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2023/07/30 出エジプト記35-39章「自ら選んで神に応答する」
桜井知主夫
日曜礼拝
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7月30日 日曜礼拝目セージ
出エジプト35〜39章
自ら進んで、神に応答する
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幕屋の存在意義
Ⅰ.第一に、神が一緒にいてくださる
A.神は、この人たちを滅ぼそうとされた
B.モーセが自分の永遠の命と引き換えに、とりなしたので神は災いを思い直された
C.モーセは、御使いではなくて、あなたご自身が一緒に行ってくださいと願い叶えられた
D.罪人の真ん中に、一緒にいてくださる
Ⅱ.第二に、罪人であっても、神に近づくことができるようにしてくださった
A.金の子牛を作り、乱行パーティーを開いた
B.神は、イスラエルを滅ぼして、モーセから新しく始めようとされた
C.モーセは自分の永遠の命を犠牲にして、イスラエルを救おうとした
D.神は、ご自身の紹介をされた
1.あわれみ深く、情け深く、怒るのに遅く、恵みとまことに富んでいる
E.幕屋と宗教システム全部で、罪人が神に近づくことができるようにされた
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幕屋が示すことはキリスト
Ⅰ.キリストが言われたこと
A.それから、イエスは、モーセおよびすべての預言者から始めて、
B.聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに解き明かされた
Ⅱ.ご自分について書いてある事柄を解き明かす
A.幕屋にしても、ご自分と関係がある
Ⅲ.キリストは、幕屋すべて
A.幕屋であり
B.大祭司であり
C.罪を裁く祭壇であり
D.そこで裁かれるいけにえ
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35章
1〜3節
仕事をするにあたって
Ⅰ.人生はマラソン、短距離ではない
Ⅱ.これから忙しくなる前に、釘を刺された
A.1週間に一度、七日目に休みなさい
B.仕事は厳禁、やったら殺す
Ⅲ.全き休みの安息
A.休むことを奨励している
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4〜19節
自発的にキリストに仕える
Ⅰ.心から進んでささげる者
A.アナニアとサッピラ
Ⅱ.エジプトから400年分の報酬をもらった(12:35〜36)
A.部材調達
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20〜29節
全員参加型、それは教会も同じ
Ⅰ.感動した者、心から進んでする者
Ⅱ.神は喜んで与える者を愛する(2コリ9:7)
Ⅲ.力量にふさわしく働く力により、愛のうちに建てられる(エペソ4:16)
A.神が与えられる信仰の量りに応じて自分の働きをする(ローマ12:3)
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30〜35節
下の名前を呼んで召し出す
Ⅰ.ベツァルエルが監督
A.オホリアブが副官
Ⅱ.神は、任務に必要なものを与えられる
A.ベツァルエルに与えられた
1.知惠、英知(理解力)、知識、教える力(働きの仕方)
Ⅲ.教会の場合は、全員の力を結集する(エペソ4:16)
A.組み合わせる
B.結び合わせる
C.愛のうちに建て上げられる
Ⅳ.キリストは、ご自分が教会を建て上げると約束された
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36章
1〜3a節
コアになる人たち
Ⅰ.どんなグループでもコアが必要
A.キリストには12名のコアグループがいた
B.パウロにも12名のコアグループが与えられていた
Ⅱ.コアになる人たちの特徴
A.神から呼ばれて召し出された人
1.学歴でも職歴でも向いているでもない
B.感動して自発的に働く人
C.秩序を重んずる人
1.指導者から必要なものを受け取る人
a)自分勝手に動かない人
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3〜7節
あり余るほどささげる
Ⅰ.満ち溢れる、喜んで与える、ピリピのクリスチャンの場合(2コリ8:1〜4)
A.クリスチャンを支える交わりの恵みにあずかりたいと熱心に願った
B.苦しみの激しい試練の中で惜しみなく施した
1.彼らの満ち溢れる(主イエスに対する)喜びが理由だった
2.自ら進んで、力に応じ、それ以上にささげた
Ⅱ.やもめの献金
A.他の人たちは、有り余る中から投げ入れた
B.このやもめは、生活費の全部を投げ入れた
C.だから彼女は、どの人よりもたくさん投げ入れた
Ⅲ.この時のイスラエルは、感動して多くささげた
A.モーセがやめさせるほどだった
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8〜13節
中央テント、幕屋
Ⅰ.300万人が、テントに住んでいたテント国家
Ⅱ.その中央に、モーセが願ったように、神が一緒に行ってくださるためのテントを置く
A.罪人のイスラエルと一緒に、神が進んでくださる
B.罪人のイスラエルが、神に近づけるようにしてくださった
C.それこそがこのテント国家の中心にあった
1.ロシアの中心はプーチンさんの野望
2.日本国家の中心は何だろう
3.教会の中心は何だろう
4.J Cの中心はキリストでなければならない
Ⅲ.キリストはインマヌエルと呼ばれる
A.神が一緒にいてくださるという意味
B.幕屋は、キリストの影
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14〜18節
天幕
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19〜30節
板と台座
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31〜34節
横木
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35〜38節
垂れ幕と入り口の幕と柱
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37章
1〜5節
契約の箱
Ⅰ.110センチx66センチ
Ⅱ.アカシヤに純金を被せた
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6〜9節
贖いの蓋、カポレス=あわれみのふた
Ⅰ.中には律法の基礎、十戒が刻まれた石板2枚が入っている
A.律法は罪を示し、罪の意識を生じさせる
Ⅱ.しかし、すでにそのことは織り込み済みで、だからこその神のあわれみが上から注がれる
A.あわれみは、罪が赦されるのに価値がない者を赦すという意味
Ⅲ.ケルブが二人で、ケルビム
A.創世記3:24では、エデンの東に、剣を構えて処罰するケルビムが登場する
B.エゼキエルと黙示録に、ケルビムが登場する
C.この箇所では、あわれみを示すためにケルビムが登場する
D.幕屋も神殿も、天の模型であり、神の心を表わすもの
Ⅳ.第二の幕屋には年に一度、大祭司だけが入ります(ヘブル9:7)
A.そのとき、自分のため、また民が知らずに犯した罪のために献げる血を携え
B.その血なしに、そこに入るようなことはありません
Ⅴ.わたしはその血を見て、あなたがたのところを過ぎ越す(出12:13)
A.神は血を見れば、私とあなたのところを過越して、罰しない代わりに赦す
Ⅵ.あわれみの蓋は、罰と赦しを象徴している
A.恵みと真理がみ前に先立つ(詩篇89:14)
B.恵みと真理が口づけをする(詩篇85:10)
Ⅶ.これはキリストにおいて成就した
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10〜16節
机、パン
Ⅰ.キリストがまことのパン
Ⅱ.わたしがいのちのパンです(ヨハネ6:31〜35)
A.モーセは、天からのパンを与えたのではない
B.しかしわたしの父はあなた方に天からのまことのパンを与えられる
C.神のパンは、天から降って来て、世に命を与える
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17〜24節
燭台
Ⅰ.教会を指す(黙示録1:20)
A.7つの教会
Ⅱ.燭台の役割は、光を輝かすこと(マタイ5:15〜16)
A.このように、あなた方の光を人々の前で輝かせなさい
B.人々があなた方の良い行ないを見て、天におられるあなた方の父をあがめるようにしなさい
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38章
1〜7節
祭壇
Ⅰ.銅でできている
A.銅はさばきの象徴
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8節
洗盤
Ⅰ.聖霊が洗う(テトス3:5)
Ⅱ.キリストのことばが洗う(ヨハネ15:3)
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9〜20節
庭
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21〜23節
仕事人
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24〜31節
部材の供出
Ⅰ.自発的、感動
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39章
1〜21節
エポデ
Ⅰ.12部族を胸に掲げている
A.神は、宝のように思っておられる
Ⅱ.宝を見つけたら畑を買う
A.ボアズはルツという宝を見つけたので、畑を買った
B.キリストはあなたという宝を見つ
けたので、ご自分の命で地球を買った
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22〜31節
祭司の服
Ⅰ.純金の札を掲げる(出28:36〜38)
Ⅱ.「主への聖なるもの」と彫り、被り物の全面に置く
A.すべての聖なるささげ物について咎を負う
Ⅲ.大祭司イエスは、十字架ですべての咎を負われた
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32〜43節
まとめ
Ⅰ.主が命じられた通りにするとき
A.あなたは、主から祝福される
Ⅱ.それは教会とてまったく同じこと

