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2025/03/02 2サムエル3-5章「王座を堅く立てるのは神による」
桜井知主夫
日曜礼拝
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2サムエル3〜5章
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昔に書かれたものは
忍耐と励ましとによって希望を与える
Ⅰ. 昔書かれたものは(旧約聖書)(ローマ15:4)
A.すべて私たちを教えるために書かれたのです
B.それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです薄毛に効く?!
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仕返しの笑い話
5歳の娘:なんでお母さんの髪の毛にはいくつか白髪があるの?
母親:それはね。あなたが私に苦労をかける度に一本づつ増えていくからなのよ
娘:ああ、だからおばあちゃんの髪の毛は真っ白なんだね
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3章
アブネルとヨアブ
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1〜11節
サウルの息子とアブネル
Ⅰ. アブネルは、サウルの息子(おそらく妾の子)イシュ・ボシュテを擁立した
Ⅱ.しかし、ダビデと和睦して、ダビデの家の家来になろうとした
A.イシュボシュテが、リツパというサウルのそばめのことでアブネルを咎めた
Ⅲ.この機を利用して、イシュボシュテに、「これからはダビデに仕える」と宣言した
Ⅳ.神ヤハウエが、ダビデを王として立てたのを知っていたのなら
A.なぜ、ダビデ相手に戦争を続けてきたのか
Ⅴ.この男は、風見鶏であるし、感情にかまけて衝動的に動く幼い面がある
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12〜16節
ダビデ、元妻サウルの娘にこだわる
Ⅰ. これは、ダビデの不完全さの表われ
A.申命記(17:17)多くの妻を持ってはならない、と書いてある
1.ダビデは、律法に違反していた
Ⅱ.それなのに、サウルの娘ミカルにこだわった
A.自分がペリシテ人を二百人殺して、そのほうびで得た妻なんだ
Ⅲ.すでに再婚していた夫は泣きながら彼女について来た
A.それを無理やり引き離した
Ⅳ.キリストは、夫は妻と一体になる、人が夫婦を引き離してはならない、と言われた
A.サウルが、ダビデとミカルの仲を引き離し
B.ダビデが、パルティエとミカルの仲を引き離した
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17〜21節
ダビデ、アブネルを歓迎する
イスラエル全家が、ダビデに従うきっかけ
Ⅰ.神は、イスラエル全家が、ダビデに従うようにされる大前提がある
Ⅱ.アブネルは、ユダを除くイスラエル全家に、神の願いをリマインドした
A.神ヤハウエは、ダビデの手によって、ご自分の民を救うと決めている(v18)
B.このコンセンサスを、イスラエルの全家と取り受けてダビデに会いに行った
Ⅲ.アブネルは、ダビデのために全イスラエルを集合させて、契約を結ぶ旨を伝えた
A.ダビデの望み通りに治められるように段取りします
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22〜30節
ヨアブ、アブネルを騙して弟の仇を討つ
Ⅰ. ヨアブのアブネルを殺す動機1、それは敵討ち
A.ヨアブは、兄弟アサエルの敵討ちに燃えていた
1.アブネルの事情や言い訳に耳を貸すことはなかった
B.アブネルは、業務上過失致死だった
1.アブネルは、二度、アサエルに自分とやり合わないように警告した
2.アブネルは、槍の刃先の反対の石突で、アサエルの腹を突こうとした
a)つまり殺意はなかった、峰打ちにする感じ
3.しかし、打ちどころが悪かったのか、腹を突き抜けてアサエルは死んでしまった
Ⅱ.ヨアブのアブネルを殺す動機2、自分の将軍としてのポジションが危ない
A.アブネルは、長年、サウル王の将軍として仕えていたので経験豊富
B.もし、アブネルがダビデの内閣に入閣した場合、自分のポジションが危ない
Ⅲ.アブネルが二重スパイである可能性を恐れた
A.ダビデに仕えると言いながら、サウルの子イシュ・ボシュテに仕える可能性
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31〜37節
ダビデ、自分の潔白を民に証明する
王の判断は適切であると認めさせた
Ⅰ. 身の潔白を示すためにダビデがやったこと
A.自分にはこの殺害の責任はないと公言した
B.この殺害をした者は呪われよ、と公言した
C.言うだけではダメで、自分の王の着物を脱いで、粗布の着物を着た
D.そして、アブネルの遺体の棺桶の後に従って歩いた
E.アブネルを丁重に葬った
F.アブネルのために歌を作って歌った
G.民が、アブネルの死を悼むようにリードした
H.民が、ダビデを心配して食事を摂るように勧めたが、彼は断った
I.彼は、誓って「日が沈む前に何かを口に入れたら、神が自分を罰せられるように」と言った
Ⅱ.これだけの身の潔白を証明するための言葉と行動によって、やっと民は誰が犯人かを理解した
A.ひとは、他者のことをあまり理解しない
B.一つや二つの潔白の証明トライでは、ひとは満足しない
C.9つのことを矢継ぎ早に繰り出して、初めてひとは自分の状況を理解する
Ⅲ.他人はコントロールできないけれど、
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38〜39節
プライドは邪魔、
正直に自分を見て、神に助けを求める
Ⅰ. プライドは、勝利を呼び込むことを邪魔する
A.ダビデは詩篇でもその原則に触れている(詩篇142篇6節)
1.私の叫びに耳を留めてください
2.私はひどく、おとしめられていますから
3.どうか、私を迫害する者から救い出してください
4.彼らは私よりも強いのです
Ⅱ.ここでは、自分の家来たちにも、正直に強がらずに本心を語っている
A.自分はサムエルから油を注がれた、神ヤハウエが認めた王である
B.しかし、自分はヨアブとその親戚筋に対しては力不足だ
C.ヨアブたちは、手ごわすぎる
Ⅲ.復讐は神に任せることを学んだ
A.悪を行う者には、悪を持って報いてくださるように
Ⅳ.ダビデが死ぬ間際に、ソロモンに言いつけたこと(1列王2章5~6節)
A.あなたはツェルヤの子ヨアブが私にしたこと
1.すなわち、彼がイスラエルのふたりの将軍
2.ネルの子アブネルとエテルの子アマサとにしたことを知っている
3.彼は彼らを虐殺し、平和な時に、戦いの血を流し、
4.自分の腰の帯と足のくつに戦いの血をつけたのだ
B.だから、あなたは自分の知恵に従って行動しなさい
1.彼のしらが頭を安らかによみに下らせてはならない
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4章
1〜12節
出世のために主人を殺す
Ⅰ.その二人の名前は、バアナとその兄弟レカブ
Ⅱ.自分の主人が寝てるところを襲って殺し、首を切ってダビデに届けた
Ⅲ.ダビデの信念
A.神ヤハウエは、私の命をあらゆる苦難から救い出してくださった
B.ヤハウエは生きておられる
C.つまり、私たち抜きで、神ヤハウエは自分の願っておられることを成し遂げられる
Ⅳ.かつて、サウルの首を持ってきたアマレクを成敗した
A.彼は、ダビデの媚びて来た
B.ダビデは、アマレク以上に略奪隊隊長の振る舞いは悪いと宣言した
5章
1〜5節
ダビデついに名実ともに王となる
Ⅰ. ダビデは三回目、民によって油が注がれた
A.一回目はサムエルから、二回目はユダの家から、三回目はイスラエル全家から
1.イスラエル全体の王となった
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6〜10節
エルサレムを攻略する
ダビデ大いなる者となる
Ⅰ.エルサレムの要害は険しく、ここを容易に落とせない
A.エブス人たちは、ダビデたちに勝ち誇った
1.目が見えない者や、足が不自由な人たちでもエルサレムを守ることができる
Ⅱ.そこで、ダビデはエルサレムの要害を攻め取ったとき、自慢の鼻をへし折った
A.目が見えない者と、足が不自由な者を殺させた
B.そしてこの要害を攻め取った
Ⅲ.この町を、ダビデの町と呼んだ
A.さらに攻め取られにくくするために、城壁を作った
Ⅳ.ダビデは大いなる者になり、万軍の主がダビデと共におられらた
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11〜12節
神が自分を堅く立たせてくださるのを知った
Ⅰ.ツロの王ヒラムが、ダビデを認めて、杉材、大工、石工チームを派遣した
Ⅱ.ダビデは、周囲の状況が変化したことを認めて、
A.神がダビデを王として硬く立ててくださったことを知った
1.ダビデは万軍の神が、ダビデと共におられえた
Ⅲ.ダビデは、神がイスラエルを助けられること自覚していた
A.それは自分を助けられるというよりも、
B.神は、ご自分の民イスラエルを助けられることを自覚していた
Ⅳ.神は、ご自分の民を愛し、祝福したいと願っておられる
A.もし、JCが祝福されたのなら、それは牧師や牧者が理由ではない
1.そうではなく、ご自分の民を愛されているからに他ならない
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13〜16節
多くの妻と子どもたち
Ⅰ.王は、自分のために多くの妻を持って、心がそれることがあってはならない(申命17:17)
Ⅱ.ダビデはたくさんの妻を持った
A.母親が違う者同士が、ライバル意識や競争意識を持った
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17〜21節
神に聞くのが一番
Ⅰ. ペリシテ人との戦闘が始まる
A.ダビデは神に、一つひとつの戦闘において、神に尋ね求めた
B.すると神ヤハウエは、ダビデに勝利を与えられた
1.水を手で押して水面を破る感じで、敵を打ち破った
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22〜25節
ワンパターにならない神
Ⅰ. ペリシテ人が攻めてきたとき、過去のプログラムにこだわらない
Ⅱ.主は、ペリシテ人の正面から行かないように
A.背後から攻めろ
Ⅲ.神は同じパターンで助けられない
A.目が見えない人たちを癒されたが、いつも違う方法で癒される
1.泥を目に塗って池で洗い落として癒す
2.触って癒す
3.触らないで癒す
Ⅳ.教団も、自分たちのパターンを作るところから生まれる
A.自分たちの狭い理解に、神を閉じ込めてしまう
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まとめ
神はご自分の願いを必ず実現する
Ⅰ. 人間の側に必要な態度
A.素直に神の導きに従う
B.常に祈る

