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calendar_today 2021年10月3日

2021/10/03 黙示録4章1〜11節「神を喜ばすために私たちは造られた!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
10月3日 日曜礼拝メッセージ
キリストの黙示録4章1〜11節
神を喜ばすために造られた!
アウトライン(粗筋)
Exploring The New Testament:新約聖書の探究
Ⅰ.序論(1章1〜8節)
Ⅱ.最初のビジョン(1章9節〜3章22節)
  A.キリストと7つの教会
Ⅲ.二番目のビジョン(4章1節〜16章21節)
  A.キリストと地上へのさばき
Ⅳ.三番目のビジョン(17章1節〜21章8節)
  A.キリストと主の勝利
Ⅴ.四番目のビジョン(21章9節〜22章5節)
  A.キリストと花嫁
Ⅵ.結論(22章6節〜21節)
1〜3章
キリストとキリストのからだ
Ⅰ.1章は、キリスト
  A.キリストがどういう方か
  B.キリストが7つのキリストのからだ
Ⅱ.2〜3章は、キリストのからだ
  A.7つの教会
    1.7つの教会の時代区分
    2.各時代の7つのキリストのからだ
1節
その後
Ⅰ.キリストは「この後に起こることを書き記しなさい」とヨハネに言われた(1:19)
  A.神は、天国への門を開かれる時が来る
  B.キリストのからだである教会には「携挙」という形で門を開かれる
    1.誰も閉じることのできない門を開かれる
    2.その先にあるのは、次の世界でキリストに仕えること
Ⅱ.これらの後というのは?
  A.明らかに、キリストとキリストのからだである教会の関わりの後で
  B.特に、キリストがご自分のからだである教会にメッセージを送られた後で
  C.メタ・タウタ(それら(複数)の後で)
Ⅲ.ラッパのような声
  A.初めの声
    1.ヨハネの後ろにラッパのような音のような大きな声を聞いた(1:10)
    2.その声の主は、キリストだった(1:17b〜18)
    3.キリストは言われた
      a)見たこと=キリスト
      b)今現在あること=キリストのからだ=教会の時代
      c)その後で起こること=教会が引き上げられた後に起こること
B.イスラエルが集まる時に鳴らした
Ⅳ.キリストのからだは引き上げられる
  A.7年の平和条約の時期、教会は天にある
  B.携挙について
    1.主は号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに
2.ご自身が天から降ってこられる
    3.それからキリストにある死者が初めによみがえる
    4.次に生き残っている聖徒が、たちまち彼らと一緒に雲の中に一挙に引き上げられる
    5.空中で主と会うのです
    6.いつまでも主とともにいることになります
  C.いつまでも主とともにいる
    1.7年の平和条約の時、教会は主とともに天にいる
    2.後半の3年半の大患難の時も、教会は主とともに天にいる
    3.ハルマゲドン(最終戦争)の直後に、主イエスとともにオリーブ山に降り立つ
    4.千年王国を、主とともに王として治める
    5.新天新地も、永遠に主イエスとともに生きる
Ⅴ.私たち信仰者の栄光に満ちた希望(ヨハネ14:1〜3)
  A.わたしが行って、あなた方に場所を備えたら
    1.天地を創造するのに1週間かかった
    2.私たちを迎える場所を創造するのに2000年間かかっている
  B.また来て(再臨&携挙)あなた方を、わたしのもとに迎えます
  C.わたしのいるところに、あなた方をもおらせるためです
2節
神の御座
Ⅰ.神の御座について二人の預言者が見ることが許されていた
  A.イザヤ6章1〜5節
    1.ウジヤ王が死んだ年に、彼は、王座に座しておられる主を見た
    2.セラフィムがその上に立っていた
    3.聖なる聖なる聖なる万軍の主、その栄光は全地に満ちる
    4.自分は汚れているという自覚が刺激される
  B.エゼキエル1章
    1.彼ら(ケルビム複数)の頭のはるか上の方に
2.サファイヤのような何か王座に似たものがあり
3.その王座に似たようなもののはるか上には人間の姿に似たものがあった
4.その方の周りにある輝きの様は、虹のよう(360度)
5.それは主の栄光のよう
  C.エゼキエル10章1〜4節
    1.ケルビム(複数)の頭の上の大空に、サファイヤのような何か王座に似たものがあった
    2.主の栄光がケルブ(単数)の上から上り、神殿の敷居に向かうと雲で満たされていた
    3.主の栄光の輝きで満たされていた
3節
神の御座の周りの印象
Ⅰ. 御座の周り
  A.御座の彩り
1.碧玉は紫色
2.紅めのうは赤
  B.御座の周りには緑色の虹(360度)があった
Ⅱ.幕屋と神殿
  A.モーセに設計しなさいと、細かく指示された神
    1.その幕屋の中は、神の御座の周りを再現されたデザインだった
  B.ダビデとソロモンに指示した神殿の設計図
    1.その神殿の中は、神の御座の周りを再現されたデザインだった
4節
24人の長老たち
Ⅰ.教会の長老
  A.旧約と新約の12名ずつを足すと24
  B.もしくは、天にある教会の代表
    1.金の冠をかぶっている
a)私たち信仰者は、天で冠が用意されている
b)キリストが荊棘の冠を被り、私たちには金の冠を用意されている
c)パウロには義の栄冠が用意されている(2テモテ4:8)
    2.御座の周りに用意された座に着いている
5節
7という完全数
Ⅰ.御霊は一つ
Ⅱ.イザヤ11章1〜2節
  A.聖霊には、7つの側面がある
6節
御座の周り
Ⅰ.セラフィムorケルビム
7〜8節a
四つの生き物
Ⅰ.キリストの四つの面
  A.ライオン=王(マルコ)
  B.雄牛=仕える(マタイ)
  C.人間=人の子(ルカ)
  D.鷲=神性(ヨハネ)
8節b
ケルビムによる賛美
Ⅰ.聖なる、聖なる、聖なるかな
  A.イザヤは自分の汚さが迫って来た
  B.聖くなければ、主を見ることはできない(ヘブル12:14)
    1.自分の心は汚い(マルコ7:21)
2.施しに用いる(ルカ11:41)
3.キリストの聖い心をもらうには、聖霊が必要(1コリント2:16)
Ⅱ.神である主
Ⅲ.万物の支配者
Ⅳ.昔いまし、常にいまし、後に来られる方
9節
栄光、誉れ、感謝を捧げる
Ⅰ.栄光は神にお返しする
Ⅱ.誉も神にお返しする
Ⅲ.常に感謝する
10節
24人の長老の礼拝
Ⅰ.ひれ伏して拝んだ
Ⅱ.栄冠は神からいただいたもの
11節
神を喜ばすために万物は存在している
Ⅰ.偶然に生じたのではない
Ⅱ.神は意図して私たちを造られた
Ⅲ.私たちの生きる目的は、神を喜ばせること
  A.2コリント5:9
  B.エペソ5:10
  C.1テサロニケ4:1
  D.ヘブル11:6
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