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2022/10/16 創世記30-25章「神のことばを信頼して踏み出して行動する」
桜井知主夫
日曜礼拝
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10月16日 日曜礼拝メッセージ
創世記30章25節〜31章
神のことばを信頼して踏み出して行動する
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今日のポイント
Ⅰ.神の祝福は溢れ流れる
Ⅱ.神のことばを信頼して、踏み出して行動する
Ⅲ.神のことばが実現するまでは日々の忍耐が必要
25〜26節
神の約束に従って故郷に帰る
Ⅰ.キリストがヤコブの隣に立っておられた
A.キリストが必要を満たしてくださる
B.だから、この人生の旅路を進んで行っても大丈夫だ
Ⅱ.神の約束を思い出す大切さ(創世記28:13)
A.カナンの地を子孫に与える
B.子孫は多くなる
C.地上の全ての民族はあなたと子孫(キリスト)によって祝福される
Ⅲ.ヤコブ個人に対する約束
A.あなたとともにいる
B.あなたがどこに行ってもあなたを守る
C.あなたをカナンの地に連れ戻る
D.約束したことを成し遂げるまで、あなたを決して捨てない
Ⅳ.新約の時代、今現在でも効力がある同じ約束がある
A.あなたから離れない(ヘブル13:5)
B.あなたを捨てない
Ⅴ.初心に帰る
A.私の心を変える
1.神を愛し、人を愛することができるように
B.罪を言い表せば、罪を赦し、聖めてくださる
C.二度と罪を思い出さない
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27〜30節
神はヤコブを祝福してくださっている
Ⅰ.ラバンは、「打出の小槌」を手放したくなかった
A.ヤコブのゆえに、ラバンはヤハウエから祝福されたのを知っていた
1.まじないで知っていた
2.ヤコブのおかげで自分は祝福されているのを知った
B.ヤコブと就労条件を話し合った
1.自分が金持ちになりたいから、ヤコブの人生などどうでもいい
Ⅱ.ヤコブは、神に栄光を返した
A.私が行く先でヤハウエが祝福されたから、ラバンまで祝福された
1.あなたが祝福されたのは、私ではなく、神のおかげです
Ⅲ.いつになったら自分自身の家を持つことができるか
A.いつになったら独立できるのでしょうか?
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31〜36節
ラバンの狙いよりも、ヤコブの狙いの方が上手
Ⅰ.あなたからは、何もいらない
A.あなたが私を富ませたとは言わせない(創世記14:21〜24)
1.あなたの所有物からは何一つ取らない(v23)
2.アブラハムを富ませたのは私だ、と言わせないためだ
Ⅱ.自分の畜産のやり方によって、あなたの財産を取らずに家畜を増やします
A.ヤコブは、これまでにカナンの地も含めて、長年に渡って畜産に関わってきた
Ⅲ.しかし、神が祝福してくださることを信じて、アブラハムに習って信仰で踏み出した
A.明らかに、ラバンは、これは自分にとって有利だと判断したので条件を飲んだ
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37〜43節
ヤコブは、畜産のプロになっていた
Ⅰ.小さなことに忠実に仕えていたら、その道に熟練したものになっていた
Ⅱ.どうしたら、強い群れによって、次世代が生まれるか
A.ヤコブの畜産の豊かな経験
B.しかし、神が祝福してくださったのが豊かになった理由
C.神がラバンから守ってくださった(31:7)
D.夢で現われた御使い
1.群れのおやぎはみな、しま毛、ぶち毛、まだら毛のもの
2.ラバンがしてきたことは見ていた
Ⅲ.神が、カナンの地に戻すと約束されてから20年間が経った、
A.神が、5人の聖霊の人たちを通して、私について預言された
1.母が、生まれた時に、初子のこの子を、神の働きのために献げます、と祈った
2.12歳のとき、アメリカで、クリスチャンのおばあさんが「この子は将来牧仕になる」
3.一人の牧仕はアメリカで、一人は日本で「あなたは、神の働きに呼ばれている」
4.初対面の聖霊の人が「あなたは、将来牧仕になる」
B.しかし、牧仕になるまで、7年間、日本で仕事をした
1.フリーのカメラマンとして働いた
a)まだまだ自己実現の欲求が抜けなかった
2.自分に合っていない編集という仕事をした
a)自分に合ってないことをするのは辛いことを学んだ
3.ダスキンで働いた、マリさんのお弁当を、車を運転した先々の公園で食べた
a)俺は何をしているんだろう、きついなあと思っていた、先が見えなかった
4.スーツとネクタイで、専門学校で英語を教えた
a)教職課程とかまるでやったことのないのに、いきなり黒板の前に立った
b)しかし、神は私が牧仕になるために、人前で教えることを許可された
5.都の清掃局の下請けの会社で、ゴミの収集をして東京湾に捨てに行く
a)ある日、教会の人に会うと、ゴミ収集車の中の作業服を着ている私を笑った
b)都心の公園の汚いゴミ箱のゴミを集めて、毎日東京湾に捨てに行った
C.三つの教会に仕えるように導かれた
1.最初2年間、日本人キリスト教会で仕えた
2.次に4年間、都内のキリスト教会で仕えた
3.23年前に、JCを開拓する機会に恵まれ、それ以来ここに集う兄弟姉妹に仕えている
D.神のことばが実現するまで、日々の生活の中で、神は私を整えてくださった
E.神が語りかけられた
1.娘たちが子どもを産む夢を見て
2.妻が子供を産む夢を見て
3.CCエルサレムで牧仕同士の祈り会でダニエルがビジョンを見る
a)「知主夫の妻が子どもを産む」
4.霊的な解釈は、私たちとJ Cの兄弟姉妹が、霊的な子どもを産む
F.健康な羊が健康な羊を産むのが、J Cのビジョン
1.このビジョンが実現するために働いている
2.ビジョン(幻)を見たことに安住し(あぐらをかき)、肉の思いによって誇る
3.私がビジョンを見たことで満足せずに、ビジョンが実現するために働けますように
4.ビジョンが実現するためには、自分自身が整えられなければならない
G.モーセは、イスラエルを解放する思いが与えられてから40年間後に呼び出される
1.もうイスラエルの解放など無理だと思ったときに、神が現われた
2.そしてイヤイヤながらのモーセに語りかけ、従うように命じられた
3.自分の力ではなく、神の力によって実現することを知るために
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31章
1〜2節
ラバンたちが嫉妬して苦くなる
Ⅰ.ラバンと息子たちの態度が一変する
A.ヤコブを通して自分たちに祝福が流れてくる時は機嫌がよかった
B.しかし、ヤコブの財産が増えるに従って、彼らは嫉妬し始めた
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3〜9節
神が介入される
Ⅰ.神のときがやって来た
A.このタイミングで先祖の国に帰りなさいと命じられた
1.神が、ヤコブの財産を祝福したタイミング
2.神が約束を果たされたタイミング
3.アブラハム、イサク、ヤコブと祝福がバトンタッチされていく
B.神は、人が踏み出すとき、
Ⅱ.ヤコブは、ラケルとレアを呼んで分かち合った
A.彼女たちの父親を離れるときが来たことを伝えた
B.ヤコブが彼女たちの父親に仕えたことは、彼女たちも認めていた
C.キリストが現われて約束された、その約束が長年仕える支えになっていた
Ⅲ.新しい契約は、私たちをキリストのように変えるもの
A.神を愛し、人を愛することができるようにしてくださる
B.失敗し、罪を犯し、悪いのを認めて、神に赦しを乞うなら赦され聖めらる
C.二度と罪を覚えない、一度も失敗したことがないように見てくださる
D.この約束が、日々の生活を生きる上での支えとなる
1.日々、そのように生きているだろうか
Ⅳ.たとえ、誰かが意地悪で、こちらに害を加えようとしたとしても、神は守ってくださる
A.ラバンは、10回も、自分に有利になるようにヤコブの就労条件を変えた
B.しかし、神はラバンがヤコブに不利に働くはずの条件の中で、ヤコブを助けた
1.毎回、ヤコブに不利になるはずの条件を、彼に有利になるように助けられた
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10〜13節
御使いがヤコブを導く
Ⅰ.欲求
A.神が欲求を与えられる
Ⅱ.状況
A.20年間経ったとき、ラバンたちの態度が変わった
Ⅲ.神のことば
A.直接、神が彼らに語りかけられた
Ⅳ.最初、神がヤコブに現われたときのことをリマインドされた
A.ヤコブは、神の約束に対して応答すると誓ったことを思い起こさせた
1.自発性を促した
2.神は、私たちにも自発的に応答してほしい
B.生まれた国に帰ることを命じられる
1.エサウとの確執はまだ続いている
14〜16節
妻たちは、神がヤコブを祝福したのを認めた
Ⅰ.神が、私たちを富ませてくださった
A.神が祝福してくださったから、自分たちの財産はとても増えたことを認めた
Ⅱ.よそ者扱いされていることを、レアとラケルも感じ取っていた
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17〜21節
イサクのところへ帰る
Ⅰ.ラバンには告げずにイサクのところへ出かけた
Ⅱ.ラケルは、父親ラバンのところから偶像を盗み出した
A.ラケルは、ヤハウエと両方に心を向けていた
B.一方で、レアはユダ(神をほめたたえる)を通して、神に心を向けた
22〜24節
神が、ラバンを戒められる
Ⅰ.3日目に、ヤコブが逃げたことがラバンに知らされる
Ⅱ.危害を加えにいくつもりだったラバン
Ⅲ.しかし、神が現われた
A.ことの善悪について話すな
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25〜32節
ラバンは、本心を偽って振る舞うしかない
Ⅰ.ラバンは、偽善者
A.本当は危害を加えるためにやって来た
Ⅱ.しかし、アブラハム、イサクの神が現われた
A.ことの善悪を述べないようにと言われた
1.これは自分にとって不利な情報だから
B.そのことを言うなり、すぐに誤魔化して、相手が不利になる情報を伝えた
1.私の神々を盗んだな
2.当時、その地方では神々を盗むと死刑
C.人間が盗むことができる神々など力がない神々
Ⅲ.ヤコブは、ラケルが盗んだのを知らなかった
A.ラケルは、心が偶像と本当の神との二つに別れていた
33〜35節
本物の神は盗むことはできない
Ⅰ.ラバンが、各テントをまわり神々を捜索して、いろいろな物をひっくり返す
Ⅱ.だんだんと、ヤコブの怒りが頂点に達する方向にいく
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36〜42節
ヤコブ、今まで我慢したことを伝える
Ⅰ.ヤコブが、ブチ切れ始めた
Ⅱ.20年間、自分は損しても、あなたには損をさせないようにした
Ⅲ.あなたは私の責任外のことまで、私の責任として負わせた
Ⅳ.重労働に悩まされた
Ⅴ.二人の娘のために14年間働いた
Ⅵ.さらに請われて、6年間働いた
Ⅶ.神が介入されなければ、あなたは私を何一つ持たせずに帰したことだろう
A.だから昨晩、神があなたに現われて、あなたをさばかれた
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43〜55節
ヤハウエが見張られvs見守ってくださる
Ⅰ.ラバンの付けた名も、ヤコブが付けた名も、「見張っている」という意味
Ⅱ.ミツパは、「見張り」という意味
A.ヤコブとラバンの間には、信頼関係がゼロだった
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今日のポイント
Ⅰ.神の祝福は溢れ流れる
Ⅱ.神のことばを信頼して、踏み出して行動する
Ⅲ.神のことばが実現するまでは日々の忍耐が必要

