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2020/11/29 2ペテロ1章5-11節「実を結ぶ者になるための努力⁈」
桜井知主夫
日曜礼拝
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11月29日 日曜礼拝メッセージ
2ペテロの手紙1章5〜11節
実を結ぶ者になるための努力?!
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1ペテロの手紙アウトライン
聖書解説註解書(Bible Exposition Commentary)
Ⅰ.キリストの知識(1章)
Ⅱ.偽教仕(2章)
Ⅲ.本物のクリスチャン(3章)
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3〜4節
素晴らしい約束
Ⅰ.栄光と徳によって、私たちを呼ばれた方を知ることが大切な始まり
A.イエス・キリストを知ることによって
B.神の力が働いて、私たちに与えるものがある
C.それはいのち(神との関係)と神の御性質について
D.それが豊かになるためのすべてを、私たちに与える
Ⅱ.約束が理由で起こること
A.世にある欲がもたらす滅びを免れる
B.神の性質に預かる者となる
Ⅲ.なぜ、その約束が与えられたのか?
A.それは神の栄光
B.それは神の徳、つまり御性質のゆえ
多くのクリスチャンは、新しく生まれた後
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神の性質になることを追い求めてもいない
Ⅰ.私たちが新しく生まれたのは、生ける種、つまり神のことばによって生まれた
A.朽ちない種から生まれた
1.DNAコードは、その神のことばにすべて書かれている
a)果物のDNAコードに、どのような形になるか、味になるかがすべて書かれている
2.私たち人間も、DNA、ヒトのゲノムにすべての情報が書かれている
B.同様に、クリスチャンが新しく生まれたのは、神のことばによる
1.果物の種と違って、朽ちることのない種
2.果物の種は品種改良されるが、神のことばいつまでも変わることがない
C.いつまでも変わることのない神のことばによって
1.私たちは、新しく生まれた
Ⅱ.一方で、多くのクリスチャンが、新しく生まれた後に、神の性質を追い求めもしないでいる
Ⅲ.日本の多くのクリスチャンは、いばらの中に種を蒔かれた人たちに似ている
A.私も、生まれたすぐ後に、しくじってしまった
B.キリストのことば、神のようになるためにどうすればよいか知らなかった
1.第二ペテロの手紙を読んだことがなかった
C.いばらの中に種が蒔かれた人たちとは?
1.この世の心遣い
a)この世の倫理観に迎合してしまっているクリスチャン
b)神のことばに従うと、クリスチャンでない人たちがどう思うか?
①それが怖い
2.富の惑わし
a)金儲けに忙しい
b)財テクに忙しい
c)神のことばよりも金銭の損得に思いが忙しい
d)神と富の両者に仕えることはできない
3.欲望(貪欲・欲深さが入り込む)
a)もっと、もっと、これがしてみたい
b)もっと、もっと、これが見てみたい
c)もっと、もっと、これが欲しい
4.以上が、神のことばよりも、自分の思いの中を占拠する
5.そこで種である神のことばの芽がせっかく出てきても
a)いばらが、その芽が伸びるのを塞いでしまう
D.日本の多くのクリスチャンたちは、神のことばがいばらの中に蒔かれた人たち
Ⅳ.神は、新しくクリスチャンが生まれた後に、良い地になって欲しい
A.神のことばに耳を傾けて聞く人
B.神のことばを聞いて心に受け入れる人
C.そして30、60、100倍の実を結ぶ人
Ⅴ.御霊の実を結ぶ人
A.神の愛を結ぶ人
1.私たち人間の中には、神の愛は存在しない
2.この愛は、聖霊によって、私たちの心の中に注がれるもの(ローマ5:5)
B.たとえクリスチャンであっても、心から出てくるもの
1.13の悪いもの(マルコ7章20〜23節)
C.神の約束を信じる者
1.神の約束を信じる者には、神の性質が与えられるのに必要なすべてが与えられる
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5〜7節
あらゆる努力、勤勉さ
Ⅰ.オートマチックに棚ぼた式に成長はない
A.ヤコブは、成長について次のように言っている(ヤコブ1:2〜4)
1.試練や誘惑に遭う時はこの上もない喜びと思いなさい
2.信仰がテストされると忍耐が生じます
3.その忍耐を完全に働かせなさい
4.そうすれば、何一つ欠けたところのない成長を遂げて完全な者となります
B.つまり私たちクリスチャンの側では信頼と忍耐が必要になる
1.しかもその忍耐を完全に働かせることが求められている
Ⅱ.最初にあらゆる努力と勤勉さによって信仰から始まる
A.あらゆる努力をしてキリストと神の約束を信じる
1.そもそも、この神が言われる成長の道は、神が始められた
2.だから、その成長が何かも教えてくださる
3.だから、その成長のために必要なことはすべて与えてくださる
B.信仰は聞くことに始まり、聞くことはキリストについてのことば(情報)
1.福音書を1日1章読もう
C.信仰はキリストによって与えられる
1.信仰を与えてくださいと、いつも祈っているだろうか
D.あらゆる努力・勤勉さを通して信仰を育んでいるだろうか?
E.そしてキリストを信頼して、日々歩んでいるだろうか?
Ⅲ.「信仰には徳を」の徳
A.優れた道徳性
B.性的な聖さも含まれる
C.謙虚さ
D.神の善悪の基準を身につける
E.そのために神は何でも与えてくださることを信じているだろうか?
Ⅳ.徳には知識を
A.徳と言われてもピンとこないのであれば知識が必要
Ⅴ.知識には自制が必要になる
A.知識は人を高ぶらせる(1コリ8:1)
B.愛は人の徳を建てる
Ⅵ.自制には忍耐を
A.ヤコブが言った通り
Ⅶ.忍耐には敬虔を
A.敬虔とは神のような聖さ
B.忍耐にはその聖さが求められる
Ⅷ.敬虔には兄弟愛
A.感情がこもったギブあんどテークの愛
1.あなたは可愛いから愛する
2.あなたは魅力的だから愛する
3.あなたがよくしてくれたから愛する
Ⅸ.兄弟愛には神の愛アガペ
A.これは人間の中にはない
B.相手を愛する理由が見つからない
1.どころか、相手にイライラ、ムカつく理由が見つかる
C.そんな人に、1コリ13:4〜8とガラテヤ5:21〜22で愛する
D.これに取り組むなら多くの実を結ぶ
1.ヨハネ15:5+10
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8節
これらが豊かになるなら
Ⅰ.主イエス・キリストを知る点で役に立つ者になる
A.そうでないなら役立たずになる
Ⅱ.実を結ぶ者になる
A.キリストを知るとは愛する者を指す(1ヨハ4:7)
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9節
三つの症状
Ⅰ.近視眼
Ⅱ.盲目
Ⅲ.健忘症
A.聖められたことを忘れてしまった
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10節
ますます熱心に
Ⅰ.呼ばれたことの意味に歩む
Ⅱ.選ばれたことの神の趣旨に歩む
Ⅲ.これを確実に行なっていく
Ⅳ.そうすれば、途中でキリストにつまずくことなどは絶対にない
A.逆にやらなければつまずくことになる
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11節
永遠の御国に入る恵みを加えらる
Ⅰ.御国には神の恵によって入る
Ⅱ.実を結ぶのも恵みによって結ぶ
Ⅲ.マタイ21:43

