Back to All Messages
calendar_today 2024年7月7日
sell ヨシュア , 

2024/07/07 ヨシュア11-19章「心を明け渡すのに遅すぎることはない」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
7月7日 日曜礼拝メッセージ
ヨシュア記11〜19章
A:各民族の領地
B:カレブ、85歳で領地を獲得する
老年でも、決して遅くはない
C:神が与えるものをすべて受け取る
11章:恐れるな、次は北部制圧
12章:北部制圧完了
13章:ヨシュア歳とっても仕事はあるぞ
14章:85歳からまだまだ働きます
15章:ユダ族の相続地
16章:ヨセフ族とエフライム族の相続地
17章:マナセ半部族の相続地
18〜19章:七つのくじ引きによる相続地
>
11節
カナン南部の次は北部、恐れるな
Ⅰ.敵は連合軍を作る
A.世界情勢を見れば、いくらでも仲良しグルーピングは見受けられる
Ⅱ.6節では、ヤハウエがヨシュアを励ましている
A.5回に渡り「恐れないように」言っている
1.一緒にいるから恐れるな
a)わたしは決してあなたを離れず、あなたを捨てない(ヘブ13:5)
2.アイと南部を制圧するときに、すでにあなたの手に渡している、恐れるな
3.今度は北部を制圧するにあたって、明日、敵をすべてやっつける、恐れるな
Ⅲ.15節では、神がモーセに、モーセがヨシュアに命じたことが実行に移されたとある
A.次世代に、神のビジョンが継承されると、さらに神は力を現わされる
Ⅳ.20節では、そもそもこの戦いは、ヤハウエから出ている
A.カナンの地の宗教倫理状態は最悪だった、イスラエルを使って滅ぼした
B.イスラエルも宗教倫理が堕落した時に、アッシリアやバビロンによって壊滅状態になった
>
12章
北部を制圧した
Ⅰ.(1〜6節)モーセは、2部族半に、すでにヨルダン川の東側を与えていた
A.ルベン、ガド、マナセの半分
Ⅱ.(7〜24節)イスラエルに敵対した北部連合の王たち
A.カナン北部制圧、31人の豪族たちを打ち破る
>
13章
ヨシュア、歳寄りになっても仕事はあるぞ
Ⅰ.1節で、神は、老人ヨシュアに、まだまだ仕事はあると言われた
A.彼はエフライムの代表
B.歳を取って老人になり、以前よりは衰えた
1.ヨシュアは110歳で死んだことから、この時は約90歳だったと考えられる
Ⅱ.(2〜3節)イスラエルに約束された地域は広大だった
A.エジプトの東のシホルから
B.民数記34章では、地図を見せながら、広大な地域を約束の地とされていた
Ⅲ.(4〜6節)神が、土着の民族を追い払う
A.それのそれぞれ分けなさい
Ⅲ.(7〜13節)レビ族を除いて、モーセが与えた相続地
A.これはモーセが、その地の豪族たちを打ち破り、その地を3民族に割り当てた記録
Ⅳ.(14+33節)レビ人は、主への火による捧げ物が、相続地だった
Ⅴ.(15〜23節)ルベン族への割り当て地(地図を見ながら)
Ⅵ.(24〜28節)ガド族への割り当て地(地図を見ながら)
Ⅶ.(29〜32)マナセの半部族への割り当て地(地図を見ながら)
Ⅷ.1節で、ヤハウエは「歳を取ったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている」と言われた
A.クリスチャンの人生も、何歳になっても、占領すべき地がたくさん残っている
1.髪の毛は薄くなり、歯は抜け、肌にシミができ、足腰は弱くなり、視力や聴力は落ち
2.それでも、まだまだ神は私たちを通して働かれたいと望んでおられる
B.ヘブル6章1節、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして
1.成熟を目ざして進もうではありませんか
C.何歳になっても、私たちの肉の要塞を制圧する必要がある
1.神が始められた信仰の歩みは、神によって完成する必要がある
2.霊的な成長というのは、何歳になろうとも遅いということはない
D.何歳になろうとも天に召すまでに、さらに私とあなたを通して、神はなさりたいことがある
1.定年退職は、天に召されたときまで据え置いて、神は私たちに神のために働いてほしい
E.まだまだ、取りに行かなければならない霊的な領域は残されている
>
14章
歳寄りカレブは、これからも元気に働く
Ⅰ.主がお決めになった通りに、各部族が割り当て地を得た
Ⅱ.ヨシュアは歳を重ねて老人になったが、同じ老人でもカレブはエネルギッシュに記されている
A.45年前に、モーセがカデシュ・バルネアで、斥候を命じられたときの12人の1人
1.ユダ族の代表
2.各部族の代表が12名、そのうちの10名が困難な状況を否定的に解釈した
3.しかし、ヨシュアとカレブは、困難な状況でも、神が約束されたから大丈夫と信じた
B.この10名の不信仰によって、カレブは40年間、荒野をさ迷わなければならなかった
1.その意味において彼は被害者だった
2.10名は、巨人(アナク人)を見て恐ろしくなって、神でも不可能と思ってしまった
C.しかし、あれから45年間が経ち、ついに神の約束を受けるところまで来た
1.あなたがたが神のみこころを行って(ヘブル10:36)
2.約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です
D.11節で、85歳だけど、40歳の時と同じで、今も元気です!と言っている
1.日常生活でも支障はないですし、戦争でもいくらでも戦えます!
E.45年前に調査したときは、同じところに巨人がいて、城壁のある大きな町があった
1.今こそ、45年後に、同じところに立って、神の助けによって、ここを制圧します
2.そして、ここを自分の領地として相続します
F.12節で、カレブは、45年前と同じに、神ヤハウエに頼っている
1.ヤハウエが私と一緒にいてくださる
2.ヤハウエが約束されたのだから
3.私は、巨人を追い払い鉄壁の町を制圧できる
Ⅲ.私たちも、神が求めさえすれば聖霊を与えると約束された
A.聖霊と肉は同居できない
B.一方で、自分の肉の働き(15項目)に気がつく必要がある
C.気がついて、その特定の肉の現われに、聖霊を迎えて殺してもらう必要がある
D.そして、神が与える良き行ないを受け取る障害である肉を取り除く必要がある
>
15章
ユダ族の相続地
Ⅰ. 1〜12節は、ユダの領地(地図を見ながら)
Ⅱ.13〜19節は、カレブとオニテルにヘブロン
Ⅲ.20〜62節は、ユダ族の相続地
Ⅳ.63節は、ユダ族はエルサレムのエブス人を追い払えなかった
A.ダビデが追い払う
>
16章
ヨセフ族とエフライム族の相続地
Ⅰ.1〜4節は、ヨセフ族、つまりマナセとエフライム
Ⅱ.5〜10節は、エフライム(地図を見ながら)士師記の不従順が原因(v10)
17章
マナセ半部族の相続地
Ⅰ. 1〜2節は、マナセ半部族、ヨルダン川を越えて戦った半分
Ⅱ.3〜6節は、息子がいない部族の中の女性の家族には、男兄弟に相続地が与えられた
Ⅲ.マナセ族の相続地(地図を見ながら)
>
18〜19章
七つのくじによって決められた相続地
Ⅰ. 1〜7節は、ギルガルからシロに、契約の箱を置く場所を変えた
A.いつまで先伸ばしているのか?いつまで神の約束を受けるのを待っているのか?(v3)
Ⅱ.相続で争わないための調査
A.各部族三人の調査員を派遣して、7つの割り当て地について調べなさい
B.そしてくじ引きで、神の前にそれぞれの部族の割り当て地を決めよう
Ⅲ.18:11〜28は、ベニヤミン族の割り当て地(以下地図を見ながら)
Ⅳ.19:1〜9は、シメオン族への割り当て地
Ⅴ.19:10〜16は、ゼブルン族の割り当て地
Ⅵ.19:17〜23は、イッサカル族への割り当て地
Ⅶ.19:24〜31は、アシェル族への割り当て地
Ⅷ.19:32〜39は、ナフタリ族への割り当て地
Ⅸ.19:40〜48は、ダン族への割り当て地
Ⅹ.19:49〜50は、ヨシュアへの割り当て地
Ⅺ.くじは争いをやめさせ、強い者の間を解決する(箴言18:18)
>
神に自分の人生を明け渡すのに、遅いはない
Ⅰ. カレブは、40歳の時に、カデシュバルネアからカナンの地を調査に行った
A.12部族から、それぞれ代表を一人づづ選出した
B.ヨシュアとカレブを除く10人が、約束の地を相続するのは不可能だと弱音を吐いた
C.カレブとヨシュアは、困難だけど、神にできないことはないと主張した
Ⅱ.チャックの同級生の年配の女性
A.神のために自分の人生を捧げたかったが、夫がそれを望まなかった
1.夫が死んでから、彼女(65歳)はチャックと同じ時期に聖書学校へ行った
2.南米に宣教師として行きたかった
B.その宣教団体も取り合ってくれなかったので、自分の家を売って自分をサポートした
C.チリの大きなインディアン部族が、キリストを信じた
Ⅲ.ムーディーの不思議な体験
A.下半身付随の女性の証
Ⅳ.井崎郁子さん
A.94歳で、家庭集会をしている
Ⅴ.コリーテン・ブーム
A.彼女が心臓を患ってからはベッドの上での祈りの奉仕になった
>
申命記11:24&ヨシュア記1:4
神の祝福を小さく見積もるのは危険
Ⅰ.神は、 私たちにさらに多くのものを与えたい(地図を見ながら)
目次