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2019/09/22 へブル11章1-7節「信仰は神を喜ばせる1」
桜井知主夫
日曜礼拝
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9月22日 日曜礼拝メッセージ
ヘブル11章1〜22節
信仰は神を喜ばせる
信仰は目に見えないことを保証し確信させる
ヘブル人への手紙のあらすじ(塊と小見出し)
Ⅰ.私のアウトラインは、全体を5つに分けました
A.1章1〜3節のタイトルは「今現在、父なる神は、御子によって語られる」
B.1章4〜4章13節のタイトルは「御使いでなく、他の誰でもなく、キリストを信頼する」
C.4章12〜10章39節のタイトルは「新しい契約の大祭司キリスト」
D.11章1節〜13章19節のタイトルは「信仰によってキリストに応答する」
E.13章20節〜25節のタイトルは「励ましの祈りと挨拶」
ユダヤ人クリスチャンたちの抱えた問題
Ⅰ.古い契約は、自分たちが神の律法を守るための誠実さに頼らなければならなかった
Ⅱ.一方で、新しい契約は、契約を守り実行される神の誠実さに頼ることだった
前回からの文脈の続き
Ⅰ.約束のものを受け取るのに必要なのは忍耐
Ⅱ.信仰と忍耐によって約束のものを相続する(ヘブル6:12)
A.10章の最後で、著者は、この約束のものを手に入れるのに必要なのは忍耐だと言っている
B.信仰がなければ、忍耐することはできない
Ⅲ.信仰が試されると忍耐が生まれる(ヤコブ1:4)
A.必ず行くよという約束
B.なかなか現われない
C.約束を信じているから、待っている、待っているけど、早くして欲しいと思っている
D.このようにして忍耐が生じる
Ⅳ.逆に、主があなたと私を忍耐してくださっているから救われる(2ペテロ3:9)
A.ある人たちが遅いと思っているように、神は約束を遅らせてはおられない
B.逆に、一人でも多く救おうと、神が終わりの日を忍耐して延長しておられる
C.それは、一人でも滅びることを望まれないから
D.逆に、すべての人が悔い改めに進むことを望んでいるから
1.つまり、あなたを愛する神のところに戻ってきて欲しいから
Ⅴ.今までのヘブル4章から10章まで、目には見えないキリストについて著者は語ってくれました
A.4章12〜10章39節のタイトルは「新しい契約の大祭司キリスト」
1.4章12〜16節は、「あわれみを受け、恵みをいただいて恵みの御座に大胆に出る」
2.5章1〜10節は、「救いを与える大祭司」
3.5章11〜6章2節は、「初歩の教えと成熟の教え」
4.6章3〜20節は、「神は、約束されたことを必ず守られる」
5.7章1〜28節は、「メルキデクの位に等しい大祭司」
6.8章1〜13節は、「新しい契約:神が十分に赦してくださり、私たちの心を変えられる」
7.9章1〜28節は、「キリストは、私たちの良心を聖め、罪を取り除いてくださる」
8.10章1〜25節は、「ともに集まり、希望を告白し、愛と善行を励ます」
9.10章26〜39節、「私たちは、信じて命を保つ者」
Ⅵ.信仰は聞くことに始まり、聞くことはキリストのことばによる(ローマ10:17)
A.ペテロは次のように信仰について言っている(1ペテロ1:8〜9)
1.あなたはイエス・キリストを見たことはない
2.しかし、キリストを愛している
3.まだ見てはいないけれど、信じている
4.そして言葉に尽くすことのできない栄光に満ちた喜びに踊っている
5.なんでそんなことが起こったのか?
6.それは信仰の結果である魂の救いを得たからです
1〜3節
信仰は目に見えないことを保証し確信させる
Ⅰ.信仰は、望んでいることがらを保証する
A.クリスチャンにとって、大切なことは神のことばを信じること
B.目に見えないことを、神のことばが説明している
Ⅱ.フープスタシス=自信、自信がある、実体、真実性、基礎、土台
A.信仰は、望んでいることの実体、真実、基礎、土台、キリストにある自信
Ⅲ.目に見えないけれど、ことばで描かれたキリストについて聞くとき、これは信じられる情報だと思える
A.キリストが愛してくださっているのを信じるとき、ペテロが言う通り、キリストを愛するようになる
B.キリストが永遠に愛してくださっているのを信じるとき、心には喜びが溢れる
Ⅳ.昔の人たちは、この信仰によって、神から賞賛された
A.この11章では、アベルからサムエルまでが登場する
Ⅴ.そもそもの大前提である、このすべての宇宙、世界は、神のことばで造られた
A.まず、この大前提に目を留める必要がある
B.初代教会のクリスチャンは、まずその大前提に目を留めた(使徒4:24)
1.それから、自分たちの抱える問題を神に申し上げた
2.そして、「こうしてください」と願いを知っていただいた
Ⅵ.目に見えるすべては、目に見えるものからできたのではない
A.神のことばによって造られたことを理解する
4節
アベルの信仰
Ⅰ.アベルは、信仰によってカインよりも優れたいけにえを捧げた
A.アベルは、彼の羊の初子の中から最良のものを、自分で持ってきて捧げた(創世記4:4)
B.そのいけにえによって、アベルは義人であることを証明した
C.信仰によって、最良のものを、自分で持ってきて捧げた
D.神がすべてを造られ、神がすべてを羊造られ、すべてのものを与えてくださった
E.もし神に捧げるチャンスがあるなら、最良のものを返しするのは当然と考えた
1.自分ところで新しいソファを購入したから、教会に古いのを持って行こう
2.粗大ゴミで出す料金が助かる
3.このような思いを神は喜ばれない
4.アベルは、最良のものを神にお返ししようと心に定めた
Ⅱ.神がおられること、神がすべてを造られ与えてくださった方であることを信じた
A.それを神はアベルの義と認めてくださった
5節
エノクの信仰
Ⅰ.エノクは信仰によって、神の家に生きたまま移された
A.エノクは、教会の型、携挙の型
B.主イエスの兄弟ユダもエノクの預言について述べている(ユダ14)
1.アダムから7代目のエノクも彼らについて預言している
2.主イエスは、千万の聖徒を引き連れて来られる
Ⅱ.エノクは神とともに歩んだ
A.一緒に歩んだ
1.ある日、神は彼に「今日はランチを持って来なさい」と言われた
2.いつもよりも長く歩いた
3.「今日は、たくさん歩いて、わたしの家の方が近いから、わたしの家に来なさい」
Ⅲ.エノクは、神がおられることと、神がすべてを与えてくださることを信じていた
Ⅳ.神は、エノクを喜んでおられた
6節
信仰は神を喜ばせる
Ⅰ.信仰があれば、神は喜ばれる
Ⅱ.信仰とは二つのことを信じること
A.神がおられること
B.神を求める者には報いてくださる方
1.神を慕い求める
2.一生懸命に求める
C.そうすれば、必ず報いてくださることを信じる
Ⅲ.30日、朝から晩まで、慕い求める結果となった
A.自分が鬱で苦しいから
B.神が心を差し出しなさいと言われたから
C.すると神が報いてくださった
1.神が聖霊を与えてくださったのにも関わらず、罪を犯した
2.そのときの自分は、鬱で、何トンもある重みで押しつぶされそうで、自殺願望があった
D.それにも関わらず、そんな者が、神がいると信じて、助けを求めたら、神は報いてくださった
1.素晴らしい妻を与えてくださった
2.クリスチャンとして生きるのに必要なものすべてを与えてくださった
a)神のことば、そのことばを解き明かす牧仕
b)フェローシップ
c)キリストの愛―パン裂き
d)一緒に祈る仲間、兄弟姉妹
3.生活ができるように必要なものをすべて与えてくださった
E.誰であっても、主イエスの御名を呼び求める者に恵み深くしてくださる(ローマ10:12)
Ⅳ.このキリストの身体が建て上がり、神の国が広がるのに必要なものも求めたら与えられる
A.私は、それを信じている
Ⅴ.この日本人もアブラハムの信仰に習って祝福してくださるのを信じている(創世記12:3)
A.キリストを信じて義と認められ(ガラテヤ3:8)
B.異邦人の日本人にも聖霊が与えられると信じている(ガラテヤ3:13〜14)
7節
ノアの信仰
Ⅰ.神は地上に人を造ったことを悔やんで心を痛めた
A.人の心に悪が増大した
B.心に計ることが、いつも悪いことだけに傾いた
C.しかしノアだけは、神の心にかなっていた
Ⅱ.ノアは、信仰によって、神に言われたことを信じて箱舟を作った
A.全長132メートル、幅22メートル、高さ13メートルの3階建の巨大船
B.家族のために巨大箱舟を作った
C.それによって世を罪に定めた
Ⅲ.信仰によって彼は義と認められ、義を相続するものとなった
A.神の義は、昔から、信仰によって得られることを明らかにしている
8節
アブラハムの信仰1
Ⅰ.信仰によって、どこに行くかわからないのに、カランから出て行った
A.アブラハムは、どこへ行くかわからなかったけれど、出かけた
1.彼が信仰によって踏み出したおかげで、私たち日本人も祝福されている
Ⅱ.神のことば(創世記12:1〜3)
A.あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしの示す地へ行きなさい
B.そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなた名を大いなるものとする
C.あなたの名は祝福となる
D.あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたを呪う者をわたしは呪う
E.地上のすべての民族は、あなたによって祝福される
Ⅲ.アブラハムは、神を信じ、それが彼の義と認められました(ガラテヤ3:6〜7)
A.ですから、信仰による人々こそアブラハムの子孫だと知りなさい
Ⅳ.ジーザス・コミュニティ
A.どこで教会を始めるかわからなかったけれど、とにかく出て行かなければならなかった
B.そこで、3ヶ月間、毎週日曜日の夜から月曜日一日中、計12日、祈った
C.親切に牧仕として来てくださいと言ってくださった方々が5人いた
D.祈ると、ゼロから始めなさいと言われた
E.そしてそのことをパスターチャックにメールした
F.すると冨士土地から、ファックスに、国分寺の借家の情報が入った
G.そして冨士ビル3階を、毎週日曜日お借りするところから始まった
Ⅴ.行き先がわからないということは、自分の思いが入りにくい
A.神が示されるところへ行くと、神が必要なものを備えてくださる
9〜10節
アブラハムの信仰2
Ⅰ.カランから出てカナンに着いた
Ⅱ.すると神がアブラムに現われた
A.最初の一歩を踏み出さないと次がない
Ⅲ.すると神が、この地を与えると言われた
Ⅳ.そこでアブラハムはここに祭壇を築いた
A.つまり、ここで腰を据えて、主なる神と交わるため
B.つまり、神に祈って、神に聞いて、自分も助けを求める
Ⅴ.自分の家畜の群れを養うために移動を重ねた
A.そこでも主なる神のために祭壇を築いた
B.そして主の御名によって祈った
Ⅵ.寄留の民として、約束をともに相続するイサクやヤコブとテント生活をした
Ⅶ.アブラハムは、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいた
A.その都を設計し、建設されたのは神です
B.一辺が2200キロの立方体の都が天から降りてくる(黙示録21:1〜2+16)
11〜12節
サラの信仰
Ⅰ.サラの胎は閉じていた、更年期だった
A.自分は90歳
B.夫は100歳
Ⅱ.それにも関わらず彼女は妊娠して、子どもを産むという神のことばを信じた
A.それは自分たちを見たら、愕然として落ち込むばかりだけど
B.約束された方が真実な、誠実なお方だからと考えたから
Ⅲ.だから死んだも同然の年寄りのアブラハムから、天の星や海辺の砂のように多くの子孫が生まれた
A.もし、約束された方を真実で誠実でないと考えたらイサクも子孫も生まれなかった
B.彼女が、約束された方を真実で誠実な方と考えたから、私たちも彼の子孫として現在存在している
13〜16節
神は、私たちのために都を用意しておられる
Ⅰ.彼らは、地上では寄留者、旅人
A.私たちも、日本人である前に、寄留者であり旅人であることを自覚する必要がある
Ⅱ.自分の故郷を求めていない
A.故郷なら、カランとウルがある
B.もしそうなら、里帰りして帰る機会はあった
Ⅲ.さらに優れた故郷、天の故郷に憧れていた
A.あなたは天の故郷に憧れているだろうか?
1.オレゴマイ=欲する、強く熱望する、思い焦がれる
B.自分がなりたい理想を叶えている人を見ると憧れるという感情が生まれる
1.容姿や知性や身体能力や性格や気質やユーモアなど
2.しかし、それを共同相続しようとは考える人はいない
3.12弟子たちでさえ、誰が一番偉いかという争いに明け暮れていた
4.そのときに、相手の成長を助けようとはしない
C.キリストは、私たちの理想を叶えてくださる
1.天に帰られたキリストは、理想を叶えてくださるために命を賭けてくださった
2.私たちも、キリストとともに共同相続人となるため
D.キリストは父の家を完成されたら戻ってきて私たちを迎えてくださると約束された(ヨハネ14:3)
Ⅳ.彼らは、天の故郷に憧れていたからこそ、神は、彼らの神と呼ばれることを恥とはされなかった
A.もし私たちが、天の故郷を欲して憧れていないとすれば、神は私たちを恥とされてしまう
B.しかし、神は私たちのために、都を用意してくださっている
Ⅴ.キリストは、約束された(ヨハネ14:1〜3)
A.神を信じ、わたしを信じなさいと言われた
B.わたしの父の家には住まいが沢山あります
C.もしなかったらそう言っておいた
D.あなた方のために場所を備えに行くのです
E.わたしが行って、場所を備えたら、また来て、あなた方をわたしのもとに迎えます
F.わたしのいるところに、あなた方もおらせるためです
Ⅵ.キリストが約束された場所に憧れるように祈ろう
17〜19節
アブラハムの信仰3
Ⅰ.イサクを捧げるアブラハム
A.イサクはまだ結婚していない
1.だからエソウとヤコブは生まれていない
2.おそらく30代
B.神は、イサクから出るものがあなたの子孫と呼ばれると言われた
1.しかしアブラハムは、イシマエルでもいいです、と言った(創世記21:12)
a)人間のアイデア、サラのアイデアのイシマエルは、神には採用されない
2.それにも関わらず、イサクを捧げなさい!とは理解しがたい
3.しかしアブラハムは、神を信じて神に従った
C.アブラハムは、神は約束を誠実に守られることを信じた
1.だから、イサクを殺して捧げても、神は約束を守られると信じた
2.神には、イサクを死者の中からよみがえさせることができると信じた
3.だからイサクを捧げに出かけた
4.そしてイサクを使者の中から取り戻した
D.もパウロは、信仰の従順と言っている
1.信仰の従順をもたらすために使徒とされた(ローマ1:5)
2.イエス・キリストの宣教(ローマ16:25〜26)
a)永遠の神の命令に従って
b)預言者たちの書によって
c)信仰の従順に導くため
d)あらゆる奥義の啓示によって
e)あなた方を堅く立たせることのできる方
E.つまり信仰がなければ従うことはできない
1.神が約束されたことを信じるから、神について行くことができる
2.だから、神の命令に従うことができる
20節
イサクの信仰
Ⅰ.イサクは、信仰によって、ヤコブとエソウを祝福した
A.神のアブラハムへの祝福を踏襲している
B.神は、ヤコブを選ばれた
C.イサクは、最初エソウを祝福しようとしたが神がそれを修正された(創世記27:27〜29)
D.そしてイサクは、アブラハムの祝福をヤコブとその子孫に授けた
1.この地を相続させてくださるように祝福した(創世記28:1〜4)
21節
ヤコブの信仰
Ⅰ.ヨセフの子どもたちを祝福した
Ⅱ.アブラハムの約束を、ヨセフの子どもたちに与えた
A.これは死の床で、信仰の目によって与えた
Ⅲ.そして神の偉大さを覚えた
A.自分の人生を振り返って、神の偉大さを覚えた
1.エソウから救い出された神
2.ラバンから救い出された神
3.12部族を造られた神
4.飢饉から救われた神
5.ヨセフが首相のエジプトに寄留して救ってくださった神
B.ヤコブの腰の筋肉が機能していないので、杖に寄りかかって神を礼拝した
1.これは信仰がなければできない
22節
ヨセフの信仰
Ⅰ.神は、アブラハム、イサク、ヤコブに約束の地を与えられるのを信じていた
Ⅱ.だから、400年後を見越して、自分の骨をエジプトからカナンに移すように命じた
励まし
私たちの信仰
Ⅰ.信仰は聞くことに始まり、聞くことはキリストのことばによる(ローマ10:17)
Ⅱ.あなたは、目には見えないけれど、キリストを信じているだろうか?
A.神は、あなたを赦すために、ご自分のひとり子を罪に定められた
1.キリストが私とあなたの罪のためのいけにえとなられた
2.このいけにえは、罪のための永遠のいけにえ、私たちが犯した全ての罪の赦し永遠の赦し
B.私たちはキリストにあって、父なる神の御前に出られる
1.キリストあるあわれみと、キリストにある恵みによって大胆に、父なる神の御前に出られる
C.このかたは、私たちの永遠の大祭司
1.この方は、父なる神の右に座り、いつもとりなしてくださっている
D.神は約束されたことを必ず守られる
1.神の計画は必ず実行される
2.約束と誓いとをもって励ましを与えてくださる
E.新しい契約は、神が誠実であることに頼っている
1.新改訳は誠実を真実と訳している(詩篇40:10)
2.ヘブル語は「エムウナ」
3.英語ではfaithfulnessと訳されている
4.神は、私たちの心に神の律法を書き付けてくださる
a)神の正しいと悪いという基準を書き付けてくださる
5.神を愛し、人を愛する命令を書き付けてくださる
6.愛がないすべての失敗や的外れの罪を、永遠分赦してくださり二度と覚えないと約束された
7.これは、すべて神の誠実さによって実現される
F.神は、私たちキリストを信じる者の良心を聖めてくださる
1.私たちの自分勝手な善悪の基準が神の完全な善悪の基準から外れていることを明らかにされる
2.神は、私たちが神の善悪の外れていることを認めれば、私たちの良心を聖めてくださる
a)信じると聖霊によって、キリストの血潮によって、私たちの良心は聖められる
b)そして死んだ行ないから離れることができる
3.例えば、悪口を言っていたら、私たちの良心を痛むように変えてくださる
a)悪口を言っていた自分が悪いのを以前よりもっと認められるようになる
b)私たちの良心が今後神の善悪の基準に反応するように聖めてくださる
G.10章の最後で、著者は、この約束のものを手に入れるのに必要なのは忍耐だと言っている
H.信仰がなければ、忍耐することはできない
I.忍耐があれば、約束のものを受け取ることができる

