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2025/06/22 1列王記5-7章「神が意図されたことが実現する」
桜井知主夫
日曜礼拝
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6月22日 日曜礼拝メッセージ
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1列王記5〜7章
外側の建物よりも
内側の心の態度に関心がある
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サウルの場合
Ⅰ. 彼はメンツ、見てくれ、外ズラに囚われていた
A.私は民を恐れて、彼らの声に従ったのです(1サムエル15:24)
B.しかし、今は、私の民の長老とイスラエルとの前で私の面目を立ててください
1.一緒に民の前で、私と礼拝してください(1サムエル15:30)
Ⅱ.それに対して、サムエルは以下のように宣言した(1サムエル15:22)
A.主は主の御声に聞き従うことほどに、
1.全焼のいけにえや
2.その他のいけにえを喜ばれるだろうか
B.見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり
C.耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる
Ⅲ.神殿は、神のみ前で、いけにえを扱うところでもある
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ソロモンへの神のことば
Ⅰ.あなたが建てているこの神殿について(1列王記6:11〜13)
A.もし、あなたがわたしのおきてに歩み
B.わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り
C.これによって歩むなら
Ⅱ.わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう
A.わたしはイスラエルの子らのただ中に住み
B.わたしの民イスラエルを捨てることはしない
Ⅲ.つまり、神の入れ物の神殿を建てたからといって、神が共にいるわけではない
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5章から7章、神殿建設について
Ⅰ.そもそも、神殿を作る思いが与えられたのは、父ダビデ
A.設計図は、聖霊がダビデに授け、ダビデがソロモンに授けた(Ⅰ歴代28:11〜12)
B.ダビデと民が、自発的に、神殿建設に必要なすべてを用意した(Ⅰ歴代29:2)
C.しかし、そのすべては神から出たこと(Ⅰ歴代29:14)
Ⅱ.ダビデの遺産、彼の友人であったヒラムとの親密な関係によって、杉材を得た(5章後半)
A.しかし、それさえも、神が約束通りに、ヒラムとの間に平和を与えたから(5:12)
B.その替わりヒラム一族に、毎年大量の食料を贈った
C.ソロモンに与えられた知恵が発揮され、工事に携わる者たちを組織することができた
1.チームの監督だけでも、3千3百人抜擢された
Ⅲ.6章は、建設に取り掛かったことが記されている
A.7年かかって、仕様書通りに、ソロモンは神殿を完成させた(6:37)
1.高さ約13m、長さ約26m、幅約9m
B.神殿内部は、天の神の御座の周りに模してある
Ⅳ.7章は、ソロモンは自分の宮殿を建てた話
A.神殿よりも、13年も長くかかって、大きな建物を建てた(7:1)
B.自分の家の方が、礼拝する場所よりもはるかに素晴らしい
1.自分の家に新品の家具を購入して
2.要らなくなった家具を教会に献品したりする
3.そして、良いことをしたと勘違いする、教会はセコ半ショップではない
Ⅴ.神殿の前の部分の2本の柱
A.ヤキンとボアズ
1.ヤキンとは、彼は建てるという意味
2.ボアズとは、力を持って意味
B.神を信頼して従う者に建てる力を与えられる
1.全てのことを徳を建てる、高めるためにする
2.古代ギリシヤ語、オイコドメオーは家を建てるという意味
Ⅵ.多くの什器が青銅で作られ、そこで動物が殺された
A.青銅は、裁きの象徴
B.つまり、動物が人間の代わりに裁かれて、そのいけにえを捧げた者の罪が赦される
Ⅶ.内装は、純金で作られた
A.金というのは神がおられる天を表わす
B.至聖所には香の煙が立ち込めていた
Ⅷ.神殿の完成の後は、什器、備品、家具を作って、完成させた
A.父ダビデが聖めて準備しておいた品々を、神殿の宝物倉に納めた(7:51)
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人間が建てた入れ物には、神は住まない
Ⅰ.ソロモンの言葉(1列王記8:27)
A.それにしても、神ははたして地の上に住まわれるでしょうか
B.実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできません
C.まして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。”
Ⅱ.ステパノの言葉(使徒7:45〜51)
A.けれども、神のために家を建てたのはソロモンでした
B.しかし、いと高き方は、手で造った家にはお住みになりません
1.預言者が語っているとおりです(イザヤ66:1〜2)
2.『主は言われる。天はわたしの王座、地はわたしの足の足台である
3.あなたがたは、どのような家をわたしのために建てようとするのか
4.わたしの休む所とは、どこか
5.わたしの手が、これらのものをみな、造ったのではないか。』
C.ステパノの人々への叱責
1.かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち
2.あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです
Ⅲ.神殿とは、神である聖霊が住まわれるところ(1コリント3:16、6:19〜20)
A.私たち十字架の罪の赦しを信じた者が、神殿
B.神の聖霊が住んでいる人
C.私たち十字架の罪の赦しを信じ者は、神から受けた聖霊の宮
D.もはや自分自身のものではなく、代価を支払って買い取ってくださった方のもの
E.自分のからだによって、神の栄光を現わしなさい
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イエスの場合
神殿とは、ご自分のからだだと言われた
Ⅰ. この神殿をこわしてみなさい(ヨハネ2:19~22)
A.わたしは、三日でそれを建てよう
1.この神殿は建てるのに四十六年かかりました
2.あなたはそれを、三日で建てるのですか
B.しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われた
C.イエスが死人の中からよみがえられたとき
1.弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして
2.聖書とイエスが言われたことばとを信じた
D.少なくとも、神が求められる神殿は、建築物ではないことを明らかにされた
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キリストは、建物は壊れる
そんなことより、終わりの日に起こることを
知りなさい、と言われた
Ⅰ.この神殿はこわされる(マタイ24:2)
A.このすべての物(神殿)に目をみはっているのでしょう
B.ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません
C.西暦70年にテトス将軍率いるローマ軍が、このヘロデの神殿を破壊し尽くす
Ⅱ.あなたが来られる、世の終わりの前に、どんなことが起こりますか?(マタイ24:3〜16)
A.わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそキリストだ』と言って
1.多くの人を惑わすでしょう
B.戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが
1.気をつけて、あわてないようにしなさい
2.これらは必ず起こることです
3.しかし、終わりが来たのではありません
C.民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり
D.方々にききんと地震が起こります
E.そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです
1.そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します
2.わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます
3.そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います
4.また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします
5.不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります
F.しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます
G.この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて
1.すべての国民にあかしされ
H.れから、終わりの日が来ます
I.預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべきもの』
1.聖なる所に立つのを見たならば(読者はよく読み取るように)
a)これは反キリスト、ヨーロッパ連合から登場する
b)イスラエルとイランの仲介は、EUにはできない(トランプ大統領)
c)EUは、現在、アメリカから自立しようとしている
2.そのとき、ユダヤ(イスラエル南部)にいる人たちは山へ逃げなさい
Ⅲ.現在、私たちに起こっていること
A.いちじくの木(イスラエル)の枝が柔らかくなって、葉が出てくると
1.夏の近いことがわかる(イスラエル、1948年5月14日建国)
2.キリストが戸口まで近づいている(マタイ24:33)
B.私こそ、キリストだ!
1.Jim Jones(米、ピープルズ・テンプル創設者)– ジーザス、アケナテン、仏陀、レーニンなどの再臨を自称。1978年のジョーンズタウンで集団自殺へ
2. Marshall Applewhite(米、ヘブンズ・ゲート)– 「I, Jesus—Son of God」と宣言し、
1997 年に集団自殺
3.José Luis de Jesús Miranda(プエルトリコ/米)– 「人間キリスト」と称し
再臨および反キリストを名乗った
4.Sun Myung Moon(韓国)– 統一教会創始者。「再臨キリスト」かつ真の父母と名乗る
5. Inri Cristo(ブラジル)– 自己を「キリストの再臨」とし
ブラジリアに新エルサレムを築く
6.Sergey Torop(通称Vissarion)(ロシア)– 1990年に「再生したキリスト」として
宗教運動を始め、シベリアに信者村を設立
7.Moses Hlongwane(南アフリカ)– 1992年に夢で「黒人キリスト」と啓示を受け
僅か数十の弟子を得る
8.Jesus of Kitwe(ザンビア)– タクシー運転手として生活しつつ
神啓を受けた救世主と自称
9.Alan John Miller(オーストラリア)– 「Divine Truth」を主催し
自身を再臨したキリストと称し、十字架や過去の出会いを語る
10.Wayne Bent(Michael Travesser)(米)– 自身を神と人間が合体した存在とし
少数信者と生活
11.Laszlo Toth(オーストラリア/ハンガリー出身)
ミケランジェロのピエタ像を破壊し「私はキリスト」と叫んだ
12. Ariffin Mohammed(Ayah Pin)(マレーシア)
複数宗教の姿をとり、ジーザス再臨を信者に主張
13.Mitsuo Matayoshi(Jesus Matayoshi)(日本)
政治家として「キリスト再臨・神」として活動
14.Yahweh ben Yahweh(Hulon Mitchell Jr.)(米)– 黒人民族主義運動
神の息子・神自称
15.Ji Sanbao(中国)– 1985年「三つの贖いキリスト」を名乗る
16.Anne Hamilton-Byrne(オーストラリア)–
自己を「ジーザスの生まれ変わり」と説く宗教団体主導
17.Tony Quinn(アイルランド)– 教えの中心に自称メシア性を含むカルトリーダー
18. Jung Myung-seok(韓国)– 自分を終末のメシアと自称。Providence Church創設
19.Jesu Oyingbo(Emmanuel Odumosu)(ナイジェリア)
リアリティーに「オギンボのジーザス」と称し教団設立
20.Shoko Asahara(日本)– オーム真理教創設、「神の子羊」
「唯一の完全な悟り主」として終末予言
21. David Koresh(米)– ブランチ・ダビディアン、最後の預言者かつ神の子羊
22. Laszlo Toth はすでに記載
23.Benjamin Cremeの信奉者たちによると
Raj Patel 一部がマイトレーヤ(メシア)と推測
24.Vassula Rydén – キリストの幻視メッセージを受けたとして自らスピリチュアル著
25.Father Divine(米)– 自らを神と宣言し、社会的活動展開
26.Peter Popoff は自称メシアではないが、偽奇跡と牧会手法で強烈に崇められる
27.Oscar Ramiro Ortega-Hernandez(米)
2011年にオバマを暗殺しようとした動機として「自分はイエス」だと語った
C.戦争について聞く
1.ロシアvsウクライナ
2.インドvsパキスタン
3.イスラエルvsパレスチナガザ
4.イスラエルvsヒズボラレバノン
5.イスラエルvsフーシ派イエメン
6.イスラエルvsイラン
7.スーダンでは内戦が続いている
8.リビアの首都では内戦
9.ソマリアで内戦
10.コロンビアでの内戦
11.エチオピアでの内戦
12.ナイジェリアでの内戦
13.カメルーンでの内戦
D.戦争の噂について聞く
1.韓国と北朝鮮と日本
2.中国と台湾と日本
3.EUとロシア
4.イランとイスラエルとアメリカ
E.大地震
1.ミャンマーでは死者千人以上
2.今後、起こる大地震
a)カナダと北カリフォルニアの間で、M8以上
b)トルコでM7.5以上が5年以内
c)南海トラフM8〜9が30年以内(80%、死者約30万人)
①ピーク時950万人
②270兆円の損害
d)首都直下型、M7〜7.5が30年以内70%(死者約2万3千人)
①避難者、最大で750万人
②被害額、85兆円、直接被害額47兆円
F.飢饉が起こる
1.ロシアとウクライナの戦争で、食料品が値上がりした
a)二人世帯で、年間4万3千円ほど値上がりした
2.戦争と飢饉の因果関係
a)農地が戦場化される → 耕作できない、収穫不能
b)農民が徴兵される → 労働力不足
c)灌漑設備や機械・インフラの破壊 → 生産力の長期低下
d)ウクライナ戦争では、世界有数の小麦・トウモロコシの生産が激減
3.日本は、自給率が低いので、大きな戦争が起きると食糧難が予想される
a)カロリーベースでは、38%としか自給できない(先進国で最下位)
b)パン、ラーメン、揚げ物、弁当、肉類、乳製品などがスーパーから消える
Ⅳ.キリストは、これらは産みの苦しみの始めの段階に過ぎないと言われた
A.そのときから、迫害が本格化する
1.すべての国の人々から憎まれる
2.大勢がつまずき、互いに裏切り、憎み合う
B.偽預言者が起こって、多くの人々を惑わす
1.自称キリスト/自称預言者の登場
a)自分が「再臨のキリスト」「救世主」と名乗る
b)例:文鮮明氏、ジム・ジョーンズ、アラン・ジョン・ミラーなど
2.聖書的でない奇跡・癒し・繁栄の教え
a)「あなたは信じれば富を得る、どんな時も健康」と約束する“繁栄の神学”
b)魅力的だが、神との本当の関係から離れさせる可能性
c)もし違ったら、神に対して不信を抱くことになる
3.不安を煽る終末論と極端な分離主義
a)「〇月〇日に世界が終わる」「このグループに入らなければ滅びる」
b)例:オウム真理教、ヘブンズ・ゲート、Qアノンの宗教化現象
4.SNSやインターネットを通じた惑わし
a)偽情報や霊的リーダーを名乗るアカウントの大量発生
b)AIや映像技術で**“奇跡”を偽造**して信じ込ませるケースも今後出る可能性
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現代では、キリストが自分の罪のために苦しんで死なれたことを信じる者が神殿
Ⅰ.神殿とは、神である聖霊が住まわれるところ(1コリント3:16、6:19〜20)
A.私たち十字架の罪の赦しを信じた者が、神殿
B.神の聖霊が住んでいる人
C.私たち十字架の罪の赦しを信じ者は、神から受けた聖霊の宮
D.もはや自分自身のものではなく、代価を支払って買い取ってくださった方のもの
E.自分のからだによって、神の栄光を現わしなさい
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私たち、十字架の罪の赦しを信じる者を
神は、教会建設へと招いておられる
Ⅰ. 神は、私たちを教会建設へと導いておられる(エペソ2:20〜22)
A.あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており
B.キリスト・イエスご自身がその礎石です
C.この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し
D.主にある聖なる宮となるのであり
E.このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ
F.御霊によって神の御住まいとなるのです
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パウロは、すべての賜物は
徳を高めるためにあると言った
Ⅰ.徳を高めるとは、英語ではEdifyといい、古代ギリシヤ語ではオイコドメオーという
A.家を建てるという意味
Ⅱ.日本語では、建徳という
Ⅲ.パウロは、あなたは、神の家=教会を建てるのに呼ばれている(1コリ3:11〜16)
A.というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに
1.ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。
B.もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら
1.各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです
C.というのは、その日は火とともに現れ、
1.この火がその力で各人の働きの真価をためすからです
D.もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます
E.もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが
1.自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。
F.あなたがたは神の神殿であり
1.神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか
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神の栄光は
キリストのからだを建て上げるためにある
Ⅰ.キリストのからだについて(コロサイ1:22〜29)
A.今は神は、御子の肉のからだにおいて
B.その死によって、あなたがたをご自分と和解させてくださいました
Ⅱ.神と和解する目的
A.それはあなたがたを、聖く、傷なく、非難されるところのない者として
B.御前に立たせてくださるためでした
Ⅲ.パウロの勧め
A.ただし、あなたがたは、しっかりとした土台の上に堅く立って
B.すでに聞いた福音の望みからはずれることなく
C.信仰に踏みとどまらなければなりません
Ⅳ.福音に仕えるパウロ
A.この福音は、天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられているのであって
B.このパウロはそれに仕える者となったのです
C.ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています
D.キリストのからだ(教会)のために、私の身をもって
1.キリストの苦しみの欠けたところを満たしているのです
2.キリストのからだとは、教会のことです
Ⅴ.教会に仕えるパウロ
A.私は、あなたがたのために神からゆだねられた務めに従って
B.教会に仕える者となりました
C.神のことばを余すところなく伝えるためです
Ⅵ.カーテンが開かれて向こう側にあるものが、キリスト以見えるようになった
A.これは、多くの世代にわたって隠されていて、いま神の聖徒たちに現された奥義なのです
B.この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを
1.神は聖徒たちに、知らせたいと思われたのです
2.この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです
Ⅶ.キリストを宣べ伝える理由は、クリスチャンを成人として立たせるため
A.私たちは、このキリストを宣べ伝え
B.知恵を尽くして、あらゆる人を戒め、あらゆる人を教えています
C.それは、すべての人を、キリストにある成人として立たせるためです
D.このために、私もまた、労苦しながら奮闘しています
1.自分のうちに力強く働くキリストの力によって
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栄光から栄光へ主イエスの姿に変えられる
Ⅰ.そもそも、私たちの人生を、神の栄光を現わすためにしなさい(2コリント3:18)
A. 私たちはみな、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます
1.顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、
B.これはまさに、御霊なる主の働きによるのです
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神殿は、祈りの家
Ⅰ.キリストは、言われた
A.『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある(イザヤ56:7)
B.それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている
Ⅱ.祈りは、貧しい者に良き知らせを伝えるためにある
A.宮の中で、盲人や足のなえた人たちがみもとに来たので、イエスは彼らをいやされた

