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2018/07/08 1テモテ5章23節-6章2節「キリストの体の部分として行動する」
桜井知主夫
日曜礼拝
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7/8 日曜礼拝
Ⅰテモテ5章23〜6章2節
1酒と健康
2隠れたままにはならない
3雇用者と雇用主
神の家とは神の教会
Ⅰ.神の家でどのように行動すべきか?
A.神の家とは、教会のこと
B.教会とは真理の柱であり土台です
Ⅱ.キリストを信じる者は、キリストのからだの部分
A.私たちが、キリストの御前でどのように行動すべきか?
B.教会が始まったときは、教会堂は存在しなかった
C.つまり私たち教会=キリストのからだの部分が、どのように振る舞うかということ
5章23節
酒と健康について
Ⅰ.パウロは、テモテの健康状態を心配していた
A.テモテはたびたび病気になった
B.それを防ぐために、少量の葡萄酒を飲むように勧めた
Ⅱ.クリスチャンが健康に気をつけるのは健全な考え
Ⅲ.少量の酒によって胃を健康な状態にする
A.胃のサイエンス(ウェブから引用)
「食前酒」という言葉を見てもわかるように、食事の前に飲む少量のお酒は胃酸の分泌を促し、食欲を誘う働きがあります。
しかし、大量のお酒を飲むと胃が強く刺激されて、胃酸と胃粘液のバランスが崩れ、胃粘膜が荒れる原因となります。同時に、大量のお酒は胃の運動機能も低下させてしまうので、健康な胃を保つ3つの要素の全てに影響を与えることになります。
特に胃がからっぽの空腹状態ではアルコールが直接胃粘膜に触れ、刺激を強く与えることになるので、胃粘膜は大きなダメージを受けてしまいます。
1.大量のお酒は、胃の疾患に繋がる
2.しかし少量のお酒は、食欲を誘う
聖書は酒に関して何と言っているか?
Ⅰ.酒に酔ってはいけません、聖霊に満たされなさい(エペソ5:18)
A.酒に酔うのは、乱行(アソティア)のもと
1.当時は、酒と乱行がセットになっていた
B.酒に酔うと、不節制、放蕩につながり、自制が効かなくなる
1.飲酒運転は犯罪です
a)酒気帯び運転
に対する刑事罰は【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】となっています
b)酒酔い運転の場合
【5年以下の懲役/100万円以下の罰金】と、刑事罰は更に厳しくなります
2.教会も酒に酔って運営はできない
a)判断が狂う
b)事故や問題を起こしやすい
c)だから、監督は酒飲みではない人を選びなさい(Ⅰテモテ3:3)
d)だから、執事は大酒飲みではない人を選びなさい(Ⅰテモテ3:6)
3.酒によって犯す罪(弁護士がリーガルチェックする法律相談の解決メディアから引用)
a)お酒を飲み過ぎてしまった際に、起こしてしまいがちな犯罪行為は、次のようなもの
☛ お酒に酔って他人の敷地を歩いていて、住居侵入罪で逮捕された
☛ お酒で勢いがついてしまい注意してきた警察を振り払い、公務執行妨害罪で逮捕された
☛ お酒に酔ってすれ違いざまの女性のからだを触り、迷惑行為防止条例違反で逮捕された
☛ 酒の席で口論となった隣の席の人を殴り、暴行罪、傷害罪で逮捕された
あえて犯罪行為を起こそうと考えていなくても、酒の勢いでこれらに該当する犯罪行為を行ってしまうこともありますので、注意しましょう。
犯罪行為を犯す意識なく行った場合には、「故意がない」とか「意思能力がない」として犯罪とならない可能性もありますが、そのためには相当な酩酊状態である必要があり、「ついお酒の勢いで・・・」といった言い訳で無罪を勝ち取ることは困難です。
C.あなたが酔っぱらって犯罪を犯さなくても、あなたのグループの誰かが騒ぐ可能性がある
1.そのような可能性があるところには参加しない
a)肉の働きは明らかで、酩酊、遊興(ガラテヤ5:21)
2.肉と聖霊は逆らっていて、互いに対立している
D.酔うほどの飲酒は、頭脳の中で最も崇高な中心部を真っ先に弱める
1.理解力の喪失
2.品性の喪失
a)感情、気分、機嫌の状態、情熱情緒を制御できる人は品性がある
b)以上をコントロールできないと品性を喪失する
3.判断力の喪失
4.バランスの喪失
a)自制、知恵、識別、判断、バランス、評価・分析能力を弱める
E.酒に酔った後は疲れる
1.二日酔いは頭痛と疲労をもたらす
F.神の酒に酔うことに対する視点
1.葡萄酒は、あざける者(箴言20:1)
2.強い酒は、騒ぐ者
3.これに惑わされる者は、みな知恵がない
4.快楽を愛する者は貧しい者となり、葡萄酒や油を愛する者は富むことがない(箴21:17)
Ⅱ.聖霊に満たされなさい
A.ペンテコステの日
1.聖霊に満たされていたら、「酒に酔っているのか?」と聞かれた
2.喜びがある
3.平安がある
4.その質問をした人たちには、なぜ喜んで安心しているのかがわからなかった
B.酒に満たされない、浸されないようにしなさい
1.放蕩息子の生活
2.財産を湯水のように使い果たした
3.遊女に溺れて、彼女と一緒に財産を使い果たした
4.自制と聖さと道徳性を見失う
C.逆に聖霊に満たされなさい、浸されなさい
1.しらふで思考力を使える状態
2.賢い人のように歩んでいるか、よくよく注意しなさい(エペソ5:15)
D.クリスチャン=聖霊に導かれている人の特徴
1.神から与えられたものを失わないように保つ
a)良い管理人
2.与えられたものを発展させる
3.さらにそれに新しいものを加えていく
4.新旧約聖書を通して、神のようになっていく生き方は、人を富ませると言っている
5.キリストの量り難い富に導く
6.放蕩息子の真逆の生き方
Ⅲ.どちらを選んだらよいか、神が言われていることは明らか
A.自分から、居酒屋やバーに行くことは選択しない
1.人とつき合いたいなら、ファミレスやカフェに行き、自分で場所を選ぶこと
B.歓送迎会には出席しても、酒は飲まないことを前もって宣言する
1.少量の酒を胃に入れることが担保されない環境や状況を避ける
C.健康のためには、少量の酒を飲んで食欲を喚起することはOK
Ⅳ.キリストが言われたこと(ルカ21:34)
A.あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込まないように
1.そんなところに、終わりの日がわなのように突然あなたがたに臨まないように
2.気をつけていなさい
B.使徒の教え(ローマ13:12〜14)
1.闇のわざを打ち捨てて、光の武具を身につけようではありませんか
2.遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、ねたみの生活を捨てる
3.昼間らしい、正しい生き方をしようではありませんか
4.主イエス・キリストを着なさい
5.肉のために心を用いてはなりません
Ⅴ.神の約束
A.だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい(ヨハネ7:37−38)
1.聖霊、生ける水を飲みなさい
2.わたしを信じる者は、聖書が言っている通り、
3.その人の心の奥底から生ける水が湧き出ます
B.御子が自由にするなら、あなたがたは本当に自由なのです(ヨハネ8:36)
C.神は真実な方だから(Ⅰコリント10:13)
1.その試練は人の知らないようなものではない
2.耐えることのできない試練には遭うようにはされない
3.むしろ、耐えることのできるように脱出の道も備えてくださいます
D.だれでもキリストのうちになるなら(Ⅱコリント5:17)
1.その人は新しく造られた者です
2.古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました
3.キリストを主として従って行こうという思いがある
4.キリストが救い主と信じる
24〜25節
すべては明らかになる
Ⅰ.罪が明らかになる
A.二種類の罪
1.誰の目にも明らかな罪
2.人にはバレないが、必ずそれは後で明らかになる
B.自分でさばくなら裁かれることはない(Ⅰコリント11:31)
1.懲らしめられるため
2.この世と一緒に裁かれないため
Ⅱ.善い行ないも明らかになる
A.二種類の善い行ないがある
1.誰の目にも明らかな善い行ない
2.人には隠れているが、必ずそれは後で明らかになる
6章1〜2節
Ⅰ.聖書のどこを開いても、奴隷システムを励ましているところは見つからない
A.逆に、奴隷の立場を守っている
Ⅱ.ローマ帝国には600万人の奴隷がいた
A.人口の多数派は奴隷だった
B.ルカも奴隷だった可能性がある
Ⅲ.これは雇用主と雇用者に当てはまる
A.職場ではあなたがキリストの証人となる
B.証人としても成長して行く
Ⅳ.その当時起こったダイナミクスというか化学反応
A.奴隷が、主人を尊敬しない
B.特に信者である主人を持つクリスチャンの奴隷
1.主人を軽く見るようになった
C.よく仕えると、信者である主人が益を受ける
D.それは他の奴隷のクリスチャンにとっての模範になる
E.神の御名と教えがそしられないため
慰めと励ましと勧め
Ⅰ.神の約束
A.だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい(ヨハネ7:37−38)
1.聖霊、生ける水を飲みなさい
2.わたしを信じる者は、聖書が言っている通り、
3.その人の心の奥底から生ける水が湧き出ます
B.御子が自由にするなら、あなたがたは本当に自由なのです(ヨハネ8:36)
C.神は真実な方だから(Ⅰコリント10:13)
1.その試練は人の知らないようなものではない
2.耐えることのできない試練には遭うようにはされない
3.むしろ、耐えることのできるように脱出の道も備えてくださいます
D.だれでもキリストのうちになるなら(Ⅱコリント5:17)
1.その人は新しく造られた者です
2.古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました
3.キリストを主として従って行こうという思いがある
4.キリストが救い主と信じる

