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2020/09/20 1ペテロ4章7-11節「神の恵みの管理者になる」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
9月20日 日曜礼拝メッセージ
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1ペテロの手紙4章7〜11節
神の恵みの管理者となる!
全員参加型で互いに仕えて建て上げる
目的は神に栄光を返すため!
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1ペテロの手紙アウトライン
聖書教仕と説教者のためのハンドブック(Handbook of Bible Teachers and Preachers)
Ⅰ.十分にある神の恵み
Ⅱ.全編を通して、しっかりと立ちなさいと励ましている
A.それには神を信頼して、神の御心を確信する必要がある
1.エパフラスは、そのためにコロサイの兄弟姉妹のために祈っていた
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今日学ぶことの命令リスト
キリストが命じられたことを守るよう教える
Ⅰ.終わりの日は近いのだから、ハッキリと考えなさい
Ⅱ.目を覚まして祈りなさい
Ⅲ.互いに熱心に愛し合いなさい
Ⅳ.互いに親切にもてなし合いなさい
Ⅴ.聖霊の賜物を使って互いに仕え合いなさい
Ⅵ.神に栄光を返しなさい
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7節
祈りのために心を整え、身を慎む
Ⅰ.終わりの日
A.いつ主が戻って来られるか、誰にもわからない
1.主の日は盗人のように来る(2ペテロ3:10)
Ⅱ.だから、次のような態度で祈りなさい
A.ソフロネオ【ギ】=心を整える【新改約】
1.ハッキリとした思いや考え
2.混乱せずに明確に考える
B.ネイフォ【ギ】=身を慎む
1.注意する
2.冷静な
3.落ち着いた
C.終わりの日が近づいたことを明らかに意識していなさい
1.古今東西、教会は常に終わりの日を意識してきた
2.パウロはローマのクリスチャンに向けて次のように言っている(ローマ13:11~12)
a)いまがどのような時か知っているのですから
b)このように行ないなさい(あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ)
c)あなた方が、眠りから覚めるべき時刻がもう来ています
d)私たちが信じた頃よりも、今は救いが私たちにもっと近づいているのです
e)夜は更けて、昼が近づきました
f)ですから、私たちは闇の業を打ち捨てて、光の武具をつけようではありませんか
Ⅲ.今日、主が来られたら、いろいろな善い行ないが未完成のままであることを申し上げたくない
A.できれば、これも、あれも、任されたことを、愛を持って行ないましたと報告したい
B.それまでに、聖さにおいて成長したい
C.それまでに、純真さにおいて成長しておきたい
Ⅳ.ヨハネの勧め(1ヨハネ3:2〜3)
A.キリストが聖くあられるように自分を聖くします
B.キリストに対するこの望みを抱くものは全員
C.キリストが現われたなら、私たちはキリストに似た者となる
D.私たちはキリストのありのままの姿を見るからです
Ⅴ.そのために祈る必要がある
A.クリスチャンとしての目的と目標をハッキリとさせて、もって祈る
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8節
愛は罪を覆う
Ⅰ.憎しみは争いを引き起こし、愛は背きの罪を覆う(箴言10:12)
A.相手の失敗や欠点や問題を見て憎むと、問題はもっと大きくなる
1.これは信者、未信者を問わない
2.敵対心で臨むと、問題は大きくなる
B.一方で、相手の欠点や失敗や問題を無視するわけではない
1.自分の子どもの失敗や欠点や問題を甘やかすと、さらに破壊的になる
a)兄弟たちあなた方に勧告します
b)気ままな者を戒めなさい
2.教えにかなった信頼すべきみことばを、しっかりと守る(テトス1:9)
a)それは健全な教えを持って励ますため
b)反対する人を正したりする
3.私たちはこのキリストを宣べ伝え(コロサイ1:28)
a)知恵を尽くして、あらゆる人を戒めている
b)それはすべての人を、キリストにある成人として立たせるため
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9節
互いに親切にもてなす
Ⅰ.旅人をもてなすことを忘れてはいけません(ヘブル13:2)
A.こうして、ある人々は御使いたちを、それとは知らずにもてなしました
1.アブラハムは、旅をしている御使いとキリストをもてなした(創世記18:3)
Ⅱ.最も小さい者にしたのはわたしにしたのです(マタイ25:40)
A.飢えている人、渇いている人、裸の人、旅人、病気の人、刑務所にいる人
B.迫害の中で困窮している人
Ⅲ.預言者、義人を受け入れる(マタイ10:41)
A.彼らは、それぞれ、預言者と義人の受ける報いを受ける
Ⅳ.キリストの弟子を受け入れる(マタイ10:42)
A.この小さい者たちのひとりに水一杯飲ませるなら
1.その人は決して報いに漏れることはない
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10節
神の恵の管理者になる
賜物を用いて互いに仕え合う
Ⅰ.神は、私たちに素晴らしい恵みを預けてくださいました
A.私たちは、神の恵みの管理者
1.管理者とは、他者のために与えられている恵みを見て管理する
a)見届ける
b)実際に使われているかどうかを確認する
c)使われていなければ、それを他者のために使う
2.そもそも、その恵みは自分のためではなく他者のために、神から預けられている
Ⅱ.自分に与えられている神の恵みを他者のために使われるか、自分に確認して実行する
A.自分に与えられ預けられている神からの能力や資源を、他者のために使っているだろうか
1.他者に仕えるために、神から恵みによって与えられているものを賢く使っているか
2.他者の霊的な成長のために使っているだろうか?
Ⅲ.仕える(ディアコノウ=仕える=召使=奴隷)
A.当時は、ローマ帝国内の五人にひとりが奴隷だった
1.クリスチャンの多数派は奴隷だった
2.奴隷でない人たちは、奴隷のように仕えることを勧められていた
B.私たちは、全員もれなく、キリストに仕えることを命じられている
1.イエス・キリストは、私たちの主
2.私たちの主人
3.私たちはキリストの奴隷、召使い
Ⅳ.一方で、私たちはみな仕える力量には差がある
A.それぞれに賜物が与えられている
1.力量に相応しく仕えなさい(エペソ4:16)
2.信仰の量りに応じて仕えなさい(ローマ12:3)
Ⅴ.聖霊の賜物には色々な種類がある(1コリント12:4〜7)
A.奉仕には色々な種類があるが、主は同じ主
B.働きには色々な種類があるが、神は同じ神
C.クリスチャンの兄弟姉妹の益になるために、それぞれに聖霊の現われが与えられている
Ⅵ.私たちは、多種に渡る神の恵みが与えられている
A.その恵はすべての兄弟姉妹の益になるために与えられている
B.コリントのクリスチャンは、まずそれをそこで使うことを求められている
Ⅶ.それを私に使ってくれた人たち
A.ブラザー・ロジェ
B.チャック・スミス
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11節a
具体的な奉仕
Ⅰ.神のことばを語る人
A.それに相応しく語る
B.聖書に書かれていることばを語る
Ⅱ.奉仕をする人
A.神が備えてくださる力によって奉仕する
1.自分の力でやると呟きが出てしまう
2.なんで俺だけ、私だけ
B.力量に相応しく、信仰の量りに応じて
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11節b
神があがめられるのが目的
Ⅰ.神は、あなたの賜物を使って仕えるときに、栄光を神にお返しする力をも与えてくださる
Ⅱ.自分に手柄を取らない
Ⅲ.イエス・キリストを通して、神があがめられるために教会は存在する
A.私たち教会の部分は、そのために働く
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