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2020/06/07 1ペテロ1章3節「わたしたちも生まれ変わることができる!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
6月7日 日曜礼拝 メッセージ
1ペテロの手紙1章3節
ペテロは生まれ変わった
私たちも生まれ変わる
1ペテロの手紙アウトライン
The Bible Knowledge Commentary
Ⅰ.希望の中に生きる(1章)
Ⅱ.従順に生きる(2章)
Ⅲ.苦しみともに生きる(3−4章)
Ⅳ.励ましと慰め(5章)
父なる神がほめたたえられますように!
Ⅰ.ペテロ冒頭から賛美と礼拝!
  A.挨拶が終わったと思いきや、神をほめたたえることから手紙が始まった
Ⅱ.なぜ、ペテロは賛美しているだろうか?
A.誰が一番偉いかが頭の中でグルグルしていたペテロ
B.何度も、信仰がないのはどうしたことか!と言われたペテロ
C.十字架と復活などあってはならないと主イエスを叱ったペテロ
D.三回、主イエスを知らないと叫んだペテロ
E.逃げてしまったペテロ
Ⅲ.ペテロが、主イエスの父なる神をほめたたえた理由
  A.ご自分の大きなあわれみのゆえ
  B.ペテロは、これから先に書かれていることを、まず自分のこととしても捉えている
  C.自分は、多く赦された者という自覚がある
    1.ペテロは、罪深い女のことを覚えている
    2.多く赦された者は、多く愛する(ルカ7:47)
  D.あわれみというのは、悪いのを赦すという意味
Ⅳ.スポルジョンの引用
  A.あわれみを受けるのを拒むと、その後、神から良いものはいただくことはできない
  B.人間の不完全な本質に向かって
1.正義は責め立て
2.聖さは、怒りを発し
3.神の力は、私たちを砕き
4.真理は、律法を通して私たちを脅かすことを正当化し
5.み怒りを受けるのにふさわしい者であることを明らかにする
  C.神のあわれみが、希望の始まりとなる
Ⅴ.神のあわれみが、不完全な私たちを赦す
  A.赦されるということは、神との愛する関係に招き迎えられるということ
  B.ペテロは赦されたことを実感していた
    1.福音書に出てくる弟子ペテロ
      a)恥ずかしい場面が登場する
    2.十字架と復活を理解できなくて、主イエスを叱って悪魔と言われたペテロ
    3.復活を信じられなくて、主に頑なな心を責められたペテロ
      a)エルサレムにて、主が彼らに現われ
      b)なぜ心に疑いを起こすのか?と言われた
      c)嬉しさのあまりまだ信じられなかった
    4.信仰とは、感覚やセンセーションや感情ではない
Ⅵ.自分を義人だと自認し、他の人を見下している人
  A.二人の人が祈るために神殿に行った
    1.一人は、パリサイ人(律法を守るアスリート)
    2.もう一人は取税人(外国の軍隊のために働いて、同胞から金を巻き上げる)
  B.パリサイ人は、自分の正しさを主張した
    1.律法を守って悪いことはしない
    2.よいこともやっている
3.この汚らわしい取税人ではない
  C.取税人は、神にあわれみを乞い願った
    1.罪人であることを認めた
      a)自分の欲求を、神の願いよりも優先させる
    2.神から遠く離れていることを自覚している
    3.自分の側で、その距離を近づける手段がゼロであることを認めている
  D.神から正しいと認められて帰ったのは、この取税人だった
    1.誰でも自分を高くするものは低くされる
    2.誰でも自分を低くする(あわれんでください)という者は高くされる
苦難の中で希望があると励ますペテロ!
Ⅰ.ペテロが味わった苦難
A.ガッカリ
  1.ああ、考えてみたら、何度も、しくじった
B.自分はどこにも行き場がない
  1.誰にも会わせる顔がない
C.凹んでいる
  1.自分は、失格者だ
D.危険が迫っている
  1.ユダヤ人たちが弟子たちを狙っている
Ⅱ.そんな中で、神は私たちを、神のものとしてくださった
  A.新しく生まれて神の国を見る(ヨハネ3:3)
  B.キリストを信じる者は、新しく造られたもの(2コリント5:17)
Ⅲ.ペテロに、生きる希望が与えられた
  A.すべてをしくじった者
    1.偉そうに、他の弟子が逃げても、俺だけは逃げない!
    2.最後の晩餐で、パン裂きを授かった直後に、誰が一番偉いかと口論したペテロ
    2.三回も主イエスを知らないと宣言したペテロ
    3.三回も、わたしを愛するか? と聞かれたペテロ
      1.三回、主イエスからわたしの羊を養い世話をしなさいと言われたペテロ
    4.その直後にヨハネと自分を比較したペテロ
  B.ペテロは、あわれんでいただいた
    1.つまり、そのすべての失敗と、しくじりを赦していただいた
2.自分の内側に住む罪(自分の欲求を神の願いより優先)を二度と覚えないと約束された
Ⅳ.ペテロには、主イエスを遣わされた父なる神をほめたたえる大きなすべての理由がある
復活の希望とは?
Ⅰ.自分は失格者だったが、こんな自分があわれまれて、罪が赦された
  A.自分の欲求を、神の願いよりも優先させてきたのが赦された
Ⅱ.古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました(2コリント5:17)
  A.もはや過去のしくじった自分に縛られない
  B.神が、新しい歩みを助けてくださる(ローマ6:4)
    1.父なる神の栄光の力によってキリストは死者の中からよみがえられた
    2.神の栄光の力(いのち)によって、ペテロも、新しい歩みをすることができる
Ⅲ.希望とは、死んだ後にも、この神との愛する関係は永遠に続く
  A.キリストを信じたとき、私とあなたを愛する神の子どもとして生まれさせてくださった
  B.この腐敗するこの身体が死んだとき、神の子どもとしてキリストとともに迎え入れられる
  C.天国に莫大な資産が蓄えられている
Ⅳ.ただの希望ではない
  A.生き続ける希望
  B.この身体が心肺停止、脳波停止した直後、キリストのもとに行く
  C.永遠に生きる希望を与えてくださった
Ⅴ.この希望は、フェイドアウトしない
  A.この世での希望、夢は萎んだり、色あせたりする
    1.定年後にガクッとくる
  B.しかし、キリストにある、天にある希望は萎んだり、色あせたりしない
    1.逆に、クリスチャンとして、生きれば生きるほど、希望は大きくなる
Ⅵ.キリストがよみがえられたように
  A.私たちキリストを信じる者も、永遠に生きる希望を与えてくださった
  B.この永遠に生きる希望を担保しているものは、キリストの復活
  C.キリストが復活の初穂としてよみがえられた
  D.私たちキリストを信じる者も、必ず新しい栄光の身体によみがえる
  E.そしてキリストとともに、すべての資産を相続する
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