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2024/12/08 1サムエル11-14章「信仰の冒険」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
12月8日 日曜礼拝メッセージ
1サムエル11〜14章
信仰の冒険vs信仰で冒険できない霊的状態
Ⅰ.父親サウルは、信仰で冒険できない状態になる
Ⅱ.息子ヨナタンは、信仰で冒険した
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11章
1〜4節
ヤベシュの住民はヤベーです
Ⅰ. ペリシテ人は、ヤベシュの住民に、片目をくり出すなら、和平条約を結んだるわ、と脅迫する
A.両目でないことがみそ、悪の譲歩を得ようという算段
Ⅱ.悪魔も、悪の譲歩を迫ってくる
A.このくらいなら、肉の欲求の誘いに乗ってもいいだろう
B.そして、私たちが、効果的にキリストに仕えることができなくなってしまう
C.まさに、悪魔の狙いはそこにある
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5〜11節
サウル、聖霊のおかげで強くなる
Ⅰ.聖霊は、神の御心を助ける
Ⅱ.神の御心は、神が選ばれたイスラエルが悪くても、助けを求めるなら助ける
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12〜15節
仕返ししないサウル
Ⅰ. この時はまだ、サウルは謙虚だった
A.権力を握る、自分に力がつくと徐々に変わっていった
B.私たちも、神から祝福されて、力がつくと、生活がうまく行く時は要注意
1.なんな、自分が偉いと勘違いする
2.そして、そこから霊的には、神に頼らなくなる
Ⅱ.権力を握ると人間は変わる、ダビデも変わった
A.サウルに圧迫されているときは、ダビデは謙虚で、神の御心を追いかけていた
B.サウルが死んでも、周辺諸国が脅威だったときは、ダビデは謙虚だった
C.しかし、ダビデの軍隊が大きくなり、力がつくと、彼は酷い罪を犯した
1.それは、彼が戦闘に出かけなくて良いほどに余裕があったときに起こった
2.暇を持て余して、屋上を歩いていたときに、バテシバの裸の水浴を見た
D.彼は不倫を犯し、殺人を犯し、人種差別者であり、偽善者に成り下がった
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12章
1〜5節
サムエルは、私はシロと言っている
Ⅰ.私は悪いことは、あなた方にしていない
A.金銭でも、異性でも、権力の使い方も、みなクリーンだった
Ⅱ.それは主ヤハウエが証人となってくださる
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6〜11節
自分たちの歴史から学べ
Ⅰ.自分史から学べ
A.神に従わず、主ヤハウエを忘れ、自分勝手に動いたので、神はあなたを敵に渡された
B.それでも、追い込まれて「助けて〜」と叫ぶと
C.神は、人間の指導者を立てて、あなたを助けた
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12〜17節
しくじり民族!それでも主ヤハウエに従え
Ⅰ.特に12節を読むと、ここでの要点がわかる
A.あなた方の神ヤハウエが、あなた方の王である
B.それなのに、なんで人間の王を欲しがるのか?
1.人間の王が、私たちを治めなければならない
C.神ヤハウエが、王であって、治めておられたのに、神に逆らって愚かなことを主張するのか
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18〜19節
罪を認識しても、悔い改めはない人たち
Ⅰ.王を求めたことは罪だと自覚したが、その態度と行動が変わるわけではない
Ⅱ.「王なんか、もう求めません」とは言わなかった
A.悪いのは認めますが、考えは変えません
1.したがって、態度も行動も変えることはありません
Ⅲ.考えの一新によって自分を変えなさい(ローマ12:2)
A.この世と調子を合わせてはいけません
B.いや、むしろ、神のみこころは何か?
1.すなわち、何が良いことで
2.神に受け入れられ
3.完全であるのかをわきまえ知るために
C.心の一新によって自分を変えなさい
Ⅳ.悔い改めの模範生である放蕩息子の場合
A.惨めな状況に陥ったときに、自分の愚かさと罪に気がついた
B.子どもとしては受け入れられなくとも、使用人としては受け入れられるかも
C.神に対しても、父親に対しても罪を犯したことを自覚した
D.そして、罪を犯したことを謝り、赦しを求めて本人に謝りに行った
E.すると意外なことに、父親はダメダメ息子が戻って来たことを大喜びしてくれた
F.ここからが大切なのだが、家に戻って新たにされたダメ息子は、父親に従って成長した
Ⅴ.ところが、サムエルを前にしたイスラエルの民は、悔い改めがなかった
A.人間の王を求めることは悪いことだが、それでも人間の王が欲しいんだ
Ⅵ.もし彼らが本当に悔い改めたのだったら、サウルを退けていた
A.そしてサムエルにもう一度、霊的指導者になってほいと低姿勢で頼んだはず
Ⅶ.私たちに必要なのは、本物の悔い改め
A.まず自分が悪いことを認める
B.そして、神に対して赦しを乞う
C.聖霊によって変えてもらうことを追い求める
D.態度や言動が変わらなければ、本物の悔い改めではない
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20〜25節
ヤハウエは、民を見捨てられない
この方に従い仕えなさい
Ⅰ. 人間の王をいただいても、その上におられる神ヤハウエに従いなさい
Ⅱ.あなた方は、私サムエルと、神ヤハウエを拒絶したが、それでも神はあなたを民とされる
Ⅲ.人は、誰もが、何かを崇めたい、ほめたたえたい欲求がある
A.それが人間のアイドルや俳優や芸能人
B.ものであったりする、車や家や旅行や
C.自分の考え方、作家や哲学者やセミナー講師だったりする
Ⅳ.サムエルは、自分を拒んだイスラエルの民のために、とりなして祈ることを止めることはしない
A.悪いからこそ、しくじっているからこそ、祈る必要がある
B.霊的指導者として、とりなすことをやめることは罪であるという自覚があった
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13章
1〜7節
息子の手柄を取る父親サウル
Ⅰ.ペリシテ人の守備隊長をやっつけたのはヨナタン
Ⅱ.それをあたかも自分がやったかのように吹聴したサウル
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8〜12節
越権行為を犯したサウル
Ⅰ. パウロは、自分の思うべき限度を越えて思い上がってはいけないと、命じている
A.神が、各自に与えられた信仰の量りに応じて慎み深い考え方をしなさい(ローマ12:3)
B.信者になったばかりの人をリードする立場にしてはいけません、高慢になってしまうから
1.それは、悪魔と同じさばきを受けることにならないためです(1テモテ3:6)
2.すぐに、リードできる群れのことについて決めることができる立場にしてはいけない
C.悪魔とその手下の御使いは、自分を神と同じ立場に引き上げた(ユダ1:6)
1.主は、自分の領域を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを
2.大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって暗やみの下に閉じ込められました
Ⅱ.サウルは、レビ人でもないのに、いけにえを捧げてしまった
A.エンタイトルメント、王様なんだから、自分はこれをやって構わない
1.自分は、こんなにやってるんだから、これをやっても構わない
B.サウルは、レビ人でも祭司でもないのに、自分の領域でないところに手を出した
Ⅲ.百人隊長(ルカ7:1〜10)
A.自分も権威の下にある者だけど、私の下にも部下がいて命令に従う
B.人は、誰かの権威の下にいることも学ぶ
1.私は4年間、主任牧師の下で働いた
2.彼の言うことにはイエッサーと従った
C.最終的に、権威の一番上には、神ヤハウエ、御子イエスがおられる
Ⅳ.サウルの見苦しい言い訳
A.あなたがちゃんと来ないから、自分がやったんです
1.サムエルのせいにしている
B.民心が離れていくから、それが怖いから、ベニヤミンのこの私がやったんです
C.ペリシテ人が、迫っているから焦ってやったんです
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13〜18節
サムエル、サウルの王国は建たないと予告する
Ⅰ.主が命じた命令を守らなかったから
A.もし守っていたら、王国は永遠に確立された
B.彼は不信仰だった、なぜなら、信じるということは待つということが含まれるから
Ⅱ.神は、ご自分の心に叶う人を、ご自分の民の君主に任命される
Ⅲ.気がついて欲しいのは、神は「これでサウルはアウト」と言われたこと
A.神は、全焼のいけにえよりも、従順を好まれる(1サムエル15:22)
1.主は、全焼のささげ物やいけにえを、
2.主の御声に聞き従うことほどに喜ばれるだろうか。
3.見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、
4.耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる
Ⅳ.冴えない言い訳をした
A.自分の領分を越えた越権行為
B.自分が呼ばれていない領域に手を出した
1.プレッシャーに負けた
2.敵が迫っていて、味方が去って行くプレッシャー
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19〜23節
ペリシテ人の軍隊は最新、イスラエルは旧式
Ⅰ.鉄の武器を作るには、ペリシテ人の技術が必要だった
A.敵が、軍備産業を一手に握って、自分たちで兵器を作れない
Ⅱ.この時点で、3000人いた兵隊が、600人(5分の1)に減ってしまった
A.ペリシテ人たちは、戦車を三万両持っていた
B.騎兵が六千、数えきれない兵隊がいた
Ⅲ.近代装備は、サウル王とヨナタンだけが持っていた
A.ペリシテ人は、大型ドローンやAIロボット兵器や精密兵器や核兵器を持っていた
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14章
1〜15章
信仰の冒険
Ⅰ.ヨナタンは、ペリシテ人のところに従者を連れて行った
A.ロッククライミング
Ⅱ. ヨナタンは、自分に勝利を与えるとは言っていない
A.ご自分の民イスラエルに勝利を与えると言っている
Ⅲ.神の願いとマッチしていれば、神は少数にでも勝利を与えることができる
A.神がペリシテ人たちを追い払いたいのであれば、二人でもできる
1.人数は関係ない、神の願いと調和するときに、一人でもできる
Ⅳ.私たちも、キリストの願いと合っているのであれば、なんでもできる(2コリ13:8)
A.私たちは、真理に逆らっては何もすることができませんが、真理のためならできます
Ⅴ.実際に神が望んでおられることを、どうやって知ればいいのか?
A.それは冒険してみるしかない
1.うまく行くかもしれないが、行かないかもしれない
B.3・11のとき、東北へ行ってみた
1.すると大きくたくさんのドアが開いた
C.コロナ禍のとき、無償食糧支援をやってみた
1.すると、大きく神がドアを開かれた
D.チャックは、取得する土地の上に建てる施設のために二人の建築家を雇った
Ⅵ.アベイラブルにする(手が空いている)つまり融通が効く心になる
A.そして、神に働いていただく
1.うまく行くときもある
2.うまく行かないときもある
3.そんなときは、頭を掻いて「うまく行くと思ったのに」と言えばいい
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