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2025/12/28 2列王記22〜23章「絶滅決定の中で生き延びる人」
桜井知主夫
日曜礼拝
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12月28日 日曜礼拝メッセージ
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2列王記22〜23章
宗教改革、律法、預言、過越
Ⅰ.あなたは、自分を変えたいか(ヨシヤ王は、自分と国を、神が願っている姿へ変えようとした)
A.2025年は終わろうとしている
1.すべての成功や計画、失敗や後悔を、主イエスのもとに持って行き
B.2026年が始まろうとしている
1.うまく行く自分に期待するのではなく、主イエスと共に生きることに希望を抱く
C.聖霊が栄光から栄光へとキリストと同じ姿へ私たちを変えることを願っているか
1.ヨシヤ王は、自分と国を変えようとしているときに、神の律法に出会った
2.つまり、神が決められた価値基準を知ることができた
Ⅱ.神の価値基準に従って判断して決めて変える(王は、そのときに神の律法を発見した)
A.スポーツ自己流で上達なし、こんなんだったら最初から素直に基本に沿って学べばよかった
B.取説読んどけば、せっかく買った機械を壊さないで済んだ
C.目分量で料理したらマズイのが出来上がった、レシピちゃんと見とけばよかった
Ⅲ.神が決められた価値基準を神に聞くのは理にかなっている(王は預言者に律法について尋ねた)
A.律法は霊的で人間が生きる最高の指針
B.律法を造られたキリスト、最高の相談相手に律法について尋ねるのは理にかなっている
C.あなたの人生の文脈で、律法をどう当てはめて実践するかを思い起こさせるのは聖霊
Ⅳ.あなたにとって過越とは何か?(ヨシヤは律法に出会って、過越の祭りを行った)
A.子羊の血を玄関に塗ったから死から救われた
B.私たちも、キリストが血を流して、新しい契約を誓われたから、生きることができる
C.新しい契約は、神が律法を心の板に書きつけてくださる
1.律法を思いの中にいれ、心の板に書きつける
2.咎を赦す
3.二度と罪を思い出さない
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22章
1〜2節
ヨシヤ王
Ⅰ.8歳で王となり31年間ユダを治めた(39歳没)
Ⅱ.主ヤハウエの目にかなうことを行なった
A.ダビデのすべての道に歩んだ
B.そこから右にも左にも逸れなかった
C.罪とは、そこから外れてしまうことを意味する
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3〜7節
ヨシヤは、神のためを考えた
Ⅰ.王になってから18年が経っていた
A.26歳のときに、神の神殿の修復工事を自発的に行なった
Ⅱ.私たちも、神のためを考えて動き出すまで時間がかかる
A.キリスト教会と関わって、かなり時間が経ってから、神のことを考えたりする
1.それまでは、考えるのは自分のことばかりだったりする
2.もしくは、自分のやりたいことのために教会を利用することだったりする
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8〜13節
すると神が考えておらることを
まとめた書物(律法)が見つかった
Ⅰ.祖父マナセは55年間にわたり王として南ユダを治めた
A.しかし、彼は神殿の中にあった律法の存在すら知らなかった
Ⅱ.孫のヨシヤは、神のためを考えているときに、神が近づいてこられた
A.そして、ご自分の考えをまとめた律法の書を見つけることを許された
Ⅲ.家来が、律法のことばを王の前で読み上げて、神の考えを知ることとなった
A.神の価値基準を知ることになったヨシヤ王は、父や祖父も含む先祖の悪を知った
B.先祖たちが、この書物に聞き従わなかったことを思った
Ⅳ.そしてヨシヤは、衣を引き裂いた
A.ステパノは「心と耳に割礼を受けていない人たち、聖霊に逆らっている」と言った
B.ヨシヤは、自分の衣を引き裂いて、律法(神の考え)から外れていることに危機感を覚えた
C.神の価値基準、善悪の基準を知り、どれだけ先祖が外れているかを思い知った
D.こりゃ、神の憤りが自分たちの上に降り注いでも致し方ないと覚悟した
Ⅴ.律法は養育係
A.私たちの罪を示し
B.さらに新約の光の中ではキリストを指し示す
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14〜20節
預言者フルダ
Ⅰ.フルダは、女預言者
A.この時は、神のことばを尋ねることができるのは彼女しかいなかった
B.預言者が装束係(祭儀の服)シャルムの妻
C.エルサレムの第二区(23区)に住んでいた
D.預言者だけど、ごくごく一般庶民の中にいた
1.預言者であり、慎み深い女性だった
Ⅱ.ヨシヤ王は、低くなって女性の預言者に、神がどう考えておられるかを尋ねた
A.律法によって、神の善悪の基準に触れて、父祖のことを思い恐れを抱いた
B.これは、どのような展開になるのか、自分の上に神の怒りが下るのか
Ⅲ.神のことばについては、神に聞くのが一番
A.当時は、預言者、つまり、神のことばを預かることができる女性がいた
Ⅳ.私たちは、律法を書かれたキリストに相談できる
A.そのキリストのことばを思い起こさせ理解を助ける聖霊に聞く必要がある
Ⅴ.先祖の罪、特にマナセの罪に対して、神の怒りは燃え上がっています
A.他の神々に香を炊き、彼らの手で神の怒りを引き起こすことをした
B.神ヤハウエの怒りは燃え上がり、消えることはない
C.律法に書いてある災いをもたらす
1.律法に聞き従わず、偶像に向かうなら(申命記(28:36&64)
1.律法に聞き従わず、偶像に向かうなら(申命記(28:36&64)
a)王と民が「あなたも先祖も知らなかった国」へ移される
b)地の果てから果てまで諸国の民の中に散らされ、そこで偶像に仕える
Ⅵ.マナセが神に怒りを引き出しので、ユダに対する激しい怒りは決定的(2列王23:26)
A.大きな破滅のコースはすでに決まっている
Ⅶ.しかし、ヨシヤ王自身は、その破滅から救われる
A.その理由:神が決められた善悪の基準を知ったとき
1.心を痛め
2.神のみ前にへりくだり
3.自分の衣を裂き
4.神のみ前で泣いたから
B.それらがまさに理由で、ヨシヤは神の憤りを見ることはない
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23章
1〜3節
ヨシヤは、すべての益を考えた
神の契約について知らせた
Ⅰ.ヨシヤ王は、神の契約を長老や民に読み聞かせた
Ⅱ.神の契約の内容
A.ヤハウエに従って生きる
B.心を尽くし、精神を尽くし、主の命令と証と掟を守り
C.この契約のことばを実行する
Ⅲ.民は、この契約に加わった
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4〜14章
エルサレムとその周辺の偶像破壊を行なった
Ⅰ.宗教改革(これは全部読む)
A. 神の決めた通りの祭儀以外をすべて破壊した
B.周辺諸国の神々に神殿の中まで不法占拠されていた
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15〜20節
北イスラエルまで宗教改革を行なった
Ⅰ. 北イスラエル最初の王ヤロブアムが作った偶像を破壊した
Ⅱ.そのとき、300年前に預言した預言者の石碑が見つかった
A.その預言者は、ヤロブアムを責めて言った
1.300年後にヨシヤが登場し祭壇を破壊する(1列王13:1〜2)
2.人の骨が祭壇で焼かれる=祭壇は使い物にならなくなる
B.すると、預言通り、300年後にヨシヤが現われ、神の予告が実現する
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21〜23節
過越のためのいけにえを捧げた
Ⅰ.子羊の血によってのみ、イスラエルは救われた
Ⅱ.過越の食事をとても楽しみにされていたイエス・キリスト
A.食事は、兄弟姉妹の交わりの親しいかたち
B.しかし、罪があると交われない
C.その罪を赦すために血を流された
Ⅲ.新しい契約のために血を流された
A.赦したら、もっと悪いことをするのではないか
B.そうではなく、神が聖霊によって律法を心に書きつける
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24〜25節
神との関係で邪魔になるものを取り除く
Ⅰ.霊媒、口寄せ、テラフィム、偶像、忌むべきものを取り去った
A.以上の言葉の解説
1.霊媒は、死者や見えない存在と会話させる
2.口寄せは、霊を呼び出して将来について語ること
3.テラフィムは、小さな偶像
4.偶像は、これが神だとして拝まされていたもの
5.忌むべきもの、神から離してしまうもの
Ⅱ.私たちも、神との関係で邪魔になるものを取り除く必要がある
A.バアル:力、知力、マウントを取る欲求、勝つことに執着する、仕切る、上に立つ
B.マモン:神よりも収入・貯金・成功が大事
C.アシュタロテ:性欲に時間とエネルギーを使っている状態
D.モレク:神よりも、快楽に時間とエネルギーを使っている状態
Ⅲ.私たちは聖霊を悲しませずに働かれやすいようにする
A.性的不品行から抜け出し、逆戻りしないように守られる
B.苦い思いから抜け出し、逆戻りしないように守られる
C.自己中心性から抜け出し、逆戻りしないように守られる
Ⅳ.ヨシヤ王が主に立ち返ったように、私とあなたは立ち返る必要がある
A.心を尽くし
B.思い精神を尽くし
C.神の善悪の判断を愛して従う
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26〜29節
神の民が滅びる決定は不変だけど
個人が滅びから救われることはある
Ⅰ.ヨシヤは王たちの中で、珍しく神に立ち返った王であった
Ⅱ.彼自身は滅びを見なかったが、彼はエジプトとの戦争で殺された
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30〜37節
民主主義で立てられた王
Ⅰ.民はエホアハズを王とした
Ⅱ.神に聞いて王を立てればいいのに
A.エホアハズは民主主義によって立てられ悪いことを行なった
B.エホヤキムは、エジプトが操るために王様交代
Ⅲ.エジプト王に虐げられた南ユダ
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まとめ
宗教改革、律法、預言、過越
Ⅰ.あなたは、自分を変えたいか(ヨシヤ王は、自分と国を、神が願っている姿へ変えようとした)
A.2025年は終わろうとしている
1.すべての成功や計画、失敗や後悔を、主イエスのもとに持って行き
B.2026年が始まろうとしている
1.うまく行く自分に期待するのではなく、主イエスと共に生きることに希望を抱く
C.聖霊が栄光から栄光へとキリストと同じ姿へ私たちを変えることを願っているか
1.ヨシヤ王は、自分と国を変えようとしているときに、神の律法に出会った
2.つまり、神が決められた価値基準を知ることができた
Ⅱ.神の価値基準に従って判断して決めて変える(王は、そのときに神の律法を発見した)
A.スポーツ自己流で上達なし、こんなんだったら最初から素直に基本に沿って学べばよかった
B.取説読んどけば、せっかく買った機械を壊さないで済んだ
C.目分量で料理したらマズイのが出来上がった、レシピちゃんと見とけばよかった
Ⅲ.神が決められた価値基準を神に聞くのは理にかなっている(王は預言者に律法について尋ねた)
A.律法は霊的で人間が生きる最高の指針
B.律法を造られたキリスト、最高の相談相手に律法について尋ねるのは理にかなっている
C.あなたの人生の文脈で、律法をどう当てはめて実践するかを思い起こさせるのは聖霊
Ⅳ.あなたにとって過越とは何か?(ヨシヤは律法に出会って、過越の祭りを行った)
A.子羊の血を玄関に塗ったから死から救われた
B.私たちも、キリストが血を流して、新しい契約を誓われたから、生きることができる
C.新しい契約は、神が律法を心の板に書きつけてくださる
1.律法を思いの中にいれ、心の板に書きつける
2.咎を赦す
3.二度と罪を思い出さない

