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2017/09/03 1テサロニケ1章9節「神との生きた関係に立ち返る」
桜井知主夫
日曜礼拝
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9月3日 日曜礼拝 1テサロニケ1章9節
神との生きた関係に立ち返る
9節
偶像から、神に立ち返る
Ⅰ.ソロモンの箴言(27:2)
A.自分の口ではなく、他の者にあなたをほめさせよ
B.自分のくちびるではなく、よその人によって
Ⅱ.テサロニケの人たちが、どのようにパウロたちを
受け入れたか
A.あるコリントのクリスチャンたちは、
パウロについて次のように言っていた
1.実際に会ったときのパウロは弱々しい
(Ⅱコリント10:10)
2.その話し振りもなっていない
B.しかし、テサロニケの人たちは、神によって
神が決められたことにも、強い確信を持った
1.パウロたちを自分たちの使徒として受け入れた
2.その通りに、彼らを歓迎した
Ⅲ.神は唯一だということを信じた
A.この神に立ち返った
1.神は、夫
2.イスラエルやユダは、妻
B.妻が夫以外の他の男と関係を持ち続けると、
夫との関係は成立しない
1.ホセアとゴメル
2.神とイスラエル
a)他の偶像を拝んだので、神の守りから
出てしまい滅ぼされてしまった
3.神とユダ
a)姉イスラエルの失敗を見ていたのに、
他の偶像を拝み、神の関係から離れてしまった
b)それゆえに、神の守りから出てしまい
滅ぼされてしまった
C.逆に、異邦人が、神以外の偶像を捨てて、唯一の
神に立ち返るなら
1.神は、以前は偶像に親しんでいた異邦人の
者でも、喜んで迎えてくださる
2.そして、神の守りの中に迎え入れてくださる
D.アテネで、偶像に接したパウロ
1.ギリシヤの神々は、人間の感情を神に
投影している
a)人間の感情を神格化している
2.例えば、喜びの神、悲しみの神、怒りの神、
恐れの神などなど
E.人間が神を定義するのではなく、神がご自分
を定義される(使徒14:8〜13)
1.パウロが、足萎えの人を癒したのを見たので
2.すると人々は、神々が人間の姿をとって、
私たちのところに下られた、と解釈した
3.ルステラの人々は、パウロをヘルメス、
バルナバをゼウスと呼んだ
a)しゃべる神を、ヘルメスという
b)バルナバは、しゃべらなかったので
ゼウスにしておいた
4.人間は、自分勝手にその場の雰囲気で、
神を定義する
5.しかし、神は、これだけの文字量を使って、
ご自分を定義されている
F.パウロたちは、彼らの神に対する定義を修正した
1.自分の服を引き裂いて「自分は神ではない、
ただの人間だ!」と言った
2.天地とその中に住むすべてを造られた生ける
神がおられる
3.私たちは神ではなく、唯一の神に立返るように、キリストの福音を宣べ伝えている者です
G.帰納的に聖書を読む
1.私たちは、すでに言葉の意味に対して偏見を
持っている
1.すでに色がついている
2.すでに誤解がある
2.だから、著者が使っている言葉の定義は、
その著作物の中で判断した方がよい
3.宙に浮いている言葉の意味は、その文脈の中で
判断した方がより正確に理解できる
4.聖書は、神が著者なので、神のことばの中で、
神のことばの意味を理解するのがベスト
5.そのように聖書を読むと、神がどのようにご
自分を定義なさっているのかが理解できる
H.パウロは偶像を内側の問題として例えている
1.性的な不品行者
2.汚れた者
a)下ねたを話す者
b)みだらな話をする者
c)下品な冗談を話す者
3.以上の者たちが偶像礼拝者です
I.聖霊による喜びをもって神のことばを受け入れる
と、主イエスに従い偶像を捨てた
1.そして、その直後に、生けるまことの神に
仕えるようになった
2.神を信じて、神に従うようになり、神に
仕え始めた
J.テサロニケのクリスチャンの具体的な変化が
他者にインパクトを与えた
1.テサロニケの人たちに何が起こったんだ!?
2.彼らは、自分たちの持っている偶像を
壊しているぞ!
3.酒に酔ってもいない
4.嘘もつかないで正直になった
5.下ネタも言わなくなったし、
下品な冗談も言わない
6.喧嘩も争いもしなくなった
7.イエス・キリストとかいう十字架で
死んだ者を、主人として従い仕え始めた
8.彼らの信じるイエスは、よみがえって
今も生きていると言っている
K.他の地域の人たちが、テサロニケの人たち
について話し始めた
L.聖霊による喜びをもって、神のことばを受け
入れたことに原因がある
M.私たちが、そのように変わることが
一番インパクトを与える
N.どれだけ聖霊を求めるかが問われている
Ⅳ.今日という日の、神とあなたとの生きた関係が
問われている
A.今日、神はあなたに何をしてくださっているのか?
B.先週、神はあなたに何をしてくださったのか?
C.今日、あなたと神の関係はどのようなものか?
D.以前よりも、もっと豊かに、満たされ、
すばらしいだろうか?
E.もしそうでないのなら、あなたはどこからか
逆にすべり落ちている
1.いつのまにか、海で泳いでいたら、
ビーチにいる家族から離れてしまった
F.気がつかないうちに逆方向にすべっている
Ⅴ.ありのまま戻って来なさい
A.放蕩息子のように戻ると言うことは、
そのまま悔い改めを意味します
B.悔い改めて、方向転換して、神に立ち返ると、
神の怒りは過ぎ去る
C.神は、あなたを愛する子どもとして迎え
入れてくださる
1.キリストがされた放蕩息子の例題が、
その事実を物語っている
D.キリストは、エペソの人に向かって、どこから
落ちたのかを思い出しなさいと言われている
1.黙示録2:4〜5
2.最初の愛から離れたというのは、神との
愛し合う生きた関係から離れてしまった
3.どこから、生き生きとした神との愛し合う関係から
離れてしまったのか?
4.どこで、その関係から落ちてしまったのか?
5.それを思い出しなさい!
6.そして、神に向かって「助けてください!」
と言って戻ってきなさい!
7.さもなければ、あなたの心の灯火が
消えてしまう
8.だから、神のもとに助けを求めて
戻って来なさい
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