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2017/08/13 1テサロニケ1章6-10節「どのように福音を受け伝えたのか?」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
8月13日 日曜礼拝 1テサロニケ1章6ー10節
どのように福音を受けて伝えたのか?
6節
苦難の中でついて行く
Ⅰ.多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもって
神のことば(福音)を受け入れた
  A.明らかに、自分に不利なことが起こるのが
   予想できるなかで受け入れた
  B.それをさせたのが、聖霊による喜びの
   リアリティだった
Ⅱ.私たちと主に見習う者になった、つまり苦難の中でも、
 パウロはどこに行くのか知っていた
  A.鹿児島でラーメン屋への道順を聞いたおばあさん
  B.カンボジアでルームメイトのために、薬屋への
   道順を聞いたティーンエイジャー
    1.英語が通じないのに日本語が通じた!
  C.パウロは、天国への道を知っていた
    1.彼は、永久への道を歩んでいて目的地を
      よく知っていた
    2.パウロは、日本人の言葉でもなく、イギリス
     人の言葉でもなく、神のことばを知っていた
  D.パウロが、神のことばをテサロニケの人たちに
   伝えることを、神が助けられた
    1.それがゆえに、テサロニケのクリスチャン
      も、人生の歩みの目的地を知った
    2.キリストは、再び来られて、その目的地に
     連れて行ってくださることを知って信じた
Ⅲ.聖霊による喜びを持って、神のことばを受け入れた
  A.神のことばは、単なることばによって伝えら
   れたのではない(1:5)
    1.神の力によって伝えられた
    2.聖霊によって伝えられた
    3.強い確信によって伝えられた
      a)伝える側と、伝えられる側に与えられる
        強い確信が与えられる
  B.パウロは、福音を宣べ伝えるために、祈りを
   要請している
    1.コロサイのクリスチャンには
      a)神のみことばのための門が開かれる
       ように祈って欲しい
      b)キリストの奥義を語れるように祈って
       欲しい
      c)この奥義を語るべき語り方ではっきり
       と語れるように祈って欲しい
    2.エペソのクリスチャンに対しては
      a)福音の奥義を伝えるためにことばが
       与えられるように祈って欲しい
      b)福音の奥義を大胆に知らせることが
       できるように祈って欲しい
  C.テサロニケのクリスチャンは、神のことば
   として受け入れた(2:13)
    1.彼らの魂への門が開かれた
    2.パウロも確信をもって伝えることができた
      a)大胆に語ることができた
      b)はっきりと語ることができた
      c)キリストの奥義を伝えることができた
    3.神の使信のことばを受けたとき
      a)実際は、【神のことば】だけしか
       書かれていない
        ①「使信」という言葉はどこにも
        見当たらない
    4.つまり彼らが神のことばを聞いたとき、
     これは神のことばだと強く思った確信した
      a)これは人間のことばではない
      b)これは神のことばに違いない
    5.そのように彼らは、神のことばを受け入れた
     がゆえに彼らの内側で神のことばが働いている
    6.福音は、信じる者すべてにとって、救いを
     得させる神の力(ローマ1:16)
  D.パウロが、コリントで福音を宣べ伝えたケース
  (1コリント2:1〜5)
    1.最初、パウロはコリントの人たちの中で、
     弱く恐れおののいていた
    2.パウロが、伝道できた理由は、人間的な
     ものではない
    3.説得力や知恵のことばに頼ったのではない
    4.これは聖霊と神の力の現われだった
      a)パウロの力で信じたのではなく、
       彼らは、神の力によって信じた
    5.それは私たちの信仰が、人間の知恵に支え
     られず、神の力に支えられるため
    6.つまり、伝道は神が助けられるのでできる
Ⅳ.私たちにならう者となった
  A.パウロは、コリントの人たちに、見習うことに
   ついて次のように言っている
    1.私がキリストを見習っているように、
    あなたがたも私を見習ってください(Ⅰコリ11:1)
  B.パウロは、ピリピの人たちに、見習うことに
    ついて次のように言っている(ピリ3:10-17)
    1.私を見習う者になってください
    2.キリストの苦しみにあずかることを知る
    3.キリストの死と同じ状態になる
    4.どうにかして、死者の中からの復活に達したい
    5.すでに完全にされたのではない
    6.完全を目指して追求している
    7.追求するように、キリストが私を捕らえ
     てくださった
    8.ゴールしたなんて考えていない
    9.後ろの成功も失敗も忘れることに励んでいる
    10.ひたすら前に向かって進もうとしている
    11.前とはキリスト・イエスにあって、上
     に呼んでくださる神の栄冠を目指すこと
    12.その目標をもって一心に走っている
    13.これと違った考えの人がいれば、神はその
     人にいつか分からせてくれるでしょう
    14.自分が達しているところから、前に進みなさい
    15.このように歩んでいる私を見習って欲しい
  C.パウロとシラスの困難、ピリピの牢獄での体験
    1.鞭打たれ、手錠と足かせがされていた
    2.そんな苦しい恐ろしい状況でも、彼らは
     神を賛美して歌った
    3.そのとき、神は彼らに答え、導きを与えられた
Ⅴ.主に見ならう
  A.私たちが従う、ついて行く相手
  B.主というのは、関係を表わしている
  C.主(主人)とは、私たちが、こうして、
   ああしてという相手ではない
  D.そうではなく、主が私たちに、こうしなさい、
    ああしなさいと言われる
  E.その主人であるキリストに見習う
Ⅵ.多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもって
  神のことばを受け入れた
  A.受け入れたら損することを知りながら
  B.迫害が起こった経緯
    1.パウロはユダヤ人の会堂でイエスが
      キリストであることを宣べ伝えた
    2.幾人かのユダヤ人たちは信じた
    3.神を敬うギリシヤ人たちが大勢キリスト
     に従った
    4.町の多くの貴婦人たちもキリストを信じた
    5.それを見た、信じなかった側のユダヤ人たち
     は妬みに駆られた
    6.町のチンピラを集めて、暴動を起こした
    7.キリストを信じた兄弟たちの幾人かとヤソン
     を捕まえて町の役人へ連れて行った
    8.この短いうちに、反対する者たちが多く
      出現した
    9.反対者は、次の町であるベレヤにまで追っか
     けて来て、パウロたちを迫害した
    10.テサロニケは、このような霊的状態だった
  C.こんな状態であるのに関わらず、彼らは福音を
   受け入れた
    1.聖霊による喜びとは、聖霊が与える、神から
     愛されていることのリアリティ
    2.キリストは私たちの罪のために苦しみを
    受けられたことを知り信じた(使徒17:3)
    3.キリストは死者の中からよみがえられたこと
      を説明され信じた
    4.イエスこそが、キリストなのだということ
      を伝えた
    5.そのときに、神の力と聖霊と強い確信に
      よって、福音を信じた
    6.しかも聖霊のよる喜びをもって、福音を
     受け入れた
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