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2021/11/07 黙示録7章1〜17節「大患難の中でのユダヤ人と異邦人の運命」
桜井知主夫
日曜礼拝
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11月7日 日曜礼拝メッセージ
キリストの黙示録7章1〜17節
大患難の中でのユダヤ人と異邦人の運命
6→7章〜
4匹の馬
Ⅰ.大患難の粗筋、アウトライン
Ⅱ.大まかなアウトライン
A.出来事の詳細を、後から、繰り返して埋めていく
1節
暴風から守る神
Ⅰ.地球は球体
A.神は、地を覆う天蓋の上に住まわれる(イザヤ40章22節)
1.天蓋【フーグ】=球体のニュアンス、ぐるりと周る
B.神は、地を無の上に吊るされる(ヨブ26章7節)
1.宇宙の中に浮いている
C.水の面に円を描いた(ヨブ26章10節)
D.深淵の面に円を描いた(箴言8章27節)
Ⅱ.地の四方ということをあげつらって、聖書は神のことばではないと否定する人たちがいる
A.聖書は、地球は四角形ではないことを明らかにしている
1.アメリカの海兵隊は、地の四方へ遣わされていると表明している
Ⅲ.地の四方の意味は、東西南北という意味
Ⅳ.神は、東西南北どこにいても、暴風を吹かせる
Ⅴ.しかし、神は、その風を堅く押さえておられる
A.地にも海にも、どんな木にも吹き付けないように押さえておられる
2節
額に印を押す、ひとりの御使い
Ⅰ.地と海を破壊する、4人の御使いに大声で叫んだ
A.神は、地と海を暴風で破壊される
B.ちょっと待った!
Ⅱ.しかし、その前に、神はイスラエルの選ばれた民を救われる
Ⅲ.大患難直前に、選ばれたユダヤ人たちを救われる
3節
ユダヤ人のしもべたちの額に印を押す
Ⅰ.反キリストは、額か右手にチップ埋め込むことによって印を押す
A.その印がなければ、売買ができなくなる
1.キリストを信じる者は、信仰を否定しない限り、物を売買できなくなる
Ⅱ.神は、選んだユダヤ人たち14万4千人を守りかくまう
Ⅲ.それから、神は暴風を吹かせて大きな害を与える
A.竜巻が通った後のような被害
1.2011年、ミズーリー州ジョップリンを大きな竜巻が襲った
a)2000戸が壊滅した、町の3分の1
2.木の枝がコンクリートの壁に突き刺さっていた
3.大きな病院の土台が50センチほど動いていた
4節
イスラエルの子孫
Ⅰ.イスラエルのあらゆる部族
A.14万4千人は、ユダヤ人を指す
1.エホバの証人は、これを自分たちのことだと思っている
a)そして玄関訪問で労苦して天国に行く人たち
b)しかし定員オーバー状態になってしまった
2.他にも、この数字を自分たちだと主張する団体がある
B.しかし、この14万4千人は、ユダヤ人を指す
5〜8節
12部族
Ⅰ.エフライム族とダン族がいない
A.エフライム
1.ヤコブが、弟エフライムをマナセよりも先にした
a)そして彼の右手をエフラライムの頭の上に置いて祈った
2.しかし、この14万4千人の中にいたのは、エフライムではなくマナセだった
3.エフライムは、偶像を拝んだ(ホセア4:17)
a)神は、もう勝手にするがよい、と言われた
B.ダン族は偶像礼拝から離れなかった(2列王10:29)
1.ヤロブアムが作った金の子牛に仕えることから離れなかった
Ⅱ.神は、彼らを大患難が起こる直前に選んで守られる
A.このユダヤ人のグループの人たちを救われる
9節
多くの異なったグループ
Ⅰ.4〜6章で、いくつかのグループが存在した
A.ケルビムの賛美(4:6〜9)
B.24人の長老の賛美(4:10)
C.新しい歌、贖いの歌、異邦人クリスチャン(5:9〜10)
D.何千億という御使いの賛美(5:11〜12)
E.ありとあらゆる生き物の賛美(5:13)
F.地上で、小羊の御怒りを受ける、すべての人たちの嘆き(6:15〜17)
G.大患難から守られるユダヤ人14万4千人(7:4〜8)
H.数え切れないほどの大勢の群衆(7:9)
1.大患難から抜け出て来た者たち(7:14)
Ⅱ.あらゆる国民、部族、民族、国語
A.数え切れないほどの大群衆
1.携挙の後で、大リバイバルが起きるときに救われた人たち
2.しかも、反キリストの刻印を受けることを拒んだ人たち
3.反キリストに殺された人たち
B.白い衣
1.小羊の血で洗って白くした
a)キリストを信じて、キリストの正しさを着せていただいた
C.しゅろの枝は、礼拝を意味する(ヨハネ12:12)
D.彼らは、小羊の前に立っていた
10節
大声で叫んで言った
Ⅰ.救いは、御座にある私たちの神にある
Ⅱ.救いは、小羊にある
11〜12節
御使いの賛美
Ⅰ.御座と長老たちとケルビムの周りに立っていた
Ⅱ.アーメン
Ⅲ.賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように!
A.もし、私たちに勢いがあるのであれば、それは神が与えてくださったもの
1.勢いが失速したのなら、再び神に願い求める必要がある
13〜14節
白い衣を着ている人たちは誰ですか?
Ⅰ.長老の一人が、ヨハネに質問している
A.どこから来たのですか?
Ⅱ.ヨハネの答え
A.それは、あなたこそご存知です
B.私たちも、神に尋ねる必要がある
Ⅲ.白い衣を着ている彼らは、大患難から抜け出て来た人たち
A.携挙の直後に起こるリバイバルで救われた人たち
1.家族や友人が祈っていた人たち
2.しかし、携挙では引き上げられずに地上に残ってしまった人たち
a)あぁ!彼らが言っていたことは本当だったんだ!
B.今この時に、聖霊の助けによってキリストに従えないのに
1.大患難を通過して、反キリストを否定して殺されるのは、とても難しい
2.携挙を見逃すことはお勧めできない
3.しかし、見逃して、この地上に残るなら、反キリストの刻印を受けないように勧める
C.白い衣は、キリストを信じる信仰によってのみ与えられる
1.私たちの行ないではなく、キリストの行ないを信じることによって正しいと認められる
2.キリストを信じる信仰によってのみ、義の衣を着せていただける
3.キリストが流された血潮によって、過去、現在、未来のすべての罪が覆われる
4.あたかも一度も罪を犯したことがない、失敗したことがないように見てくださる
Ⅳ.キリストの血潮によって洗われて白くなった人たち
A.大患難の中で、反キリストに殺された人たち
15〜16節
神に仕えている人たち
Ⅰ.5章9節で贖いの歌を歌っている人たちとは別グループ
A.クリスチャンは、キリストとともに治める
1.しもべとは呼ばない(ヨハネ15:14〜15)
2.友と呼ぶ
3.なぜなら、神の命令を守ったから
B.この人たちは、聖所で一日中、神に仕えている
1.神は彼らの上にテントを張ってくださる
C.彼らはもはや、飢えることも、渇くことも、太陽の炎熱が彼らを打つことはない
1.世界核戦争の後で飢餓がやってくる
2.水が汚染されるので、常に綺麗な水に渇く
3.オゾンが破れるのか、大気の温度が急上昇する
17節
小羊が、彼らの牧者となられる
Ⅰ.いのちの水の泉に、彼らを導いてくださる
Ⅱ.神は彼らの目の涙をすっかり拭い去ってくださる
一緒に携挙しよう
Ⅰ.携挙をミスってしまうと、大患難に突入する
A.その方が、今、キリストを信じて大患難前に天の御座の周りにいる方がベスト
Ⅱ.もし、天に帰れる確信がないのなら、今日、その確信を得ましょう
A.白い衣を着せてくださるキリストを信じましょう
B.キリストの十字架の行ないを信じることによって、義の衣を着せていただきましょう
今日、携挙だとしたら、準備はできているか?
Ⅰ.贖いの歌を歌えるか?
A.自然に賛美が心から湧いて来るか?
1.あなたの罪のため、天国に行けない罪責感を拭い去ってもらったか?
B.罪を赦すために多くの人のために流された血潮を、信じて受け取ったか?
Ⅱ.アモスが言っている
A.あなたは、あなたの神に会う備え(準備)をせよ(アモス4:12)
Ⅲ.もしまだなら、今日、牧仕である私が祈りたい
A.手を挙げてください
1.今日という日に、神に出会う準備をしましょう

