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calendar_today 2021年11月21日

2021/11/21 黙示録8章13節〜9章21節「今日という日に神に立ち返ろう」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
11月21日 日曜礼拝メッセージ
キリストの黙示録8章13節〜9章21節
今日という日に、神に立ち返ろう
黙示録を読む上で助けになる道標
Ⅰ.黙示録の全体像、粗筋
A.1章から5章
  1.1章は、キリストについて
  2.2〜3章は、教会について
  3.4章は、御座について
  4.5章は、巻物と封印について
B.6章から18章が、大患難、つまり災いにつぐ災い
    1.災害が続くけれど、誰も災害支援に駆けつける人はいない
      a)なぜなら、すべての人が災害に襲われているから
      b)自分のところが災害なので、他の地域に救援に行くことができない
Ⅱ.道標
A.7つの封印(5:4)
    1.7つの封印は、イエス・キリストによって解かれた
B.7つのラッパは、地上に降り注ぐ災害(8:1)
    1.七人の御使い
C.7つの鉢は、最後の7つの災害(15:1)
    1.7人の御使い
8章13節
災いが来るx3
Ⅰ.今までのものは、なんだったのか?
  A.第一の御使いラッパ
1.地の混じった雹と火が地上に投げ込まれた
2.地上の3分の1の木と草を焼いた
  B.第二の御使いのラッパ
    1.火の燃えている大きな山が海に投げ込まれた
    2.海の3分の1が血となった
      a)モーセが杖をナイル川に入れると川が血に変わったように
    3.3分の1の海の中の生き物が死んだ
    4.3分の1の海の船や潜水艦が壊滅した
  C.第三の御使いのラッパ
    1.大きな星が天から落ちて3分の1の川々の水源に落ちた
    2.水が苦くなったので、多くの人たちが死んだ
  D.第四の御使いのラッパ
    1.太陽の3分の1が打たれた
    2.月の3分の1が打たれた
    3.星の3分の1が打たれた
    4.1日の3分の1は、地上で昼間でさえ光を失った
Ⅱ.一羽の鷲が空中を飛んで大声で言った
  A.災いが来る、災いが来る、災いが来る
  B.第一から第四の御使いのラッパ直後の災害はなんだったのだろう?
    1.災いではなかったのか?
  C.あと三人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている!
9章1節
第五の御使いのラッパ
底知れぬ穴が開いた
Ⅰ.一つの星が天から地上に落ちた
  A.その星には、底知れぬ穴を開く鍵が与えられた
  B.底知れぬ穴が開いた
    1.すると、大きな炉のような煙が立ち上り
    2.太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった
Ⅱ.この穴はハデスabyss
  A.低い所に下られた(エペソ4:9)
  B.金持ちがハデスで苦しんでいた(ルカ16:19〜31)
    1.炎の中で苦しい(v24)
    2.パラダイス、アブラハムの懐でラザロが慰められていた
    3.ハデスとパラダイスの間には、深い大きな淵がある
  C.キリストの魂をハデスに捨ておかない(使徒2:31)
    1.その肉体は朽ち果てない
    2.必ずキリストは復活する
  D.キリストは、捕われた霊たちの所に行かれてみことばを語られた(1ペテロ3:19)
    1.私たちを神のみもとに導くため
  E.捕虜を引き連れ、高い所に上られた(エペソ4:8)
    1.人々にギフトを分け与えられた
    2.地の低い所に下られた
  F.囚人には釈放を告げ(イザヤ61:1)
    1.捕われ人には解放を
    2.キリストは低い所に下られて、パラダイスを上に持って行った
  G.キリストはよみがえって、死はもはや彼を支配しない(ローマ6:9)
    1.この低い所に下って、そこからよみがえり、天に引き上げられた
    2.その時から、死はキリストを支配できない
  H.レギオンたちの発言(ルカ8:26〜31)
    1.底知れない所に行け、とは命じないでください
  I.底知れぬところ(黙示録17:8)
    1.そこから上ってくる獣
  J.御使いが底知れぬ所の鍵を持って来た(黙示録20:1〜3)
    1.悪魔を1000年間縛った
    2.底知れぬ所に投げ込んだ
    3.諸国の民を惑わすことがないようにした
  K.ゲヘナ(黙示録20:10)
    1.火と硫黄との池
    2.獣と偽預言者がいる所
    3.永遠に昼も夜も苦しみを受ける
    4.これは底知れないところではなく、死とハデスもこの火の池に投げ込まれる
    5.悪魔とその使いのために用意された永遠の火(マタイ25:41)
    6.外の暗やみ(マタイ25:30)
Ⅲ.キリストの懇願にも似た勧め(マルコ9:43〜50)
  A.割に合わない
    1.片手
    2.片足
    3.片目
  B.彼らを食うウジは尽きることがなく、火は消えることがない
  C.片手、片足、片目を失っても、ゲヘナに行かないこと
    1.それが、私とあなたにとって良いこと
2節
底知れぬ穴から煙が上がった
Ⅰ.炉の煙が上がった
Ⅱ.その煙によって地球全体が暗くなった
3〜11節
いなごのような
Ⅰ.いなごが出て来た
  A.サソリの持つ力
    1.この痛みは半端ない
      a)中東では、この痛みを恐れている
  B.額に印が押されていない人間
    1.14万4千人以外
  C.5ヶ月間、殺すことは許されない、苦痛だけを与える
    1.死は逃げていく
      a)拳銃で頭を撃っても、死は逃げていく
      b)首をつっても、死は逃げていく
    2.5ヶ月間、葬儀は一度も行われなかった
Ⅱ.いなごの形
  A.戦闘モードの馬
  B.頭には金の冠
  C.顔は人間(知性)
  D.髪の毛は女性のように長い
  E.歯はライオン
  F.鉄のような胸当
  G.翼の音は戦争の時の多くの戦車が出陣するような音
  H.サソリのような尾
Ⅲ.彼らの親分は悪魔
  A.破壊者(アバドン、アポリュオン)
12〜19節
第二の災い、四人の御使い
Ⅰ.第六の御使いのラッパ
  A.大河、ユーフラテス川のほとりに繋がれている四人の使いを解き放て
  B.定められていた時、日、月、年
  C.人類の3分の1を殺すために解き放たれた
  D.霊的存在、2億の騎兵
    1.火のような赤
    2.くすぶった青
    3.燃える硫黄の色の胸当て
    4.馬の頭はライオン
    5.口からは火と煙と硫黄
    6.これによって、人類の3分の1が死んだ
    7.馬の力はその口と尾にある
    8.尾は蛇のようで、それに頭があって、その頭が害を加える
20〜21節
頑なな人間
Ⅰ.エジプトのパロと同じようなスピリット
  A.これだけの災害が下るのにもかかわらず、偶像を拝み続けた
    1.殺人
    2.魔術
    3.性的不品行
    4.盗み
  B.彼らは悪霊を拝み続けた
    1.神に立ち返って、自分が悪かったと認めなかった
    2.ここまで、神の力が明らかになっている段階でも、神を神として認めない
    3.そして神に、「恐れ入りました」と言って、神を礼拝することをしない
Ⅱ.エジプトへの災難は、この再臨のときの災害の型(出エジプト7〜12章)
  A.10の災害
    1.ナイル川が血に変わる(7:17)
    2.カエル(8:1〜3)
    3.塵がぶよに変わる(8:16〜19)
    4.あぶ(8:20〜24)
    5.疫病(9:1〜7)
    6.すすから腫物(9:8〜11)
7.雹(火と雷)(9:13〜26)
    8.いなご(10:1〜11)
    9.闇(10:20〜26)
    10.過越(11〜12章)
Ⅲ.パロの心が頑なになる過程(ローマ9:16〜18)
  A.エジプトの王パロは、十の災害がエジプトに下ったのに悔い改めようとはしなかった
  B.何度か、「悔い改める」ポーズは示したが、逆に心は頑なになっていった
  C.悔い改めると言っては、それを翻したパロに、ついに神に立ち返れない瞬間が訪れた
    1.その時がいつか誰も知らない
    2.だから、私たちは、口だけではなく、心と行動を伴って、神に立ち返る必要がある
ヨナのしるし
Ⅰ.ヨナは、三日三晩大魚の腹の中にいた(マタイ12:39〜41)
Ⅱ.人の子も三日三晩、地の中にいるからです
Ⅲ.ニネベの人々が、さばきの時に、今の時代の人たちと一緒に立って、この人々を罪に定める
  A.ニネベの人々は、ヨナのメッセージで悔い改めたからです
Ⅳ.キリストは、地に下って、三日目によみがえられた
  A.そして地にあったパラダイスを天に引き上げた
  B.キリストは、あなたと私が見捨てられないために、見捨てられた
  C.ご自分の命を捨てられるほどに、私とあなたを愛しておられる
Ⅴ.人を救うための絶大な権威を持っておられるキリストを信じて、今日、神に立ち返るように
  A.これからは、毎日の生活の中で、父なる神を無視したりしません
  B.これからは、従うべき方、御子イエス・キリストに従います
Ⅵ.今日という日に、神に立ち返る(ヘブル3:13〜15)
  A.心を頑なにしてはならない
  B.日々互いに励まし合って、誰も罪に惑わされないように
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