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2026/08/02 2歴代誌36章 救いようがない?そんなことがあるのか。
桜井知主夫
日曜礼拝
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歴代誌第二36章
神を怒らせ悲しませ、恵みが尽きてしまうとき
Ⅰ.もう治療方法がないのです
A.「緩和ケアへ移行しましょう」という主治医の優しい声が、死刑宣告のように聞こえた
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帰り道の空の青さが、自分にはもう関係ないもののように感じられて、
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ただただ涙が止まらなかった
B.家族の顔を見るのが怖い(もはや治療方法がないと宣言されて)
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私の絶望が彼らを殺してしまう気がして、笑う練習ばかりしている
C.私たちクリスチャンは、心肺停止・脳波停止直後に、主イエスのもとへ移住する
Ⅱ.16節の後半「もはや、癒やされることがないまでになった」
A.その原因は「ヤハウェの激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ」たから
Ⅲ.マナセのせいで、ヨシヤの宗教改革をもってしても、滅びを免れることはなかった
A.マナセが主の怒りを引き起こした、いらだたしい行ないのゆえに(Ⅱ列王23:26)
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ヤハウェはユダに向けて燃やされた激しい怒りを静めようとはされなかった
B.ユダを主の前から除くということは、実に主の命令だった(Ⅱ列王24:3〜4)
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それはマナセが犯したすべての罪のため
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マナセが流した罪のない者の血のためだった
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マナセはエルサレムを罪のない者の血で満たした(赤子をバアルやモレクに捧げる)
ヨシヤには三人の息子、彼らは全員王となった
Ⅰ.しかし、彼ら三人とも、主ヤハウェのみ前に悪いことをした
1〜3節|エホアハズ(ヨシヤの長男)
Ⅰ.民主主義で選ばれた王
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A. 23歳で王、エルサレムで3ヶ月だけ王
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B. 父親のヨシヤがエジプト王ネコに負けたので、エルサレムまで攻め込まれた
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そして、思いっきりの内政干渉を受けた
4〜8節|改名エホヤキム(ヨシヤの次男)
Ⅰ.ネコは、その兄弟エホヤキム(もともとの名はエルヤキム)を次の王とした
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A. 25歳で王、エルサレムで11年間王だった
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B. 彼はヤハウェの目の前に悪を行なった
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C. 今度は、バビロンの王ネブカデネザルが攻めてきて、バビロンに強制連行した
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D. バビロンの王は、ヤハウェの神殿の器具をバビロンに持って行った
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これはイザヤがヒゼキヤに預言した通りになった
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ヒゼキヤは「俺の後の世代にそれが起こるならラッキー」という態度だった
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E. エホヤキムは、神が忌み嫌うことをたくさん行なった
9〜10節|エホヤキン(次男の息子、ヨシヤの孫)
Ⅰ.今度は、ヨシヤ王の次男の子、孫が王となった
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A. 18歳で王となるが、3ヶ月と10日だけ王となった
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B. しかしその3ヶ月間、彼はヤハウェの目の前に悪を行なった
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C. ネブカデネザル王は、エホヤキンも彼を神殿の神具とともにバビロンへ引いて行った
10〜15節|愚かな王ゼデキヤ(ヨシヤの三男)
Ⅰ.ネブカデネザルは、ヨシヤの三男を王とした
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A. 彼は21歳でエルサレムで王となり、11年間王だった
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B. 彼も、ヤハウェの目の前に悪を行なった
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C. 神はエレミヤを通して彼に語ったのに、へりくだって神に従わなかった
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D. エレミヤを通して神はネブカデネザルに従えと命じたのに、バビロン王に反逆した
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E. 彼は異邦の民の忌み嫌うべきすべての習わしを真似て、神殿を汚した
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F. エレミヤをはじめ多くの預言者を遣わしたが、彼はエレミヤを穴に閉じ込めてしまう
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こんな愚か者に多くの預言者を遣わしたのは、ご自分の民をあわれまれたから
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G. ところが彼らは、預言者を馬鹿にして笑い物にして、神のことばを侮った
Ⅱ.エゼキエルは、第二次捕囚で、バビロンに連れて行かれ、そこで預言した(8:5〜18)
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A. エルサレムの神殿で仕えている祭司たちが、忌み嫌うことをしているのを知った
適用|民族が滅びることが決まっていても、神のみ前にへりくだるならその世代は救われる
Ⅰ.あなたと私がへりくだるなら、神は救ってくださる
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A. ヨシヤがへりくだったら、彼と彼の世代は救われた(歴代34:27)
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B. マナセみたいな最悪な王でもへりくだるなら救われた(歴代33:12)
Ⅱ.エレミヤを通して、神が語られたのは、弱者救済をすればあなたも救うという約束だった
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A. ユダが滅びるのは、ユダの王たちが律法を守らなかったから(エレミヤ22:3)
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神は律法を通して一番嫌がることは、偶像礼拝だと明らかにしている
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一方で、ユダの滅びが宣言されている中で、律法の中でも大切な点を明らかにしている
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B. 神は、ゼデキヤにも弱者救済を呼びかけておられた(エレミヤ21:12)
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朝ごとに正しいさばきを行ない
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かすめられている者を虐げる者の手から救い出せ
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さもないと神ヤハウェの憤りが火のように燃えて焼き尽くし、消す者はいない
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C. 先代の王たちにも、弱者救済をすれば、その世代を救うことを約束されている
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公義と正義を行なえ
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かすめられている者を、虐げる者の手から救い出せ
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在留異国人、孤児、やもめを苦しめたり、いじめるな
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罪のない者の血をこの所に流してはならない
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以上を忠実に行なうならユダの王たちはエルサレムを出入りできる
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D. しかし、彼らはそれを行なわなかった、律法を守る気はまったくなかった
Ⅲ.イエスは、6つの善行について、それをやる人は、わたしにしたことになると言われた
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A. 以下をやった人たちは羊
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空腹な人を食べさせ、渇いている人に飲ませ、宿のない人に宿を貸し、
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裸の人に着せ、病人を見舞い、監獄にいる人を見舞う
16節|治療方法がない、回復の手段がなくなった
Ⅰ.そこで、ヤハウェの激しい憤りが積み重なってしまった
Ⅱ.もはや癒やされることがないまでになった
Ⅲ.恵みの糸は切れることがある
Ⅳ.しかし、神の忍耐は人間の忍耐とは比較にならない
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A. モーセを通して律法が与えられてから、ゼデキヤまで約900年
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B. モーセとヨシュア、士師たち、サムエル、ダビデ、王たち、ずっと忍耐しておられた
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C. それだけでなく預言者たちをたくさん遣わした
開き直って背を向けて、罪責感も感じない状態|それはとてもまずい状態
Ⅰ.神が、もう回復は無理だと言われるときがある、いやあった、ということは今でもある
Ⅱ.ヘブル6章4〜6節、もはや悔い改めに立ち返らせることのできない人たちがいる
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A. 光を受けて、上からの賜物の味を知り
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B. 聖霊に預かる者となり
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C. 神の素晴らしいみことばを味わい
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D. やがて来る世の力を味わった上で
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E. しかも背を向ける、開き直る人のこと
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F. 自分は大丈夫ですかと心配する人は大丈夫
Ⅲ.私たちの治療法は、十字架
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A. 罪を言い表して、罪赦され、すべての悪からきよめられる
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B. この十字架に付けられた主イエスを拠り頼む
17〜20節|残虐なネブカデネザル王に仕える、それとも慈愛に満ちたヤハウェに仕える
Ⅰ.神ヤハウェは、慈愛に満ちた父親として、私たちを子どもとして扱っておられる
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A. だから、この方に仕えるのがベスト
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B. たとえ、あるときは全部理解できなくとも、信仰によって踏み出す
Ⅱ.残虐なネブカデネザルに仕える
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A. 同じように、私たちの罪も残酷で、容赦なく私たち神の神殿を破壊する
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B. ネブカデネザルは、神殿を破壊した
適用|あなたは慈愛に満ちたイエスを王として仕えるのか、それとも残虐な罪という王に仕えるのか
Ⅰ.罪を続けていると、残虐な罪に仕えることとなる
Ⅱ.罪の奴隷として、罪の中から出られなくなる
Ⅲ.キリストを主として仕えるという意識を持つ
21節|預言者エレミヤ|不信仰なユダの民と70年の土地の休息
Ⅰ.エレミヤの預言
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A. イスラエルは、70年間、土地を休めさせなかった(レビ25:20〜22)
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7年に1度、農作地を休めさせなければならない
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6年目に3年分の豊作を与えると言われたことを信じられなかった
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つまり、不信仰のゆえに、470年間、土地を休ませることがなかった
Ⅱ.ダニエル
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A. ダニエルはユダの王家の血を引き続いている
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B. 彼は、第一次捕囚のときに、バビロンに行って首都でネブカデネザルの側で預言した
Ⅲ.エゼキエル
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A. 彼は祭司だったが、第二次捕囚のときにバビロンに連れて行かれた
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B. バビロンの首都から北に約300キロのところで預言した
適用|信仰 vs 不信仰
Ⅰ.6年目に3年間分の豊作があることを信じられないように、新約を信じない
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A. こんな私が変わるわけがない、無理だ、だから取り組みもしない
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B. 神が与えると言われている知恵も求めない
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C. 一番悲しいのは、聖霊を与えると父なる神が約束されているのに、求めもしない
22〜23節|クロス王
Ⅰ.イザヤは、クロス王の出現を150年前に予告している
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A. 主ヤハウェが、異邦人クロスに、ユダを助ける王として油を注いだ(イザヤ45:1〜4)
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ヤハウェは彼の右手を握り、彼の前に諸国を降らせ、王たちの帯を解く
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その門を閉じさせない、ヤハウェが彼の前を進んで、険しい地を平らにする
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青銅の扉を打ち砕き、鉄のかんぬきをへし折る、秘められた財宝をあなたに与える
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それは、あなたがわたしがヤハウェ、イスラエルの神であることを知るためだ
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B. ヤハウェは油注がれた者クロスに言われた(イザヤ44:28)
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わたしの牧者
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わたしの望むことをみな成し遂げる
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イスラエルに向かっては、再建される、神殿はその基が据えられる
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C. ヤハウェは、クロスを奮い立たせる(イザヤ45:13)
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ヤハウェは、彼の道をみな平らにする
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クロスはヤハウェの町(エルサレム)を建て、ヤハウェの捕囚の民を解放する
適用|神ヤハウェは、なんでもできる|私たちの理解を超えた助け
Ⅰ.それぞれの指導者たちのために祈る理由(Ⅰテモテ2:1〜4)
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A. クリスチャンが、敬虔に威厳をもって平安な生活を送るため
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B. そしてすべての未信者のためにとりなすため
Ⅱ.クロス王のように、異教徒でありながら、私たちの信仰を守る働きをする指導者がいる
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A. 彼らは、異教徒でありながら、私たちクリスチャンが信仰に生きる助けをしてくれる
Ⅲ.だから私たちクリスチャンが、すべての人たちのためにとりなせる環境に資する指導者
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A. そのために指導者のために祈る
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B. そして私たちクリスチャンはすべての人のために祈る

