Back to All Messages
calendar_today 2018年2月4日
sell 2テサロニケ , 

2018/02/04 2テサロニケ2章1-12節「反キリストが現れてから大患難が始まる」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
日曜礼拝 2テサロニケ2章1〜12節
2月4日 反キリストが現れてから大患難が始まる
1節
再臨と携挙についての但し書き
Ⅰ.兄弟(姉妹)たちに向かって書いている
 A.先生と呼ばれてはならない(マタイ23:8)
  1.神父と呼ばれてもならない(マタイ23:9)
  2.牧師と呼ばれてもならない(マタイ23:10)
 B.教師は、だたひとりだけ存在する
  1.主イエスご自身が、教仕を立てる(エペソ4:11)
  2.主イエスと聖霊だけが教師(Ⅰヨハネ2:27)
Ⅱ.主イエス・キリストが再び来られる
 A.これは再臨のことを述べている
Ⅲ.私たちが主のみもとに集められる
 A.これは携挙について述べている
  (Ⅰテサロニケ4:16〜17)
  1.神の力によって、それまでに
    死んでいた者がよみがえる
  2.神の力によって、その時に生きている者も
    変えられて、一緒に引き上げられる
  3.それからは永遠に、主イエスと
    ともに一緒にいることになる
Ⅳ.再臨と携挙を2つ別物として説明している
 A.パウロは、この2つのことについて明らかにしたい
  1.最初に教会(キリストのからだ)
    のために来られる
  2.それから教会とともに、
    この世を裁きに来られる
2節
主の日(再臨)はまだ訪れてはいない
Ⅰ.どのような経路で、そのような内容に触れたとしても、それを信じることのないように
 A.それが霊によったとしても
  1.テサロニケの兄弟たちは迫害に遭っていた
  2.患難な時期を通過していた兄弟たちが
   「これは大患難だ!」と言い始めた
  3.霊感が強くて「これは聖霊だ!」と、自分の
    見解や解釈を正当化する兄弟たちがいた
 B.だれかの言葉によったとしても
  1.主の日である再臨が来たと
    いうことを信じないように
  2.韓国発の「主の日は何月何日に主が来ら
    れる!」というのがよくあった
 C.偽のパウロたちの手紙によって
    1.偽の手紙が出回っていた
Ⅱ.主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いた場合
 A.すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせないように
  1.アメリカで、缶詰などの食料を買い込んで、
    ライフル銃も買い込んだ人がいる
  2.すぐにでも再臨が来ると勘違いして、自分の
    食料を奪いに来る連中と戦う用意をする
 B.パウロは、仕事に身を入れて働きなさいと命じている
  1.テサロニケでも、仕事を辞めたり、
    仕事に身を入れない人たちが現われた
  2.そのような人たちに向かって、落ち着いた
    生活をすることを志しなさいと命じている
Ⅲ.ユダヤ人は、日を数えるときに、日の入りから日の入りを一日とする
 A.暗やみから始まる
 B.そして明るい日が始まる
 C.つまり主の日は、大患難から始まり、
   そして千年王国へと続く
  1.大患難が暗やみ
  2.その後にやって来る千年王国が明るさ
3節
不法の人、滅びの子
Ⅰ.まず背教が起こる
 A.多くのクリスチャンが、キリストを捨てる
  1.現在、クリスチャンは22億人と言われている     2.その多くがキリストを見捨てる
 B.恐らく、背教は、反キリストが登場する
   過程と連動している
  1.さらにクリスチャンにとって困難な時代になる
Ⅱ.聖書では、この人間について30種類の呼び名がある
 A.ヨハネは、彼を【反キリスト】と呼んでいる
 B.主イエスは、ダニエルによって語られた
  【荒らす憎むべき者】と言われた(マタイ24:15)
  1.荒らす忌むべき者が翼に現われる
   (ダニエル9:27)
Ⅲ.反キリストが現われなければ、大患難は始まらない
 A.不法の人、すなわち滅びの子が現われる
  1.ヨーロッパ連合から現われる
Ⅳ.ヨハネによる黙示録
 A.巻物とは、悪魔に横取りされた
   この世を買い戻すための証書
 B.この巻物の封印を解くことができる方はただひとり
  1.ユダ族のライオン
  2.勝利を得たダビデの根
 C.巻物の第一の封印を解くと白い馬が現われた
  1.彼は弓を持っていた
  2.彼に冠が与えられた
  3.勝利の上に勝利を得ようとして出て行った
  4.この者こそ、反キリスト
4節
自分が神であると宣言する
Ⅰ.ヨーロッパ連合から登場する反キリストはユダヤ人のために神殿を建てる
 A.彼は、7年の平和条約をイスラエルと
   イスラム教国の間に結ばせる(ダニエル9:27)
 B.聖なるものと俗なるものを分ける(エゼキエル42:20)
 C.聖所の外の庭は異邦人に与えられている(黙示11:2)
Ⅱ.ユダヤ人はメシアを待ち望んでいる
 A.彼らは、メシアが来たときに一番最初に
   やることは神殿の再建だと考えている
 B.このヨーッロッパ連合から登場する反キリストは、
   ユダヤ人のために神殿を建てる
 C.主イエスが父の御名で来たときは、彼らユダヤ人は
   キリストを受け入れなかった(ヨハ5:43)
 D.しかし反キリストが自分の名前で来たときは、
   彼こそがキリスト(メシア)だと受け入れた
5節
以前パウロは彼らに再臨について語った
Ⅰ.キリストは再び来られて、人間の罪に対して報復をされる
 A.そのとき人間の罪は明らかにされて、怒りを下される
Ⅱ.反キリストが現われて、大患難が続く
 A.彼は神に反抗している
 B.彼は自分を神の上に高くあげる
 C.神殿の中に自分の座を設ける
 D.自分こそが神だと宣言する
  1.3年半が経った時に、神宣言をする
   a)昭和天皇は、逆に、人間宣言をさせられた
Ⅲ.そのことを前もって話していたのを思い出しませんか?
 A.そこまで詳しく話しておいた
 B.私たちは、クリスチャンになって、そこまで聞いただろうか?
6〜7節
反キリストを引き止めている者
Ⅰ.教会(キリストのからだ)
 A.ロトと妻と娘たちが出るまでは、ソドムとゴモラを
   滅ぼすことはできなかった
  1.彼らはアブラハムのゆえに義人(創世記19:29)
  2.義人ロトが出るまでは滅ぼすことができない
   (Ⅱペテロ2:7+創世記19:22)
 B.キリストのゆえに、私たちは義人(ヤコブ5:16)
  1.罪を言い表わす者が義人
Ⅱ.私たちクリスチャンは聖霊が与えられている
 A.聖霊が神の国を相続するために保証
 B.聖霊が与えられているクリスチャンこそが、
   反キリストを引き止めている
Ⅲ.しかし教会(クリスチャンたち)が軽挙する時
 A.もはや反キリストが登場するのを引き止める者はない
Ⅳ.私たちがこの世に対して地の塩であり、世の光である
 A.ソドムとゴモラのライフスタイルは
   ホモとかレズビアンだった
 B.それに対して、誰も何も言わない、
   それを言うのは教会以外にはない
Ⅴ.世の中が倫理的に腐るのを止めるのは教会しかない
Ⅵ.聖霊が取り除かれるのは不可能
 A.ダビデは「あなたの霊から逃げることはできない」
   と言っている(詩篇139:7)
 B.聖霊は地上から取り除かれない
Ⅶ.エノクは教会の形、ノアはイスラエルの型
 A.エノクは洪水(大患難の前)に引き上げられた
 B.ノアは、大洪水の中で引き上げられた
Ⅷ.教会が引き上げられた後に、聖霊はユダヤ人たちに注がれる
 A.14万4千人は、大患難の中でノアのように守られる
8節
携挙の直後に反キリストが現われる
Ⅰ.そしてひどいことをやり尽くす
Ⅱ.その後で、キリストがご自分の口の息をもって反キリストを殺される
 A.来臨の輝きをもって彼を滅ぼされる
9節
反キリストは悪魔の働きによる
Ⅰ.あらゆる偽りの力を行使する
 A.悪魔の力によって支配する
 B.イスラム教国側も、彼の強さを認める
Ⅱ.しるしや不思議が伴う
 A.暗殺計画が実行されるが、よみがえる
10節
滅びる人たちの特徴
Ⅰ.この人たちに対して、あらゆる悪の欺きが行なわれる
Ⅱ.彼らは、救われるための真理の愛を受け入れなかった
 A.主イエスの福音を信じなかった
Ⅲ.666商取引が支配されている
 A.キリストを否定しなければ、ICチップはもらえない
11節
偽りの力
Ⅰ.頑固が、次のステージへと導く
 A.一歩頑固へ向くと、偽りを信じる
   ような惑わす力を引き込んでしまう
Ⅱ.彼らは、反キリストを拝むようになる
 A.するとさらに頑固になってしまう
 B.パロのように(ローマ 9:18)
12節
さばき
Ⅰ.真理(キリスト)を信じなかった
Ⅱ.悪を喜んでいた者をさばくため
Ⅲ.Ⅰテサロニケ5:9
目次