Back to All Messages
calendar_today 3 days ago

2023/04/16 出エジプト記13-14章「祈る時があれば 行動する時もある」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
4月16日 日曜礼拝メッセージ
出エジプト記13〜14章
祈るに時があり、行動するにも時がある
>
出エジプト記について
Ⅰ.テーマは、エジプトで奴隷にされていたイスラエルの子どもたちを解放すること
A.テーマは、新約では、罪からの解放に重なる
>
出エジプト、あらずじ(CSB Study Bible)
Ⅰ.解放(1〜18章)(へーパー・コリンズ聖書辞書)
Ⅱ.契約(19〜40章)
A.幕屋(25〜40章)
>
今日のポイント
Ⅰ.荒野から次のステップに行けないクリスチャン
A.ヨーヨー・クリスチャン
Ⅱ.神は、優しく彼らを導かれたが、彼らは神を信頼せず従わなかった
Ⅲ.祈るに時があり、行動するのにも時がある
>
過越を体験したイスラエル
Ⅰ.小羊のいけにえ、血潮によって贖われた
Ⅱ.10の奇跡を体験したイスラエル
A.血潮を玄関に塗ったので、彼らは救われた
Ⅲ.そもそも、エジプトを脱出するのを助けられた神を体験したイスラエル
>
13章1〜2節
最初に生まれた子は神のもの
Ⅰ.最初に生まれたエジプト人を滅ぼした
Ⅱ.イスラエル人の間で、最初に生まれた者は神のもの
Ⅲ.最初に生まれた神の民イスラエルは、神のものであることをリマインドされる
A.それが過越の祭り
>
3〜10節
種なしパン、次の世代に分かち合う
Ⅰ.罪=種
A.種(罪)のないパン
Ⅱ.罪のないパン
A.キリストを指す
B.罪を知らないキリスト(2コリント5:21)
Ⅲ.私たちも、周りの人たち、次の世代に伝えることがある
A.私たちの罪のために血を流され死なれたキリストを分かち合う
>
11〜16節
小羊で贖う
Ⅰ.初子は神のもの
A.初子を羊で贖う
B.家畜の初子も、羊で贖う
Ⅱ.エジプトを出るとき、エジプト人の初子は死んだ
A.しかし、イスラエル人の初子は、小羊によって贖われた
Ⅲ.私たち異邦人のクリスチャンは、罪を取り除く小羊イエス・キリストによって贖われた
A.これを周りの人たちに分かち合う、伝える
>
17〜18節
神は優しく導かれる
荒野での生活が始まった
Ⅰ.ペリシテ人と最初から戦うのはハードルが高い
A.つい昨日まで、奴隷だったイスラエル人
B.戦いに慣れているペリシテ人と遭遇すると恐れて引き返してしまう
Ⅱ.エジプト(罪)から離れた
A.神は、私たちの成長に合わせてメニューを組んでくださる
Ⅲ.これからの荒野で生きるには、神に頼って従って行く必要がある
A.私たちも、クリスチャンになって、学ばなければならないことは従うこと
B.しかし、神を信頼できずに、神に従わないクリスチャンが多くいる
C.そういうクリスチャンを荒野から出られないクリスチャンという
>
19節
ヨセフの遺骸
Ⅰ.400年前に誓わせたヨセフ
Ⅱ.ヨセフの預言
A.神はイスラエルを顧みてくださる
B.この預言によって、イスラエルは代々励まされた
>
20〜22節
神は力強く導かれる
Ⅰ.昼は雲の柱
Ⅱ.夜は火の柱
A.超自然に、神はイスラエルを導かれた
B.今日、そんな壮大な奇跡を見たら、それによって信じる人たちもいるかもしれない
Ⅲ.神が、イスラエルの前を進まれた
A.神はあなたの前を進まれる
>
14章1〜9節
神の導きは、ときに人には恐ろしく見える
Ⅰ.バアル・ツェフォン
A.主、北の
B.その地に宿営せよ
Ⅱ.神がモーセに語られたこと
A.パロは、イスラエルの様子を見て「彼らは迷っている」と勘違いをする
1.今が、イスラエルを生け取りにするチャンスだと思うようになる
Ⅲ.神は、先を見ておられる
A.パロは、再び心が頑なになって、イスラエルに襲うようになる
B.神はそのことをご存知で命令された
>
10〜12節
主に叫ぶ民は、モーセを非難する
荒野から出られないイスラエルの民
Ⅰ.祈りながら、不信仰なことを口にする
A.神に助けを求める一方で、神が立てた指導者モーセを非難する
Ⅱ.そもそもエジプトを出るまでの奇跡を目撃しておきながら、神を信頼しない
A.ある時は、神に対して感謝して燃えるが、苦しいときには不満を口にする
Ⅲ.これはクリスチャンの体験にも重ね合わせることができる
A.エジプトでの奴隷の束縛された生活は、罪に縛られた生活
B.パロは悪魔の雛形で、彼らに罪に縛っておいたままにしようとする
C.紅海を渡るというのは、洗礼を受けて新しい歩みを始める(ローマ6:4)
D.神を信頼して、神に従って歩む
1.食べるものも、飲むものも与えてくださる
2.霊的に成長する食べ物も、飲み物も与えてくださる
E.神は、聖霊によっていのちを豊かにしてくださる
Ⅳ.しかし不幸なことに、多くのクリスチャンが荒野から出られない
A.ヨルダン川を渡ることができないクリスチャンが多くいる
B.古い自分に死ぬことなく、聖霊によって新しい自分を生きることができないでいる
>
13〜14節
モーセの役割
Ⅰ.主が戦われることをリマインドする
Ⅱ.仕える人々の信仰を励ます
A.不信仰なのにリードしたがる人がいる
Ⅲ.自分をよく吟味するように
A.人に関わりたい、だけど信仰はない
1.それでは一体どんな影響を与えたいのか、自問自答する必要がある
B.ある時は、自分が不信仰になって低迷しているが、人には関わりたい
1.ヘンクないか、神に対する信仰を増してもらう必要がある
2.私たちが、関わるのは、その人の神に対する信仰が励まされることが一番
C.ダメなのよね、私もダメよ、だから大丈夫
1.大丈夫じゃないでしょう、それでは二人とも沈没してしまう
Ⅳ.常に謙虚になって、自分の等身大を認めて、神に助けを求める
>
15〜20節
祈る時あれば、行動する時もある
Ⅰ.わたしに向かって叫ぶ暇があったら、イスラエル人に前に進むように言え
Ⅱ.行動の前に祈る必要がある、祈って導いていただく必要がある
Ⅲ.しかし、ある時は、えいやっと行動する必要がある
>
21〜25節
神自らエジプト軍の前進を妨げる
Ⅰ.雲の柱が、イスラエルとエジプト軍の中に割って入った
A.エジプト軍は、前が見えずにイスラエルの民に近づくことはできなかった
Ⅱ.神は、私たちの前を行かれ、後ろをカバーされる
A.神は私たちを導かれ、私たちの後ろに立って敵から私たちを守られる
B.あなたがたは慌てて出なくてもよい。逃げるように去らなくてもよい。(イザヤ52:12)
主があなたがたの前を進み、イスラエルの神がしんがりとなられるからだ。
>
26〜31節
神はエジプト軍を全滅させられた
Ⅰ.神は、イスラエルの民に、紅海の乾いた海底を歩かせた
Ⅱ.それを見たエジプト軍はイスラエルを追いかけた
A.しかし、イスラエルが向こう岸に着くと、海水はもとの水位まで戻ってしまった
B.それで全員溺れ死んだ
Ⅲ.モーセが40歳のとき、自分が解放者であると自覚した
A.しかし、その時は、イスラエル人を虐待していた一人のエジプト人しか殺せなかった
Ⅳ.彼が80歳のとき、まったく自信を失い自己像が地に落ちたとき神が現われた
A.神が呼ばれて、渋々だが、従って行ったとき、神はエジプト軍を全滅された
Ⅴ.ヨハネは次のように言っている(1ヨハネ5:4)
A.神から生まれた者はみな、世に勝つからです
B.私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です
1.神が私たちの歩みを絶対に助けてくださる
目次