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calendar_today 2022年2月20日

2022/02/20 黙示録20章1〜15節「千年王国が樹立し 悪魔は鎖に繋がれた!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
2月20日 日曜礼拝メッセージ
キリストの黙示録20章1〜15節
千年王国が樹立し、悪魔は鎖に繋がれた
16〜18章の前段
Ⅰ.地上に災害が下された
A.人々は、神に汚しごとをいい続けた
Ⅱ.大バビロンに対する復讐
A.偽宗教システムに対する復讐
B.商業システムに対する倍返し
19章
キリストとの結婚式と新婚旅行が戦争出兵?
Ⅰ.花婿であるキリストと花嫁である教会との婚宴がある
Ⅱ.夫であるキリストと一緒に、妻である教会は戦争に出かける
A.夫であるキリストが、反キリストを全滅させる
1〜3節
悪魔は、1000年間、人間を惑わせない
Ⅰ.神は、悪魔が人間を惑わすことを許された
Ⅱ.なんで、もっと前に、悪魔を底知れぬ所に閉じ込めておかなかったのですか?
A.それは、人間の愛をテストするため
Ⅲ.ヨブという模範
A.悪魔が、ヨブのことで、神にイチャモンをつける
1.あなたに従順なふりをしているのは、あなたが彼を祝福しているからですよ
2.もし、あなたが彼に与えている物を取り去ったら、あなたに反逆するに違いありません
B.悪魔の言い分について解説すると
1.つまり、自発的に愛しているのではないのですよ
2.物質に恵まれているから愛しているのですよ
a)お金をもらってるから、愛しているんですよ
C.しかし、ヨブの神に対する信頼は揺るがなかった
1.自分が間違っていることをしていないことは主張した
2.しかし、神が間違っているとは、彼は言っていない
Ⅳ.チャックが言っていた事例
A.ある父親が自分の息子に、自分が帰るまで庭にいるように命じた
1.鎖で庭に繋いで帰えると、お隣さんが「彼はあなたの悪口を叫んでいましたよ」
2.鎖で繋がなくても、息子は忠実にいたことをお隣さんが報告してくれた
a)近所のジーミーが「親父さんが帰るまでバスケしに行こうぜ」
b)「嫌だ」というと「大丈夫だよ、親父さんが帰るまでには間に合うよ」
c)それでも「嫌だ」というと「この臆病者!」とけなすので、鼻をぶん殴った
3.お隣さんが「あなたの息子さんは立派ですね」
a)息子は、私の誇りです
B.強制的や義務的なら意味はない
1.嫌々ながら、キリストに従うなら意味がない
2.強制されて神の命令を守るのは意味がない
C.自発的に、喜んで、キリストを愛するがゆえに、誘惑を退けるのに意味がある
Ⅴ.私たちのキリストに対する愛が、半強制的か、義務的なものか、自発的なものかが問われる
A.半強制的とは、周囲のプレッシャーに負けて、キリストを愛している雰囲気を作る
B.義務的とは「良いことだから、ねばならない、すべき」という感覚で応答する
C.自発的とは、キリストから赦されたから、キリストを愛したいという欲求で応答する
Ⅵ.しかも、キリストに応答するのは、悪魔の誘惑に打ち勝つことでテストされる
A.ジミーが「親父さんの言うことなんか聞かなくてもいいんだよ」とそそのかしたとき
1.「いいや、僕はお父さんの言うことを守るんだ」とジミーの誘惑を退けた
B.私たちも、悪魔が肉の欲求に訴えかけ、神が命令を破らせようとするとき
1.「いいや、主イエスを悲しませることはしない」と言っているか?が問われる
2.「いいや、主イエスの言いつけを守るんだ」と言っているか?が問われる
3.それでこそ、自発的に、キリストを愛することになる
Ⅶ.しかも、1000年後に再び、人間はテストされる
4〜6節
キリストの千年王国樹立
Ⅰ.多くの座に座っているのは、キリストの妻である教会(v4)
A.夫と妻は一心同体と言われたのはキリストご自身(2コリント11:2)
1.あなた方を、清純な処女として、一人の人の花嫁に定めキリストに捧げることにした
2.小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから(黙示録19:7)
3.夫と妻は父と母を離れ一心同体となる、キリストと教会を指している(エペ5:32)
B.私たち教会は、天から着せられる身体、栄光の身体になっている
1.すでに携挙のときに栄光の身体に変えられている
2.この時点でキリストの妻として地上に来ている
Ⅱ.二番目のグループ、イエスの証と神のことばのゆえに首をはねられた人たちの魂
A.反キリストとその像を拝まなかった人たち
B.額や手に666反キリストの刻印を押されなかった人たち
C.明らかに、この人たちは私たち教会とは違う種類の人たち
1.大患難のときに、反キリストによって殺された人たち
D.この人たちも、よみがえって、教会とともに王となって、キリストに従って治める
Ⅲ.このときによみがえった者は、第二の死は力を持っていない
A.第二の死とは、死とハデスが火の池ゲヘナに投げ込まれる(14節)
B.もちろん、キリストの妻である教会も、第二の死は力を持っていない
Ⅳ.1000年間、キリストとともに鉄の杖を持って、神のルールを守らせるように働く
A.キリストの妻である教会の私たちは、キリストとともに鉄の杖を持って治める(2:27)
1.10の町を治めなさい
a)1ミナで10ミナ儲けました
b)よくやった忠実な僕だ、主人の喜びをともに喜んでくれ
2.この地上で任された物に忠実でなければ次の世界で任される物はない
B.彼らも、神とキリストとの祭司となってキリストとともに王となり地上を治める
1.彼らとは、大患難の時代に迫害に遭って殉教した人たち
Ⅴ.キリストが、羊と山羊を右と左に分けるときは45日間(ダニエル12:11〜12)
A.反キリストが神殿で「自分が神だ」と言う時から3年半(1290日)
B.幸いな者たちは、1350日に達する者たち(1335–1290=45)
C.45日間のキリストのさばきを通過して、生き残る者たちは幸せな人たち
D.大患難を通して、人口の9割が死ぬが1割が生き残る
E.しかも、その1割の中の少数が羊として認められる
Ⅵ.千年王国には、3種類の人たちがいることになる
A.キリストの妻である教会の私たち
B.大患難を反キリストに屈服せずにキリストに従い殉教した人たち
1.彼らはこの45日の間によみがえる
C.大患難を生き延びた人口1割の中で、45日のキリストのさばきで羊に認められた人たち
7〜10節
再び悪魔が使われる、さらなる人間へのテスト
Ⅰ.1000年間、キリストの命令を鉄の杖を持って、従わせていた
A.携挙のときに復活した教会と、大患難で殉教し復活した人たちはキリストとともに治める
1.教会は鉄の杖を持って治める(2:27テアテラの教会)
B.大患難を生き抜き、45日間のさばきを生き抜いた人たちは治められる側
1.100歳で死ぬ物は若かったとされ(イザヤ65:20)
2.100歳にならないで死ぬ者は呪われた者とされる
3.この人たちは男女の間に結婚がある
Ⅱ.悪魔が千年の終わりに牢から解き放たれる
A.これは人間の心の中にあるものが明らかになるためのテスト
Ⅲ.あれだけひどい大患難を通過した子孫だが、人の心は恐ろしいもので再び誘惑される
A.1000年の悪魔にそそのかされて、鉄の杖に反抗し始める
Ⅳ.聖徒たち、キリストの妻である教会の陣営とエルサレムを取り囲む
A.ゴグとマゴグはロシアの地域を指す
B.彼らの数は海辺の砂のよう
1.1000年間の間に人口は増加した
Ⅴ.この時は、戦わずに一瞬にして、神はゴグとマゴグとそれについた諸国の民を焼き尽くす
Ⅵ.そして彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池(ゲヘナ)に投げ込まれた
A.そこは反キリストと偽預言者がいる所
Ⅶ.そこで彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける
A.人の心は何よりも陰険でそれは直らない(エレミヤ17:9)
11〜15節
白い御座での永久のさばき
Ⅰ.白い御座とそこに着座されている方
Ⅱ.地も天もその御前から逃げ去って跡形もなくなった
Ⅲ.キリストの妻である教会は、その御座の前に立たなくてもよい
A.私たちは死ぬことはない、天からの栄光の身体を着ている
Ⅳ.死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っていた
A.数々の書物が開かれた
B.もう一つの書物は、いのちの書
1.モーセ(出エジプト32:32〜33)自分の名前が消されてもいいからと嘆願した
2.ダビデ(詩篇69:28)敵が、いのちの書から消し去られることを願った
C.これらの書物に書き記されていること
1.自分の行ないに応じてさばかれた
2.人間の言動は、すべて記録されている(クラウドのように)
3.すべての言動は、動機も詳細な状況とともに記録されている
D.ダビデがバテシバの罪を隠しても神にはすべてが明らかにだった
E.クリスチャンに対する新しい契約は、2度と罪を覚えないと言われた(エレ31:31)
F.海というのは、世界中を示す
1.すべての国々は死者を出した
G.死もハデスも、その中にいる死者を出した
H.各々の自分の行いに応じてさばかれた
I.それから死とハデスはゲヘナ(火の池)に投げ込まれたのを第二の死と呼ぶ
1.第二のしは、教会も大患難の殉教者はなんの力も持たない
J.いのちの書に記されていない者は、みんな火の池(ゲヘナ)に投げ込まれる
おわりに
Ⅰ.今日と言う日に、救いの確信を得る必要がある
A.自分は、救われた永遠のいのちを得たと知って確信できるように
Ⅱ.イエスを主、つまり従いますと、表明する
A.自分の肉の欲求ではなく、聖霊に従って助けてもらい、主イエスに従う
B.悪魔の誘惑、「神に従わなくてもいい」と言う誘惑
C.その悪魔の誘惑を退けるのを勝利と言う
Ⅲ.イエスは、父なる神の御力によってよみがえったと心から信じる
A.神の復活の力によって、主イエスが願っておられることに従って生きる
Ⅳ.主イエスに従うことに取り組むことを大前提に聖霊を求める
A.油を切らさない賢い花嫁になることに努める、根性はこれに使う
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