Back to All Messages
calendar_today 2020年12月12日
sell 2ペテロ , 

2020/12/13 2ペテロ2章1-10節「神が語られた」と噓つく者の心の内

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
12月13日 日曜礼メッセージ
>
2ペテロの手紙2章1〜10節
「神が語られた」と嘘をつく者の心の内
>
2ペテロの手紙アウトライン
聖書知識註解書(The Bible knowledge Commentary)
Ⅰ.クリスチャンの性質:神の働き(1章A)
Ⅱ.クリスチャンの成長:神のことば(1章B)
Ⅲ.クリスチャンの戦い:偽教仕からの攻撃(2章)
Ⅳ.クリスチャンの希望:主が戻ってこられる(3章)
>
ブリッジ
神のことばを変えてはならない
Ⅰ.この手紙が書かれたときには、章と節はなかった
A.引用するための利便性という正当な理由のゆえに、章と節が、後から付け加えられた
Ⅱ.ペテロの素晴らしい体験よりも、旧約聖書の預言の方が確かなもの
Ⅲ.旧約聖書の預言は、聖霊によって書かれた
A.だから誰も私的解釈をしてはならない
B.預言者たちは、何を書こうかなと考えたことなど一度もない
C.神が聖霊によって教えたことを、そのまま語り、そのまま書いた
Ⅳ.だから、そのことばに何かを付け加えたり、差し引いたりしてはならない
A.モーセは次のように言っている(申命記4:1)
1.私があなたに命じることばに付け加えてはならない
2.また減らしてはならない
3.私が命じる、あなたがたの神、ヤハウエの命令を守らなければならない
B.ヨハネは次のように言っている(黙示録22:18)
1.この書の預言のことばに付け加える者があれば
a)神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる
2.この預言の書のことばを少しでも取り除くなら
a)この書に書いてある命の木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる
>
1節
偽預言者と偽教仕
Ⅰ.イスラエルの中には、偽預言者が出た
A.エレミヤと偽預言者
1.エレミヤの預言(エレミヤ14:15)
a)剣と飢饉によって預言者たちは滅び失せる
b)偽預言者の預言を聞いた民も、飢饉と剣によってエルサレムの道端に倒れる
2.偽預言者の預言(エレミヤ14:14)
a)あなたがたは剣を見ないし、飢饉も起こらない
b)かえって、神はこのところでまことの平安をあなたがたに与える
B.神の偽預言者に対する見方(エレミヤ23:16〜17)
1.偽預言者のことばを聞くな
2.彼らはあなたがたを虚しい者にしようとしている
3.主の口からではなく、自分の心の幻を語っている
C.神のことばを語る者(エレミヤ23:28〜29)
1.わたしのことばを忠実に語らなければならない
2.麦はわらとなんの関わりがあろうか?
3.わたしのことばは火のよう
4.岩を砕く金槌のよう
Ⅱ.クリスチャンの中から偽教仕が現れる
A.滅びに至らせる異端を密かに持ち込む
1.モルモン
a)神は以前人間だった
b)キリストは被造物で悪魔の兄だった
①プレゼンで敗れた悪魔(ルシファ)が拗ねて敵対し始めた
c)モルモン経が、聖書よりも優先される
2.統一教会
a)祭司ザカリヤとマリヤの間に生まれたのがイエス
b)聖霊は女神
c)聖書は真理ではなく、消えゆく本
d)旧約も新約も失敗、自分たちの聖約が正当
3.エホバの証人(ものみの塔)
a)神は天使ミカエルのみを創造された
b)天使ミカエルがイエスになった
c)聖霊は非人格
d)新世界訳は以上を強調するために作られた
e)エホバ信者14万4000人が天国に行き、残りは地上の楽園に入る
4.全能神
a)受肉は二回ある
b)1回目はイスラエルの男性、2回目は中国の女性(教祖の妻)
c)東から西へ走った稲妻が、この女性(マタイ24:27)
①人の子が来るのは、稲妻が東から出て西に閃くように、ちょうどそのように来る
B.聖書に書いてないイエス・キリスト
1.ヨハネは次のように言っている(1ヨハ2:22)
a)イエスがキリストであることを否定する者が偽物だと言っている
2.パウロは次のように言っている(1コリント14:29)
a)預言は吟味しなさい
>
2〜3節
偽教仕の動機と目的
Ⅰ.好色、有害
A.官能的な
1.多くの聖職者が、この点で失敗している
a)ある者は、失敗というよりも甘んじてしまっている
b)しかし、ミニストリーというマシーンを回すために職を辞めない
c)ビルを購入しているから、自分が集金マシーンを辞めるわけにはいかない
B.有害な教え
1.イエスがキリストであることをねじ曲げる
a)モルモン、ものみの塔、統一教会、全能神
C.彼らは、教団作りに成功している
1.その成功に目が行き、騙される
a)性的な罪を常習的に犯していた人を庇う言い訳
b)だったら、なぜこんなにも人が(250名)来ているのですか?
Ⅱ.真理の道が誹り(中傷誹謗)を受ける
A.性の問題と、金銭の問題によって、評判がガタ落ちになる
Ⅲ.貪欲
A.作り事の言葉で、あなたがたを食い物にする
1.15の預言
a)5つ知りたければ5ドル、10は10ドル、15は15ドル
b)カトリックの次の教皇は、みたいなやつ
2.麦は藁となんの関わりがあるか?
a)そのトラクトをゴミ箱に捨てた
Ⅳ.そのような者たちに対するさばきは、昔から怠りなく実行されている
A.そのような者は、必ず滅ぼされる
>
4〜8節
神が悪者を懲罰の下に置いた事例
Ⅰ.御使いたち(創世記6:1〜2)
A.堕落して天国から落とされたほとんどの御使いたちは悪霊となっている
1.イエスが地上におられたときに、悪霊は地上にいた(ルカ8:31)
B.この人と結婚した御使いたちは、容赦せずに、地獄に引き渡された
1.彼らはさばきの時まで暗闇の穴の中に閉じ込められている
Ⅱ.ノアの時代の人たち
A.100年かけて箱舟を作っていたときに、彼らを馬鹿にしていた者たち
B.地上に人の悪が増大し、彼らが思い描くことが悪に傾いた
Ⅲ.ソドムとゴモラ
A.無節操な好色
1.御使いを出せsexをしたい
B.義人ロトは、彼らの振る舞いや言動にいつも悩まされていた
1.毎日、彼らのあり方を見聞きして良心が痛んでいた
>
9節
神は敬虔を求める者を誘惑から救い出す
Ⅰ.ロトは、誘惑する者たちが住んでいるところから救われた
Ⅱ.逆に不義な者たちをさばきの日まで、懲罰の下に置くことを心得ておられる
Ⅲ.アブラハムのとりなし
>
10節
神が懲罰の下に置いた悪者の正体
Ⅰ.汚れた情欲を燃やす
Ⅱ.肉の欲求によって生きる
Ⅲ.権威を侮るバカにする
A.反抗的
Ⅳ.大胆不敵で尊大
Ⅴ.栄誉ある人たちをバカにして恐れることもない
目次