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2023/03/12 出エジプト記11-12章「ただただ子羊のおかげで救われる」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
3月12日 日曜礼拝メッセージ
出エジプト記11〜12章
ただただ小羊のおかげで救い出される
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出エジプト記について
Ⅰ.テーマは、エジプトで奴隷にされていたイスラエルの子どもたちを解放すること
A.テーマは、新約では、罪からの解放に重なる
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出エジプト、あらずじ
Ⅰ.奴隷(1章)
Ⅱ.解放(2〜15章)
Ⅲ.律法(16〜24章)
Ⅳ.神の御前に出られるようになる(25〜40章)
A.幕屋が与えられる
B.祭司たちが与えられる
C.祭司たちの役割が明らかになる
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今日のポイント
Ⅰ.神は、すべてを公正に扱われる(詩篇9:8)
A.主は義によって世界をさばき、公正をもって国民にさばきを行なわれる
B.怒るのに遅い、エジプト人たちを見逃してきた
Ⅱ.種なしパン=罪のないからだ(2コリント5:21)
A.罪のない方が罪となられたのは、私たちキリストを信じる者が義と認められるため
Ⅲ.神のやり方で救われる
A.神は、小羊の血潮が流されることによって、破滅と滅亡から救ってくれる
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11章1〜3節
神はすべてを公正に取り扱われる
Ⅰ.430年分の未払いの賃金
A.労働者への未払いの賃金が叫び声を上げている(ヤコブ5:4)
B.万軍の主の耳に届いている
Ⅱ.神は、必ず帳尻を合わせられる
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4〜8節
初子に復讐される神
Ⅰ.エジブト人たちに対しても怒るのに遅い神
Ⅱ.すでに、神はモーセに最初出会ったときに宣言されている
A.イスラエルは、わたしの初子(4章22〜23節)
B.行かせないなら、わたしはあなたの子、あなたの初子を殺す
Ⅲ.神は、それでもいつか必ず、さばきを下される
A.神の民には懲らしめを(ヘブル12:10)
1.ご自分の聖さに預らせるために懲らしめる
B.神に従わない者たちには、最終的に滅びを下される
1.これは時間の問題
Ⅳ.ご自分の民と世の中をはっきりと区別される神
A.ご自分の民(私たち)を特別に扱われる神
Ⅴ.モーセは、パロに警告したが、彼は頑なだった
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9〜10節
神はパロの心を頑なにされた
Ⅰ.10回目の災難に対しても、パロは頑なになった
Ⅱ.しかし、それには神が意図されたことがあった
A.神の不思議が、エジプトで多くなるため
Ⅲ.それでもエジプト(罪)から出て行かせないようにするパロ(悪魔)
A.悪魔は、私たちも罪から出られないように最大限の努力をしている
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12章1〜6節a
傷のない一歳の雄の羊
Ⅰ.神は、ご自分の民と新しい関係へと招かれた
A.奴隷の状態から、自由の身とされた
B.苦役から解放されて、神を礼拝するために呼び出された
Ⅱ.この月が年の始まりとせよ
A.1月10日に、小羊を用意する
Ⅲ.足りない者がないように、互いに分け与える
A.必要に応じて分け与える
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6b〜7節
キリストが十字架で流された血潮
Ⅰ.自分を聖なる者とした契約の血(ヘブル10:29)
A.キリストこそが過越の主人公
Ⅱ.羊を食べる家々のドアに、小羊の血を塗る
A.2本の門柱と鴨居に、小羊の血を塗る
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8〜11節
過越のいけにえ
Ⅰ.これからの旅路には、エレルギーと体力が必要
A.種なしパン=罪のない身体
B.苦菜=エジプトでの苦役を覚える
Ⅱ.最後の晩餐(ルカ22章14〜20節)
A.十字架の前に過越の食事をすることを願っている
B.血潮による新しい契約
1.心を変える
2.神に罪を言い表わすと神は赦される
3.2度と罪を覚えない
Ⅲ.種なしパン
A.急いでエジプトを出ることを表わしている
Ⅳ.火で焼く
A.神にすべてを捧げる
Ⅴ.出かける格好をして、羊のB Q を食べる
A.長旅に備えてエネルギーを失わないように
B.キリストについて味わう
1.聞いて、語って、思い巡らすため
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12〜14節
小羊の血を見て、通り過ぎる死刑執行人
Ⅰ.初子というのは、その家族の力のシンボル
A.エジプトの神々にさばきを下す
B.エジプトの神々は初子を守れない
Ⅱ.唯一、初子を守れるのは小羊の血だけ
A.自分のやり方を考えたくなるのが人間
1.聖書には神のやり方、救い方が書いてあるのに、それを自分の考えで跳ね除けてしまう
B.神には、神のやり方、救い方がある
1.聖書を読むときに、神のやり方、救い方を素直に知って、神に依存する必要がある
2.神を信じ、神のやり方を信じ、神のやり方を素直に受け入れる
Ⅲ.それを信じて、それを選んだ人たちは災難から救われた
A.エジプト人たちは、悔い改めるチャンスはあった
B.災難の内容を聞いて、神の民をエジプトから去らせる機会は与えられていた
Ⅳ.この日は、永遠に記念すべき日となる
A.ヤハウエへの祭りとして祝う
B.時代にわたって守り祝わなければならない
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15節
パン種を取り除け
Ⅰ.イースト菌をパン生地に混ぜて膨らませる時間がなかった
Ⅱ.イースト菌は罪の象徴
Ⅲ.罪のないからだ(ルカ22:14〜)
A.過越の食事にて、過越がご自分によって実現することを示された
B.種なしパンをとって、「これはわたしのからだです。とって食べなさい」と言われた
Ⅳ.罪を知らない方が、私たちのために罪となられた(2コリント5:21)
A.それは私たちが、この方にあって、神の義となるためです
Ⅴ.過越の食事にて三つの種なしパン
A.真ん中のパンを砕き家の中に隠す
B.それを子どもたちが探し出す
C.キリストが十字架で死に、三日目によみがえることの比喩
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16〜20節
聖なる会合
Ⅰ.種なしパンの祭りも同様に守らなければならない
A.ヤハウエがご自分の民をエジプト(罪)の地から連れ出すから
B.1週間行なう、その間、どんな仕事もしてはならない
1.つまり、キリストだけに集中する時間を確保する必要があるということ
Ⅱ.その週に、罪ありパンの罪(イースト菌)を家の中におかない
A.罪ありパンを食べない
B.パン種(イースト菌)が入っているものを食べると会衆から断ち切られる
Ⅲ.その間は、私たちの代わりに罪となってくださったキリストだけを思い巡らす
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21〜23節
血を見て通り過ぎる使い
Ⅰ.過越のいけにえ、小羊を殺して血を絞って、それを玄関に塗る
A.鴨居と2本の門柱に塗る
Ⅱ.神のやり方を選んで、救われるか
A.自分の考え方にこだわって、神の救い方を跳ね除けるか
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24〜28節
次世代に伝える
Ⅰ.次世代も、キリストの十字架の愛によって救われるようにする
Ⅱ.過越のいけにえ、その血潮を玄関に塗ることによって、その家族は救われた
Ⅲ.エジプト、罪、からの救いについて次世代が受け入れるようにする
A.救ってくださったことを覚えて、感謝し、神をほめたたえる
1.礼拝する
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29〜33節
神のさばきと、パロの反応
Ⅰ.ついに、パロは音を上げた
Ⅱ.ヤハウエに仕えよ
Ⅲ.強制的にエジプトから追い出した
Ⅳ.悪魔を追い込むのは、神の力
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34〜36節
430年間タダ働きの報酬
Ⅰ.430年間の未払いの賃金をもらう
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37〜42節
神は約束を果たされる
Ⅰ.430年間が終わったとき、ちょうどその日に、エジプトを出た
A.神のタイミングがある
Ⅱ.主の全集団はエジプトの国を出た
A.私たちも罪を出る
Ⅲ.神が寝ないで見張っていてくださる
A.それで、彼らも寝ないでヤハウエのために番をする
Ⅳ.コスタメサでの男性の深夜の祈り
A.寝ないで祈って見張る
Ⅴ.混ざって来た群集
A.出エジプトにただ乗りしてきた群集
1.コミットしていない人たち
B.教会にも、キリストを信じていないのに、教会の人間関係にただ乗りする人たち
C.彼らは厳しい状況になると不満をぶちまける(民数記11:4)
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43〜45節
誰が過越の儀式に参加できるのか?
Ⅰ.過越のいけにえを食べられる者と、食べられない者
Ⅱ.使徒5:13
46〜47節
骨を折ってはならない
Ⅰ.キリストの骨は折られなかった(ヨハネ19:31〜36)
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48〜50節
ヤハウエが命じられた通り行なった
Ⅰ.主がモーセとアロンに命じられた通りに行った
Ⅱ.彼らが従うと、神は罪(エジプト)から連れ出された
A.罪(的外れな生き方)から、神に従う新しい生き方へ変わる
さばきはやってくる
Ⅰ.最終的なさばきは必ずやってくる(2ペテロ3:7〜15a)
A.さばきと滅びの日まで天地は保たれている
B.一人でも滅びることを望まない
1.逆に悔い改めに進むことを望んでおられる
C.しかし主の日、さばきの日は、必ずやってくる
Ⅱ.新しい正義の住む天地を望んでいる
A.シミも傷もない者として平安を持って御前に出られるように励みなさい
Ⅲ.自分の救われ方ではなく、神の救われ方を選ぶことを、神は望んでおられる
Ⅳ.主の山に備えがある
A.アブラハム〜イサク
B.罪を取り除く神の子羊が十字架で私とあなたの罪を負われ、罪の赦しを与えられた
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