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2023/01/15 創世記49章「復習しない秘訣:神の祝福」
桜井知主夫
日曜礼拝
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1月15日 日曜礼拝メッセージ
創世記49章
終わりの日に、私とあなたに起こること
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今日のポイント
Ⅰ.ユダの子孫キリスト
Ⅱ.ヨセフは満ち溢れる
Ⅲ.パウロと私たちへの祝福
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1〜2節
ヤコブの子ら、イスラエルに聞け
Ⅰ.ヤコブの子とは、押しのけ屋の子、という意味
A.押しのけ屋の子どもたちよ
Ⅱ.イスラエルとは、神に支配されている者、という意味
A.神に支配されている者に聞け
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3〜4節
レアの長男ルベン
Ⅰ.性的な不品行
A.父親の妻と肉体関係を持った
Ⅱ.他を凌ぐことはない
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5〜7節
レアの次男シメオンと三男レビ
Ⅰ.仕返しが過ぎた、ブチギレ性格
A.妹を寝とった地元有力者の倅
1.懇切丁寧に結婚を申し込んできた
B.それに対して、ブチギレた
1.その地域の男を皆殺しにした
2.動物のアキレス腱を切りまくった
C.弓を引いた手を、すぐに離して矢を撃ちまくった
Ⅱ.ヤコブは強い性格の持ち主だったが
A.シメオンとレビの凶暴性を嫌った
B.神も、彼らの凶暴性を嫌った
C.彼らは、神に任せずに、自分で百倍返しにした
Ⅲ.イスラエルの中に散らされたレビ族
A.領地を得ることはなかった
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8〜12節
レアの四男ユダ
Ⅰ.ユダはライオン
A.ユダが偉いのではない
B.その証拠に彼はとても悪かった
1.彼はヨセフに嫉妬して苦く、彼を憎んでいた
2.ヨセフがやめてというのに、ヨセフを奴隷商人に売った張本人
3.しかも息子の嫁と肉体関係を持ち、性的不品行を行なった
C.唯一彼だけが自分に責任を返した
1.ベニヤミン救出において自分に責任を返した
2.多くの場合、他人の負担で自分を守る
3.自己責任を明らかにして腹くくる
D.キリストがユダ族から生まれる
1.王権はユダを離れたように見えた時があった
2.それゆえ多くのラビたちは嘆き悲しんだ記録がある
3.それは西暦6年、ローマ帝国が死刑の権限をイスラエルから奪った時
4.つまり、このとき王権はユダを離れた
5.それなのに、キリスト・メシアは来なかった!
6.しかし、自分たちが受け入れなかったナザレのイエスこそがキリスト・メシアだった
Ⅱ.ついにシロが来る
A.シロとはシャロームと同じ語源、つまり平和という意味
B.これはキリストを指している
C.いつか必ず、国々は、キリストに従うようになる
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13〜15節
レアの五男イッサカルと六男ゼブルン
Ⅰ.レアの子どもたちに対して、先に預言している
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16〜18+21節
ビルハの長男ダンと次男ナフタリ
Ⅰ.ダンは、偶像礼拝を率先して行なった
A.ダンの領地に、二つの金の子牛の一つが安置されていた
Ⅱ.年齢順になっている
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19〜20節
ジルパの長男ガドと次男アシェル
Ⅰ.将来の預言のみ
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22〜26節
ラケルの長男ヨセフ
神が弓を引いてくださっている
祝福が満ち溢れていく
Ⅰ.弓と矢
A.兄弟達から、妬み、やっかみ、憎しみ、怒りの矢が飛んできた
B.彼らは、自分の力で弓を引いていたので、その弓を保つ力が尽きた
C.そしてヨセフに一斉に矢を放った
D.エジプトに行ってからの矢
1.ポティファルの
Ⅱ.彼の弓はたるむことなく、彼の腕は素早い
A.彼こそ、100倍返しどころか、100万倍がえしにできる立場にあった
1.彼はエジプトの最高権力者、位だけは2番目だったが
2.なんでもできる徳川将軍のような地位にあった
B.しかし、彼の弓は引かれていたが、矢を放つことはなかった
C.父親が、子どもが弓を引くのを手伝っているイメージ
1.その弓を引く力を与えたのも
2.その弓を引き続け、矢を放たないで保つ力も
3.その力は神が与えられた
Ⅲ.神は、あなたと私に、弓を引く力を与えられているだろうか
A.その弓を引き続け、矢を放たずに、神に任せているだろうか
B.それとも自分で矢を撃っているだろうか
1.撃ちっぱなしだろうか
Ⅳ.岩なる牧者
A.矢は岩に当たり、自分には被害が及ばない
B.必要を満ち溢れさせてくださる
Ⅴ.神がヨセフに与えた祝福は、永遠の極みにまで及ぶ
A.実を結ぶ若枝は、垣を越える
B.彼は、満ち溢れた
1.自分は大いに、神の祝福で満たされた
2.その祝福は自分を満たし、溢れて周りを祝福した
C.復讐せずに、その祝福が兄弟たちにも溢れていくことを黙認した
Ⅵ.私たちは、神の祝福で満たされているだろうか、そして周りに溢れているだろうか
A.これこそが、ヨセフの人生の秘訣だった
1.祝福されたので、復讐せずに済んだ
2.その祝福が兄弟たちにまで及ぶことを黙認した
3.彼の人生は大いに祝福され、周りを大いに潤した
Ⅶ.私とあなたの人生も、神はそこまでしてくださる
A.あなたは、神を求めて、神が報いてくださることに信頼してるだろうか
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27節
ラケルの次男ベニヤミン
Ⅰ.将来の預言のみ
28節
12部族、実は13部族を祝福する
Ⅰ.エフライムとマナセ
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29〜33節
ヤコブの遺体
Ⅰ.ヤコブの遺体は、40日かけてミイラにした
A.現在マムレ(ヘブロン)では、この墓には近づけない
B.行けば、ヤコブとヨセフの
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パウロと異邦人の私たちへの祝福
Ⅰ.以上のすべてのマイナスを帳消しにして、プラスを与えてくださる神
A.12弟子は、彼らが何族かわからない
B.唯一わかるのはパウロ
1.パウロは、ベニヤミンの別れの部族だと言っている
2.キリストを知る以前は、それは価値があると思っていた
3.しかしキリストを知ったら、それは犬の糞のようだと言っている(ピリピ3:8)
Ⅱ.異邦人が、神の愛される子どもとされる
A.義と認められる
B.聖霊が与えられる
C.愛されない者が愛される者と呼ばれ(ローマ9:25〜26)
D.ご自分の民でない者が、ご自分の民と呼ばれる
Ⅲ.キリストにあって新しい約束が与えられた
A.律法を思いの中に入れ、心に書きつける
B.咎を赦す
C.罪を覚えない
Ⅳ.アブラハム、イサク、ヤコブの神が、私たちの神となってくださる
A.彼らが祝福されたように、異邦人の私たちをキリストのゆえに祝福する
Ⅴ.これが良い知らせでなくて、何が良い知らせだろうか
A.コリントの人々、性的に不品行だった人たちも祝福される(1コリ6:11)
Ⅵ.キリストを信じるということは、それほど素晴らしこと
A.これが良い知らせでなくてなんだろうか

