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2025/01/05 1サムエル19-21章「キリストと悪魔~ダビデとサウル」

person 桜井知主夫
view_list 日曜礼拝 , 
1サムエル18後半〜21章
悪霊に悩まされ、
嫉妬に支配され、被害妄想になる
Ⅰ.サウルの状態は、ますますひどくなる
Ⅱ.ダビデは、10年間、神うを信頼して頼るテストに次ぐテストを受ける
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18章後半
サウルは元々悪霊に悩まされていた
その土台の上で嫉妬を防ぐこともできない
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5〜11節
Ⅰ.ダビデは、サウルのいう通りに動いた
A. すると、いく先々で、神によって勝利を得た
Ⅱ.他者の評価に、過剰に反応したサウル
A.ダビデに対する評価が、自分への評価よりも高かった
Ⅲ.彼は、自信がなかった
A.そもそも、2回、神に従わなかったので、聖霊に見放されていた
B.それどころか、悪い霊に悩まされていた
Ⅳ.嫉妬、ねたみについて
A.ねたみの前にはだれが立ちはだかることができよう(箴言27:4)
1.憤りは残忍で、怒りはあふれ出る。しかし…
B.パリサイ人や祭司たちが、イエスを殺した動機は、ねたみだった(マタイ27:18)
C.ねたみや争いがある(1コリ3:3)
1.ねたみがあると、争いへと繋がる
D.ねたみに影響を受けていると、神の国に入ることができない(ガラテヤ5:21)
1.だからこそ、ねたみに立ち向かって、そこから自由になる必要がある
E.苦いねたみと敵対心があるなら誇れない
1.そのような知恵は、地に属し、肉に属し、悪霊に属している(ヤコブ3:14〜15)
Ⅴ.嫉妬、ねたみから自由になるには
A.ペテロは、ねたみを捨てろと言っている(1ペテ2:1〜2)
1.生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい
2.それによって成長し、救いを得るためです
3.つまり、神のことば、聖書を読み、このような言葉に触れていることが必要
a)現在形で、神のことば、神の願い、神の価値観、神の善悪のルールに触れ続ける
B.神の愛は、妬まない(1コリ13:4)
1.神の愛は、自分の心の中には、もともとない
2.しかし、神の愛は上から注がれる(ローマ5:5)
a)この希望は失望に終わることがありません
b)なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって
c)神の愛が私たちの心に注がれているからです
C.神があなたを愛しておられることを信じる
1.ひとり子を与えるほどに愛された(ヨハ3:16)
2.キリストは私たちのために命を捨てるほどに愛している(1ヨハ3:16)
3.キリストはあなたを喜んでいる(ヘブ12:2)
a)辱めをものともせずに十字架を忍んだことで証明されている
D.神は、あなたと私をご自分の子どもにしたいと願われた(エペソ1:5)
1.イエス・キリストの犠牲にしてまで
2.愛が動機で決めていた
E.神が、自分を愛しているということに、自分の思いを向ける
1.その思いに思いを浸す
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12〜29節
ダビデへの民衆の評価によって
血迷うサウル
Ⅰ. サウルの恐れの正体
A.主ヤハウエが、ダビデとともにいて
B.サウルとは、ともにいなかったから
C.まったき神の愛は、恐れを締め出す
Ⅱ.ダビデが戦死することを願って、戦場に遣わすサウル
A.ダビデは、何度も戦場に出かけてそのたびに勝利を収めた
B.今度は、娘と結婚させる代わりに、戦死する確率を上げた
1.ペリシテ人百人を殺してこい
2.すると、二百人殺してきた
Ⅲ.自分のダビデへの作戦はすべてポシャってしまうので、サウルはさらに恐れた
A.娘ミカルは、ダビデを愛しているのを見て恐れた
Ⅳ.サウルは、ますます恐れて、ダビデの敵となった
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18章30節〜
19章〜7節
ヨナタンはダビデを愛し
父サウルととりなした
Ⅰ.この段階では、ヨナタンはまだまだ父サウルの殺意については楽天的
Ⅱ.ダビデの良い面について、父サウルにアピールしている
Ⅲ.サウルは、ヨナタンのとりなしを受け入れた
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8〜17節
悪霊が臨み、サウルは殺人未遂を犯す
さらに試客を派遣する
Ⅰ. サウル、ダビデに槍を投げつける
A.サウルの手には、人を殺す槍
B.ダビデの手には、サウルの悪霊を追い出すハープ
Ⅱ.娘ミカルが、夫ダビデを逃す
A.自分の子どもたちさえ、ダビデサイドについていた
Ⅲ.それもこれも、神が、サウルに味方していないから、悪い霊がサウルに臨む
A.そこで判断が狂い、すべての人間関係が壊れていった
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18〜24節
神が、サムエルがを通して、ダビデを助ける
Ⅰ.サムエルのところへ逃げ、一切を彼に告げる
Ⅱ.サムエルのところにいたダビデに刺客が送られる
Ⅲ.しかし、3回目にダビデのところへ行ったサウルを含めて、みな預言する
A.預言は、神のことばを預かって語ること
B.悪霊ではなく、神の霊に調和してしまう
C.この瞬間だけ、サウルは、ダビデへの殺意が失せる
Ⅳ.しかし、家に帰ると、再び悪霊(悪い思い)が自分を襲い、ダビデへの憎しみが燃え上がる
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20章
1〜17節
ダビデとヨナタンの間の契約
Ⅰ.ヨナタンは父親に関する限り、楽天的
Ⅱ.ダビデとヨナタンのサウルに対する認識がかなりずれている
Ⅲ.ダビデは、自分と死との間には、一歩の距離しかないと言った
A.私たちもいつ死ぬかわからない
1.もちろん、死のことを考えてパニックになるのは不健全
2.私が死にかけた話、サバンナの墓
B.いつかは死ぬが、それまでに永遠の命について理解しておくのが大切
1.ヨハネは、自分の手紙の読者が永遠の命を持っていると伝えた
2.キリストを信じたのなら、神との関係は永遠に続く
Ⅳ.愛を土台とした契約
A.ヨナタンは、自分を愛するようにダビデを愛していた
1.レビ記19:18、自分を愛するように隣人を愛する
2.神はダビデを王として選んでいることを認め、王位継承権を諦めていた
3.自分の民衆から英雄扱いされていたが、ダビデが英雄扱いされて構わなかった
B。状況が厳しくなったとき、ヨナタンは、愛を土台とした契約を結んだのを新たに結んだ
Ⅴ.ダビデが王として実権を握るときが来ると信じていたので、ヨナタンは子孫のことを考えた
A.自分の息子にあわれみをかけてください
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新しい契約
これは愛を土台とした理由
Ⅰ.キリストは、裏切られて逮捕され、十字架にかけられる前夜、パン裂きをされた
Ⅱ.これはわたしの体です
Ⅲ.キリストの血による新しい契約
A.あなたと私の心を変える
1.神を愛し、心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして愛する
2.人を愛する、自分自身を愛するように隣人を愛する
B.神も人も愛せなくて外し罪を犯したら、言い表すと赦し聖めると約束し誓われた
C.二度と罪を覚えないと約束し誓われた
1.一度も失敗したことがないような眼差しであなたと私を見る
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18〜42節
楽天的ヨナタン
父サウルの本心に目が開かれる
Ⅰ. もし、父サウルがあなたに憤っていて、殺そうとしていることが判れば知らせます
Ⅱ.しかし、この段階でも、父サウルとダビデの間をとりなそうとしていた
A.とりなしても、サウルのように無駄なときがある
Ⅲ.18節から23節は、暗号の決め方の相談
Ⅳ.もし、サウルが憤っていて、ダビデに対する殺意が動かし難い物であるなら
A.暗号に従って知らせます
Ⅴ.24節から34節は、サウルのダビデに対する殺意が動かし難い物であることが判明
Ⅵ.暗号に従って、約束通りヨナタンは、自分の父親のダビデへの殺意を伝える
Ⅶ.ダビデは、ヨナタンにとても感謝する
A.自分の父親よりもダビデに味方してくれたヨナタンに感謝
Ⅷ.ヨナタンは、ヤハウエが私とあなたの子孫の永遠の証人であると宣言
A.ヤハウエの御名によって誓ったのだから、安心して行きなさいと伝えた
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21章
1〜9節
捧げ物のパンを食べてもオーケー
Ⅰ. イエス・キリストのことば(マタイ12章1~8節)
イエスは、安息日に麦畑を通られた。弟子たちはひもじくなったので、穂を摘んで食べ始めた。
すると、パリサイ人たちがそれを見つけて、イエスに言った。「ご覧なさい。あなたの弟子たちが、安息日にしてはならないことをしています。」しかし、イエスは言われた。「ダビデとその連れの者たちが、ひもじかったときに、ダビデが何をしたか、読まなかったのですか。神の家に入って、祭司のほかは自分も供の者たちも食べてはならない供えのパンを食べました。また、安息日に宮にいる祭司たちは安息日の神聖を冒しても罪にならないということを、律法で読んだことはないのですか。
あなたがたに言いますが、ここに宮より大きな者がいるのです。『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない』ということがどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、罪のない者たちを罪に定めはしなかったでしょう。人の子は安息日の主です。」
A.祭司アヒメレクに嘘をついて、逃避行を成功させようとした
1.しかし、イエスは、このダビデの言動を咎められてはいない
B.ダビデは、追い詰められているので判断が鈍っていった
1.このとき、嘘をついた
Ⅱ.ダビデは、追い詰められた中で判断が鈍り、神に頼らずに自分の奇策に頼った
A.敵に頼るのは愚か
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10〜15節
追い詰められて、ダビデの判断が狂い始める
敵に頼る
Ⅰ. ペリシテ人、ガテの王アキシュに頼るダビデ
Ⅱ.アキシュの家来の言葉に怯えるダビデ
A.「ダビデは万を打った」
1.この言葉は、イスラエル家中では褒め言葉
2.しかし、敵陣では、殺される可能性がある言葉
Ⅲ.そこで、気狂いを演じなければならなくなった
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詩篇34篇
愚かな判断のダビデが叫ぶと
それでも助けてくださる主ヤハウエ
Ⅰ.あらゆるとき
A.気狂いを演じて救われたときも
B.自分で墓穴を掘ったときも
Ⅱ.あらゆるときに救ってくださる神をほめたたえる
Ⅲ.これは自分の力ではなく、明らかに神わざ
詩篇56篇
敵に頼って、悪い結果になりそうなとき
神は、つまずきから救い出してくださる
Ⅰ.私の足をつまずきから、救い出してくださる(13節)
Ⅱ.闇ではなくて、いのちの光のうちを歩むため(13節)
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詩篇59篇
私に立ち向かう者が届かないほど高くして
Ⅰ.神が、このような状態にしてくださるなら、人はもはやダビデに触れることはできない
Ⅱ.これは私の祈でもある(1節)
A.私たちが祝福されても、誰もいちゃもんをつけられないほどに高くされる
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