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2025/01/12 1サムエル22-24章「神の心と一つになるとは?」

1月12日 日曜礼拝メッセージ
1サムエル22〜24章
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ダビデ逃避行
実際に王権を握るまで14年以上かかっている
人が整えられるまで
Ⅰ.ダビデは、油注がれてから14年以上かかって、王権を握った
Ⅱ.人が整えられるまで時間がかかる
A.モーセ
1.40年でエジプトの教育を受け
2.もう40年で神にだけ頼る訓練を受けた
B.パウロ
1.30年以上、聖書を学び、最終的にはガマリエルの門下生となった
2.それから14年、何もないまま、神に頼る訓練を受けた
C.チャック
1.勉強もスポーツも優秀、聖書大学も学生会長&スポーツ会長
2.17年間、これといって成功はなかった、それを通して神に栄光を帰す訓練を受けた
a)教会員が27人から17人に減った、そのうちの5人は自分の家族
Ⅲ.人間の力では、神の働きは何一つできない
A.キリストは、私から離れては、あなた方は何一つすることはできない
B.神に頼らなければ、何一つできないことを、上記の人たちは学んだ
C.それでも、学んだ後も、すんなりとはできない
1.うめき悩み、神に助けを叫び求める
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22章
1〜2節
アドラム
Ⅰ.エッサイといっさいの家族が集まった
A. ベツレヘムとアドラムの洞窟の距離は、約20キロ
B.その当時、ベツレヘムはペリシテ人たちに支配されていた
C.サウルは、ダビデとその関係者を狙い始めた
D.以上の理由で、彼らは次期のイスラエル王、末っ子ダビデを頼って来た
Ⅱ.ダビデのもとに集まって来た者たち
A.困窮者たち
B.負債・借金のある者たち
C.現状に不満のある者たち
Ⅱ.このような人たちを通して、王国が出来れば、これはまさに神業
A.神に栄光を帰すのに相応しい
B.神は、弱い者を選び、愚かで、世間からは取るに足りない見下された者を選ばれる
C.それは、神のみ前で誰をも誇らせないため
Ⅲ.ジーザス・コミュニティの場合
A.一般的に有名人が来ると広告塔になる
B.社会でそこそこ役職についている人がいると献金が増える
C.ダビデのもとに集まって来たような人たちを、誰が望むだろうか
D.しかし、このような状況になったら、逆にワクワクして、神が何をなさるのかを期待する
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3〜4節
モアブ王に、両親を守ってくれるように頼む
Ⅰ. サウルは、ダビデを殺そうとし、彼の家族も皆殺しにしようとした
A.老人エッサイは、サウルの追っ手から一緒に逃げるには荷が重い
B.エッサイのおばあちゃんはモアブ人ルツ
Ⅱ.人生で何が役に立つかわからない
A.モアブは、イスラエルの集会の中に入ってはならない異邦人
B.モアブの背景は見下されたり馬鹿にされたり、役に立つ背景ではない
C.しかし、モアブの王に、両親を守ることを頼むのには役に立った
Ⅲ.戦闘の最中でも肉親の世話をしている
A.キリストは、十字架に張り付けになって、罪人の抵抗と戦っていたとき
1.母親とヨハネの縁組をしていた
B.罪と戦って血を流した(ヘブル12:4)
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5節
預言者ガドによって、神は導かれた
Ⅰ.私も、3人の働き人に「あなたは神に呼ばれている、将来牧師になる」と言われた
Ⅱ.夢とビジョンによって語られている
A.娘たちが子どもを生む夢を同日に見
B.1週間後に、妻が子どもを生む夢を見
C.2週間後にエルサレムで若い宣教仕ダニエルが、妻が子どもを生むと預言する
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6〜8節
人事権をちらつかせて脅すサウル
自己憐憫とやつ当たりのサウル
Ⅰ.役職を与えるのは私だ
A.自分を立たせるために、切れるカードはなんでも切る
Ⅱ.息子は、ダビデと組んだ、俺は裏切られたという病んだ解釈
A. そもそも自分が、聖霊を失い、悪霊に惑わされている
B.そんな前提で、自分が可哀想になる、自己憐憫に溺れる
C.そして八つ当たりする
Ⅲ.推測に次ぐ推測でストーリーを作る
A.自分の作った推測物語で自分を追い込んでいる
B.サウルは、ダビデとコミュニケーションをするつもりはゼロ
C.がゆえに、悪い推測は膨らむばかり
Ⅳ.もう一つ分かることは、彼はベニヤミンだけを特別扱いしている
A.ということは、他の11部族は冷飯を食っている
B.聖霊を失うと、知恵もなくなる
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9〜19節
ダビデと少しでも仲良かったら殺す
そして祭司アヒメレクを殺す
Ⅰ.誰々と仲良かったというだけで、修養会に呼ばない
A.この人の書いた注解書は、多くの人たちによって定評を得ている
B.しかし、自分たちが嫌いな人と、時々連絡を取るという理由で拒絶する
C.幼稚な応答
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20〜23節
運命共同体
Ⅰ.アヒメレクの息子はサウルから殺されそうになったのでダビデのもとへ逃げた
Ⅱ.ダビデとエブヤタルの関係は、運命共同体
A.サウルは、私の命とあなたの命を狙う
Ⅲ.悪魔は、キリストの命を狙い、キリストにつく者の命を狙う
A.キリストは、あなたと私の命を救うために、ご自分の命を捨てられた
B.私たちは、悪魔は常に作戦を立てていて、つけ狙らっている
C.私たちは、運命共同体
1.キリストに従い、悪魔に立ち向かう仲間
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23章
1〜5節
サウルに狙われていても
敵と戦ってケイラの住民を救う
Ⅰ.私たちも自分に問題があったとしても、人を助ける
Ⅱ.一つひとつ丁寧に、主なる神に聞いて動く
Ⅲ.神の心と調和するには
A.自分の推測に頼らない
B.私たちの推測
1.こんな大変なときに、まさかペリシテ人と戦うなんて、神は言われないよね
Ⅳ.キリストは、十字架につけられたとき、敵のためにとりなされた
A.彼らを赦してください、彼らは何をやっているか分からないのです
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6〜14節
ケイラの住民は、ダビデに助けられたのに
サウルについて、ダビデを売ることにした
人を信頼するのではなく、神に聞く
Ⅰ.ダビデは、神に「ケイラ人は、自分を売り渡す」かどうかを尋ねた
A.すると、神は「ケイラ人は、お前を売り渡す」と言われた
1.ケイラ人は、恩を仇で返した
Ⅱ.神の心と一つになるには、自分の推測を優先させない
A.自分の推測は、いろいろな感情に影響を受けて不正確
1.ケイラの住民は、ダビデに恩義があるから裏切らないだろう
Ⅲ.神は、祈りに応えてくださった
A.サウルはやって来る
B.ケイラの住民は手のひらを返して裏切る
Ⅳ.神がダビデをサウルの手には渡されなかった
A.ダビデの感情はアップダウンはする
1.もうダメかもと思ったりもする
B.しかし、それでも神はダビデを守られた
C.人を恐れるとわなにかかる
1.しかし主に信頼する者は守られる(箴言29:25)
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15〜18節
何度も契約を結ぶヨナタン
Ⅰ. これで3回目のヨナタンとダビデの契約の再発行
Ⅱ.ゴリヤテを倒したダビデでも、サウルの追跡を恐れていた
Ⅲ.そのときに、神はヨナタンを遣わされた
A.イエスが、ゲッセマネによて祈りの中で戦っているとき、御使いがイエスを力づけた
B.ヨナタンは、ヤハウエの御名によって、ダビデを力づけた
Ⅳ.ヨナタンは、神が何をなさるかを知って淡々と受け入れていた
Ⅴ.聖餐式は、新しい契約のために血を流して誓われたキリストを覚える
A.エルサレムの信者は、毎晩聖餐式をしていた
B.キリストが、命をかけてあなたと私のために死なれたことを思い出す
C.新しい契約のために血を流されたキリストを覚えて、これを行なう
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19〜29節
Ⅰ.ジフ人たちは、前にもダビデのことをサウルに告げ口した
A.権力者におもねる人たち
Ⅱ. サウルの反応は幼い
A.私のことを思ってくれて「僕ちゃん感激」と言っている
B.何が公平か正義かなど、これっぽちも思わない
C.22:7で、ベニヤミンだけをえこひいきしているのがわかる
Ⅲ.パウロは、すべての益を考えなさいと言っている
A.私も、人々が救われるために、自分の利益を求めず(1コリント10:33)
1.多くの人の利益を求め、どんなことでも、みなの人を喜ばせているのですから
Ⅳ.サウルがダビデを追い詰めようとした、そのときペリシテ人が攻めてきた
A.このタイミングは神わざ
Ⅴ.仕切りの岩と呼ぶほど、神わざであることがわかる
A.神が、敵との間の仕切りの岩となってくださる
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24章
1〜7節
エン・ゲディ
復讐は神に任せる
Ⅰ.死海のほとりの要害
Ⅱ.ダビデたちがいるところに、サウルは3000人の精鋭を率いてダビデを殺しに来る
Ⅲ.なんとサウルが、その洞穴に仮眠を取るために入ってくる
A.彼の足をカバーするという意味のヘブル語が使われている
Ⅳ.ダビデの家来は、サウルを殺す絶好のチャンスと解釈して、神のことばを引用した
A.しかし、ダビデは神に復讐を任せた
Ⅴ.復讐は、神にお任せする(レビ19:18、ローマ12:19)
A.実は、自分自身を愛するように隣人を愛するという第二の命令の前に
1.復讐してはならない、あなたの国の人を恨んではならない、という命令がある
B.愛する人たち。自分で復讐してはいけません
1.神の怒りに任せなさい
2.それは、こう書いてあるからです
a)復讐はわたしのすることである
b)わたしが報いをする、と主は言われる
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8〜15節
ダビデは殺すチャンスがあったが
そうはしなかったことをサウルに告げた
悪は心から出る
Ⅰ.この時は、ダビデの心の中に悪はなく、サウルを殺すことはしなかった
A.しかし、後に、ダビデの心の中に悪が宿ったとき、彼はバテシバの夫ウリヤを殺した
Ⅱ.一方、サウルの心は悪霊によって強く影響を受け、殺意が彼の心から湧き出ている
Ⅲ.人が変わるには、外側の着物を破ってもだめ、悪い心を破かなければ
A.文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です(ローマ2:29)
1.その誉れは、人からではなく、神から来るものです
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16〜22節
偽の悔い改めvs本物の悔い改め
Ⅰ.サウルの目には涙があったが、心は変わらなかった
A.感情のレベルだけでは、心は変わらない
B.心が変わらなければ、言動態度は変わらない
C.サウルは、声をあげて泣き、冷静に自分を分析できた
Ⅱ.しかし、彼の言動と態度は変わることはない
A.感情レベルで、「じわっと来た」とか言っても、結局は言動と態度は変わらない
1.今度こそ、変わるから、赦してね
2.しかし、態度と言動は、もとに戻ってしまう
B.サウルは一体、何度、これを繰り返してきたのだろうか
Ⅲ.からだの割礼と心の割礼
A.聖霊による、心の割礼こそ割礼です(ローマ2:29)
1.その誉は、人からではなく、神から来る
B.エレミヤ
1.イスラエルも、心に割礼を受けていない(エレミヤ9:26)
C.ステパノ
1.かたくなで、心と耳とに割礼を受けてない人たち(使徒7:51)
2.あなたがたは先祖と同じで、いつも聖霊に逆らっている
Ⅳ.態度と言動が変わるには、まず心が変わる必要がある
A.神へのいけにえは、砕かれたスピリット(詩篇51:17)
1.砕かれた悔いた心
2.神は、その心を見下しはしない
B.主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ(思念35:18)
1.たましいの砕かれた者を救われる
C.へりくだった人の霊を生かし(イザヤ57:15)
1.砕かれた人の心を生かす
Ⅴ.ヤコブのへりくだるためのアドバイス(ヤコブ4:8〜10)
A.神に近づきなさい
1.悪魔に立ち向かいなさい
2.そうすれば、神があなた方に近づいてくださる
C.二心を一つの心にしなさい
1.サウルは二心
2.ダビデを殺したいけど、ダビデに主が幸を与えられるように、とか言っている
D.苦しみなさい:へりくだるときは、心に苦しみがあってノーマル
E.悲しみなさい、泣きなさい
1.いつも喜んでいなさいという中でも、へりくだるためには悲しみ泣くのもノーマル
F.笑いを悲しみに、喜びを憂いに変える、これもへりくだるためにはノーマル
G.主の御前でへりくだると、主があなたと私を高くしてくださる
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