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2018/03/11 2テサロニケ3章6-15節「働かざる者、食うべからず」
桜井知主夫
日曜礼拝
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日曜礼拝 3月11日 Ⅱテサロニケ3章6〜15節
働かざる者、食うべからず
6 兄弟たちよ。主イエス・キリストの御名によって命じます。締まりのない歩み方をして私たちから受けた言い伝えに従わないでいる、すべての兄弟たちから離れていなさい。
7 どのように私たちを見ならうべきかは、あなたがた自身が知っているのです。あなたがたのところで、私たちは締まりのないことはしなかったし、
8 人のパンをただで食べることもしませんでした。かえって、あなたがたのだれにも負担をかけまいとして、昼も夜も労苦しながら働き続けました。
9 それは、私たちに権利がなかったからではなく、ただ私たちを見ならうようにと、身をもってあなたがたに模範を示すためでした。
10 私たちは、あなたがたのところにいたときにも、働きたくない者は食べるなと命じました。
11 ところが、あなたがたの中には、何も仕事をせず、おせっかいばかりして、締まりのない歩み方をしている人たちがあると聞いています。
12 こういう人たちには、主イエス・キリストによって、命じ、また勧めます。静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。
13 しかしあなたがたは、たゆむことなく善を行いなさい。兄弟たちよ。
14 もし、この手紙に書いた私たちの指示に従わない者があれば、そのような人には、特に注意を払い、交際しないようにしなさい。彼が恥じ入るようになるためです。
15 しかし、その人を敵とはみなさず、兄弟として戒めなさい。

