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2018/01/14 2テサロニケ1章4-7節「神の国のため、という生き方」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
日曜礼拝 1/14 2テサロニケ1章4〜7節
神の国のため、という生き方
2番目の手紙が書かれた経緯
Ⅰ.一番目の手紙だけでは理解できないところがあった
再臨について述べている
Ⅰ.新約聖書は25節に1節は、再臨について述べている
 A.320の言及がある
Ⅱ.それに比べてテサロニケの第一と第二の手紙は、4節に1節が再臨について述べている
Ⅲ.新約聖書全体で言うなら、洗礼や聖餐式以上に、再臨のことについて述べている
4節
彼らを誇る理由
Ⅰ.自分に関しては、誇るなら、自分の弱さと十字架を誇る
Ⅱ.他者に関しては、その人たちを通して神がしてくださっていることを誇る
Ⅲ.テサロニケにおける迫害
 A.ユダヤ主義、律法主義の巡回教師たち
  1.神の恵みによって救われることを理解できない
  2.自分たちの律法を守る力によって救われるのが誇り
  3.恵みはプライドを傷つけるので、
    彼らは躍起になって抵抗する
 B.自分以外の者たちが認められるのに
   妬みに駆られたユダヤ人たち
  1.妬みは大きなエネルギー
  2.妬みは苦みになり、地に属し、肉に属し、
    悪霊に属し悪魔に通ずる
  3.結果として、悪魔に使われる人たちが、
    神の子どもたちを迫害する
 C.ユダヤ人たちに雇われた町の悪人たち
  1.この人たちは、金銭で雇われた町の悪人たち
  2.クリスチャンたちを迫害するのは
    彼らにとっては簡単なこと
  3.クリスチャンは無抵抗
   a)格闘技ができる者が、荒くれ男たちが
     やって来る酒場で雇われるのとは違う
  4.彼らにとって、こんな楽な仕事はないので、
    この仕事は人気がある
Ⅳ.神がテサロニケの人々を誇る理由
 A.彼らのキリストに従順になるがゆえの忍耐
  1.爆弾が起こったとしても揺るがない態度
 B.迫害の中にあっても、キリストを信頼する
   信仰が与えられている
Ⅴ.ある教会の兄弟姉妹を他の教会の兄弟姉妹に対して誇るということについて
 A.明らかに、神に栄光が帰るようなあり方が大前提
5節a
神の国に相応しい者とするため
Ⅰ.困難や迫害の中で、忍耐してキリストに従うという生き方
Ⅱ.しかし、この生き方は、自分の力だけでは決してできない
Ⅲ.こんな状況の中で、信仰が目に見えて成長し愛が増し加わっていた
 A.これは神が助けてくださっているとしか
   言いようがない
 B.だから、パウロは神に感謝するのが当然と考えた
Ⅳ.神の国に相応しい者とするために
5節b
神の国のため、という生き方
Ⅰ.苦しみを受けるのは、神の国のためという生き方
 A.ローマ8:17〜18
 B.Ⅰペテロ4:12
 C.2テモテ3:12
Ⅱ.苦しみを避けられるように祈る
Ⅲ.苦しみを通しての方が、キリストの性質が出来上がる
6節
苦しめる者には苦しみを報いる
Ⅰ.キリストに従うゆえに迫害を加える者
 A.不当に扱う者たち
 B.中傷する者たち
Ⅱ.神の正しい裁き(5節)が現われる
 A.キリストに従う者たちを苦しめた者たち
   には苦しみが待っている
7節
キリストに従うゆえに苦しむ者への報い
Ⅰ.安息、深い平安、安堵が待っている
Ⅱ.これこそが、神の正しい裁き
Ⅲ.苦しみについての洞察
 A.天国では苦しみはなく栄光だけがある
 B.地獄では苦しみだけがある
 C.この地上では苦しみと栄光の両方ともある
  1.キリストは苦しみを経てから栄光に入った
   (ルカ24:25-27)
Ⅳ.苦しみの目的(Ⅱコリント4:17 )
Ⅴ.神の恵みによって呼ばれて任命された者
 A.イエスキリストにあって、神の栄光の姿へと呼ばれた
 B.同様に苦しみにも呼ばれた
 C.私たちが、神の恵みに拠り頼んで、
   神の栄光に生きようとするなら
 D.苦しみは私たちのためにある、私たちに
   敵対するのではない
Ⅵ.練られた品性を与える(ローマ5:1-5)
目次