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2018/07/01 1テモテ5章17-22節「縦と横:教会の指導者と兄弟姉妹」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
7月1日 日曜礼拝メッセージ
1テモテ5章17〜22節
縦と横:教会の指導者たち
神の家とは神の教会
Ⅰ.神の家でどのように行動すべきか?
  A.神の家とは、教会のこと
  B.教会とは真理の柱であり土台です
指導者について
Ⅰ.キリストのからだには指導者が必要
Ⅱ.指導者は、キリストがおやりになりたいことをやる
Ⅲ.キリストは神のことば
  A.神のことばが受肉化した
Ⅳ.だから、神のことば、みことば、キリストご自身を教える
  A.キリストのからだの中、神の家でどのように行動すべきか?
  B.キリストのからだを通して真理は明らかになる
    1.教会とは真理の柱であり土台
17節
よく指導にあたっている長老(監督)
Ⅰ.二重に尊敬を受けるに相応しい
  A.本当のやもめを敬いなさい
    1.望みを神に置いているやもめ
    2.日夜、絶えず神に願いと祈りを捧げているやもめ
  B.特に、みことばと教えのために骨折っている長老を二重に尊敬しなさい
    1.ペテロは自分のことを長老と呼んでいる(Ⅰペテロ5:1)
    2.長老は、牧仕と同じ
Ⅱ.尊敬する敬う
  A.判断を尊重する
縦と横の関係とバランス
Ⅰ.横の関係:パウロが1コリント12章で言っていること
  A.教会とはキリストのからだ(エペソ1章23節)
  B.私たちキリストを信じる者は、キリストのからだの部分(12節)
  C.からだには多くの器官がある(14節)
    1.聖霊の贈り物にもいろいろな種類がある
    2.奉仕にもいろいろな種類がある
    3.働きにもいろいろな種類がある
  D.からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うため
    1.1つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しむため
      a)経済的な困窮や、病気や、精神的な苦しみや、霊的な圧迫など
    2.1つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶため
      a)ある人が、神に助けられた証を聞いて喜ぶ
Ⅱ.縦の関係:そして、神は教会の中で人々を次のように任命した
  A.使徒、預言者、次に教仕、奇蹟を行なう者、癒しの贈り物、助ける者、治める者、異言
Ⅲ.この両者、横と縦のバランスがないと、教会は成長しない
  A.キリストご自身が、使徒、預言者、伝道者、牧仕、教仕を立てた(エペソ4:11)
  B.それは聖徒を整えて奉仕の働きをさせ
  C.キリストのからだを建て上げるため
    1.信仰の一致と神の御子の知識の一致とに達するため
    2.人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略によって、吹き回されたり、弄ばれないため
  D.愛をもって真理を語り、あらゆる点で成長するため
  E.かしらなるキリストに達するため
Ⅳ.キリストによってからだ全体は成長して建て上げられる
  A.1つ1つの部分がその力量にふさわしく働く力によって
  B.備えられたあらゆる結び目によってしっかりと組み合わされて結び合わされる
  C.成長して、愛のうちに建て上げられる
18節
働き手が報酬を受けるのは当然
Ⅰ.本当のやもめの中で、身内がいない者は、教会が経済的なサポートをする
Ⅱ.教会に対して、色々な人間の意見がある
  A.牧仕やスタッフを経済的にサポートするのではなく、必要がある人たちをサポートする
    1.その方がよほどいいのではないか?
Ⅲ.しかし、聖書はそうは言っていない
  A.穀物をこなしている牛に、くつこを掛けてはいけない(申命記25:4)
    1.神の律法
    2.パウロの解説(Ⅰコリント9:7〜11)
      a)自分の費用で兵士になる者はいない
      b)ぶどう園を作ったら、当然その実を食べる
      c)羊の群れを飼えば、当然ミルクを飲む
    3.律法も同じことを言っている
      a)穀物をこなしている牛に、くつこを掛けてはいけない
      b)神は牛のことを言っているのだろうか?
      c)人間のことを言っている
      d)耕す者は、望みをもって耕すのは当然
      e)脱穀する者は、分配を受ける望みをもって働くのは当然
    4.聖霊のものを蒔いたのであれば、物質的なものを刈り取るのは許容範囲
  B.働き手が報酬を受けるのは当然である(ルカ10:7)
    1.キリストのことば
    2.70人をペアにして町々や村々に働き手として派遣したときに言われたことば
    3.平安の子の家に留り、出してくれる物を飲み食いしなさい
19節
長老を訴える条件
Ⅰ.権限がある人に批判は集まりやすい
  A.西野監督
  B.大統領とか首相や知事
Ⅱ.ふたりか3人の証人がいる場合は受理する
  A.しかし、ひとりであれば取り上げない
  B.以前働いていた教会では10人以上の証人がいた
  C.チャックさんは、2人以上で、他のカルバリの牧仕に対する訴えがあれば取り上げた
Ⅲ.教会の文脈で、解雇されたとか、本人にとって「やなこと」の仕返しをする場合がある
  A.古今東西、そのようなことがあるので、証人はふたり以上でなければ取り上げない
  B.評判が台無しになることが多々ある
  C.私の場合は、ウェブで非難された
Ⅳ.そのような仕返しを防ぐために、証人がふたり以上いなければ取り上げない仕組みがある
20節
罪を犯している者をみなの前で責める
Ⅰ.パウロがペテロをみなの面前で責めたケース
  A.パウロとバルナバが真理にまっすぐ歩んでなかった
    1.異邦人と一緒に食事をしなくなった
    2.ヤコブのもとから来た割礼派のユダヤ人の顔色を恐れた
Ⅱ.罪を犯し続けている人
  A.罪を犯したら(マタイ18:15〜17)
    1.ふたりだけのところで責める
    2.聞かなければ、ふたりか3人の証人をつれて忠告する
    3.聞かなければ教会(リーダーシップ)に言う
  B.悔い改めたら、兄弟姉妹の関係の回復を得たことになる
Ⅲ.そのプロセスを通過してもなおも罪を犯し続けるなら、警告が発せられる
  A.それは、みなの面前で自己矛盾を責める
    1.キリストに従うことを決めた
    2.しかし従うことを否定することを継続している
  B.もし悔い改めているならばOK
    1.それは神の前でも人の前でも矛盾なくできるはず
    2.他者に明らかになった段階で、神にやっているからほっといてくれと言うのはNG
21節
知恵がある人が治める
Ⅰ.偏見なしに、偏らずに行なう
  A.7人の執事たち
    1.聖霊と知恵に満たされている人
      a)上からの知恵は、えこひいきがない
Ⅱ.パウロはそのことを、神とキリストと選ばれた御使いの前で厳しく命じた
  A.エルサレムでの事件は、みなの反面教師となっていた
22節
軽々しく按手しない
Ⅰ.だれかをリーダーシップとして選ぶ
  A.監督や長老や執事を選ぶ注意点
Ⅱ.信じたばかりの人はよくない
  A.仕える働きを始めたばかりの人はよくない
  B.ハリウッドで信じた俳優や女優がダメになった話
Ⅲ.自分が苦労もしていないプラットフォームの上で働くときは許可が必要
  A.パウロチームは、まずパウロに与えられた土台であることを認めていた
Ⅳ.スタッフを雇うと問題が起こる
  A.いったんチームに入ると、問題が起こり続けてもなかなか抜けない
  B.ジムシンバラ
  C.テキサスのカルバリ
22節b
他人の罪にかかわらない
Ⅰ.悪い模範によって他者の罪を促進させる
Ⅱ.相手の罪を無視して、罪の状態を認めることによって
Ⅲ.間違った危険な教えをまき散らす教会に参加することによって
励まし慰め勧め
Ⅰ.教会において、キリストが指導する人たちを立てる
Ⅱ.それは聖徒たちを整えるため
Ⅲ.整えて奉仕の働きをするため
Ⅳ.奉仕とは、礼拝にある秩序や適切さも大いにある
Ⅴ.一方で、徳を高め合うために聖霊の賜物がみなに与えられる
  A.全員参加型
  B.徳とは、逆風の中でもキリストについていく姿勢
  C.その姿勢はキリストに対する信頼・信仰が励まされることなしには生まれない
  D.そのために聖霊の賜物が与えられる
    1.聖書には15種類の賜物が登場する(Ⅰコリント12章とローマ12章)
Ⅵ.私たちは、キリストについて聞いて、信仰が励まされるために集まる必要がある
  A.神があわれみふかいことを、キリストについて聞いて確認・再確認する
    1.だから悔い改めることが励まされる
  B.神が恵み深いことをキリストについて聞いて確認・再確認する
    1.だからキリストの御名を呼び求めることが励まされる
  C.神が大きな愛で愛していることを、キリストについて聞いて確認・再確認する
    1.だから限りない底がない大きな神の愛に飛び込むことが励まされる
Ⅶ.逆風の中でも立って神に近づいて行く姿勢を励ますために
  A.私たちに神の聖霊による贈り物が与えられる
Ⅷ.私たちは、その姿勢が成長するようにお互いに仕え合いましょう
目次