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2023/07/02 出エジプト記28-30章「天地を造られた神の御前に大胆に出るために」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
7月2日 日曜礼拝メッセージ
出エジプト28〜30章
天地を造られた神のみ前に大胆に出るために
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28章
祭司の衣装
1〜3節
祭司とは
人間を代表して神の前に立ち
神を代表して人間の前に立つ
Ⅰ.アロンと四人の息子
A.ナダブとアビフ
B.エルザルとイタマル
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4〜29節
12部族を大切に思われている
Ⅰ. 神ヤハウエに仕える
A.この章だけでも4回も言われている
1.わたしに仕えさせよ(v1)
2.わたしのために祭司の務めをさせるため(v3)
3.わたしのために祭司の務めをさせるため(v4)
4.主への火によるささげもの(v41)
B.神に仕える(ヘブル9:14)
1.キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになった
2.その血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、
3.生ける神に仕える者とすることでしょう
C.つまり、自分の罪のために十字架で死なれたキリストのことを考える
1.自分の罪、悪いのを赦すために、代わりに責めを負って十字架で死なれたキリスト
2.血を流されて、私の罪、悪いのを覆ってくださったキリスト
3.そのキリストを信じるときに、良心がきよめられる
4.そのご恩を感じて、その愛に感動して、神に仕えるようになる
5.それ以外の動機づけで神に仕え、奉仕をするようになると途中で息が切れる
Ⅱ.宝石のように、宝として思われている
A.キリストは、私たちを宝のように思われている
B.天の御国は、畑に隠された宝のようなものです(マタイ13章44節)
1.人はその宝を見つけると
2.それを隠しておいて、大喜びで帰り
3.持ち物を全部売り払ってその畑を買います。
Ⅲ.ナオミの地所を買い戻すのは誰だ!
A.一番の買い戻す権利を持っている男性は、こぶつきは嫌だと言った
B.ボアズは、地所が欲しかったのではなく、ルツが欲しかった
1.ボアズはルツを宝のように思っていた
2.それで犠牲を払って畑である地所を買った
Ⅳ.キリストはご自分のいのちで、私とあなたを買い戻した
A.マラキは、神の私たちに対する思いを綴っている(3:17)
1.主を恐れる者のため
2.主の御名を尊ぶ者たちのため
3.彼らはわたしのものとなる
4.わたしが事を行なう日に、わたしの宝となる
B.パウロは、エペソのクリスチャンに次のように言っている(エペソ1:5)
1.神は、ただ、御心のままに、
2.私たちをイエス・キリストによって、
3.ご自分の子どもにしようと
4.愛をもって定めていた、決定していた
Ⅴ.大祭司は、イスラエルを肩に負う(v9〜14)
A.12部族の子らの名を、6つづつ2つの宝石に刻む
Ⅵ.大祭司は、イスラエルを胸に負う(v21+29)
A.12部族の子らの名が刻まれた宝石を胸に負う
Ⅶ.永久の大祭司キリスト(ヘブル7:21〜25)
A.彼らの場合は、誓いなしに祭司となるのですが、
B.主の場合には、主に対して次のように言われた方の誓いがあります
1.主は誓ってこう言われ、みこころを変えられることはない
2.あなたはとこしえに祭司である(詩篇110:4)
C.そのようにして、イエスは、さらにすぐれた契約の保証となられたのです
1.彼ら人間の祭司の場合は、死ということがあるため
2.務めにいつまでもとどまることができず、大ぜいの者が祭司となりました
D.しかし、キリストは永遠に存在されるのであって
1.変わることのない祭司の務めを持っておられます
E.したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります
F.私たちの大祭司
1.キリストはいつも生きていて
2.彼らのために、とりなしをしておられるからです
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30節
ウリムとトンミム
神の「可」と「否」を判断する
Ⅰ.白と黒だったという学者たちがいる
Ⅱ.そのどちらかを取り出して、神が各件に対して可否どちらを言われているかを判断する
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31〜43節
天地を創造された神のみまえに出る
Ⅰ.金の鈴(v33)
A.神のみ前に出たとき、その音が聞こえるようにする
B.日常で、彼が罪を犯してそれを隠しているとき、神のみ前に出て死ぬ場合がある
1.鈴の音が止んだということは死んだということ
2.祭司たちが、大祭司の体に結ばれた綱を引っ張って死体を引き摺り出す
Ⅱ.大祭司用の服は、咎を覆うことになる
A.それは彼らが咎を負って死ぬことのないため
Ⅲ.私たちはキリストを着る、神は私たちではなく、キリストを見てくださる
A.キリストを着た(ガラテヤ3:27)
1.洗礼を受けたということは、キリストにつく者とされた
2.そしてキリストをその身に着た
B.キリストのように変わる(コロサイ3:10)
1.新しい人を着た
2.新し人は、造り主のかたち似せられる
3.ますます新しくされる
4.真の知識に至る
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29章
ささげもの
罪のためのささげもの
1〜14節
Ⅰ.自分をささげる前に、罪のためにいけにえをささげる必要がある
A.罪が赦された状態になって始めて、神の前に出ることができる
Ⅱ.キリストは聖なるものとされる人々を、一つのささげ物によって、永遠に全うされた
A.聖霊も私たちに次のように言って、あかしされます
1.「それらの日の後、わたしが、彼らと結ぼうとしている契約は、これであると、
2.主は言われる。わたしは、わたしの律法を彼らの心に置き、
3.彼らの思いに書きつける。」またこう言われます。
4.わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない
B.これらのことが赦されるところでは、罪のためのささげ物はもはや無用です
C.こういうわけですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、
1.大胆にまことの聖所に入ることができるのです。
D.イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して
1.私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです
Ⅲ.また、私たちには、神の家をつかさどる、この偉大な祭司があります
A.そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、
B.からだをきよい水で洗われたのですから、
C.全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか
Ⅳ.約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、
A.しっかりと希望を告白しようではありませんか。
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15〜22節
全焼のいけにえ
自分のすべてをささげる
Ⅰ.一匹目の雄羊は、全焼のいけにえ
A.私のすべてをささげます
Ⅱ.二匹目の雄羊は、聖別を意味する
A.私の耳は、主の声を聞きます
B.私の手は、主の働きをします
C.私の足は、主の道を歩きます
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22〜28節
神と一緒に食べる
Ⅰ.食事について
A.個人的なもの
B.内側に入れるもの
C.親しい交わり
Ⅱ.キリストは、親しい交わりを求めておられる
A.キリストは心の扉を開いたら、わたしは入って食事を一緒にすると言われた
B.自分から、キリストに心を開く必要がある
1.入ってくださいと、お願いする
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29〜44節
贖いのための食事
Ⅰ.油注がれる(v29)
A.聖霊が注がれる
B.長老・牧仕は、聖霊によって立てられる
1.学力によって立てられるのではない
2.ご自分の血によって買い取った教会
3.その羊たちを牧させるために立てた
Ⅱ.贖いとは、覆うという意味
A.ご自分の血によって、教会を買う
Ⅲ.これはキリストだけが完全に成し遂げられた(ヘブル9:22〜25)
A.律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう
B.また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです
C.ですから、天にあるものにかたどったものは
1.これらのものによってきよめられる必要がありました
2.しかし天にあるもの自体は、きよめられなければなりません。
a)これよりもさらにすぐれたいけにえで、
D.キリストは、本物の模型にすぎない、手で造った聖所に入られたのではなく
E.天そのものに入られたのです
F.そして、今、私たちのために神の御前に現れてくださるのです。
G.キリストは、ご自分を幾度もささげることはなさいません
1.それも、年ごとに自分の血でない血を携えて聖所に入る大祭司とは違って、
Ⅳ.食べなかったものは、焼いてしまいなさい
45〜46節
幕屋の目的
Ⅰ.民の真ん中に住むため
A.そして彼らのところに来て
B.彼らに語りかけるため
Ⅱ.キリストは、インマヌエルと呼ばれた
A.神は私たちとともにおられる
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30章
1〜9節
祭壇の香
Ⅰ.香とは民の祈り(黙示録5:8)
A.彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は
B.おのおの、立琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。
C.この香は聖徒たちの祈りである
Ⅱ.金は天国を指している
Ⅲ.香の壇は、奥の奥の部屋の手前の部屋に置いてある
Ⅳ.神にとって麗しい香りが立ち上る
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10節
贖罪のための贖い
Ⅰ.いけにえの血による贖い
Ⅱ.年に一度の贖い、これは神に対して最も聖なるもの
Ⅲ.神のひとり子が、十字架にかかって血を流す影
11〜16節
贖いの銀
Ⅰ.キリストは銀30枚という奴隷の売買の値段で売られた
Ⅱ.人口調査は、人間の数を数えてはならない
A.そのルールを破ったのがダビデ
1.そのため7万人が疫病で死んだ
2.神は、人間の力に頼らず、神に頼ることを望まれる
B.そのために、20歳以上が、自分の贖い金、半シェケルを払う
1.その金額で人口調査する
Ⅲ.銀は、贖いの象徴
A.贖われた民の数を数える
B.自分の国の力を数えるのではない
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17〜21節
日々、自分を洗う
Ⅰ.幕屋で、神に仕える者たちは、日々、自分を洗う必要があった
A.私たちも、悪魔が支配しているこの世に関わることで汚れる汚れを洗う必要がある
Ⅱ.水浴した者は、足だけを洗う(ヨハネ3:10)
A.日々、悪魔が支配している世の中を歩むときに汚れる
B.キリストは、その歩みによって汚れたものを洗ってくださる
Ⅲ.キリストの御名と聖霊によって、あなたは洗われる(1コリント6:11)
A.聖なる者とされた
B.義と認められた
Ⅳ.聖霊による新生と更新との洗い(テトス3:5)
A.日々、新たに更に洗われる必要がある
22〜33節
聖霊による
Ⅰ.油の調合は、人間に知られてはならない
Ⅱ.聖霊の働きは、人間が再現できるものではない
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34〜38節
聖霊によって祈る
Ⅰ.人間は弱くて、どのように祈ったらいいかわからない
A.聖霊が、深いうめきをともなって、すべての聖徒のためにとりなしてくださる
Ⅱ.聖霊によって祈りなさい(ユダ1:20〜21)
A.最も聖なる信仰の上に自分自身を築きなさい
B.聖霊によって祈りなさい
C.神の愛の中に自分自身を保ちなさい
D.永遠の命に至らせる、主イエス・キリストの現われを待ち望みなさい
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