤを、自分が観察していた敵の有力部隊に当たらせた
B.この作戦で、ダビデはヘテ人ウリヤだけが殺されれば良いとした
C.しかしヨアブは、他の兵士も巻き添えで死んでしまうことを許可した
Ⅱ.士師記まで引用して、ちょっとした」知的レベルを上げたけど、心は腐っていた
Ⅲ.汚れ仕事をしたヨアブの報告
A.要点は、ヘテ人ウリヤも死んだということ
1.ヘテ人というのは人種差別
22〜25節
ダビデの陰謀によってヘテ人ウリヤは殺される
Ⅰ. ダビデは、ヨアブ使者に次のように伝えるように言った
A.作戦はよろしくないが、ヘテ人ウリヤが死んだというのが重要
Ⅱ.ヘテ人ウリヤが死にさえすれば、後は、どうでも良い
Ⅲ.使者に、ヨアブを励ますように伝えた
A.敵を全滅させよ
B.汚れ仕事をしたヨアブを励ました
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26〜27節
大きな陰謀の渦に巻き込まれたバテシバ
Ⅰ. バテシバは、どうやって、この大きな渦から抜け出せるとでもいうのだろうか
Ⅱ.
一ヶ月、夫のために嘆き悲しんだバテシバ
Ⅲ.ダビデは、良い王様を演じた
A.戦争未亡人を、側室として迎え入れる、優しい王様を演出した
Ⅳ.そして、バテシバは男の子を産んだ
Ⅴ.ダビデは、自分の策略がうまくいったと思い、喜んだ
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12章
神は、愛する者を懲らしめたり叱ったりする
ラオデキアの教会へのキリストのメッセージ(黙示録3:19~20)
A.わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする
B.だから、熱心になって、悔い改めなさい
C.見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく
D.だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら
1.わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし
2.彼もわたしとともに食事をする
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1〜6節
ひとは、自分の罪に甘く、他者の罪に厳しい
Ⅰ.他者が罪を犯したら、
A.あんたにはがっかりした、よくもまあ、そんなことができたな
Ⅱ.自分が罪を犯したら
A.私には、そうしてしまった理由がたくさんあるから仕方ない
Ⅲ.6000億円の借金を許された男が、自分に100万円の借金をしていた者を赦さない件
A.神が私たちを赦したのは、絶対に返済できないほどの債務を赦されたほどの赦し
B.しかし、私たちは、他者の罪に対しては厳しく決して赦さない
C.しかし、神は、私たちの赦さない心を見て、ご自分の心を痛められる
Ⅳ.ナタンの譬え話を聞いて、自分のこととは思わないダビデは、そんな奴は死刑だと言った
A.金持ちと貧乏人の話
1.金持ちには、非常に多くの羊と牛の群れがいた
2.貧乏人の所有物といえば、雌の子羊だけ
a)雌の子羊は、家族の一員として、同じ食物を食べ、同じ盃から飲んだ
B.ある時、金持ちのところに来た旅人のために、彼はパーティーを開いた
1.隣の貧乏人の家の雌羊を奪って、その雌羊でBQパーティをした
Ⅳ.それを聞いたダビデは、そいつは死刑だと宣言した
A.4倍にして償わなければならない
B.自分以外が、罪を犯すと、とてもひどいものに見える
1.しかし、自分が罪を犯すとなると、非常に甘い
2.かくかくしかじか、仕方がない
Ⅴ.十戒に違反したらそれは罪
A.神に対する命令が4つ
1.ヤハウエの神以外に神があってはならない
2.あなたは、神の姿の像を作ってはならない
3.あなたは、神の御名をみだりに唱えてはならない
4.安息日を守り、聖別せよ
B.人に対する命令が6つ
1.あなたの父と母を敬え
2.殺してはならない
43.姦淫してはならない
4.盗んではならない
5.隣人に対して偽証を立ててはならない
6.隣人のものを欲しがってはならない
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7〜12節
羊飼いの無名の少年を引き上げた神
神の恩に仇で返したダビデ
罪は赦されるが刈り取りはある
Ⅰ. ダビデは、自分がどこから呼び出されたかを忘れてしまった
A.彼は、ただの羊飼いの少年だった
Ⅱ.パウロは、忘れないようにしていた、迫害者サウロ、
一番小さな兄弟
A.私とあなたは、どんなところから呼ばれたかを覚えているだろうか
Ⅲ.神は、あらゆる災難から、ダビデを救った
A.サウルから
B.敵から
C.ユダだけでなく全イスラエルの王とした
D.もっと多く与えた
Ⅳ.それなのに、ダビデは、アモン人の剣でヘテ人ウリヤを殺させた
A.神ヤハウエのことばを蔑んだ、軽くあしらった
Ⅴ.逆に、剣は、あなたの家から離れない
A.アムノンは、異母姉妹タマルを強姦して、その兄アブシャロムに殺される
B.アブシャロムは、クーデターを起こし、鎮圧に向かったヨアブに殺される
C.アドニヤは、ソロモンに殺される
Ⅵ.ダビデは、コソコソとバテシバと姦淫しウリヤを殺した
A.しかし、彼の妻たちは、白昼に公然と犯される
1.アブシャロムが、クーデターを起こし、王家を奪った
2.その頃の風習だと、自分が前の王の妻たちを自分のものにする
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13〜14節
自分の罪を認めると、即刻罪を赦される
Ⅰ. ダビデは、ナタンの預言を聞くと、罪を認めた
A.神に対して、罪を犯したと認めた
Ⅱ.すると、ナタンは、ダビデの罪は赦されたと宣告した
A.神は、罪を認めて、低くなると、即刻許してくださる
B.神が、これからの刈り取りの中でダビデを支えて助けてくださる
Ⅲ.私たちは、まず、神に対して罪を犯すことになる
A.もちろん、人に悪影響を及ぼし、人と関わるかもしれない
B.しかし、私たちは神がお決めになったルールに違反して罪を犯す
5Ⅳ.しかし、敵に大きな侮りの心を起こさせた
A.キリスト教会がバカにされる
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15〜23節
最初の子は死んだ
赤ちゃんは、主イエスのところへ行く
Ⅰ. 赤ちゃんが生きた7日間は断食をした
Ⅱ.しかしながら、死んだ後は、主の家に入って礼拝して、それから食事をした
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24〜25節
ソロモン誕生
Ⅰ. ソロモンをエディデヤと名付けさせた
A.主に愛される者
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26〜31節
ダビデは、さらにイスラエル王国を広げる
Ⅰ.さらに、こんな状態だが、ダビデはイスラエル王国の領地を広げた
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まとめ
Ⅰ.立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい
Ⅱ.自分の罪を言い表わす(1ヨハネ1章9節)
A.神が真実で正しいお方だから、言い表した罪を赦し、聖める
Ⅲ.ダビデは、神の御心を追求する者として記録されている
A.こんなひどい罪を犯した者だが、詩篇51篇7〜12節
ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。
そうすれば、私はきよくなりましょう。
私を洗ってください。
そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。
私に、楽しみと喜びを、聞かせてください。
そうすれば、あなたがお砕きになった骨が、喜ぶことでしょう。
御顔を私の罪から隠し、私の咎をことごとく、ぬぐい去ってください。
神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。
私をあなたの御前から、投げ捨てず、
あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。
あなたの救いの喜びを、私に返し、
喜んで仕える霊が、私をささえますように。
Ⅳ.神との生きた愛する関係が、今後のダビデの人生を支えて導く
今日、罪を言い表して、神に罪を赦され、神に心を洗っていただく方向に向くことを、祈りましょう。

