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2019/01/20 テトス1章1-4節「キリストのからだを建て上げるために」

person 桜井知主夫
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1月20日 日曜礼拝
テトス1章1〜4節
挨拶
神のしもべ使徒から真実のわが子へ
恵みと平安がありますように
1節
Ⅰ.神のしもべ
Ⅱ.イエス・キリストの使徒
Ⅲ.使徒にされた目的
  A.神に選ばれた人々の信仰のため
  B.敬虔にふさわしい真理の知識のため
Ⅳ.現代では使徒はいない
  A.結果として使徒的に機能した人はいるかもしれない
  B.使徒は、新約聖書の使徒たちが書いた手紙
    1.この手紙に矛盾することを教えるのは偽教師であり、偽預言者である
    2.聖霊が書かせた手紙と矛盾するなら、その者が偽物である
2節
Ⅰ.永遠のいのちの希望に基づくこと
  A.偽ることのできない神が
    1.神は真実で正しいから、罪を言い表す者を赦し、すべての悪からきよめられる(1ヨハ1:9)
  B.永遠の昔から約束してくださった
    1.天地の基が据えられる前から、キリストのうちに選んでくださった(エペソ1:4)
Ⅱ.永遠のいのち
  A.父の命令(ヨハネ12:50)
    1.イエス・キリストの御名を信じる(Ⅰヨハネ3:23)
    2.キリストが命じられたように互いに愛し合う
  B.御父と御子イエスを知ること(ヨハネ17:3)
    1.知性と命令を互いに愛する命令を守ることによって(Ⅰヨハネ4:7)
    2.愛のうちを歩むとき、その者はみな神から生まれ、神を知っています
Ⅲ.エノクの場合
  A.エノクは神と歩んだ
    1.300年神とともに歩んだ
  B.神がエノクを取られたので彼はいなくなった
    1.エノクが365歳のときに天に引き上げられた
    2.エノクはクリスチャンの型
Ⅳ.キリストにあって永遠のいのちの希望が与えられている
  A.キリストが死なれ、私たち信じるものが神とのいのちを体験するようにされた
  B.神は、永遠の命を私たちに着せてくださった
  C.私たちは希望と確かな未来が与えられている
  D.神と永遠に神の国でともに生きる
Ⅴ.この永遠の命は、信じるときすでに与えられている(Ⅰヨハネ5:13)
3節
Ⅰ.神は、このみことばを宣教によって明らかにされた
  A.神が定められたタイミングで明らかにされた
Ⅱ.パウロは、この宣教を、神の命令によって委ねられた
  A.十字架の言葉は、救いを受けるものには神の力(Ⅰコリント1:18)
  B.十字架につけられたキリストを宣べ伝える(Ⅰコリント1:23)
  C.罪の赦しのなだめの供え物(Ⅰヨハネ4:10)
4節
Ⅰ.同じ信仰によるテトスへ
  A.以上のことを宣教によって信じている
    1.テトスはパウロの宣教によって信じた
  B.彼の経歴
    1.エルサレムでの割礼問題のとき(ガラテヤ2:1)
    2.コリントでの集金問題(Ⅱコリント8)
    3.クレタ島でのタフな問題(テモテ1:10〜16)
    4.ダマテルヤ(ボスニア)での教会の建て上げ(Ⅱテモテ4:10)
Ⅱ.真実なわが子
  A.パウロの宣教によってキリストもとに来た
Ⅲ.父なる神から恵みと平安があるように
  A.すべての人を救う神の恵みが現れた
    1.恵みによって義と認められる
    2.恵みによって、永遠のいのちの希望が与えられ、相続人となる
  B.恵みによって良い行いがあるように(2章11節から3章8節まで)
    1.これは信頼できることばだから確信を持って話すように願っている
    2.良い技に励むことを心がけるようになるため
Ⅳ.私たちの救い主キリスト・イエスから恵みとあわれみと平安があるように
  A.あわれみとは、罪と咎が赦されること
    1.自分を責めているものが赦されること
    2.神は、二度と罪と咎を思い出さないと約束されている
    3.クリスチャンは、罪を言い表して赦されることを体験し続ける必要がある(Ⅰヨハ1:9)
      a)神の性質を知って体験する必要がある
      b)真実で正しいから赦すという性質
  B.恵みとは、以下のような者に良いものを施してくださる神の性質
    1.良いものを受けるに相応しくもないのに関わらず
    2.良いものを受けるに似つかわしくもないのに関わらず
    3.良いものを受けるに資格のない者であるのに関わらず
  C.赦された上に、よくされる理由も見つからない者に良くしてくださる
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