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2024/12/29 1サムエル16-18章「愛の関係&苦みの関係」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
12月29日 日曜礼拝メッセージ
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1サムエル16後半〜18章
愛する関係 vs 苦い関係
Ⅰ.ダビデとヨナタンの関係は、愛する関係
Ⅱ.ダビデとサウルの関係は、苦い関係
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16章後半
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14〜23節
ダビデに聖霊が注がれ
サウルに悪霊が来た
Ⅰ.ダビデは、聖霊が注がれたことを隠していた、知られると殺される
Ⅱ.ダビデは、喧嘩・格闘も強かったが、音楽のセンスが与えられていた
Ⅲ.聖霊が注がれると、自分は何もしなくとも、周りが動いて、神の目的へ向かわせる
Ⅳ.ダビデは、サウルが悪霊に憑かれると、竪琴を引いて、悪霊が出ていくようにした
Ⅴ.一方で、ダビデはサウルを尊敬していた
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17章
1〜11節
ゴリヤテvsダビデ
Ⅰ.ゴリヤテ
A.彼の体格と力
1.身長286センチ
2.鎧の重さ、57キロ
3.槍の穂先は、約7キロ
Ⅱ.ダビデ
A.体格は良い
1.血色が良い
2.目が美しい
3.羊を熊とライオンから守るため、それらを締め殺した
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12〜40節
ダビデがエラの谷で戦うまで
Ⅰ.神がダビデを導く
A.父親のエッサイが、ダビデを上三人の兄を、イスラエル軍の陣地を見舞わせた
1.彼は、神のイスラエルを馬鹿にするペリシテ人に対して、神のために怒った
2.被造物のくせに、創造主が造り選んだイスラエルを馬鹿にするのが許せなかった
3.お兄ちゃんたちに「お前は生意気だ」と、怒られた
B.そのとき、はからずも、ゴリヤテの主張を聞いた
1.自分の力を信じて、イスラエルを脅していた
2.各民族一人代表を選んで、負けた方の民族が、勝った方の民族の奴隷となる
C.サウルが、ゴリヤテと戦うことを許可していることを確かめた
1.勝利の暁月には、その家族は税金を免除するという特権を与えることを確かめた
2.自分の娘を与えるほど、この戦闘をサポートしていることに気がついた
D.共通の敵に対して戦うとき、同じ目的を共有するときは、秩序を乱すことはない
1.思い上がってはいけません、各々信仰の量りに応じて慎み深い考え方をしなさい
2.ダビデは、イエスラエルとサウルに与えられた目的から逸脱していない
Ⅱ.ダビデが戦うことを表明すると、サウルがダビデを呼び寄せる
A.そこで、自分が思っていることを伝えることができた
1.ダビデは、サウルを励ました
2.この僕、あなたの家来が行って、あのペリシテ人と戦います
B.サウルの反応
1.お前には無理だ
2.あのゴリヤテは、若い頃から侍で、お前は百姓の羊飼いではないか
C.ダビデの言い分
1.私は羊を守るために、熊とライオンと戦って殺し、羊を取り戻しました
2.熊やライオンが襲うときには、そのヒゲを掴んで撃ち殺しています
3.あのペリシテ人も同じような目に遭わせます
D.ダビデが頼っているところは、神ヤハウエ
1.ヤハウエが、私をあのペリシテ人の手からも、私を救ってくださいます
E.サウルは、ダビデに、ヤハウエが共にいてくださるようにと言って送り出した
1.そのときに、自分の鎧を与えたが、ダビデはそれを使わなかった
Ⅲ.ダビデは、自分が慣れている武具を使って、戦いに出かけた
A.石投げ道具と滑らかな石を5つ、そして杖を持ってゴリアテに近づいた
Ⅳ.いつあなたが大きな問題と戦うチャンスが訪れるかわからない
A.その戦いが、主の戦いであるかどうかが問われる
Ⅴ.私が副牧仕をしていた、前の教会に、ゴリヤテがいた
A.この大きい存在と戦うことに
1.元福音派のリーダー
2.勉強もできる、本も何冊も書いている
3.キリスト教団体のディレクター
4.性格もいいし、コミュニケーション能力も高い
5.私を含めて多くの人が、この人を買っていた
B.この人の罪と対決して勝っても、直接の報いはなかった
1.それどころか、給料を失い、家を失い、子どもたちは友だちを失うという犠牲を払った
C.一緒に戦うと言った人も、さっさとずらかって、自分たちで教会を始めていた
D.その人の悪を証明するために、対決する日が来た
1.もう一人の副牧仕に頼まれたので、牧仕ミーティングに乗り込んだ
E.神に頼って一歩踏み出すと力が与えられた
1.その部屋に入る前には膝が震えた
2.しかし、祈ってから一歩踏み出すと、力が与えられた
3.そして、皆の前で、あなたは持参した手紙に書いてあったことをやりましたね
4.目を見つめていると、目の奥が崩れて「やった」と絞り出す声で白状した
5.この力は、神からのものだと確信した
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41〜47節
両者の言い分
Ⅰ.ゴリヤテ(44)
A.お前の肉を、空の鳥や獣にくれてやる
Ⅱ.ダビデ(45〜47)
A.万軍のヤハウエの御名によって、お前に立ち向かう
B.ヤハウエが、お前を私の手に渡されるという信仰
C.お前の頭を胴体から切り離す
D.全ての国は、イスラエルに神がおられることを知るだろう
E.この戦いは主の戦いだ
1.私たちも、このように言えるように準備する必要がある
2.聖書を読んで、何が主の戦いなのかを理解する必要がある
3.主の戦いのためなら、主イエスは助けてくださることを知って信じる必要がある
F.神ヤハウエは、刀や槍を使わずにイスラエルを救われる
G.お前たちペリシテ人は、私たちイエスラエルの手に渡される
Ⅲ.神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう(ローマ8:31)
A.神は、あらかじめ知っておられる人々を
1.御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです
B.それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。
C.神はあらかじめ定めた人々をさらに召し
1.召した人々をさらに義と認め
2.義と認められた人々にはさらに栄光をお与えになりました
D.神は、いい子ちゃんだったら、助けてくれるのではない
1.選ばれた者、つまりキリストを信じた者によくしてくださる
2.あなたが倒れたら支えて、引き上げようとされる
3.小さい子どもが歩こうとしているとき、親はその子が倒れたら引き上げて助ける
E.神は、恵み深い、良くされるのに価しないものを助けてくださる
1.このキリストの恵みを知って理解する必要がある
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48〜58節
ダビデ、ゴリヤテを打ち取る
Ⅰ.石投げで、ゴリヤテを討ち取った
A.石投げで、遠いところにある的に、何度でも当てる人を見たことがある
1.エラの谷には、スムースな石がたくさん転がっている
B.ゴリヤテの大きな刀で、彼の首を切って、エルサレムに持ち帰った
1.それからサウルの元へと持って行った
2.ずいぶん長いこと、ゴリヤテの首を持ち歩いていた
3.このときに、エルサレムはまだない
4.おそらく、彼がエルサレムで宮殿を作ったとき、どこかに飾っていた
Ⅱ.サウルは、税金を免除するために、父親の名前を確認した
A.以前に、自分から悪霊を追い出すために琴を弾いてくれたことは覚えている
1.ただ、誰が父親までは覚えていなかった
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18章
1〜4節
ダビデとヨナタンの愛する関係
Ⅰ.ヨナタンは、本来ならば自分が王位継承者なのに、ダビデを愛して、彼の油注ぎを認めた
Ⅱ.ヨナタンは、ダビデを愛したので、契約を結んだ
A.ダビデとヨナタンがゲイの関係だったという人たちがいる
1.もしそうなら、二人とも、ペリシテ人に勝利することはなかった
2.男色、ゲイは神の国を相続できない(1コリント6章9節)
B.ヨナタンは、ダビデに油が注がれたのを認めた
1.神がそうしたのであれば、逆らわずに、彼と良い関係を結ぶことを築くことに決めた
C.信仰によって、ペリシテ人と戦った者同士、認め合っている
1.教会に適用すると、キリストを証しする〜人がキリストを信じる
2.キリストのことばで養う〜キリストについて知って、信じて、従う
3.キリストのことばで整える〜経験によって、何が良いか悪いかを判断する
Ⅲ.ヨナタンは、ダビデをサポートした
A.私も、バトンを渡す人とは、サウルとダビデの関係ではなく、ヨナタンとダビデがいい
1.私に与えられ、私を通してJCに与えられたビジョン、健康な羊が健康な羊を生む
2.このビジョンをサポートしてくれる人に後継者としてのバトンを渡したい
a)このビジョンが聖霊によって与えられているのを認める人と働きたい
3.バトンを渡した後に、神がその人にビジョンを与え聖霊が働かれるなら
a)私も、その人をサポートしたい
Ⅳ.サウルとダビデ、サウルとヨナタンの関係は苦い
A.サウルが一方的に苦い
1.彼は、神に従わなかったので、聖霊が働かなくなった
B.ヨナタンは、神を信じ従ったので、聖霊が豊かに働いた
C.ダビデは、神を信じ従ったので、聖霊が働いた
D.ダビデは、罪を犯し、聖霊を失った瞬間があったが、悔い改めたので聖霊が働いた
Ⅴ.神が与えた関係
A.例えば、木のっぷとの関係
1.神が、私に与えられたものは、木ノップが認めてサポートしてくれる
2.神が、彼に与えられたものは、私が認めてサポートする
B.そのような、ダビデとヨナタンの関係を望む
1.神がお互いに与えた働きをサポートし合う
2.両者とも、ダビデになるときもあれば、ヨナタンになるときもある
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キリストの契約
Ⅰ.あなたを愛して、血による契約を結んでくださった
A.神はひとり子を与えるほどに愛してくださっている
B.キリストはご自分の命を与えるほどに、私たちを愛しておられる
Ⅱ.この新しい契約は、神が私たちの心を変えるというもの
A.それでも失敗や罪を犯す、それを神に言い表せば赦してくださる
B.それだけでなく聖めてくださる
C.二度と罪を覚えない
1.一度も失敗したことがないかのごとくの目で見てくださる
Ⅲ.文字にではなく、聖霊に仕える
A.文字は殺し、聖霊は生かす
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5〜11節
サウルの妬みからの苦い関係
Ⅰ.サウルは、神を信じないで従わなかったので、聖霊を失った
Ⅱ.このときのダビデは、聖霊で満たされていたので、神の働きと調和できた
A.だからこそ、万を打つことができた
Ⅲ.しかし、彼は不完全だった
A.彼がのちにバテシバとの不倫からの殺人を犯すときは、もう少しで永遠に聖霊を失いかけた
1.1年間は、聖霊なしで王様をやっていた
B.彼は、悔い改めたので、赦された
C.そして刈り取りも、神が助けてくださった
Ⅳ.しかし、このときは、ダビデは聖霊に満たされて、ペリシテ人たちを打ち破った
A.士師記の指導者たちは、皆聖霊に満たされ、激しく降ったので力強い働きをした
Ⅴ.私たちも、キリストを知って信じて従うときに、聖霊を求めて満たされる必要がある
A.キリストがおやりになりたいことを、自分がやりたい、という状態の時に聖霊を求める
B.そして、聖霊によって力強いキリストの働きを行なう
Ⅵ.一方で、サウルは、聖霊を失い、力を失ったので、ダビデよりも評価が少なかった
A.それを認められないほど、霊的に鈍感になっていた
Ⅶ.ヨナタンとダビデの愛する関係を、互いに求めていきましょう
変貌山
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