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2018/08/26 2テモテ1章13-18節「恥ずかしがらないで福音を伝える秘訣」
桜井知主夫
日曜礼拝
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8月26日 日曜礼拝
2テモテ1章13〜18節
キリストを信じ信頼する
1)信仰をもって聞いた健全なことば
2)委ねられたものを聖霊によって守る
3)守らない人たち
4)恥とも思わず捜し出す
5)主の日のあわれみ
はじめに
Ⅰ.テモテに恥とは思わないで欲しい
A.主を証しすること
B.パウロが主の囚人(収監されている)であること
C.神が与えられた聖霊
1.臆病の霊、恐れの霊ではない
2.力と愛とハッキリ状況判断できる霊
Ⅱ.わたしは恥とは思わない
A.苦しみにあっていること
B.キリストをよく知っているから
1.キリストがパウロに任された働き
2.キリストがパウロを通して成された働き
3.その働きを、パウロはキリストにお任せする
4.キリストはその働きを守ってくださることを確信している
Ⅲ.オネシポロは、恥とは思わなかった
A.パウロが鎖につながれていることを
前段:エペソを襲う狼たち
Ⅰ.パウロが去ると、狼がエペソを襲う(使徒20:29-32)
A.ナイーブにならない純真だけでなく、聖書によって識別する
1.これは、パウロがエルサレムに行く前のこと
2.つまりローマに行く約8年ほど前のこと
B.凶暴な狼が出現する
1.外から来る
2.内側からも、曲がったことを言う
3.自分のほうに引き込もうとする者たち
C.目を覚ます
1.涙とともに長老たちに個人的に訓戒した態度
2.訓戒の内容を思い出す
D.神と恵みのことばに委ねる
1.あなたがたを育成する
2.その延長線で、神の国を相続させることができる
E.神の計画の全体を余すことなく伝える
Ⅱ.パウロは、神の教会を牧さる長老たちを指導するために、使徒となった
A.お雇いの牧者は、狼が来ると逃げる(ヨハネ10:12-13)
B.神が立てた牧者は、狼が来ると立ち向かう
13節
信仰と愛をもって聞いた健全なことば
Ⅰ.神のことばを聞いて信じたか?
A.分ち合う人は、神のことばを信じた人
B.動機は愛かが問われる
C.それ以外の動機で動く場合がある
1.そのときは、自分にバレる必要がある
a)我に帰る
b)自覚が与えられる
Ⅱ.エペソに関わった人たち
A.パウロ
B.テモテ
C.ヨハネ
D.キリスト
Ⅲ.キリストのエペソの教会への警告(黙示録2:1-5)
A.最初の愛から離れてしまった
B.どこから落ちたかを思い出しなさい
C.キリストから愛されたからキリストを愛したい
1.罪と咎が赦された
a)多く赦された者は、多く愛する(ルカ7:47)
2.キリストを愛するから、兄弟姉妹を愛したい(Ⅰヨハネ4:10-11)
a)キリストが、私に対する神の御怒りをなだめてくださった
b)そして、神との愛する親子の関係が与えられた
c)だから、私たちも互いに愛し合う
3.キリストがこれほどまでに愛してくださった
a)これが、互いに愛し合うすべての理由
Ⅳ.パウロから聞いた健全なことば(福音)
A.これは新約聖書の手紙に収録されている
B.私たちは、手紙のことばを調べて、健全なことばが何であるかを知る必要がある
14節
委ねられたものを聖霊によって守る
Ⅰ.自分の根性や努力だけで守り切ることはできない
A.聖霊によって守りなさい
Ⅱ.祈ることでさえ、聖霊の助けなしにはできない
A.聖霊が、神の御心に沿って祈ることを助けてくださる
Ⅲ.どうように、自分の感覚とか価値観とか世界観だけでは、曲がって受け取ってしまう
A.聖霊が、キリストが言われたことを正確に理解することを助けられる(ヨハネ14:26)
Ⅳ.だから祈りながら聖書を読む必要がある
A.聖書を読み、教えてくださいと祈る中で、聖霊があなたに意味を教えてくださる
B.そのように、聖書を読まない限り、「こんな意味だろう」と自分勝手に解釈してしまう
15節
守らない人たち
Ⅰ.アジアの人々は、みなパウロから離れてしまった
A.フゲロとヘルモゲネ
1.主な働き人
B.8年前に、ミレトの港で訓戒した長老たちはどうしているのだろう
1.同労者と言われる人たち
C.デマスは世を愛してパウロを捨ててテサロニケに行ってしまった(4:10)
D.テトスは、ダルマテヤで働いている
E.ルカだけは、パウロと一緒にいる
F.テモテ、あのマルコを伴ってローマに来て欲しい
G.その代わり、テキコをエペソに遣わした
16〜17節
恥と思わず捜し出す
Ⅰ.オネシポロ
A.パウロを元気づけた、リフレッシュした
B.鎖につながれていることを恥と思わなかった
1.福音のためであれば恥ではない
C.ローマの牢獄を1つ1つ調べた
18節
主の日のあわれみ
Ⅰ.主の日に、主が彼にあわれみを示してくださるように
Ⅱ.彼はエペソで、パウロにとっても仕えた
Ⅲ.テモテはその証人

