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2020/05/24 ヤコブ5章19-20節「真理から迷い出た者を連れ戻す?!」

person 桜井知主夫
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5月24日 日曜礼拝メッセージ
ヤコブの手紙5章19〜20節
真理から迷い出た者を連れ戻す?!
19節
真理から迷い出た者を連れ戻す
Ⅰ.迷い出る人たちが周りにいる
A.以前はクリスチャンだったが、今はキリストを信じていない
B.ジョシュア・ハリス
C.道を踏み外す【プラナオ】迷い出る
1.しっかりと安定していない
2.彷徨っている星、とどまっていない
3.その歩む道の全てに安定を欠いている人(ヤコブ1:8)
D.この人たちに必要なのは、キリストに目覚めることではなくリバイバル
1.伝道が必要なのではなく回復が必要
2.迷い出た羊は、破壊と自分自身の罪から救い出される
3.何よりもまず、熱心に愛し合いなさい(1ペテロ4:8)
a)これはキリストに従う意志がある人たちに当てはまる
b)互いに忍耐し親切し合う
c)愛は多くの罪を覆うからです
4.迷い出た羊は、キリスト(真理)から離れてしまった
a)キリストは「わたしが道です」と言われた
b)その人は、キリストの道から逸れて自分勝手な道を歩んでいる
5.その人をキリストのもとに連れ戻す
a)キリストのもとに立ち返って、キリストに従うために神に助けを求める
b)教会堂に連れてくることを意味しない
c)私たちの交わりの中に戻ることだけを意味しない
①私たちの交わりに戻ってきても、キリストに従う姿勢がない
②その人は交わりの中にいながらにして、真理から迷い出ている
d)その人がキリストを信じて従う姿勢が戻ってくることを意味する
E.悔い改めに立ち返らせられない人々
1.五つの賜物を体験した後に、神に背を向けるなら(ヘブル6:4〜6)
a)光を受ける
b)天からの賜物の味を知り
c)聖霊に預かる者となった
d)神の素晴らしいみことば
e)やがて来る世の力
2.その後、神に背を向けるなら(開き直るなら)
a)その人をもう一度悔い改めに導くことはできない
b)自分で神の子をもう一度十字架にかけて恥辱を与える
Ⅱ.真理を堅く守る
A.黙示録の7つの教会
1.キリストは、7分の5の教会に、悔い改めを命じられている
2.そこでも真理に堅く立つように命じられている
a)あなた方が持っているものを、しっかりと持っていなさい(テアテラ2:25)
b)聞いたことを堅く守りなさい(サルデス3:3)
c)持っているものをしっかりと持っていなさい(フィラ3:11)
3.本当に良いものを堅く守りなさい(1テサ5:21)
B.堅く守ることを求めていないと、真理の道から外れてしまう
1.世の中の友人や知り合いの間にいると、いつの間にか外れてしまう
2.千倉海岸、浮き輪に乗って沖で浮いていたら知らぬ間に流されていた
Ⅲ.悪魔は真理から離そうとする
A.彼の狙いは、真理であるキリストとの関係を壊したい
B.悪魔は全力で策略を練って攻撃を仕掛けてくる
1.悪魔の策略に対して立ち向かいなさい(エペソ6:11)
2.悪魔は、蒔かれた神のことばを持ち去ってしまう(ルカ8:12)
3.悪魔は初めから人殺し真理に立っていない、彼の中には真理がないから(ヨハ8:44)
4.悪魔に捕らえられて思うままにされている人々(2テモテ2:26)
C.彼らが悪魔の仕業から目覚めて、その罠から逃れることもある(2テモテ2:25〜26)
1.柔和な心で訓戒しなさい
2.もしかすると、神が彼らに悔い改めの心を与えられる
3.そして迷い出た人が真理を理解するかもしれない
D.神に従って悪魔に立ち向かう(ヤコブ4:7)
1.そうすれば悪魔は逃げ去る
E.目を覚ましていなさい(1ペテロ5:8〜9)
1.敵悪魔が食い尽くすべきものを探し求めながら歩き回っている
2.堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい
3.世にある兄弟である人々は皆同じ苦しみを通ってきた
F.神の子どもと悪魔の子どもの見分け方(1ヨハネ3:10)
1.義を行なう人、兄弟姉妹と互いに愛し合う人は、神から出た人
2.逆に、そうでない人は悪魔から出た
Ⅳ.私たち人間の傾向性は、真理から離れて迷い出てしまう
Ⅴ.キリストが宣言されたこと(ヨハネ14:6)
A.わたしが道であり、真理であり、いのちなのです
B.わたしを通して出なければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません
C.つまり他の道はない
1.仏教も、イスラム教も、ヒンズー教も、神への道ではない
D.迷い出る人たちは、他にも道があると主張し始める
1.その方が受け入れやすいし、排他的にならずに済むから
2.そういう問題ではなく、キリストが言われたことを信じるかどうかという話
Ⅵ.真理、基本的なこと
A.聖書は、原典において間違いのない神のことば
B.イエスは乙女マリヤから生まれ、イエス・キリストは神であった
C.イエスは、私たちの罪を赦すために死なれた
D.三日後に死者の中からよみがえられた
E.イエスは多くの奇跡をなさり、再び私たちを迎えに来られる
Ⅶ.キリストに目を留める
A.信仰の創始者であり完成者であるキリストに目を留める(ヘブル12:2)
B.私たちを喜びとしてくださり、十字架まで忍んでくださった方を考える(ヘブ12:3)
C.福音を保っていれば救われる(1コリント15:2)
20節
多くの罪を覆う
Ⅰ.真理から遠く失われた魂vs真理から迷い出た魂
A.悔い改めに導くことができない人々(ヘブル6:4〜6)
Ⅱ.エゼキエルの場合(33:7〜11)
A.エゼキエルが警告しないで悪者が死んだのなら(v7-8)
1.その道から離れるように
2.悪者の血の責任をエゼキエルに問う
B.エゼキエルが警告したのに(v9)
1.その道から離れるように
2.悪者が死んだのなら、悪者は自分の咎のために死ぬ
3.エゼキエルは自分の命を救うことになる
C.神は決して悪者の死を喜ばない
1.かえって悪者が態度を悔い改めて生きることを喜ぶ
2.ペテロは次のように言っている(2ぺテロ3:9)
a)神は、忍耐深い
b)神は、一人でも滅びることを望まない
c)すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられる
D.神ご自身が「悔い改めよ、悪の道から立ち返れ」と呼びかけられる
1.悔い改めるとは、神に立ち返り、神にすがること
Ⅲ.単純素朴な幼子のような信仰
A.そこから迷い出た人々
Ⅳ.神は言われた、私は信じた、それで救われた
A.いつの間にか、信仰の素朴さから迷い出る
1.複雑なものに本物を感じるようになる
2.もしかすると今日も、素朴な信仰に立てない人がいるかもしれない
Ⅴ.愛は罪を覆う
A.迷い出た人たちに対して忍耐して親切する
B.ソロモンは、愛の効力を見ていた
1.憎しみは争いを引き起こし、愛はすべての背きの罪をおおう(箴言10:12)
2.背きの罪をおおう者は、愛を追い求める者(箴言17:9)
C.ペテロは、旧約聖書の神のことばが真実であることを聖霊によって教えられた
1.何よりもまず、互いに熱心に愛しあいなさい(1ペテロ4:8)
2.愛は多くの罪をおおうからです
D.ヨハネは祈るように勧めた(1ヨハネ5:16)
1.誰でも兄弟が死に至らない罪を犯したら、神に求めなさい
2.神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々にいのちをお与えになる
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