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2023/05/14 出エジプト記19章「神の御前に出る&神と人との関係ルール」
桜井知主夫
日曜礼拝
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5月14日 日曜礼拝メッセージ
出エジプト19〜20章
神の御前に出る&神と人との関係ルール
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あらすじ(ハーパー聖書辞典)
Ⅰ.新しい脅威(1章)
Ⅱ.モーセ(2〜7章)
Ⅲ.パロとの争い(7〜12章)
Ⅳ.エジプト脱出(12〜15章)
Ⅴ.荒野を行く(15〜18章)
Ⅵ.ホレブ山にて(19〜40章)
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三つのポイント
Ⅰ.神の宝となる、と、従順の相関関係
Ⅱ.神関係と人関係のルール
Ⅲ.神を恐れるということ
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19章1〜6節
従うならば、神の宝となる
Ⅰ.神は、イスラエルの民を、奴隷になっていたエジプトから救われた
A.わたしが、エジプトにしたことを見たはずだ
B.わたしが、あなた方をわたしの翼に乗せて連れて来た
Ⅱ.誰かに従うには、その当事者を信頼しなければできない
A.それは紛れもない事実なので、誰も反論できない
B.しかし、なかなかイスラエルは、神を信頼しない
C.パウロは、ローマのクリスチャンに向けて言った
1.私は、信仰の従順をもたらすために使徒となった(ローマ1:5)
D.ここでは、神ご自身がそのように言われた
1.わたしがエジプロからあなた方を救った
2.わたしの翼にあなた方を乗せて連れて来た
Ⅲ.だから信頼して、わたしの声に聞き従ってほしい
A.そうすれば、あなた方はわたしの宝となる
B.わたしにとって祭司の王国となる
C.聖なる国民となる
Ⅳ.キリストは、あなたと私を宝として見てくださっている(マタイ13:44)
A.天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。
B.人はその宝を見つけると、
1.それを隠しておいて、
2.大喜びで帰り、
3.持ち物を全部売り払ってその畑を買います。
Ⅴ.私たちにとっては、キリストが宝(2コリント4:6〜7)
A.「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、
B.私たちの心を照らし、
1.キリストの御顔にある
2.神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。
C.私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。
1.それは、この測り知れない力が神のものであって、
2.私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。
Ⅵ.あなた方は、選ばれた種族(1ペテロ2:9)
A.王である祭司
B.聖なる国民
C.神の所有とされた民
Ⅶ.選ばれた理由(1ペテロ2:9)
A.闇の中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方
B.その御業を、私たちが宣べ伝えるため
1.つまり、私たちが神の王なる祭司、聖なる国民となったのは神業である
2.十字架と復活と悔い改め
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7〜15節
神に近づくということ
Ⅰ.神が言われたことを全部行ないます
A.偶像を作ってはならない(20章)
1.アロンが金の子牛を作って、これがエジプトからあなたを導いた神だと宣言する
2.すると民は、その金の子牛の前で戯れた
Ⅱ.3日目に、神が降りてくるからその備をしなさい
A.着物を洗いなさい
B.境界線を設置しなさい
C.山に触れてはならない
D.女に近づいてはならない
Ⅲ.モーセではなく、イエス・キリスト(ヘブル12章18〜29節)
A.あなたがたは、手でさわれる山、燃える火、黒雲、暗やみ、あらし、ラッパの響き、ことばのとどろきに近づいているのではありません。このとどろきは、これを聞いた者たちが、それ以上一言も加えてもらいたくないと願ったものです。彼らは、「たとい、獣でも、山に触れるものは石で打ち殺されなければならない」というその命令に耐えることができなかったのです。また、その光景があまり恐ろしかったので、モーセは、「私は恐れて、震える」と言いました。
B.しかし、あなたがたは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の御使いたちの大祝会に近づいているのです。また、天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者である神、全うされた義人たちの霊、さらに、新しい契約の仲介者イエス、それに、アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。
C.語っておられる方を拒まないように注意しなさい。なぜなら、地上においても、警告を与えた方を拒んだ彼らが処罰を免れることができなかったとすれば、まして天から語っておられる方に背を向ける私たちが、処罰を免れることができないのは当然ではありませんか。
D.あのときは、その声が地を揺り動かしましたが、このたびは約束をもって、こう言われます。「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。
E.こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、感謝しようではありませんか。こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。私たちの神は焼き尽くす火です。
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16〜25節
神が決められた線を越えてはならない
Ⅰ.ルールというのは、すべて基準が決められている
A.その線を越えてはならないということを、最初に教えられた
1.No Trespassing
Ⅱ.私たちは、キリストによって大胆に神の御前に出ることができる(ヘブル10:19~25)
A.私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所に入ることができるのです。イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して、私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。
B.また、私たちには、神の家をつかさどる、この偉大な祭司があります。そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
C.約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。
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エジプトから救い出し、生きるルールを与えた
Ⅰ.罪から救い出し
Ⅱ.神を愛し、従い、栄光を現わすことを続けるためにルールが必要
A.神のルール
1.神を愛する
2.人を愛する

