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2017/11/19 1テサロニケ3章11節-4章12節「神を喜ばすために生きる」
桜井知主夫
日曜礼拝
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日曜礼拝 11月19日 神を喜ばすために生きる
1テサロニケ3章13節〜4章11節
11〜13節
パウロの3つの祈り
Ⅰ.私たちの父なる神、あなたが助けてください
Ⅱ.主イエスである方ご自身が助けてください
A.この両者が、導いてくださるようにと言っている
B.つまり、キリストは神であることを示している
Ⅲ.祈りとは、人間には不可能なことを、神に助けていただくこと
A.神がおやりになりたいことを祈ると叶えられる
Ⅳ.以下3つの祈りは、すべて神の御心と調和している
1)彼らへの道が導かれるように
Ⅰ.【カテーウスーナイ】導く案内する
A.神が道を開くというのは正確ではないが、道を導き案内されるので結果道が開かれる
Ⅱ.道を開くのは神がなされること
Ⅲ.導かれ案内されるときに、それに従うのは私たちがすべきこと
Ⅳ.自分が、勝手に計画を立てて、神に「これ明日までにお願しますね〜」というようなものではない
Ⅴ.建てた計画を手放し、神がおやりになりたいことを素朴に理解し、それに取り組む
Ⅵ.それに従って、計画を建て直す
Ⅶ.パウロが彼らのところへ行くことを悪魔は妨げたが、それでもパウロは彼らのところへ行く
A.これは、神の心と調和していた
2)愛が増して満ちるように
Ⅰ.イエスは、弟子の条件を次のように述べられた(ヨハネ13)35)
A.互いに愛し合うならば、すべての人が、
あなたがたをキリストの弟子であると認める
B.神を愛していると言いながら、兄弟を憎んで
いるなら(1ヨハネ4:20)
1.その人は嘘つき
2.目に見える兄弟を愛していない者に、目に
見えない神を愛することはできない
C.自分を愛してくれる人以外も愛する
(マタイ5:6〜47)
1.だから愛が増す必要がある
2.だから愛に満必要がある
D.神の愛は、聖霊が心に注ぐことによって増す
1.増し続けると満たされる
Ⅱ.パウロは、信仰、希望、愛を強調している
A.このテサロニケでも十分に、そのテーマが
貫いている
B.どの手紙も、以上の3つが強調されている
Ⅲ.テサロニケの人たちは、神から直接教えられた
A.私たちも、神から直接教えられるように
3)心が強められ聖く、
責められるところないように
Ⅰ.テサロニケの兄弟姉妹たちに伝わったのは、主イエスが再び来られること
A.キリストは再び来られるときに、この地上で、
神の国を樹立させるために来られる
1.そのときは、聖徒を連れて来られる
a)幾千万の聖徒を連れて来られる(ユダ14)
b)再臨のとき、私たちもキリストとともに
栄光のうちに現われる(コロサイ3:4)
c)すべての聖徒たちも主とともに来る
(ゼカリヤ14:4-5)
Ⅱ.心が強められるのは、聖くなるため
A.旧約と新約で一貫して言っていることは、
聖くなりなさいという命令
1.あなたがたが、自分の身を聖別するなら
(レビ20:7〜8)
a)あなたがたは聖なる者となる
b)わたしがあなたがたの神、ヤハウエ
であるからだ
c)あなたがたがわたしのおきてを守る
なら、それを行なう
d)わたしはあなたがたを聖なる者とする
ヤハウエである
2.聖なる方にならって、あなたがたも聖なる
者にされなさい(Ⅰペテロ1:15〜16)
a)すべての行ないにあって聖なる者と
されなさい
b)それは「わたしが聖であるから、あなた
がたも聖でなければならない」
c)そのように書いてあるから
(レビ11:44)
Ⅲ.パウロは、まず彼らのために祈ってからいる(1テサ3:13)
A.聖くなるために心が強められますように
1〜2節
歩み方と命令
Ⅰ.歩み方にたいしてお願し勧告している
A.お願
B.強く勧めている
Ⅱ.神を喜ばすために歩む
A.これは祈りが必要
B.ますます、神を喜ばすことができるように
Ⅲ.主イエスによって、どんな命令を授けたか?
A.驚くべきことに、たった3週間で命じられた
3〜8節
神が喜ばない歩み方—性的不品行
性的に聖くなる
Ⅰ.テサロニケの教会の兄弟姉妹はキリストを信じて約二年
A.ギリシヤの文化は、性的に不道徳極まりなかった
B.だから、彼らには早い段階で、神が望まれて
いる愛を明らかにしたかった
1.エロスではないアガペ
Ⅱ.テサロニケのギリシヤの性的な乱れ
A.彼らの考え方
1.売春婦は楽しみ
2.愛人は自分の周りの世話
3.妻は、子どもを生み、育てる
B.日本の状況
1.ポルノ
2.風俗
3.不倫
Ⅲ.性的な罪は、自分のからだに対して罪を犯す(1コリント6:18〜20)
A.からだの内側に聖霊が住まわれる
B.あなたがたの身体は、代価を払って買い
取られたもの
C.だから自分のからだをもって神の栄光を
現わしなさい
Ⅳ.性的不品行に陥らないように
A.異邦人は情欲に溺れていた
Ⅴ.結婚の範囲を超えないように
A.他者の妻の愛情を盗まないように
B.他者の夫の愛情を盗まないように
Ⅵ.これは以前からパウロたちが厳しく警告していたことだ
Ⅶ.神が私とあなたを呼ばれた理由は
A.汚れ(好色・不純な動機)を行なわさせる
ためではない
B.そうではなく、聖さを得させるため
Ⅷ.このことを拒む者は、人を拒むのではなくて、聖霊を与えられた神を拒む
Ⅸ.聖さはアガペの中にある
A.アガペは、自分の欲求を満たすために動く
のではない
B.神を愛するから動く
9〜10節
神を喜ばす歩み方—神の愛で愛し合う
神から互いに愛し合うことを教えられた
Ⅰ.兄弟愛
A.いままで兄弟や姉妹でなかった者たちが、
親友のような愛で愛し合う
B.性格や相性が合わなくても、互いに友だちの
ように愛し合う
C.しかも、これを自分の教会の外までも実践している
Ⅱ.これは、神ご自身に教えられたから、彼らは互いに愛し合うようになった
Ⅲ.私たちも、神ご自身から教えられる必要がある
A.例えば、この箇所も、人間を通して教えられた
としても、神のことばとして受け取る
B.そうすると、神の力が働く
C.事実通りに神のことばとして受け入れた
(2:13)
1.だから、この神のことばは、信じている
あなたがたのうちに働いている
11〜12節
神を喜ばす歩み方—落ち着いた生活
Ⅰ.落ち着かない生活を、神は喜ばないvs落ち着いた生活を
神は喜ばれる
A.地に足着いてない歩み方
1.安定性に欠く歩み方
2.夢ばかり追っかけて現実からかけ離れている
3.夢のまた夢を追っかけている
B.直にキリストが戻って来られると思い、
仕事に身を入れない人たちがいた
1.学校を辞めたり
2.仕事をやめたりして、遊び回っている
人たちがいた
C.自分の仕事に身を入れる
1.もちろん家族とのバランスがある
2.もちろんキリストのからだである
兄弟姉妹とのバランスがある
3.それでも、自分の仕事に身を入れることは、
主が喜ばれる
D.自分の手で働く
Ⅱ.外の人に対しても、立派に振る舞うことができる
A.自分の必要を稼ぐ
B.家族の必要を稼ぐ
C.そしたら、乏しいことはない
D.それで十分立派だと言っている

