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2019/02/10 テトス2章1-10節「クリスチャンにふさわしい振る舞いとは?」
桜井知主夫
日曜礼拝
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2月10日 日曜礼拝メッセージ
テトス1章10〜16節
クリスチャンとして健全に振る舞う
テトスへの手紙のあらすじ
Ⅰ.挨拶(1章1〜4節)
A.恵み、あわれみ、平安が大前提
Ⅱ.テトスの任務(1章5〜16節)
A.偽教師に対抗するために牧仕たちを選ぶ
B.クレテの人々の状態
Ⅲ.健全な教えにふさわしいことを話す
Ⅳ.キリストの身体の部分である兄弟姉妹は、このように振る舞いなさい(2章)
A.年配の男性(2節)
B.女性(3節)
C.若い女性(4〜5節)
D.若い男性(6〜8節)
E.雇用者(9〜10節)
F.クリスチャン一般(11〜15節)
Ⅴ.世の中に対するクリスチャンの振る舞い(3章)
A.世の中に対するクリスチャンの適切な振る舞い
B.世の中に対してクリスチャンが適切に振る舞う理由
C.世の中に対してクリスチャンが適切に振る舞うための励まし
Ⅵ.終わりに(3章12〜15節)
1節
健全な教えに調和したことを話す
Ⅰ.1章でパウロは、不健全な教えを撒き散らす者たちが存在することに言及している
A.不健全な教えを撒き散らす者たちの特徴
1.反抗的な者たち
2.空論に走る(福音と健全な教えの中身がない)
3.人を惑わす
B.彼らの教えが間違っているだけでなく、彼らの動機も間違っていた
1.お金や物が欲しいから動き回っている
C.人々の信仰を破壊している
D.不純な動機を正当化して良心まで汚れている
1.だから、何をしても汚れてしまう
Ⅱ.だから人々の信仰を健全にするのが、パウロがテトスに命じたこと
Ⅲ.2章では健全な教えにふさわしいことを話しなさい
A.プレペイ(proper)フィットしたこと
1.健全な教えの調和したことを話しなさい
B.パウロはテモテに次のように書き送った(2テモテ4:3〜4)
1.人々が健全な教えに耳を貸そうとしない時代になる
2.気ままな願いを持って次々に教師たちを寄せ集める時代なる
a)自分に都合の良いことを言ってもらうために
3.真理から耳を背け、空想話に逸れて行く時代になる
Ⅳ.健全な教えを守って励ましたり、反対する人を正したりする
A.神とは?
B.キリストとは?
C.聖霊とは?
D.人間とは?
E.罪とは?
F.悪魔とは?
G.救いとは?
2節
教会での年配男性の振る舞い
Ⅰ.老人たち、年配の男性たち
A.プレスビテリー=長老
Ⅱ.自制=ネファリアス=穏やかな、温厚な
A.酔っていない、シラフの、落ち着いた、冷静な、思慮深い
Ⅲ.謹厳で
A.敬虔な=尊敬されるのに足りるよう
B.尊厳がある
Ⅳ.慎み深く=ソーフロナス
A.自制する
B.慎重な
Ⅴ.健全=ハイギノンタス
A.確かで適切
B.健全な
Ⅵ.健全であるように
A.信仰においてが健全になるように
1.キリストを信じる信仰とは?
B.愛においてが健全になるように
1.神の愛とは?
C.忍耐において健全になるように
1.忍耐とは?
3節
教会での年配の女性の振る舞い
Ⅰ.態度において以下のようになるように追求する
A.年配の男性に言い渡したのと同様に(ホサウトス)
B.尊敬されるのに足りるよう、尊厳を保つ
C.悪口を言っていたら、尊敬されない、悪口を言わない
D.大酒飲みではなく(オイノー)ワインに自分を渡さないという意味
E.良いことを教える(カロディダスカロウス=何が正しいかを教える)
Ⅱ.そうすれば、若い女性を教えられる
A.体験学校、体験が一番の学校・大学
B.27年間の牧仕体験
1.成功体験と失敗体験がある
2.特に学ぶのは失敗したとき
C.失敗から学ぶ、痛い目にあって学ぶ
D.どうすれば、失敗から学んで、以上のように成長したかを伝える
E.以上のように成長する過程で、次の世代に分かち合うことがある
4〜5節
若い女性の教会での振る舞い
Ⅰ.夫を愛する
Ⅱ.子供達を愛する
Ⅲ.思慮深く、慎重で口が堅い
A.年配の女性が慎重で口が堅くなければ、この点について、若い女性の態度について分かち合えない
Ⅳ.貞潔(ハガナス)純粋で純真な
Ⅴ.家事に励み
A.子育て
B.掃除、洗濯、料理、その他
Ⅵ.優しく(アガサス)寛大な、気前の良い、よく施す
Ⅶ.自分の夫に従順であるように
Ⅷ.もし、年配の女性が先ほどの勧めを守るなら、若い女性に以上のことを伝えることができる
6〜8節
若い男性の振る舞い
Ⅰ.思慮深く振る舞う(なる)
A.若い時は衝動的に動く傾向性がある
Ⅱ.全ての点で、良い業(振る舞い)の模範となるようおことを目指す
A.テトスも年配の男性も、当然これを目指す
Ⅲ.教えにおいては純正
A.健全な教えを変えない
1.自分の色を出したくても、出してニュアンスやバランスが崩れるなら、健全さを保つ
Ⅳ.威厳を保つ
A.愚かなことをしない
B.軽率なことをしない
Ⅴ.非難すべきことのない健全なことばを使う
A.祝福された時には、重箱の端をつついて編集して攻撃する者が現れる
1.政治家も当選したら引きずり落とそうとするように
2.世の中から見て成功していると見られるとやっかんで攻撃をしてくる人たちがいる
B.そのような者たちが、悪口を言えないように日頃から心がける
1.逆に、恐れ入るように、恥じ入るように、日頃から自分の振る舞いに気をつける
9〜10節
雇用者の振る舞い
Ⅰ.雇用者は、全ての点で、雇用主に従う
Ⅱ.雇用主の満足を追求する
Ⅲ.雇用主に口答えしない
Ⅳ.会社や職場の物を盗まない
A.ボールペンを無断で持ち帰らない
Ⅴ.真実(アガセン)良いこと、寛大なこと、気前がいいことを、表すように努力する
A.努力をケチらない
Ⅵ.救い主イエスの健全な教えで自分を飾るようにする
A.宝石で飾る
1.木、草、藁で飾らない
2.金銀宝石で飾る
B.あらゆること、あらゆる機会で、救い主キリストの健全な教えに調和した振る舞いで自分を飾る
Ⅶ.このように神に助けられて振る舞うことを追求する

