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2020/10/04 1ペテロ5章1-5節「「仕えました」&「従いました」の報告!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
10月4日 日曜礼拝メッセージ
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1ペテロの手紙5章1〜5節
「仕えました」&「従いました」の報告!
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1ペテロの手紙アウトライン
聖書の要約(Bible Overview)
Ⅰ.福音の性質(1:3〜2:10)
Ⅱ.聖い関係(2:11〜3:12)
Ⅲ.クリスチャンの苦しみと奉仕(3:13〜4:19)
Ⅳ.クリスチャンの訓練(5:1〜11)
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迫害の中で
Ⅰ.ペテロが、ネロに殺されるときが来る
A.その困難な中にあって
1.長老たちが羊の世話をするように祈っていた
2.若い人たちには、長老に従うように祈っていた
B.状況が厳しくなると、余裕がなくなり互いに配慮できなくなる
1.得てして、お互いに忍耐できずに、ぶつかり合う
2.相手に親切することよりも自分のことで精一杯になる
Ⅱ.ペテロは、先を見据えて、彼らの最大の益になることを考えた
A.厳しい状況の中で分裂せずに、お互いに労わりあうことができるように
B.分裂せずに、神がお決めになった最良のあり方にとどまれるように
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1節
ペテロから長老へのお願い
Ⅰ.ペテロ自身が低くなって頼んでいる
A.長老の一人として
1.プレスビトロス=長老
a)成熟を目指している人
b)牧会の経験がある人
c)神の御前に歩んだ歴史がある人
B.モーセが選んだ長老
1.モーセが朝から晩まで民の問題をさばいていた
a)モーセが問題解決の相談に乗り、解決方法を指示していた
2.そんなことをしていたら300万人の民もモーセも疲弊してしまう
3.そこで神は70人の長老を選びなさいと命じられる
a)その長老たちにモーセの上にある霊を分けられた
4.彼らはモーセと同様に、神の民の問題を解決するために働く
Ⅱ.私もあなた方と同じ長老です
A.ペテロは威張っていない
1.ある人は、役職やポジションがあると人格が変わる
2.「先生」と呼ばれると、無理に「先生」を演じるようになる
Ⅲ.一方で、彼らとの違いはある
A.キリストの苦しみを目撃した
1.指導者たちからの迫害
2.ゲッセマネの園での祈り
3.逮捕やリンチ
4.おそらく遠目に十字架にかけられたキリストを目撃した
B.キリストの栄光を目撃した
1.変貌山でキリストの栄光を目撃した
2.復活の主イエスに出会った
Ⅳ.やがて現われる栄光にあずかる者同士としてお願いする
A.今は、迫害の足音が近づいているが、いつかキリストの栄光を見るようになる
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2節
自発的に神に従い神の群れを養い世話する
Ⅰ.神の羊の群れを牧しなさい
A.ポイマイノ=牧する
1.養う
Ⅱ.主イエス、しくじったペテロに任務を与えられる
A.あなたは私を愛(アガパオ)するか?
1.わたしが愛したように、わたしを愛するか?
B.愛するなら、わたしの羊を養いなさい
C.ペテロの答え
1.私が愛するように愛します
2.人間のレベルに愛を引き下げてしまった
3.3回とも、自分が愛するように愛しますと答えたペテロ
D.しかし、主イエスは、ペテロのレベルに降りてきて、ペテロの愛し方を確かめられた
E.しかし神の計画は、私たちをキリストのように変えること
1.わたしが愛したように、互いに愛しあいなさいというのが神のレベルの愛
2.私たちはみな、このレベルで愛し合うことを命じられている
3.私たちが引き上げられるのであって、神を自分たちのレベルに引き下ろすのは悲しい
Ⅲ.多く赦された者は多く愛する
A.自分が悪いから赦される必要が生まれる
B.キリストを知れば知るほど、自分はキリストとはギャップがあることに気がつく
C.そのギャップ=悪を赦すために、キリストは十字架で罪を負われた
D.キリストが私たちの罪のすべてを苦しんで痛んで死んでくださった
E.その罪を赦し、罪責感を拭い去るために十字架で血を流し、罪を赦してくださった
F.多く赦された者は多くキリストを愛する
Ⅳ.自発的にキリストを愛して、キリストの羊の群れを愛する
A.神の愛を体験して応答する
B.神を愛して神の命令を自発的に守る
C.互いに愛し合うという命令を守る
D.ここからしか自発性は生まれない
E.これほどまで愛されたのであれば(1ヨハネ4:10〜11)
Ⅴ.強制されではない
A.義務感でもなく、プレッシャーでもなく、恐れでもなく、束縛でもない
B.自発性を発揮するには、キリストによって愛されたことに目覚める必要がある
Ⅵ.卑しい利得を求める心からでなく
A.給料をもらうからやるのではない
B.繁栄神学のスピーカーの話
C.ミュージシャンのミニストリーの話
D.お礼はいくらですか?という質問はナンセンス
1.お礼がなくても教会に仕えに行くのが、神から見て当たり前のこと
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3節
支配ではなく、模範となって導く
Ⅰ.割り当てられている
A.牧仕の群れではない
B.キリストの羊であり、キリストの群れ
C.信頼されて任されている
Ⅱ.世の中では支配がある(マタイ20:25〜28)
A.役職があると支配的になる人は大勢いる
B.人事権を握って支配する
C.自分たちの利益のために支配する
D.キリストが言われたこと
Ⅲ.キリストが示された模範(ヨハネ13:12〜16)
A.弟子たちの足を洗われた
1.イスカリオテのユダの足も洗われた
B.キリストは腰にエプロンを巻いて一人一人の足を洗われた
C.師であるわたしが洗ったのだから、あなた方も互いに足を洗い合うべき
Ⅳ.教会の中では人が高められる余地はない
A.あの牧仕は、長老は、兄弟は、姉妹は素晴らしい
B.人を高めるのは、人間からは来ない、それは神から来る(詩篇75:6)
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4節
キリストの御前で報告する時が来る
Ⅰ.キリストの御前で、どのように仕えたかを報告する時が来る
A.クリスチャンとしてどのように生きたかを報告する時が来る
B.どのように仕えたかを報告する時が来る
Ⅱ.キリストの御前でどのように従ったかを報告する時が来る
A.どのように従うべき人たちに従ったかを報告する時が日1日と近づいている
Ⅲ.そのときに、大牧者であるキリストが私たちに栄光の冠を用意されている
A.スミルナの教会の人々には、いのちの冠が用意されていた(黙示録2:10)
1.最後まで、キリストに従順でありなさい
Ⅳ.キリストの御前で良い報告をするには、聖霊に助けてもらう必要がある
A.霊の乞食は幸せです、神の国はその人のものです
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5節
謙遜を身につけ長老に従う
Ⅰ.高ぶりは恵みの永遠の敵
A.高ぶりは、ただ争いを生む(箴言13:10))
1.知恵は謙る者とともにある
B.人の高慢は破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ(箴言16:18)
1.謙遜は栄誉に先立つ(箴言18:12)
Ⅱ.高慢は悪魔から来る(イザヤ14:12〜15)
Ⅲ.神は恵み深い方
A.その恵が優れていて豊かである
1.そのことを、ひとり子を惜しまずに死に渡されたことで証明された(エペソ2:7)
2.ひとり子とともにすべての必要を恵んでくださる(ローマ8:32)
B.その恵みが恵とは一方的なプレゼント
1.よくしてもらうのに相応しくない
2.よくしてもらうのに似つかわしくもない
3.よくしてもらうのに釣り合わない
4.よくしてもらう資格がない
Ⅳ.高ぶり
A.よくしてもらうのに似つかわしい
B.よくしてもらうのに相応しい
C.よくしてもらうのに釣り合う
D.よくしてもらう資格がある
Ⅴ.百人隊長
A.ユダヤ人の長老たちの推薦に異議を唱えた
B.自分はキリストからよくしてもらう資格がないと明言した
C.もし資格があるというなら、それは信仰ではなく自信
Ⅵ.神の御前にへりくだっているかどうかは、長老に従っているかどうかで判断できる
A.自分が行くと決めた教会の牧仕に従うかどうかによって判断できる
1.でもある人たちは、永遠お客さんを決め込んでいる
B.この教会では、来てすぐの人たちには奉仕はさせない
1.もちろん皆が掃除していて、私も手伝いますはOK
2.このキリストの教会にしばらくいて観察して決めてくれればOK
3.聖書は、奉仕について何と言っているかを理解することから始まる
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