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2025/03/09 2サムエル6-7章「ダビデの子孫イエスキリスト」

person 桜井知主夫
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3月9日 日曜礼拝 メッセージ
2サムエル6〜7章
6章
人間のやり方vs神のやり方
Ⅰ.インドでは、サティという、夫が死んだら、妻も生きたまま一緒に死ぬという風習あり
  A.1800年中盤に、インドを支配していたイギリスの圧力によって中止される
    1.しかし20世紀になっても、表面化しないが、実際にはサティは細々と続いていた
Ⅱ.人身御供、日本の昔話
  A.7世紀頃の記録がある
    1.毎年、村で、何人かが疫病で死ぬ
    2.これはタタリだ
  B.日本全国共通しているストーリー
    1.大蛇やジャイアントの毒蜘蛛が起こっている
    2.この怒りを鎮めるために人間の生贄を捧げよう
  C.そして、このひどく残酷な話に、各地に共通した救い話がある
    1.あるときに犬を連れた老人が村を通りかかると、小さい娘が人身御供にされる
    2.それで、その老人が犬と一緒に、ジャイアント蜘蛛や大蛇に立ち向かう
    3.犬は、ジャイアント蜘蛛に噛みつき、蜘蛛も犬に噛みつき相打ちになる
    4.そして小さな娘は死ななくて済んだ、めでたしめでたし
    5.犬をヒーローとして祀る
Ⅲ.神は、ひとり子を生贄にするほど、私たちを愛しておられる
  A.神のやり方と人のやり方は違う(2コリント5:21)
    1.神は、罪を知らない方を私たちの代わりに罪とされた
    2.それは、私たちがこの方にあって、神の義となるため
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1〜5節
人間のやり方、この世のやり方
Ⅰ. 3節を見ると、ダビデは、神の箱を新しい車に乗せて運び出した、と書いてある
A.これは、ペリシテ人たちのやり方だった
  1.私たちも、世の中のやり方で、教会を運営することをしてしまう失敗をする
    a)会社のマネージメント
    b)社会学や心理学や、誰々のセミナーで学んだなんちゃらの法則など
  2.カルバリーの牧師たちが、神学校でドクターの学位を取った
    a)彼らはドクターを名乗り始めた
    b)すると、カンファレンスどうするか決めるメンバーが言った
    c)聖霊でなく自分で教会を運営するなら、ちょうどいいサイズに小さくしてもらえる
Ⅱ.神は、使徒の教えを堅く守り、交わりをし、パン裂きをし、祈りを共にしていた
  A.以上をしていると、神に対する恐れが生じ、使徒たちの手によって不思議や奇跡が行われた
  B.持ち物を共有にし、皆に必要に応じて分配していた
  C.心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事を共にし
  D.神を賛美し、すべての民に好意を持たれた
Ⅲ.神のやり方に従うと、神は救われる人々を仲間にくだえてくださった
  A.神のやり方に従うのは私たち
  B.救われる人々を日々加えてくださるのは神
Ⅳ.人間のやり方で人を集めることはできるが、内面が成長するわけではない
A.教会成長学
B.積極的考え
C.繁栄神学
D.新使徒改革
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6〜11節
Ⅰ.神には神のやり方がある
  A.レビ人の中でもケハテ族が、契約の箱を運ぶように決められている(民数4:14〜15)
    1.ケハテ族が運ぶと、神ヤハウエが決められた
  B.人が神の箱を担ぐと、その上を見下すことはできない
1.牛車だと、人々が契約の箱を下に見ることになる
Ⅱ.ダビデは、レビ族に属するオベデ・エドムの家に神の箱を預けて、様子を見る
  A.すると3ヶ月の間に、オベデ・エドムの全家が祝福されるのを目の当たりにする
  B.それで、これはエルサレムに移しても大丈夫と確信した
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12〜15節
神のやり方で契約の箱を運んだ
Ⅰ.第一歴代誌15:12〜15を読むと
  A.ダビデは、初回のしくじりは自分たちの責任です、と認めている
  B.今回はしくじりたくないので、あなた方、レビ人に頼みます
  C.すると、レビ人はモーセがヤハウエのことばに従って命じた通りにした
    1.つまり、神の箱の輪っかに担い棒を通して肩に担いだ
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16〜19節
神のみ前には、誰もが平等
Ⅰ.確かに、ダビデは王として立てられた
Ⅱ.しかし、神のみ前には誰もが平等
A.神は人を分け隔てなさいません(2:6)
Ⅲ.ポジションを得たり、長くいるという意識になると、いきなり偉そうになったりする
  A.なんか、役割が与えられると、いきなり偉そうに振る舞ったりする
    1.勘弁してほしい、そんなのはJCでは見たくない
  B.なぜ、人は偉く振る舞うだろうか
    1.自分に能力があるから
    2.自分は性格がいいから
    3.自分は実績があるから
    4.自分は家柄がいいから、ミカルは、このジャンルに当てはまる
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20〜23節
山の頂上体験の後は怖い
Ⅰ.悪魔は、サウルの娘ミカルを使って、ダビデの神に対する情熱に水を差した
  A.私たちにも当てはまる
    1.何かとても恵まれた後とか要注意
    2.信仰が引き上げられたときとか、その直後に嫌なこと悪いことがあったりする
Ⅱ.ミカルは、悪魔に使われた
  A.キリストに対する信仰が引き上がることが、悪魔は大嫌い
    1.神に対する感謝や愛の表現が大嫌い
  B.そこで、引き下げるように汚水を撒いてくる
Ⅲ.ダビデはミカルを遠ざけた
  A.そしてミカルには、子供がなかった
7章
なにもないところから呼び出される神
この地上でもあなたを守る
さらに永遠にあなたの家を祝福する
Ⅰ. 5章11節で、ツロの王ヒラムは、ダビデを有望株として投資した
  A.彼に杉材、大工、石工を送り、彼のために宮殿を建ててあげた
1〜3節
神のために神殿を建てたいんだ
Ⅰ.自分は良いところに住んでいるのに、神には家がない
Ⅱ.だんだんと、テント住まいの神の箱に申し訳ない思い
Ⅲ.神に家を建ててあげなければ
Ⅳ.ナタンの勇み足
  A.それはいい考えだね、でも僕、祈るのを忘れた!それで結論にジャンプした
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4〜7節
人間が神のために住むところを建てられない
Ⅰ. イザヤ57:15は、神はへりくだり、心砕かれた人と一緒に住む
Ⅱ.ヨハネ1:14は、ことばは、私たちの間に住んだ
Ⅲ.使徒7:48〜50は、神は、人が作ったものには住まわれない
Ⅳ.2歴代22:7〜10は、ダビデは軍人として血を流しているから、彼は神殿を建てられない
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8節
ダビデは羊飼いの世話係に過ぎなかった
神は、そこからださっだ彼を呼ばれた
神は、あなたも愛する子どもとして呼ばれた
Ⅰ.父親エッサイも、サムエルが来たとき、ダビデを呼ぶことは、いっさいなかった
Ⅱ.ダビデは、羊の世話をしていた、誰も知らない社会の底辺の仕事をしていた若者
Ⅲ.そんなところから王様へと引き上げられた
  A.サウルに追われている頃は、引き上げられたという実感が薄い
  B.神が勝利に次ぐ勝利を与え、自分が統治する領域が広がったときに実感した
Ⅳ.神は、同じく、あなたをひとり子を犠牲にするほど愛している神の子どもとして選んだ
  A.この地上でも、愛する子どもとして扱い
  B.永遠の命、永遠に愛する関係に引き入れる
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9〜16節
キリストが自分の子孫になる
彼は神のために家を建てる
Ⅰ.この神殿を壊してみなさい、わたしは三日でそれを建て直そう
Ⅱ.神が、ご自分の民イスラエルのために、一つの場所を定めて家を建てる
  A.神の家とは、祈の家にとならなければならない(イザヤ56:7)
Ⅲ.敵から守り、安息を与える
Ⅳ.あなたの後に、一人の者が神殿を建てる
  A.確かにソロモンが、この神殿を建てる
Ⅴ.それだけでなく、さらに子孫の一人がキリストとして登場する
  A.創世記49:10は、キリストはユダ族から登場すると予告されている
  B.キリストは、神殿を壊したら3日で神殿を建てると約束された
    1.つまり、ご自分の十字架と復活を予告されている
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17節
ナタンの預言
最初は、勝手に興奮して言ってしまった
Ⅰ. 今回は、しくじりから学んだ
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18〜20節
自分はゼロどころかマイナスだった
なぜ、そんな者に良くしてくださるのですか
Ⅰ. ダビデは、自分は取るに足りない者という自覚があった
  A.家柄も悪い、兄弟の末っ子、学問もない
Ⅱ.詩篇8:3〜4では、宇宙を造られた神
  A.人とは何者ですか
  B.神がこれを心に留めてくださる存在
  C.神がこれを顧みられるとは
Ⅲ.よくされる理由は見つかりません、その理由はすべて神の恵みにあります
Ⅳ.詩篇を書いたダビデほど、心のうちを表現出来る者はいない
  A.しかし、そのダビデが言葉化できない
1.神の恵みが凄すぎて
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21〜24節
ヤハウエは、ご自分の民を救われた
Ⅰ. ダビデとイスラエルの民に偉大な助けを与えられた
Ⅱ.これは、私たちクリスチャンにも当てはまる
  A.エレミヤ31章31〜34は、新しい契約:私たちを、ご自分の民とされる
  B.神ヤハウエは、私たちをも愛してくださる
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25〜29節
ヤハウエは約束を実行される方
どうぞ、約束を私の上にも実現してください
Ⅰ. 約束通りにしてください(新しい契約)
Ⅱ.祈る勇気が与えられたのは、神が約束を確かなものとされたから
Ⅲ.祈りは、約束を信じるところから始まる
Ⅳ.それによって祈る勇気が与えられる
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まとめ
神ヤハウエは、
あなたの上にも約束を実現してくださる
同じ愛、あわれみ、恵みを注いでくださる
Ⅰ. 神の祝福以外に富ませるのはない
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