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2024/03/17 申命記14-15章「愛されるからこそ 自発的に仕える」
桜井知主夫
日曜礼拝
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3月17日 日曜礼拝メッセージ
申命記14〜15章
自発的にキリストに仕える
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14章1〜2節
神の子ども
Ⅰ. 私たちの反応と応答は、神の子どもでない人たちとは違わなければならない
A.人の死に対する反応
B.ぐるぐるvs神に助けを求める
Ⅱ.ロ・アミ〜アミ(ローマ9:25〜26)異邦人の私たち
A.ホセアの書でも言っておられるとおりです
1.わたしは、わが民でない者をわが民と呼び、
2.愛さなかった者を愛する者と呼ぶ。
a)あなたがたは、わたしの民ではない』と、わたしが言ったその場所で、
b)彼らは、生ける神の子どもと呼ばれる。
B.イエス・キリストを信じる信仰によって、神の子どもとされる(ヨハネ1:12〜13)
1.しかし、この方を受け入れた人々
2.すなわち、その名を信じた人々には、
3.神の子どもとされる特権をお与えになった
4.この人々は、血(血筋)によってではなく
5.肉の欲求や人の意欲によってでもなく
6.ただ、神によって生まれたのである
Ⅲ.ボアズは、ルツが欲しいから地所を買った
A.キリストは、あなたと私が欲しかったから地球を、ご自分の命で支払って買った
1.ルツは、日本人と同じ異邦人だった
Ⅳ.なぜ選ばれたのか
A.パウロは、その理由を次のように述べている(1コリント1:26〜31)
1.愚かだから
2.弱いから
3.取るに足りないから
4.見下されているから
B.そんな者たちを通して、神の力や愛や知恵が現われたら、みな神をあがめることになる
Ⅴ.それでは、わたしの目に高価で尊いとはどういう意味か
A.明らかに世の中で秀でてるからではない
1.大谷は明らかに上記の4つの理由に当てはまらない
2.賢く、強く、皆に一目置かれ、皆彼を尊敬している
B.神が価値を置くのは才能や性格の良さではない
C.神は、私とあなたの魂を高価で尊いと見てくださっている
Ⅵ.だけど神が私たちを愛するのは、当たり前ではない
A.これは恵みなのだ
1.愛されるのに相応しくない、似つかわしくない、釣り合わない者を愛される
2.愛されるのに値しない者を愛される
Ⅶ.この矛盾する両者とも真理なのだ、本当の本当のことなのだ
A.この両者を調和させるのは聖霊が教える
3〜21節
食物の衛生管理
Ⅰ.神は、ご自分の民、子どもたちが、病気にならないために考えてくださった
A.うさぎは黄熱のキャリアー
B.豚はよく焼かなければ、E型肝炎になる可能性がある
C.ひれと鱗がないもの、フグなどは毒がある
D.カラスなどの野鳥は、O157などのキャリアー
Ⅱ.自然死の動物は食べない
A.これも、ご自分の民を守るため
Ⅲ.神ヤハウエは、ご自分の子どもたちの生活の細部に至まで関心を持って守られる
こやぎを、その母のミルクで煮てはならない
Ⅰ.こやぎと、特定のこやぎの母親のミルクで煮ることは残虐
A.神はあわれみ深い
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22〜26節
主を恐れる尊重することを学ぶ
Ⅰ.神が与えてくださった10分の1を毎年献げて、その一部を食べて祝う
A.主が御名を住まわせる場所
1.シロ
2.ギルガル
3.エルサレム
B.あなたの神、主を恐れることを学ぶため
1.10分の1は、神のもの
2.というか、すべては神のもの
3.10分の1をささげるかどうかで、自分の心が神を恐れているかがテストされる
C.マラキに次のような神のことばがあった(マラキ3:7〜12)
1.あなたがたの先祖の時代から、あなたがたは、わたしのおきてを離れ、
a)それを守らなかった。
2.わたしのところへ帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたのところに帰ろう。
3.しかし、あなたがたは、『どのようにして、私たちは帰ろうか』と言う。
4.人は神のものを盗むことができようか。
a)ところが、あなたがたはわたしのものを盗んでいる。
b)しかも、あなたがたは言う。
c)『どのようにして、私たちはあなたのものを盗んだでしょうか。』
d)それは、十分の一と奉献物によってである。
5.あなたがたはのろいを受けている。
a)あなたがたは、わたしのものを盗んでいる。
b)この民全体が盗んでいる。
6.十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。
7.こうしてわたしをためしてみよ。―万軍の主は仰せられる―
8.わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、
a)あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ
9.わたしはあなたがたのために、いなごをしかって、
a)あなたがたの土地の産物を滅ぼさないようにし、
b)畑のぶどうの木が不作とならないようにする。―万軍の主は仰せられる―
10. すべての国民は、あなたがたをしあわせ者と言うようになる。
a)あなたがたが喜びの地となるからだ」と万軍の主は仰せられる。
Ⅱ.家族とともに食べて喜ぶ(v26)
A.神がよくしてくださっていることを、家族と共に喜ぶ
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27〜29節
弱い立場の人を顧みる
Ⅰ.弱い立場の人たちを顧みる
A. レビ人は領地を持っていないので、他の部族に頼る以外にはない
B.在留異国人は、一定数の例外はあっても、大概は立場が弱い
C.みなしごややもめは、貧困の負の連鎖の中にある
Ⅱ.3年に一度の10分の1(v28)
A.これは、生活困窮者に息をつかせるため
B.彼らの経済的状況が回復するきっかけとなるため
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15章1〜11節
神はいつでも弱い立場の人たちに寄り添われる
Ⅰ.7年の終わりごとに、負債の免除
A.6年間の負債が赦される
Ⅱ.すべての命令をも守りなさい
A.そうすれば、神はその者を祝福する
B.負債が許されるのだから、経済的に立て直す可能性がぐんと上がる
Ⅲ.貧しい者に心を閉ざすな
A.貧しい者がいなくなる(v4)vs 貧しい者は絶えることはない(v11)
Ⅳ.ゼデキヤに命じたことも、弱い立場の人たちを守る
A.主はこう仰せられる(エレミヤ22:3〜4)
B.公義と正義を行い、かすめられている者を、しいたげる者の手から救い出せ。
1.在留異国人、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。
2.また罪のない者の血をこの所に流してはならない。
C.もし、あなたがたがこのことばを忠実に行うなら、
1.ダビデの王座に着いている王たちは、車や馬に乗り、
2.彼らも、その家来、その民も、この家の門のうちに入ることができよう
D.神は、国の存亡に関わるほどに、生活困窮者のことを心にかけておられる
Ⅴ.貧しい者が絶えることがない理由は、ゼデキヤ王のようにトップから神に従わないから
A.これは古今東西、どこの国にも当てはまる
B.神ヤハウエを恐れるなら、貧しい者は回復する
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12〜15節
6年間働き7年目に自由になる
Ⅰ.奴隷は、毎7年に、新たに仕切り直して生きることが許される
Ⅱ.なんと素晴らしい神のシステム
Ⅲ.罪の奴隷
A.服従する相手の奴隷(ローマ6:17
1.あなたがたはこのことを知らないのですか
2.あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、
a)その服従する相手の奴隷であって、
b)あるいは罪の奴隷となって死に至り、
c)あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。
B.肉の欲望や情欲や感情
1.性的な欲望
a)ポルノ、不倫異性関係は、どんどんとレベルアップしていく
b)家族が犠牲になってしまってもやめられない
2.物質的レジャー的欲望
a)所有物、レジャーが、だんだんとレベルアップしていく
b)経済的収支のバランスが崩れて経済的危機に陥ってもやめられない
3.酒や薬物
a)これもだんだんとレベルアップしていく
b)自分の生活が壊れてしまってもやめられない
4.SNSをむさぼって観る、ゲームをむさぼってやる、それを止められない
a)これもだんだんとレベルアップしていく
b)時間が無駄になって、生活が台無しになってもやめられない
5.負の感情、憎しみ、恨み、妬み、怒り
a)これもだんだんとレベルアップしていく
b)苦い思いで満ちて根っこが生えて、芽が出て、周囲を悩ませるがやめられない
C.それらが行くつく先は、神との関係が死んで、神から助けが得られない
1.その当時、今ではあなたがたが恥じているそのようなものから、(ローマ6:21)
a)何か良い実を得たでしょうか。
2.それらのものの行き着く所は死です。
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16〜18節
自発的にキリストの奴隷になる
Ⅰ.当時の奴隷は、七年目に自由になるように定められた
A.その奴隷に十分なものを持たせて、新しい生活を始めさせなければならない
Ⅱ.しかし、奴隷のオーナーが良い人で、彼が奴隷を愛している場合
A.奴隷は、自分のオーナーのもとに留まりたいと自発的に奴隷になることを望む場合
B.彼は、耳を錐で刺し通す
Ⅲ.私たちは、罪の奴隷から解放されるために
A.キリストが十字架で、ご自分の命で解放代を支払ってくださった
1.自由になるための代価を、ご自分の命で支払ってくださった
Ⅳ.耳が開かれる
A.神である主は、私の耳を開かれた(イザヤ50:5〜7)
1.この開かれたという言葉は、刺し通した、という言葉が使われている
2.神である主は、私の耳を開かれた。私は逆らわず、うしろに退きもせず、
3. 打つ者に私の背中をまかせ、ひげを抜く者に私の頬をまかせ、
4.侮辱されても、つばきをかけられても、私の顔を隠さなかった。
5.しかし、神である主は、私を助ける。
6.それゆえ、私は、侮辱されなかった。
7.それゆえ、私は顔を火打石のようにし、恥を見てはならないと知った。
B.ペテロの福音キリストメッセージを聞いて「心を刺された」(使徒2:37)
1.どうしたらいいですか、という柔らかい心になった
2.ペテロは、それに対して悔い改めなさい、そして洗礼を受けなさい
Ⅴ.罪からの解放(ローマ8:2)
A.キリスト・イエスにある命の聖霊の原理(仕組み)が、罪と死かの原理から解放した
1.罪とは、神が与えられる道から外れること
a)神を愛し、求める
b)神に従順になって、神で心が満たされる
c)神が良い方であることを表現する、神の栄光を現わす
B.放蕩息子のように、自分の愚かさに気づき認める
1.そして神に立ち返って、神に助けを求めて、神の家にとどまる
C.罪ある自分は、キリストとともに十字架で死んだことを信じる
Ⅵ.自発的にキリストの奴隷になる
A.ペテロやパウロやヤコブやユダは、みなキリストの自発的な奴隷だと言っている
B.あなたと私は、自発的にキリストの奴隷です、どうぞ好きなように使ってください
1.と申し上げたことがあるだろうか
2.もしないのであれば、今日、申し上げよう
3.後で、祈ろう
a)そして、今日という日に、キリストに申し上げよう、あなたに仕えますと
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19〜23節
神にささげる
Ⅰ.初子は神のもの
Ⅱ.家族とともに、ささげたものを食べる
Ⅲ.欠陥がある動物はささげてはならない
A.キリストを指し示している
B.すべてキリストの完全さを示してい

