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2019/04/07 ピレモン1-3節「信仰と愛」
桜井知主夫
日曜礼拝
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日曜礼拝 4月7日
ピレモン1〜3節
テトスへの手紙のあらすじ(塊と小見出し)
Ⅰ.挨拶(1〜3節)
Ⅱ.ピレモン 信仰と愛(4〜7節)
Ⅲ.自発的に応答する(8〜14節)
Ⅳ.赦しと贖い(罪を赦すための犠牲)(15〜20節)
Ⅴ.祈りと奉仕(21〜25節)
ピレモンとオネシモ
Ⅰ.ピレモン
A.ピレモンはコロサイに住んでいた
B.パウロはピレモンに宛てたこの手紙をローマの牢獄で書いた(A.D.64頃)
C.テキコがコロサイ人への手紙と一緒に、この手紙を持って行った(コロサイ4:9)
D.パウロと一緒に囚人となっているエパフラス(ピレモン1:23)
1.彼が、ピレモンとオネシモの状況についてパウロに伝えた可能性が大きい
2.エパフラスが、コロサイの教会のために祈っていた(コロサイ1:7&4:12)
3.ピレモンもコロサイの教会の一部
Ⅱ.オネシモ(ありふれた奴隷の名前)
A.有益な、使える、助けとなる、という意味
B.彼は逃亡者
1.奴隷の逃亡者は死刑
C.オネシモは、ピレモンに相当悪いことをしていた
D.しかし、驚くべきことにオネシモは、クリスチャンとしてピレモンのもとに戻ってきた
1.ピレモンは、ルールに従ってオネシモを殺すべきかm
2.それとも赦して解放すべきか
Ⅲ.奴隷の主人(雇用主)への態度と、主人の奴隷(雇用者)の取り扱い方
A.奴隷たち(コロサイ3:22〜25)
1.地上の主人に従いなさい
a)ご機嫌取りのような表面的な仕え方ではなく
b)恐れかしこんで真心から従いなさい
2.何をするにも、人間ではなく、主に対してするように心からしなさい
3.あなた方は、主から報いとして神の国を相続させていただくのです
4.あなた方は主キリストに仕えているのです
B.不正を行なうものへの報い
1.自分が行なった不正の報い
2.それには不公平な扱いはない
C.主人たち(コロサイ4:1)
1.主人たちの主人は天におられる
2.だから、奴隷に対して正義と公平を示しなさい
この手紙を書いた目的
Ⅰ.ピレモンに、オネシモに対してあわれみと恵みを示して欲しいと願うため
Ⅱ.オネシモに対する損害はパウロが払うと約束するため
Ⅲ.ピレモンに宿舎を用意するようにお願いするため
A.もうすぐパウロが牢獄から釈放されるから
1節
キリスト・イエスの囚人
Ⅰ.彼は、ローマ皇帝の囚人ではなかった
A.牢獄にいるのに、彼の心はいかなる時も自由だった
B.彼は、すべてに意味を見出すことができた
1.あらゆる困難や患難や試練を、この上もない喜びと思いなさい(ヤコブ1:2〜4)
a)なぜなら、これらの試練は、すべて自分の成長(キリストの様になる)に結びつくから
Ⅱ.パウロは、ピレモンを愛していた
Ⅲ.パウロは、ピレもんを同労者として認めていた
A.同労者は13名、そのうちの2名は夫婦
2節
アピヤとアルキポ
Ⅰ.アピヤは、ピレモンの妻
Ⅱ.戦友アルキポは、ピレモンの息子
Ⅲ.ピレモンは、コロサイに住み、彼の家で集会が開かれていた
3節
父なる神と、主イエス・キリストから
Ⅰ.恵みと平安があなた方の上にあるように
A.恵み
B.平安

