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2022/12/18 創世記46-47章「神の壮大な計画」
桜井知主夫
日曜礼拝
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創世記46〜47章26節
神の壮大な計画
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今日のポイント
Ⅰ.恐れたときは神を呼び求める
A.三種類のいけにえ
Ⅱ.ヨセフがヤコブたちに必要なすべてを用意する
A.キリストに従いついて行くなら、キリストが将来を与え、必要をすべて備えてくださる
Ⅲ.神の壮大な計画、ヤコブはこの地上を旅する寄留者
A.エジプト人は羊飼いが嫌い
B.それによって、ヘブル人は混血を繰り返すことはなかった
C.エジプトに寄留して住むつもりはない
1.イスラエルは400年間もエジプトに寄留していた
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46章1〜7節
神、ヤコブに現われる
Ⅰ.3回の飢饉と迫害によってエジプトに行ったベイビーイエス
A.アブラハムは、エジプトで自分の妻サラを妹と偽る(12:10〜20)
B.イサクは、2回目の飢饉のとき、神から「エジプトには下るな」と命じられた(26:2)
C.ヤコブには、「エジプトに下ることを恐れるな」と、神は言われた(46:3)
D.ベービーイエスは、ヘロデ大王からの迫害を避けて、両親に連れられエジプトに行った
Ⅱ.ベエル・シェバに来たとき、ヤコブは急に恐れに縛られた
A.べエル・シェエバに来たとき、恐れがヤコブを縛りつけた(Fear grips Jacob)
B.恐れは強力な動機になる
C.恐れによってヤコブは、神を呼び求めた
1.ヤコブは、ベエル・シェバで神にいけにえを献げた
a)7つの井戸、契約の井戸
2.エサウに再会する時も、恐れたので彼は神に助けを呼び求めた
D.神を呼び求める動機(Motivator)は、愛するからというのが一番いい
1.しかし、あなたが神を愛して、神を呼び求めないなら
2.神は、あなたが神を呼び求めるところへと導かれる
3.それでも神を呼び求めないなら、神は恐れという手段を使われる
E.それは、神があなたを愛していて、神を呼び求めフェローシップを楽しみたいから
1.神はあらゆる手段を使って、あなたをご自分に引き寄せたい
F.それでも私たちは、自分をとても惨めな状況に追い込んでしまう
1.たとえ恐れで縛られても、神を呼び求めることをしないことがある
G.惨めな状況は、まず神を呼び求めずに、自分勝手に神よりも先に行った結果の刈り取り
Ⅲ.しかし神は、すべてをご存知で、全力で愛してくださる
A.それにもかかわらず、愚かなことに…
1.自分の限られた力と知識と知恵に頼ってしまう
2.神の助けを無視してしまう
B.もし分かれ道に差し掛かったら、そしてどっちに行ったらいいかわからなければ
C.神の助けを呼び求めるのは、とても賢いこと
Ⅳ.ヤコブが神を呼び求めたとき、神はヤコブに「恐れずに行け」と命じられた
A.あなたを大いなる国民にする
1.この広大な地域で食料があるのはエジプトだけ
B.神がともにいてくださる
C.カナンの地に戻らせる
Ⅴ.3種類のいけにえ
A.罪のためのいけにえ
1.動物がいけにえとなって、罪を代わりに負ってくれる
2.キリストがいけにえとなり、過去、現在、未来の罪をすべて負ってくださる
3.罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされた(2コリント5:21)
4.それは私たちが、この方にあって、神の義となるため
5.ヤコブは、神の前に出るために罪のためのいけにえをささげた
B.全焼のいけにえ
1.自分の人生の隅々まで、神に使っていただきたい
2.神の計画に従って生きる
3.自分の頑固な自我と意志を、神のために使うことにする
4.ヤコブは全焼のいけにえをささげた
5.つまり、神の意志に自分を委ねることにした
6.そしてエジプトに下って行くことに決めた
7.私たちは、神の意志に自分を任せているだろうか
C.平和・和解のいけにえ
1.子羊の脂肪を焼いてささげる
2.あなたも私も座って、神と一緒に食事をして、神と交わる
3.神に心を開いて、神と心を通わせる
4.ヤコブは、神と親しく交わるために、和解・平和のいけにえをささげた
D.ヤコブは3種類のいけにえをささげた
Ⅵ.ヨセフがヤコブと彼の息子たちのためにすべてを用意していた
A.ヨセフは、エジプトの実力者であり最高権力者
1.パロは地位だけが上、ヨセフがすべてを支配する
B.ヨセフは、神の計画に従って、ヤコブたちの最善を考えてくれた
Ⅶ.キリストがすべて用意してくださっている
A.私たちが、キリストを信頼してついて行くなら
1.そして信頼して従うなら
B.キリストは、神の計画に従って、私とあなたの最善を考えてくださる
C.そのための必要をすべて与えてくださる
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8〜27節
エジプトに下った70人
Ⅰ.ヤコブの子ども70人
A.レア→33人
B.ジルパ(レアの奴隷女)→16人
C.ラケル→14人
D.ビルハ(ラケルの奴隷女)→7人
E.合計70名(女性を除くと66人)
Ⅱ.モーセには70人の長老たちを指名した
Ⅲ.イエスには70人の弟子たちを選んだ
Ⅳ.ダニエルに対する預言
A.聖なる都については、70週が定められている(9:24)
1.背き、反発をやめさせ
2.罪を終わらせ
3.咎を贖い
4.永遠の義をもたらし
5.幻と預言を確証し
6.至聖所に油を注ぐため
Ⅴ.70という数字は、イスラエルと関連している
A.ペテロは7を70倍するだけ赦しなさい
B.神の赦しと愛
1.イスラエルに対する、神の赦しと愛を示す
C.それはイスラエルが悔い改めて、立ち返るため
D.そこで70回イスラエルは赦しが与えられる
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28〜30節
親子の再会
Ⅰ.ユダが先頭
A.イエスはユダ族、イエスが私たちを千年王国へ導かれる
B.年寄りのヤコブを導くのはユダの役割
Ⅱ.すべての状況が自分に立ち向かってくるようだ(42:36)
A.もう、今、死んでもいい
B.以前のヤコブはドラマチックに変わった
Ⅲ.私たちも、変わるのが目標(ローマ12:2)
A.神のみこころはなにか?
B.すなわち、神にとって何が良いこと、何が受け入れられる、何が完全
C.これが私たちの新しい考え方
Ⅳ.人が主に向いて、心に主の栄光を反映させ、聖霊によって変えられる(2コリ3:18)
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31〜34節
神の隔離政策
Ⅰ.ヨセフは、兄弟たちに隔離政策を採用するように励ます
Ⅱ.ゴシェンの地は、とても肥沃な土地だった
Ⅲ.羊飼いとなって畜産をするように
Ⅳ.エジプト人は、羊飼いを忌み嫌った
A.だからこそ、エジプト人とイスラエルは互いに行き来がなかった
1.そして、混血を繰り返して、民族の独自性(identity)を失わずに済んだ
B.長期(400年)に渡り、神はイスラエルの民を増やすことを目指しておられる
1.エジプトでも一番肥沃な土地を得ることができた
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47章1〜12節
ヤコブ、パロに接見
この世の旅人であり寄留者
Ⅰ.何からなにまでヨセフが必要なものを提供した
Ⅱ.キリストは、私たちが必要なすべてを与えてくださる
Ⅲ.私たちが目指しているのは、上から降りてくるエルサレム
A.地上では旅人(11:13〜16)
1.信仰の人々
2.地上では旅人、寄留者
3.自分の故郷は、天の故郷
B.私たちも地上では旅人
1.さらに優れた故郷を目指している
2.神は、私たちのためにも都を用意しておられる
Ⅳ.ヤコブの歳
A.130歳
B.先祖はもっと生きた
Ⅴ.ヤコブ、パロを祝福する
A.神の目には、パロよりもヤコブの方が上(ヘブル7:7)
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13〜26節
飢饉によって民が奴隷となる
Ⅰ.金銀と引き換え
Ⅱ.家畜と引き換え
Ⅲ.農地と引き換え
Ⅳ.20%の税金
Ⅴ.日本の税金は、世界で2番目に高い

