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2022/05/15 創世記12章「日本人も祝福してくださる神!」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
5月15日 日曜礼拝メッセージ
創世記12章
日本人は祝福される!
今日のトピック
Ⅰ.信仰の冒険
Ⅱ.信仰で踏み出すと祝福する
Ⅲ.日本人は祝福される
Ⅳ.キリストが現われる
Ⅴ.祈りを捧げる
Ⅵ.神を信頼する信仰vs人間の小細工
背景
Ⅰ.アブラハムは、神に呼ばれるまで偶像礼拝者であった可能性が高い
A.ヨシュアは次のように言っている(ヨシュア24:2)
1.アブラハムの父テラは、ユーフラテス川の向こう側に住んでいた
2.そして、彼は他の神々に仕えていた
B.アブラハムの父テラ一族は、ウルに住んでいた
1.ラケルは、自分の父ラバンから偶像を盗んで持っていた
C.ここは、ニムロデによって始まったバビロンの地
1.偽の宗教システム
2.商業システム
D.神は、この地から出るように、アブラハムに命じられた
1.メソポタミヤの影響力から出なさい
2.偶像礼拝の地から出なさい
E.アブラム、サライ
1.アブラム=偉大な父
2.アブラハム=多くの民族の父
3.サライ=私のお姫様、緊張関係(喧嘩好き)
4.サラ=緊張関係抜きの王女
5.ロト=覆う、隠す
1節
信仰の冒険
Ⅰ.神が、アブラハムに偶像の地を離れるように言われる
A.アブラハムの父親テラの末の息子ハランは息子ロトを残して死んだ(創世記11:28)
1.だから、アブラハムが、甥のロトの世話をした
2.そのとき、彼らはまだメソポタミヤ(バビロン)のウルにいた
B.アブラハムが、メソポタミヤのウルにいたときに(使徒7:2〜3)
C.栄光の神が、アブラムに現われて命じられた
1.あなたの土地を離れなさい
2.あなたの親族を離れなさい
3.神が示す地に行きなさい
Ⅱ.アブラハムは、半分だけ従った
A.カナンが目的地なのにカランでとどまった(創世記11:31)
B.しかし、親族を離れなさいという命令には従わなかった
1.父親が死ぬまで、神は待たれた
2.神は、父親を含む親族を置いて行くことを願われていた
3.しかし、アブラハムは、それには従わなかった
C.テラは、偶像に仕えていた
D.神は、アブラハムに、異教の神々がいる土地から離れるように言われた
Ⅲ.私たちは、どのように偶像礼拝の影響下から出ればいいか?
A.無人島でクリスチャンコミュニティを作れと言われたのではない
B.不信者と釣り合わないくびきをつけてはいけない(2コリ6:14〜18)
1.結婚
2.ビジネスパートナー
a)もし雇われていたら断れなかった
C.不義と不法にはつながりがない
D.光と暗闇には交流がない
1.しかし、まったく接点を持たないというわけではない
2.そんなことをすれば、この世から出ていかなければならない(1コリ5:10)
3.未信者に招かれて食卓に出された者はなんでも食べなさい(1コリ10:27)
E.神の宮である私たちと、偶像にはなんの一致点もない、全能の主が言われる
1.神は、私たちの間を歩まれる
2.神は、私たちの神となり、私たちは神の民となる
3.だから、彼らの中から出て行きなさい
4.彼らと分離しなさい
5.汚れたものに触れないようにしなさい
F.そうすれば、神は私たちを受け入れられる
1.神は私たちの父となってくださる
2.私たちは息子、娘となる
Ⅳ.ヘブルの著者は、次のような情報が、聖霊によって与えられている(ヘブル11:8)
A.神が命じられたこと
1.相続財産として受け取るべき地(カナン)に出て行け
2.アブラハムは、ウルから出て行った
3.どこにいくかを知らないで出て行った
Ⅴ.あなたと私は、先が見えないときに、それでも踏み出すだろうか?
A.最初の一歩を踏み出さなければ、次の一歩はない
B.ピリポは、自分の働きを通して、サマリヤで大リバイバルを体験した
C.そのとき主の使いが「ガザ(当時は荒れ果てていた)」に行きなさいと命じた
D.一歩踏み出すと、次に聖霊が「あの馬車と一緒に行きなさい」と命じられた
Ⅵ.アブラハムは、偶像礼拝の地を出て、神と一緒に歩むことに応答した
A.神を主として、つまり従う存在として、日々の歩みをすることに決めた
B.このすべては、神の恵みによる
1.つまりアブラハムによくしてもらう原因があったのではない
2.よくしてもらうのに価しないアブラムを神は選ばれた
C.キリストのことばを聞いて父なる神を信じるなら永遠のいのちを受ける
1.ヨハネ5:24
2.ローマ10:17
Ⅶ.東北大震災津波
A.ウガンダ・カンパラでの夢
B.礼拝中に信仰が与えられる
C.月曜日から行動を起こす
D.神が必要を満たしてくださる
E.人が救われるのは不可能
1.しかし、神にできないことはない
2.周りの人たちが救われるために祈り始めたらどうだろう
2節
そうすれば、あなたを祝福する
Ⅰ.大いなる国民とする
A.カランからカナンへ向かったとき、サラの年齢は65歳
B.しかもサラは不妊の女性だった
C.アブラハムの信仰は成長していなかった
1.ハガルとの間に、息子イシュマエルをもうけた
D.最初から立派な信仰があったのではない
Ⅱ.あなたの名前を、大いなるものとしよう
A.バベルの塔では、自分たちで自分たちの名前を上げようとしていた
B.高くあげることは、東からでもなく、西からでもなく、荒野からでもない
C.神がさばく方であり、これを低くし、彼を高くあげられる(詩篇75:6〜7)
Ⅲ.アブラハムが祝福されたのは、一方的な恵みによる
A.彼の中に、神から良くされるのに価する者はなかった
B.なぜ良くされるか、祝福されるか、それは神の側に原因がある
1.神が恵み深いから
3節
すべての民を祝福するという約束
Ⅰ.アブラハムを祝福する者を祝福する
A.イスラエルを祝福する者を祝福する
B.イスラエルを呪う者を呪う
Ⅱ.地上のすべての民族は、あなたによって祝福される
A.日本人も祝福される
Ⅲ.パウロの解説
A.聖書は、信仰によって義と認められることを前もって知っていた(ガラテヤ3:8)
1.アブラハムに「あなたによってすべての民族が祝福される」と聖書は予告していた
B.キリストが十字架で呪われ、私たちが聖霊を受けて祝福される
1.律法の呪い
a)律法は、私たちのいたらなさを明らかにするためにある
b)律法は、私たちがどれほど神の助けが必要かを明らかにするためにある
2.木にかけられた者は呪われた者である
a)キリストが私たちの代わりに呪われたのは、私たちが祝福されるため
3.アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶため
a)日本人に及ぶため
4.その結果、信仰によって約束の聖霊を受けるため
a)行ないによっては、聖霊を受けることはできない
b)もし行ないによるのであれば、もはや良い知らせではなく呪いである
5.この聖霊によって、私たちは「アバ父」と、腹の底から神を父親として受け取れる
終わりに
Ⅰ.あなたは、自分が不完全だから、神は使わないと思っていないだろうか
Ⅱ.神があなたによくするのは、神が恵み深いから
Ⅲ.私はその模範になりたい
A.個人として
B.JCの兄弟姉妹の集合体として
Ⅳ.神が信頼できる方であるのを信じる信仰によって前進したい
目次