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2024/11/17 1サムエル2b-5章「なぜ 神の栄光は現れ 去るのか?」
桜井知主夫
日曜礼拝
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1サムエル2章後半から5章まで
栄光が現われるvs栄光が去る
Ⅰ.神は、あなたと私を通して栄光を現わしたい(1コリント6:20)
A.あなたがたは、代価を払って買い取られたのです
1.ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい
Ⅱ.どうしたら神の栄光が去らないのか、どうしたら去るのか?
A.神を尊ぶと神の栄光は去らない
1.ハンナは、どんな障害があっても、神を信じて祈り続けた
B.神を軽んじると、神の栄光は去る
1.エリの息子、ホフニとピネハスは、自分の祭司の立場を利用して欲望を叶えた
2.エリは、息子たちを戒めなかった
C.アロンの血統のエリと息子たちは、神に軽んじられた
1.彼らには死が待っていた
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18〜21節
サムエルは、神の守りのうちに成長した
Ⅰ. ハンナは、毎年、彼の成長に合わせて、エポデを作って持って行った
Ⅱ.エリはエルカナとハンナを祝福したので、彼らはもう5人子どもを産んだ
Ⅲ.少年サムエルは、ヤハウエの前で成長した
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22〜26節
エリの遅過ぎた叱責
Ⅰ. 昔のセックス・スキャンダル
A.宗教システムを利用して、宮で仕える女性たちに悪影響を与えていた
1.宗教のトップが堕落すると、その周りにいる人たちにも悪影響が行く
Ⅱ.以前の教会の主任牧師が、カウンセリング中に、性的な罪を犯し続けていた
A.人にも、神にも、罪を犯した主任牧師
B.宗教を利用して、自分の欲望を叶えた
Ⅲ.エリは、もっと早く、子どもたちをしつける必要があった
A.愛をもって、叱責し、懲らしめ、育むことを怠った
Ⅳ.25節で、エリは息子たちに「人対人は、神が仲裁されるが、神に対しては誰が仲裁するのか」
A.人間は、魂の贖代は高価で諦めなくてはならない(詩篇49:7〜8)
1.しかし、神が私の魂をよみの手から買い戻される(49:15)
2.神が私を受け入れてくださるからだ
B.ヨハネが手紙を書く理由は、あなたがたが罪を犯さないようになるため(1ヨハネ2:1)
1.もしだれかが罪を犯すことがあれば
2.私たちには、御父の前で弁護する方がいます
2.それは、義なるイエス・キリストです
3.この方こそ、私たちの罪のための、なだめの供え物です。
a)私たちの罪だけでなく、世全体のための
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27〜36節
神の人、エリに遣わされる
ヤハウエは、ご自分を尊ぶ者を尊び
軽んじる者を軽んじる
Ⅰ. エリは、どのようにヤハウエを軽んじたのか
A.自分の子どもを、祭司としてふさわしく育てなかったことを責められている
1.自分の子どものわがままを、神の願いよりも優先してしまった
Ⅱ.エリの家族にどのような裁きが待っているのか
A.エリの二人の息子も、エリも死ぬ
1.そして、子孫はみな困窮して、物乞いをするように就活する
Ⅲ.忠実な祭司とは誰を指しているのか?
A.サムエル
B.ザドク
1.2サムエル15章と16章
2.1列王記1章32〜40節
3.1歴代誌24章3節と31節
C.キリスト
Ⅲ.キリストの大祭司としての務め
A.ヘブル7章12〜17節
B.ヘブル4章14〜16節
Ⅳ.なぜ、エリは宣告をただ受け入れたのか、なぜ罪を認めて悔い改めようとしなかったのか?
A.旧約時代に、ダビデはバテシバとの不倫と彼女の夫の殺人を認めて言った
1.神へのいけにえは、砕かれた霊(詩篇51:17)
2.砕かれた、悔いた心
3.神よ。あなたは、それをさげすまれません
B.イエスは悔い改めについて次のように言われた(マルコ1:15)
1.時が満ちて、神の国は近づいた
2.悔い改めて
3.福音を信じなさい
C.一人の罪人が悔い改めると、天では大きな喜びがあると、イエスは言われた
1.放蕩息子は、父親が訓戒にも効力のなかった愚か者
2.痛い目に遭って、自分の愚かさに気がついた
3.エリも、悔い改めれば、天で大きな喜びがあり、神はそれを蔑まない
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3章1〜10節
サムエルの預言
主が語りたいことvs自分が聞きたいこと
お話ください、しもべは聞いています
Ⅰ.主イエスが語りたいことを聞く態度、姿勢、心構えがあるか
Ⅱ.自分が、聞きたいことだけを、聞こうとしているのか
Ⅲ.神の人(2:27〜36)が来たときは、エリにとって悔い改めるチャンスだった
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11〜14節
神は、サムエルに、エリ一家への裁きを告げる
Ⅰ.永遠にさばく、罰を与える
Ⅱ.自分の息子たちが呪いを招くことをしているのに、彼らを戒めなかった罪のため
Ⅲ.エリ一家の罪は、どんないけにえや捧げ物をもっても、永遠に償うことはできない
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一睡もできなかったサムエルは
エリは全ての神のことば言うように強制する
Ⅰ. このときに、エリは、悔い改める姿勢を示さなかった
A.神の決定は変わらないと諦めていたのか
Ⅱ.ニネベのアッシリア人たち
A.長年に渡り、イスラエルに残虐な目に遭わせていた
B.ヨナは「40日経つとニネベは滅ぼされる」と宣告した
C.それにもかかわらず、彼らはダメもとで悔い改めた(ヨナ3:9)
1.もしかすると神が思い直してあわれみ
a)その燃える怒りをおさめ
b)私たちは滅びないですむかもしれない
2.彼らは、悪の道から立ち返るように努力した
D.それをご覧になったヤハウエは、彼らを滅ぼすのを思い直された
Ⅲ.エリは、ダメもとで食い下がることもない
A.ただ、「主の御心に叶うことをなさいますように」と言ったに過ぎない
Ⅳ. このときに、エリは、悔い改める姿勢を示さなかった
A.ダメもとでも、ニネベの人たちのように悔い改めを示したら
B.神は思い直される可能性はゼロではない
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19〜21節
ヤハウエがサムエルを選んだのがわかった
Ⅰ.サムエルが、神のことばを預かって発表したら、その通りになった
A.それによって、神はサムエルを預言者として任じられたことを、イスラエルは知った
Ⅱ.どのようにして、本物の預言者であるかどうかを見分けるか(申命記18:21〜22)
A.私たちは、主が言われたのでないことばを、どうして見分けることができようか?
B.預言者が主の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、
1.それは主が語られたことばではない
2.その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない
Ⅲ.新約の預言者(使徒11:28)
A.アガポ
1.その中のひとりでアガボという人が立って
2.世界中に大ききんが起こると御霊によって預言したが
3.はたしてそれがクラウデオの治世に起こった
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4章1〜11章
宗教用具に依存するイスラエル人
Ⅰ. ペリシテ人を相手に戦い4000人の兵を失ったとき、敗因を考えた
A.自分たちが悪いからと、自分の内側を探ることもなく、神の側に原因があると考えた
B.そして、神の箱、つまり契約の箱を軍隊の真ん中に持ってくれば、勝てるのではないか
1.お守りのように、そのように安易に考えていた
C.お守りの神の箱は、逆効果を生み出した、敵が奮い立ってしまった
Ⅱ.私たちは、宗教用具に期待してはならない
A.ヒゼキヤは、宗教遺品を打ち壊した(2列王18章4節)
1.モーセの作った青銅の蛇を打ち砕いた
a)そのころまでイスラエル人は、これに香を焚いていた
Ⅲ.キリストは次のように言われた(ヨハネ4章24節)
A.神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまこと(真理)をもって礼拝しなければならない
Ⅳ.神が予告されたように、エリの二人の息子たちは、この戦いにおいて死ぬ
A.ホフニとピハネスは戦闘の中で死に、神の箱も敵に奪われた
12〜22節
神の箱が奪われた知らせ
Ⅰ. 二人の息子が死に、神の箱が奪われたことを聞いたエリは、死んだ
Ⅱ.イカドとは、栄光が去った、という意味
5章1〜7
神の箱が、アシュドテの人々に重くのしかかる
Ⅰ. 彼らの人魚のような形をした神ダゴンが倒れまくる
Ⅱ.腫物が出来る
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神の箱が、ガテの人々に重くのしかかる
Ⅰ.大恐慌が起こり、人々に腫物が出来た
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10〜12節
エクロンの人々は、叫んで
神の箱を受け取るのを拒んだ
Ⅰ.彼らは、私たちを殺さないでくれと叫んだ
Ⅱ.そして、元々おいでになったところにお帰りいただこう

