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2017/11/12 1テサロニケ3章6-10節「信仰の不足を補いたい」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
日曜礼拝 11月12日 1テサロニケ3:6〜10
信仰の不足を補うため
6節
テモテの報告
⒈信仰と愛
A. 信仰は愛によってテストされる
1. 行いのない信仰は死んでいる(ヤコブ2:26)
2. 真実と行いをもって愛そうではありませんか(1ヨハネ3:18)
Ⅱ. 言葉だけではないテサロニケの兄弟姉妹の愛
A. 実際にパウロが会いたがっている
B. パウロのことを親切に考えてくれている
Ⅲ.しかし、信仰がなければ、愛は与えられない
 A.まず神が私とあなたの罪のために、
  ひとり子を与えられたことを信じる
 B.イエスご自身が、私たちを愛し、
   ご自分のいのちを犠牲にされたことを信じる
 C.神が私とあなたを愛されていることを信じる
 D.神が多く赦してくださったことを信じる
  1.多く赦された者が、多く愛する
Ⅳ.これほどまでに神が愛されたのを信じる者が、互いに愛し合うことに進む
 A.神は罪に対して怒っておられる
 B.その怒りをなだめるために御子を遣わされた
 C.罪ある者が、身代わりに死んでくださった
   御子を信じるなら赦される
 D.それだけでなく、その信仰が正しいと認められる
 E.神はひとり子を与えるほどに、
   あなたを愛しておられる
 F.永遠の愛する関係へと迎え入れようとしてくださる
Ⅴ.だから互いに愛し合おうではありませんか(1ヨハネ4:11)
 A.神がこれほどまでに愛してくださったから
  1.神がひとり子を犠牲にして、あなたを愛する子
    として迎え入れてくださったから
 B.だから、あなたも神と言う父親の子どもとして、
   愛することを始めようではありませんか
 C.まず、教会の中で、そこに集う兄弟姉妹の間で
   始めてみようではありませんか
Ⅵ.キリストが愛されたように愛するのは不可能だから!
助けを求めるようになる
 A.互いに愛し合おうとする不可能なプロジェクトに
   取り組むとき
  1.あなたはキリストにとどまっている
  2.とどまると多くの実を結ぶようになる
 B.そのときに、キリストの御名で父に求めるものは
   なんでも与えられる
 C.だからこそ、私たちは神の愛で愛することが
  できるようになる
Ⅶ.そのときに、神の愛を求めると、聖霊によって神の愛が心に注がれる
 A.この希望は失望には終わらない
 B.あなたに与えられている聖霊によって
 C.神の愛が心に注がれるから
7節
慰めを受けた理由
Ⅰ.苦難のうちに、慰めを受けるのは、信仰による
 A.パウロは、この手紙をコリントで書いている
  1.そのときのパウロは(1コリント2:3)
   a)弱く
   b)恐れ
   c)おののいていた
 B.つまり、コリントではうまくいかないなあという
  思いに沈んでいた
 C.あらゆる苦しみ
  1.プライド予防のための苦しみ(Ⅱコリント12:7)
  2.主イエスを喜ばすために受ける苦しみ
   (1ペテロ3:17)
  3.すべての人の一般的な苦しみ
   (1コリント10:13)
  4.悪いことをした結果の懲らしめ
   (ヘブル12:6+10)
 D.パウロは、このすべてを体験している、
   しかし神はそれを良きに変えられた
  1.神は、すべてを働かせて善に変えてくださる
  2.しかし、そのときの前提は、
   「神を愛する者のためには」
 E.どんなときでも大切なことは、神があなたを
   愛していて、あなたが神を愛するに尽きる
Ⅱ.そんなときにテモテからテサロニケの兄弟たちの様子についての報告を受けた
 A.信仰と愛がある!
 B.一方のコリントは前途多難な様相を示していた
  1.しかし、そんなコリントでも信仰は人間の
    説得力や知恵のことばに支えられなかった
  2.神の力に支えられた(1コリント2:5)
  3.それはあなたがたの信仰が、人間の知恵で
    はなく、神の力に支えられるため
 C.なんという慰めだろう!
  1.たった3週間だけの滞在だったが
  2.テサロニケのユダヤ人たちには苦しめられたが
  3.ベレヤまで追っかけられて、アテネ、そして
    コリントまで来たが
  4.テサロニケの兄弟姉妹が信仰を持って歩み、
    信仰の当然の結果、愛を結んだ
Ⅲ.信仰がなければ、愛はない。
 A.なぜなら、この愛は神の愛、アガペを
   指しているから。
 B.神が愛してくださったことを信ずることができずに、
   なぜ神を愛することができるだろうか?
   1.私たちは愛しています
   2.神がまず私たちを愛してくださったからです
    (1ヨハネ4:19)
 C.神を愛するとは、神の命令を守ることです
  (1ヨハネ5:3)
    1.この命令は重荷とはなりません
 D.神の命令とは(1ヨハネ3:23)
  1.キリストの御名を信じること
   a)つまり神を愛そうとするときは
   b)キリストの御名で父なる神に願うことは
    聞かれることを信じる
  2.キリストが命じられたように互いに愛し合うこと
   a)この命令に従うとき、神を愛することになる
8節
パウロの生き甲斐
Ⅰ.彼ら(自分が仕えた者たち)が、主イエスを信頼して従っている姿を見ると
 A.その点で、しっかり立っているなら
Ⅱ.あるひとは、物質的な祝福を喜ぶが、パウロは、他者の霊的な祝福を喜んでいる
 A.ヨハネも、他者の霊的成長を見て喜んでいる
  (Ⅱヨハネ4)
  1.御父から私たちが受けた命令の通り
  2.真理のうちを歩んでいる人たちがあるのを知って
  3.私は非常に喜んでいます
Ⅲ.私たちの生き甲斐(生き生きとすること)はなんだろ
う?
 A.自己実現は悪いわけではない
  1.自分に与えられた才能を伸ばすことはよいこと
  2.その才能を活かす機会が与えられるもよいこと
  3.しかし、それだけでは神を喜ばすことはできない
  4.キリストを知らない人たちの方が、もっと
    自己実現に励んでいる
 B.経済的に豊かになること
  1.しかし、自分が一生に使い切れないほどの
    金銭を持っていても
  2.誰が引き継ぐかを考えると憂鬱だ
  3.追求している時はワクワク感はあるが、
    達成してしまうと虚しい
 C.パウロの言う生き甲斐とは、彼らが神の
    関係において成長すること
 D.その成長とは、主イエスを信じてしっかりと歩むこと
  1.神のすべてのみこころを確信して立つ
   (エパフラス:コロサイ4:12)
  2.事実通りに神のことばとして受け入れた
   (2:13)
   a)この神のことばは、信じている人のうちに働く
 E.そのように福音をもって仕えた人たちが歩む
   のを見るのが生き甲斐
9節
喜びと感謝
Ⅰ.喜び、すべての喜び、あなたがたのことで喜んでいる
 A.コリントでは、仕えている人たちの感触が悪い
  1.その状況の中で弱さを感じている
  2.恐れを感じている
  3.おののきを感じている
 B.しかし、そんな中、3週間しか滞在できずに、
  十分に福音を解き明かしていないテサロニケ
  1.そこの兄弟姉妹は、驚きの成長を見せている
  2.聖霊によるよろこびをもってみことばを受け入れ
  3.私たちと主イエスにならうものになった
  4.生けるまことの神に仕えるようになった
  5.やがて来る御怒りから私たちを救い出して
   くださるイエスを待ち望むようになった
   a)天から来られるのを待ち望むようになった
 C.だからこそ、彼らに会って、もっと十分に福音
   と神のことばを伝えたかった
  1.自分が行けないからテモテを遣わした
  2.そこで手紙を書くことにした
Ⅱ.神にどれほど感謝したらいいだろう!
 A.神の御前にあって、あなたがたのことで喜んでいる
 B.この喜びをどんなに神に感謝したらいいのだろう!
 C.コリントは多難な未来を感じるが、テサロニケは
   神の力が素晴らしく現われた模範
 D.この喜びを感謝します!
10節
信仰の不足を補う
Ⅰ.顔を見たい!
 A.パウロは、後にテサロニケに行くことになる
Ⅱ.パウロは、多くの迫害を受けた
 A.そんな中で、日々彼に押しかかるすべての教会へ
  の心遣いがある(Ⅱコリント11:28)
Ⅲ.信仰の不足を補いたい
 A.ルステラでは、アンテオケとイコニオムから来た
  ユダヤ人たちに石打にされた
  1.パウロは、ぐったりと死んだようになったので
   町の外へ引きずり出した
    a)それほど、死んでいたようだった
  2.しかし、弟子たちが彼を囲んでいると、彼は
   立ち上がった
  3.そして町に入って行った
 B.つまり、パウロはそれほどまでにして、自分を
  通して植えた教会の成長に心が動く
 C.テサロニケにも自分に反対する人たちはいるが、
  その心配以上に、兄弟姉妹の成長に心動く
Ⅳ.信仰は聞くことから始まる
 A.聞くことは、キリストについてのことばによる
 B.信仰が成長するには、キリストについて
   聞かなければならない
 C.信仰は、主イエスにあって与えられると書いてある
  1.だから、祈る必要がある
Ⅴ.そのために、日夜パウロは祈っている
 A.彼らの信仰の不足を補っている
  1.みことばと祈りで
 B.パウロは祈りの人だった
 C.祈りの中では、距離に左右されない
Ⅵ.心が強められるのは、聖くなるため
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